トレース科捜研の男1話ネタバレあらすじ&感想 アンナチュラルっぽい?!残された真実の欠片を探せ


錦戸亮さん主演ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

実際に科捜研で働いていた作者が描いたコミックを原作としているドラマ『トレース〜科捜研の男〜』。テレ朝の『科捜研の女』とは一味違った、より本物志向なリアルなドラマとなりそうです。

前作の織田裕二さん主演ドラマ『SUITS』の高視聴率をキープできるのか?はたまた超えてくるのか?注目が集まります。

以下、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の見どころ(ネタバレ

主人公の過去がドラマ最大の見せ場へ

原作コミックの構成を引き継ぎ、1話完結型のストーリーとなるドラマ『トレース〜科捜研の男〜』。第1話では、見つかった被害者の身体の一部から検出された成分を事件解決への足がかりとしていく様子が描かれます。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』にて、1話完結型のストーリーと合わせて描かれるのが、主人公・真野礼二(錦戸亮)過去の事件。実は真野は幼い頃に、両親と兄、そして姉を亡くすという衝撃的な事件を体験していて、その事件には未だ闇の中に葬られている真実があると確信しています。その真実を明らかにするため、真野は科捜研へ入ったんですね。

おそらくこの真野の衝撃的な過去の事件の記憶については、回想、または登場人物の動きなどの中で第1話から登場すると思われます。最終回につながっていくメインのストーリーとなりますので、第1話から要注目です。

真野の過去につながる登場人物は?

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』公式HPの相関図の情報から、真野の過去につながる重要な登場人物をピックアップしてみました。第1話から登場する人物のうち、真野の過去につながる重要な登場人物は以下の3人です。

  • 科捜研法医科長・海塚律子(小雪)
  • 警視庁捜査一課刑事・虎丸良平(船越英一郎)
  • 警視庁刑事部長・壇浩輝(千原ジュニア)

海塚は『真野の過去に深く関わっている』という記載があり、虎丸と壇に関してはあることをきっかけに真野の過去に強い興味を抱くという設定になっています。

第1話にて、この3人が見せる主人公・真野に対しての心の動きも要チェックです!

『トレース〜科捜研の男〜』原作コミックの詳しいネタバレが知りたい方はこちら

それでは、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話のあらすじ(ネタバレ

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被害者を探して

とあるアイドルの握手会。ステージ上に1匹の犬が人の手首らしきものを持って上がってきて、それをポトンと落とす。人々から悲鳴が上がった。

科捜研に新米研究員として入ってきた 沢口ノンナ(新木優子)が自己紹介をしていると、鑑定結果を受け取りに警視庁捜査一課刑事・虎丸良平(船越英一郎)らがやってくる。昨日、握手会の会場で見つかった左手首の鑑定結果を受け取りに来たのだ。

科捜法医研究員・真野礼二(錦戸亮)が爪の中から珪藻と通常の20倍のマンガンが検出されたと説明すると、虎丸は『となると、山じゃなくて、川か・・・』と目星をつけ、多摩川を探そうとする。『違いますよ。川を探しても意味がないと思います』と真野が口を挟むと、虎丸は『小僧、まさかお前俺の捜査方針に口を出そうって言うのか?』と声を荒げる。真野は否定するが、不機嫌なまま虎丸は多摩川の捜索に行ってしまった。

真野は、遺体は特殊な珪藻の生息域で、域内にマンガン鉱山の跡地がある日原川から流れてきたと推測しているようだ。ノンナを連れ、日野川へ向かう。

その結果、真野の予想通り、日野川の川沿いで遺体が見つかった。遺体のそばには、なぜか花が置かれている。その頃、多摩川を捜索していた虎丸は、真野が日野川で遺体を発見したと報告を受け、面白くなさそうな表情を浮かべるのだった。

科捜研の仕事ではない捜索を行った真野を、虎丸は怒鳴りつけた。とはいえ、遺体が見つかって良かったと科捜研法医科長・海塚律子(小雪)がフォローに入った。

解剖の結果、死因は失血死で10の部位に切断されていたこと、アザがあることから生前から継続的に暴力を受けていたらしいことがわかった。

現場はどこ?

