スキャンダル専門弁護士QUEEN 1話ネタバレあらすじ&感想 性同一性障害を抱えていたアイドルを円満解散に導け


竹内結子さん主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』は日本で初めてスピンドクターを題材にしたドラマです。そのため、弁護士と名はあれど、ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の弁護士の戦場は法廷ではなく、スキャンダルの裏側・・・

実際の世界でも、数々のスキャンダルの裏側にいるというスピンドクターの仕事ぶりが描かれます。

また、PerfumeなどのMVを手がける映像クリエイターの関和亮監督のドラマ初作品(ゴールデンタイムに放送される)ということでスタイリッシュで斬新な映像も楽しみです。

以下、ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の見どころ(ネタバレ

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』の主人公・氷見江<ひみ・こう>(竹内結子)はスピンドクター。まだまだ聞きなれない言葉ですが、スピンドクターとは一体どのような人のこと指すのでしょうか?
その答えを一言で言うと、様々な手段で情報操作を行い、ある特定の人に有利に働くように仕向ける人のことです。

世の中では、日々様々な出来事が起き、そのことが報じられますが、その情報を受け取った際の私たちの印象を、ある特定の人に対して有利に働くよう仕向ける・・・というのが氷見たちの仕事となります。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話で描かれるアイドルグループ・フォレストの炎上も、意表をつく逆の発想での収束がはかられそうですね。スピンドクターがテーマのお話ですので、ドラマで描かれる事実が実は氷見の演出だった・・・なんてサプライズも頻繁に出てくるかも??

醜聞という日本語訳のとおり、スキャンダルというと必ず悪い印象を持たれる誰かが存在するもの。そんなスキャンダルに潰されそうになっている女性たちを、鮮やかな手腕で主人公が救っていく様子が描かれるようです。
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

ー点(5点満点)


ドラマスタート前ということでまだ評価はついていません。つき次第、更新したいと思います。

竹内結子さん久しぶりの連続ドラマということ、また水川あさみさんとの共演や関和亮監督の演出を楽しみにしている方も多いみたいですね。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の評価・感想はどうなるでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の視聴率

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』が放送される枠で前期放送されていた連続ドラマは、ドラマ『黄昏流星群』です。

不倫モノというドラマの性質もあり、視聴率は初回から伸び悩み、平均視聴率6.71%。同時期ゴールデンタイム枠で放送されていた連続ドラマの中では、ワースト3となりました。

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の視聴率は、期待を込めて10%代と予想します。実際のドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

第1話 第2話 第3話 第4話
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話のあらすじ(ネタバレ

不仲説で炎上したアイドルグループ案件

とあるパーティー会場にて、給仕として働く弁護士・与田知恵(水川あさみ)や事務員の真野聖子(斉藤由貴)、リーダー弁護士・氷見江(竹内結子)や所長の鈴木太郎(バカリズム)、若手弁護士・藤枝修二(中川大志)は招待客に紛れている。氷見たちは危機管理を専門としている弁護士だ。

氷見は会場にいる次期法務大臣の林にそっと近づくと、『息子さんのことでちょっと・・・』と切り出す。氷見はミナトテレビの敏腕記者・東堂裕子(泉里香)が林の息子からセクハラを受けていると明かし、このことが明るみ出れば失うものは計り知れないと迫る。『黙ってる代わりに・・・』氷見は手を差し出した。『金か?』と林に聞かれ、氷見は『違いますよ〜。おいしいネタ』と微笑むのだった。

冠番組『フォレスタ』にてアイドルグループ・フォレストのメンバーのパフォーマンス中、白石杏里(馬場ふみか)が、歌うことをやめたメンバーの赤江桃子(中村ゆりか)を突然突き飛ばした。そのニュースは大きく報じられ、ネットでも不仲説が大炎上。メンバーを突き飛ばした杏里には、ミナトテレビを通じて、殺害予告が届いた。

事務所をミナトテレビのプロデューサー・深川が訪れて、フォレストの大炎上事件について、氷見たちに相談する。深川はミナトテレビではフォレストの冠番組『フォレスタ』宛に批判が殺到していて、その中に殺害予告までもが紛れ込んでいると説明。番組のスポンサーが降りてしまえば大ダメージだ。そうなる前に、事態の穏便な収束を願っている深川は、氷見たちに依頼にしにやってきたというわけだった。

朝の7時。ミナトテレビ前に大勢のマスコミが詰めかける中、フォレストの杏里がやってくる。杏里に不仲説についての質問が殺到し、杏里はノーコメントを貫き、局へ入った。

ミナトテレビにはすでに氷見と与田も到着している。ネット上には、仮面をつけた男が杏里の殺害予告をする動画までがアップされていた。今日はフォレスタの収録ということになっているが、深田は今日の番組で杏里に謝罪会見を開いてもらいたいと考えていた。

しかし、杏里は謝罪会見を拒否。氷見が2人きりになり、説得を試みる。杏里と桃子は幼じみの仲良しと公表されていて、芸能人である以上、イメージを壊すことは許されないと説明する氷見。しかし、杏里は心を閉ざしていた。『解散したいの?』と氷見が尋ねると、杏里は『はい、いますぐにでも』と言うが、その理由については語ろうとしないのだった。
 