そこへ、被害者は自分の娘かもしれないという五十嵐千鶴(森口瑤子)という女性がやってくる。被害者はやはり千鶴の娘のミカだったらしい。親子鑑定を受けた結果、2人の親子関係が証明された。

千鶴はミカが5歳の頃に夫と離婚。再婚相手で著名な教育評論家・康信(吹越満)と再婚している。ミカの身体にあった火傷のあとは、まだミカが幼い頃にコンロにかかっていた鍋を触り、負ったものだと千鶴は説明した。

被害者の五十嵐ミカは越智という男性と婚約していて、事件があった前日、ミカが都内にある安ホテルに宿泊していたことがわかった。あとを追うように越智がホテルを訪れていることも防犯カメラからわかった。越智がミカをホテルで殺害した可能性が高まる。

越智から話を聞いた結果、越智は殺害を否定。ミカが浮気していて、PCからホテルを予約していることがわかったため、浮気現場を押さえようとホテルに行ったが、部屋には入れてもらえなかったため、会社へ戻ったと越智は供述した。

越智の話を受け、ミカが泊まっていたホテルの浴室を、真野たちが鑑定する。しかし、血液の反応は現れなかった。

『部屋の鑑定も行っていいでしょうか?』と申し出る真野に、その必要はないという虎丸。真野が食い下がると、虎丸は『科捜研はこっちの言うことに従ってりゃいいんだよ!』と声を荒げ、部屋を出て行ってしまう。

その後、真野は無断でホテルの部屋の鑑定を始める。その様子を見たノンナは、『何やってるんですか?怒られますよ・・・・?』と心配そうな表情を浮かべる。結局、真野はホテルの部屋にあったハンガーからアメニティまで、膨大な点数の資料を科捜研へ持ち帰ってきた。
 

 

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真野の信念

『随分、時間がかかっているようですね〜?』警視庁捜査一課課長・江波清志(篠井英介)に呼び出された虎丸は、そう釘を刺された。これでは虎ではなくまるで牛だと揶揄された挙句、虎丸は牛丸くんと呼ばれてしまう。

その頃、科捜研では真野とノンナがまだ鑑定を続けていた。夜食にカップラーメンを作るが、遺体に慣れないノンナはミカの遺体発見以来、食欲がないとカップラーメンには手をつけずに箸を置く。

『君が見つけたのは、人間なんだ』真野はそう切り出し、ミカもまたノンナと同じように、少し前までは普通に生活を送っていたと語り、きっと見つけてくれたことを感謝しているという。『私・・・・』ノンナが言葉に詰まっていると、『伸びるぞ』と真野に促される。ノンナはカップラーメンをすすり始めるのだった。

判明した新事実

すると、そこへ虎丸が現れた。現場にプリムラという花が置かれていて、ホテルの部屋からプリムラの種子とその種を運んできたらしい人物の髪の毛も見つかったと真野は説明する。それは母・千鶴の髪の毛だった。

それを受け、千鶴から事情を聞いた虎丸。千鶴は当日、ミカに呼び出され、ホテルの部屋に行ったことは認めたが、ミカは部屋を出て行き、そのまま戻ってこなかったと語った。事件発生当初、千鶴はミカとはしばらく会っていないと嘘をついていたこともあり、千鶴のことを追求する虎丸だったが、千鶴は混乱していたと言うのだった。

その後の捜査により、ミカの義理の父・康信と千鶴が暮らす自宅へミカが入っていた様子が防犯カメラに映っていたことがわかる。その後、ミカが出て行った様子は映っていないことから、ミカは康信の自宅で殺害された可能性が高まる。ミカも、千鶴も、康信からの暴力を受けていたらしい。

長年の DVにより、千鶴が康信にマインドコントロールを受けたような状況に陥っていたのだろうと憐れむ虎丸に、『気持ち悪い・・・』と呟く真野。真野は今虎丸が語っていたのはすべて推測に過ぎず、推測から真実は明らかにならないと静かに語る。

虎丸は怒り、真野ではなくノンナを連れて、明日の康信の自宅の鑑定に向かうことにした。
 

 

真野の閃き

真野の、ミカも普通に生きていたという言葉を思い出したノンナは、ふと思いつき、ミカの名前でネットを検索、ミカのインスタグラムのアカウントへたどり着いた。そこには友人たちと楽しそうに笑うミカの写真が掲載されていて、これまでひとつの遺体としてしか見ていなかったミカのことを、ノンナは1人の女性だという目線で見るようになる。

その頃、ミカの身体にあった火傷のあとが、5歳の頃にコンロにかけられていた鍋を触ったことによって負ったものだということを考えていた真野は、ふと何かを閃き、走り出すのだった。

明日の臨場の準備をノンナが進めていると、戻ってきた真野が鍋を手に何か実験のようなものをしている。『あの、怖いんです・・・』と切り出したノンナは、幼い頃から DVを受けていたミカが、婚約し、せっかく幸せを手に掴みかけていた時に殺害され、さぞ悔しかっただろうなと思ったと語り始めた。『私、犯人のこと許せません!だから怖いんです。もし、大事な何かを見落としてしまったら・・・』ノンナは自分のせいで真実にたどり着けないかもしれないと考えると怖いと語った。

『考え得るすべてを追求するんだ。きっとどこかに証拠はある。それは五十嵐ミカが残した思いだ』怖い、痛い、悲しい、ミカの残した思いが必ず証拠となって、どこかにあると語る真野。真野はそれらを『真実の欠片』だと表現した。

ちょうどその時、真野がしていた実験の結果が出たようだ。

科学捜査でわかった過去の暴力

翌日、ノンナを連れた虎丸が、康信と千鶴が暮らす自宅へ家宅捜索に訪れた。ノンナはバスルームへルミノール液を噴霧し始めた。浴槽、換気扇、ドアの溝、バス用品、排水溝、蛇口、鏡、それらのすべてが陰性だった。『検査は終了です。血液反応は出ませんでした』ノンナが告げると、虎丸は悔しそうにマスクを床に叩きつけるのだった。

部屋へ戻ったノンナが千鶴に話しかけた。『ミカさんに何があったんですか?もし何か知ってるんでしたら、教えて下さい』と頼むミカに、何も知らないと答える千鶴。『それでも母親ですか?!わかってるんです、それ、ミカさんと同じ時に負ったんですよね?』と迫るノンナ。千鶴の腕にもミカと同じ頃に負ったと思われる火傷のあとがあった。

昨晩、真野が進めていた実験は千鶴とミカの火傷がどういう状況でできたのかを検証する実験だった。2人の火傷のあとを重ねた結果、千鶴がミカをかばう形で抱き合い、火傷の元となるものが2人の上部からかけられていたことがわかった。つまり、2人の上から鍋の中身をかけ、2人に火傷を負わせたのは康信だった可能性が非常に高い。

結局、千鶴は何も答えず、ノンナは虎丸に連れて帰られ、虎丸にも海塚にも怒られる。捜査権が科捜研にはないことから、ノンナが直接千鶴から自供を引き出そうと働きかけることは認められていない。

その晩、康信の隣で横になりながら、千鶴はノンナから昼間言われたことを思い出していた。
 

 

ミカのDNAが語る真実

翌日、千鶴が証拠品を持ち込んできた。それは自宅にあった灰皿だった。

あの日、千鶴がホテルから自宅に戻ると、自宅はひどく荒れていた。その時、床に転がっていたのがその灰皿だったのだ。鑑定した結果、灰皿からミカの DNAが出た。

康信に事情を聞いた結果、あの日ミカを灰皿で殴ったことは事実だが、ミカはその後帰って行ったと康信は言い張った。灰皿からミカの DNAが出た程度なら、自分がミカを殺したことにはならないと康信は主張し、事実、その通りだった。