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杏里の失踪

とりあえず杏里に謝らせればいいという藤枝。しかし、今時の視聴者はそれが心にもない謝罪の言葉だった場合、すぐ見抜く。杏里から心のこもった言葉を引き出す必要があるのだ。どうやって、視聴者が納得する言葉を杏里から引き出すのか?と聞かれ、そこまで考えていなかった藤枝は無言になる。『え?お前、ハーバード出てるんだよね?嘘でしょう?私たちが知ってるハーバードじゃないんじゃないの?』与田が冷笑を浮かべ、悪態を吐くのだった。

杏里が突然いなくなった。現場ではフォレストが所属するモリオプロの社長・森尾が声を荒げていた。誘拐では?という声が上がる中、杏里が1人で局から出ていった様子が監視カメラに映っていることが確認された。

『どうしてこんなことに?』フォレストのマネージャーに尋ねる氷見。『完全に嫉妬ですよ』フォレストのリーダーは杏里だが、最近は写真集の売り上げも桃子に負けてばかりで、歌も踊りも杏里は桃子に負けていたのだという。

その頃、逃げ出した杏里は一般人から目撃され、杏里を見たとTweetされ、拡散されていく。『杏里が男といるの見た』『男と逃げたって?』『熱愛報道あった?』『男いるの?』杏里は追い詰められ、『助けて・・・』と頭を抱えるのだった。

Twitterの目撃情報をもとに、杏里が目撃された現場に駆けつけた与田と真野。しかし、杏里はもうそこにはいなかった。

放送が迫り、現場にも焦りが生まれる中、動画投稿サイトに杏里の殺害予告をあげていた仮面の男が現れた。藤枝と氷見、警備員が男を追いかけ、男を捕まえる。男は『あれ絶対バックに男がいるよ!!』と叫んだ。

氷見が藤堂から情報を流してもらった結果、杏里に交際している男性がいて、まだ表には出ていないものの、2ショットが激写されていることがわかる。
 


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メンバーの秘密

そんな中、与田と真野が杏里を見つけた。『彼は誰なんですか?』と与田が尋ねると、『知らない人です』と杏里。たまたま飲んだだけの人なので、名前は知らない、彼氏ではないという。ネット上ではテレビ局に彼氏と名乗る変質者が出たという噂が広がり、杏里への同情がわずかながら集まり始めていた。

『私たちに助けさせてくれない?』と与田は切り出し、そのためにはなぜメンバーたちがこんな行動に出るのか?を知る必要があると優しく微笑むのだった。

その頃、テレビ局のトイレへ行った氷見は、個室で桃子が吐いているところに遭遇した。『大丈夫?!ちょっと休む?』心配する氷見に、『プレッシャーに弱いんです。大丈夫です。こんなのしょっちゅうなんで』と桃子は淡々と答え、去っていく。氷見はメンバーが常に過酷な状況にさらされていることを実感するのだった。

局で関係者に情報収集していた藤枝は、以前辞めたマネージャーで、音信不通の人間がいるという情報を得た。

与田が杏里を連れて、局へ帰ってきた。『すいませんでした・・・』与田が説得に成功したのか、杏里はしおらしく頭を下げた。

『もし、私たちがあえて杏里さんを脱走させていたら、どうなってるんだろうなって考えてたんだけどね・・・』テレビ局の屋上でのランチ中に、氷見が与田に切り出した。杏里を脱走させることで、杏里に批判が集まるように情報を操作することができるという発想を逆転させた場合、杏里はもしかすると何かを守るため、自ら悪者になる目的で脱走したとは考えられないだろうかと氷見は言う。ちょうどその時、元マネージャー・海老原の居場所がわかったという電話が、藤枝からかかってきた。

午後17時。与田はフォレストの前マネージャー・海老原に会った。海老原は、事務所の社長がメンバーのことを商品としか考えておらず、メンバーが苦しんでいることに耐えられなくて、マネージャーを辞めたと明かした。

『もしかして・・・杏里さんと会ってました?』杏里の目撃情報があったのが、海老原が新しく立ち上げた事務所の近くだったのだ。しかし、海老原は杏里を含め、メンバーとは一切会っていないと語った。

『何か知ってますよね?ここに写ってる人、誰だかわかります?』男性とのツーショットを差し出した与田に、海老原は『よく頑張ったねって伝えてください』とだけ言う。『どう言う意味ですか?』尋ねた与田の質問には答えずに、海老原は去っていった。
 


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氷見流、円満解決

午後5時44分。局に帰ってきた与田はツーショット写真の男性が鰻屋の紙袋を持っていることに気づき、帽子をかぶった男性の顔を見つめる。『あっ!!』2人は同時に同じことを思いつき、声をあげた。

メンバーに集中させたいという理由で、関係者を皆部屋から追い出した氷見と与田。与田は『よく頑張ったね』という海老原からのメッセージを杏里に伝えた。

『ここに写ってるのはあなたじゃないですか?』と氷見は画像を桃子に差し出した。ツーショット写真に写っていたのは、杏里と男性の姿に扮した桃子だったのだ。桃子は性同一性障害を患っているらしい。このことについては、メンバー全員が受け入れていた。