すると、真野は康信のマンションの廊下を鑑定したいと言い出した。もしも、康信が言うことが本当ならば、康信に殴られたミカの血液が見つかるかもしれないと思いついたからだ。

康信が嘘をついているに違いないと主張する虎丸は、鑑定を認めない。しかし、海塚が説得し、廊下の鑑定が認められることになった。

こうして、康信のマンションの廊下にルミノール液を噴霧し、鑑定した結果、廊下の一部がほんのりと発光する。『光りました!真野さん!』ノンナが声を上げる。血液反応が出たのだ。ミカのものと思われる血液は、五十嵐家の隣の部屋の中へ向かって消えていた。

事件の真相と真野の過去

ミカは越智との結婚をためらっていた。その理由は、千鶴1人を康信の元に置いて、嫁げないという理由だった。一緒に家を出ようと誘うミカ。しかし、千鶴は首を縦に振らなかった。

あの日、ホテルに千鶴を呼び出したミカは、自宅へ。母を解放して欲しいと康信を説得するためだった。しかし、康信はミカには愛される価値がないのだから、婚約者にもそのうち愛想を尽かされると語り、ミカのような価値のない人間は幸せにはなれないと宣告する。『もうやめて。私とお母さんに近づかないで!』ミカが席を立つと、康信のいつもの暴力が始まった。

灰皿で頭部を殴られたミカは、『今後、私たちに関わるようなことがあったら、あなたを訴えます。この世に幸せになっちゃいけない人間なんていない』と言うと、部屋を出て行く。

部屋を出たミカは手で額を触り、ミカの手に血がついた。ちょうどその時、ドアが開き、見知らぬ男がミカを部屋に引きずり込む。抵抗したミカの手についた血が、廊下についた。

ミカを殺害したのは、隣の部屋の富田シンゴだった。家宅捜査で押収した富田のPCから、自動保存された音声ファイルが見つかり、その中身は隣の五十嵐家を盗聴したものだったことがわかる。盗聴しているうちに、自身も虐待を受けていた富田はミカにシンパシーを感じ、異常な愛を抱くようになっていた。

あの日、ミカを家に連れ込んだ富田は、ミカが逃げ出そうとしたため、ミカの命を奪った。

現場に落ちていた花はミカが自宅の玄関先で大事に育てていた花で、ミカが出て行った後も千鶴が育てていたものだった。富田はその花を五十嵐家の玄関先から取り、現場へ手向けていたのだった。

真野とノンナが真相を千鶴へ報告すると、大きなショックを受けながらも、千鶴は康信とは離婚すると言った。真野たちが席を立つと、千鶴が『火傷のあと、私がミカをかばったんじゃないんです・・・』と切り出した。煮えたぎるシチューを夫からかけられそうになった千鶴を、守ってくれたのは幼いミカの方だった。

自分のことも、ミカのことも守ることができなかった弱い自分を千鶴は嘆き、ミカがあまりにもかわいそうだと涙する。『これじゃあ何のために生まれてきたんだか・・・』という千鶴に、『お母さんのためです。ミカさんは、お母さんを地獄から救うために、生まれてきたんじゃないでしょうか?』と答えた真野。それを聞いた千鶴は泣き崩れた。

報告を受けた虎丸は、『そうか、お前の言ったことは間違いだったか!』と嬉しそうに言い、立ち上がる。『引き分けだ!負けたわけじゃねえからな!』虎丸はそういうと、去って行った。

事件が解決し、嬉しそうなノンナは、『やっぱり最後に正義は勝つんですね!それじゃあ、お疲れさまでした』と笑顔を浮かべながら帰って行った。1人残された真野は、『正義・・・』とつぶやき、過去のある事件について思いを巡らせる。

小学生の真野が帰宅すると、リビングは血の海と化し、両親と姉が亡くなっていた。兄は首吊り自殺をしていて、その足元には家族への謝罪の言葉を綴った遺書がある・・・

再び、現在。本日付で刑事部長に任命された警視庁刑事部長・壇浩輝(千原ジュニア)は、幹部らの前で『頑張ります』と意気込みを語り、不敵な笑みを漏らすのだった。
 

 

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の感想

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話が終了しました。家庭内暴力の末の殺害事件と思われた事件の予想外の真相を、真野が科学捜査によって導き出した第1話となりました。

今は変わり果てた姿となった被害者も、少し前までは自分たちと同じように生きていて、日々の生活を送る1人の人間だったという考え方をする真野。普段、クールな真野ですが、被害者を1人の人間として尊重し、またその生きた痕跡を探し出してあげることこそが、自分たちの最大の使命だという熱い思いを内に秘めているようですね。

そんな真野の信念につながるかたちで、ドラマ本編でも生前の被害者の気持ちや状況がクローズアップして描かれ、その様子はドラマ『アンナチュラル』に通ずるものがあるような気がしました。

また、音楽や演出も含め、全体的にとてもスタイリッシュで、なおかつ事件の描写はセンセーショナルに描かれていて、1時間半があっという間に感じましたね。

船越英一郎さん演じる刑事・虎丸の雰囲気が原作のイメージとは若干違っていたため、少し違和感を感じたものの、実写となるとあれくらい真野との温度差があったほうが、真野の背負った闇が際立つのかもしれませんね。

そして、第1話ラストでは真野が過去に経験した衝撃的な事件が回想として登場し、どう考えても悪役感たっぷりの壇も登場しました。千原ジュニアさんが演じる壇が、どのように真野に絡んでくるのか?今後の展開が非常に楽しみです。

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ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第2話のあらすじ

第2話にて、法医研究員・真野とノンナが虎丸より依頼されたのは、東凛大学病院の外科医・真田和寿(名高達男)が殺害された事件に関連するDNAの鑑定です。

現場は、真田の教授就任を祝うパーティーが開かれたレストランのバルコニー。首に刃物を突きつけられ、出血した真田がバルコニーから転落死しているところが見つかり、犯人が逃走した経路には血痕が残っていました。状況から見て、真田に抵抗され、犯人もまた傷を負っているようです。

警察は防犯カメラの映像から、すでに被疑者として宮永渉(篠原 篤)という男を拘束していて、血痕と宮永のDNAが一致すれば事件解決だと意気込む虎丸。しかし、鑑定の結果、血痕は真田のものでも、宮永のものでもないことがわかるのでした。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

3.67点(5点満点)

沢口靖子の2番煎じモノを恥を忍んで、の放送でしょうか?

新木さんの役名『沢口さん』て… 認めたテレ朝が太っ腹としか言いようがない。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

テレ朝の某ドラマタイトルと似ていることから、先入観が多いようですね。前述した通り、ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』は元科捜研勤務の作者が描いたコミックで、某ドラマよりもよりリアルな科捜研が描かれている人気作です。前評価が高いことに、コミック既読の視聴者の期待が現れているような気もします。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の評価・感想はどうなるでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 

 

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の視聴率

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』が放送される枠で前期放送されていた連続ドラマは、ドラマ『SUITS』です。

海外人気ドラマのリメイクで、スタート当初は賛否両論ありましたが、視聴率は月9枠としては好調で平均視聴率は10.81%。人気シリーズものを除いた新作ドラマで月9枠が二桁を取ったのは、なんと3年前のドラマ『5→9』以来で3年ぶり。これまでは6%代あたりでの苦戦が続いていました。

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の視聴率は、期待を込めて11〜12%代と予想します。実際のドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』第1話の視聴率は、12.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
12.3%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』のキャスト

ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』のキャストに関しては、以下の記事でまとめています。


 

 

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