海老原は桃子のことを考慮して、辞めさせてやってほしいと社長・森尾に切り出したことからクビになったらしい。

フォレストは事務所と解散した際、違約金12億円を支払うとの契約を交わしていて、それならば自ら辞めると切り出すよりもクビになった方が良いと思いつく。クビ目的で不仲説を流すために、杏里は憎まれ役になり、桃子を押した。

フォレスタの放送が始まった。氷見がメンバーたちが喧嘩を始め、収録どころではなくなったため、生放送で謝罪させると局関係者らに嘘をつく。

そして、生放送が始まった。冒頭、騒ぎを起こしたことを謝罪したメンバーは、『これを機に、私たちは解散します』と突然切り出す。事務所の社長・森尾が『何だこれは!?今すぐやめさせろ!』と声を上げる。

メンバーにこの計画を提案したのは、氷見だった。しかも、森尾以外の局関係者たも全員グルでのどっきりだったのだ。

再び、生放送中のフォレスタ。『今までありがとうございました!』桃子がそう言い、ラストステージが始まった。

番組の放送中、事務所の社長・森尾の前に現れた氷見。森尾が『俺がどれだけ彼女たちのためにやってきたか、わかってるのか?!』と声を荒げる。『ええ知ってますよ』氷見はそう言い、藤堂から手に入れた、これまで森尾がフォレストに仕事をもらうために数々の不正な手を使ってきたことをリストにした書類を渡す。その中には、フォレストが万博のイメージキャラクターを務めることができるように、森尾がとある議員に不正献金をした事実も載っていた。

実は、この議員が不正献金を受け取ったリストは、冒頭の次期法務大臣・林から、藤堂のセクハラを見過ごす代わりに手に入れたもの。リストを杏里と男性とのツーショット画像を流してもらう代わりに、藤堂に渡していた氷見だったが、さらに交渉を重ね、そのリストから森尾だけを抜いてもらうよう、すでに手配してある。

『彼女たちが解散すれば、万博の件はなしになりますよ?ほら、笑って見送ってあげましょう?』氷見にそう言われ、森尾は観念したように短い笑いを漏らすのだった。

ひとつまた仕事終え、少し落ち着いた事務所に、氷見宛の請求書が届いた。但し書きには『仮面の男の手配料として』と書かれていて、局へ押しかけた仮面の男が氷見が手配したものだったことが判明する。

続けて、ある箱が届き、爆弾かもしれないと恐れながら所員が恐れながら開けると、中身は氷見とある男性とのツーショット画像だった。氷見と一緒に写っているのは、次期首相候補・東(山本耕史)だ。それを見た氷見は『私が爆弾だった!』と笑うのだった。
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話の感想

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第1話が終了しました。アイドルグループ・フォレストの不仲説に対しての炎上をまさかの解散という方法で、氷見が円満解決してしまった第1話となりました。

アイドルグループ・フォレストは世間からは見えないところで、メンバーの性同一性障害という問題で苦しんでいました。自分は男性だという認識のメンバーの桃子が、女性らしいアイドルの衣装を着て、アイドルらしい言動を強要されることは相当のストレスだったのでしょう。

桃子の苦しむ姿を目の当たりにしたメンバーは、桃子のために解散を希望しましたが、事務所の違約金問題で手詰まりとなり、やがて思いついたのが不仲説をでっちあげ、炎上させて解散せざるを得ない状況を作り出すという作戦だったようです。

ドラマ中盤で、桃子がトイレで具合が悪そうにしていた描写から、もしかすると桃子は妊娠していて、杏里として写っている女性が杏里ではなく桃子で、彼氏がいたのは桃子なのか?とも思いましたが、違いました・・・マネージャーも知らないようでしたし、まさか桃子が性同一性障害とは予想できなかったですね。

このように、綺麗な理由で飾られた解散の背後に、公にしたくない理由があったというパターンはリアルの世界でも起こっていそうで、とても興味深く観れた第1話でした。
 


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ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第2話のあらすじ

第2話にて、氷見たちに持ち込まれるのは、セクハラ問題が週刊誌に掲載され、窮地に陥ってしまったクリエイティブディレクター・谷正輝(波岡一喜)の案件。大手広告代理店人事部長の藤原貴美子(国生さゆり)と一緒に事務所へやってきた谷は、契約社員へのセクハラで時の人となっていました。本人はセクハラの事実はないと主張しています。

氷見たちが代理店を調査しますが、谷がセクハラをしていたという事実は見つかりません。そんななか、谷からセクハラを受けた被害者が暴露本を出版しようとしている情報を得た氷見たち。氷見が被害者・佐藤瑠璃(成海璃子)に接触すると、佐藤は谷からの謝罪を要求します。

また、谷は無罪だという意見を主張していた藤原が、実は谷のセクハラの事実を知っていたという事実も判明します。氷見はどのように女性を救い、円満解決へと導くのでしょうか?

ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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