3年A組1話ネタバレあらすじ&感想 柊は景山の身内で復讐?!自殺の理由は想像を絶する答えの予感

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菅田将暉さん主演ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

2019年冬ドラマの先陣を切って、いよいよ新ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』がスタートします。

新ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』は、脚本家・武藤将吾氏によるオリジナルドラマで原作はありません。原作がないため、最終回までネタバレなしで推理を楽しめるところが大きな魅力のひとつとなってきそうです。

武藤将吾氏の代表作は、ドラマ『電車男』シリーズやドラマ『怪盗山猫』、映画『テルマエ・ロマエ』など。ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』と同じく、ミステリー要素の強かったドラマ『怪盗山猫』では、ドラマ終盤で明らかになった裏切り者の存在にあっと驚いた記憶が・・・本作も期待できそうですね!

以下、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の見どころ(ネタバレ

柊が生徒を人質にとった理由

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』は、3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)が、卒業まであと10日というある日、自らの受け持つ3年A組の生徒29名を人質にとって立てこもるという事件から始まります。

生徒を人質にとった柊の目的は、最後の授業を行うこと。実は3年A組では過去1人の生徒が謎の死を遂げていて、生徒たちはその死の真相から目を背けたままでした。最後の授業として、その亡くなった生徒の死の背後にあった真相を解き明かし、その死に向き合うというのが、柊のやろうとしていたことだったのです。

3年A組からいなくなった生徒は誰?

もともと30名だった3年A組。1人欠けた生徒は誰なのか?気になりますね。

結論から言うと、謎の死を遂げ、3年A組からいなくなってしまった生徒は景山澪奈(上白石萌歌)だと思われます。

というのは、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の予告動画冒頭の柊が生徒たちに対して、『今から皆さんは、人質です』と宣告するシーンにて、ひとつだけ空席になっている机が映っています。


画像出典元:ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP

3年A組の生徒全員が着席中の中、向かって左から2列目、前から3番目の席が空席になっていますね。ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』公式HP掲載の3年A組の座席表を確認すると、空席になっているのは景山澪奈の席だとわかりました。

上白石萌香さん演じる景山澪奈の設定は、『皆が憧れる学園のスター生徒、しかし大きな秘密を持っている』というもの。景山が持っていた秘密が、彼女の死に大きく関係してきそうなので、このあたりを第1話から注意して観ていきたいですね。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

ー点(5点満点)

学級委員・茅野さくら役の永野芽郁のほか、川栄李奈、上白石萌歌、今田美桜、大原優乃、福原遥、日比美思、堀田真由、箭内夢菜などの女子生徒役にも注目したいですね~。

あと、主演・柊一颯役を演じる菅田将暉が生徒を人質にするというミステリードラマになっているのが面白いですね~。

フジのレミゼラブルと重なりますますが、視聴率の予想としては日テレに3000点かな??

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

学園ものということで、多くの注目若手俳優がキャスティングされていること、また担任が生徒を人質にとって謎を解明していくという斬新な設定に対する期待の声が見られました。

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の評価・感想はどうなるでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。

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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』のキャスト

全30名の3年A組の生徒役キャストの詳細については、こちらの記事をご覧ください。たくさんいる生徒役キャストですが、キャラ設定までを理解すると、もっとドラマが楽しめ、また今度の展開の推理も楽しめるのでオススメです。


 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の視聴率

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』が放送される枠で前期放送されていた連続ドラマは、ドラマ『今日から俺は!』です。

22時半という少し遅めの時間から始まることから、21時や22時スタートの連続ドラマと比較すると視聴率が取りにくい傾向がある中、ドラマ『今日から俺は!』は健闘し、平均視聴率9.87%で同時期にゴールデンタイム枠で放送された10個の連続ドラマ中第6位にランクインしました。

また、ここ1年間の同枠の平均視聴率が6%前半から7%中盤あたりに分布していることを考えても、9.87%はだいぶ高い視聴率だったことがわかります。

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の視聴率は、期待を込めて10%代と予想します。実際のドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の視聴率は、10.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話のあらすじ(ネタバレ

人質になった3年A組

3月10日。(果たしてこれで良かったのか?正解なんてない。俺はこの10日間を全力で生き抜いた)そんな思いを胸に、私立魁皇高等学校の屋上に立った3年A組担任・柊一颯(菅田将暉)。『この瞬間を持って、俺の授業は完結する』柊はそう呟くと、屋上から身を投げた。

3月1日。卒業式まであと10日となった。『柊先生、宅配便届いてますよ!』職員室の柊宛に大量の段ボール箱が届き、台車を使い、柊はそれらを誰もいない教室へ運んだ。

直後、柊が3年A組に入ってくる。なぜか教室の後ろのドアは開かなくなっていた。『今日は大切なお知らせがあります。今から皆さんには、人質になってもらいます』教壇に立ち、騒がしい教室の生徒たちへ向かって柊はおもむろにそう告げる。

『人質ってどういうことですか?』教室から上がった声に、自分のやりたいことが終わるまでは、みんなにこの教室へいてもらうと答える柊。教室から笑い声が上がり、出て行こうとする問題児・甲斐隼人(片寄涼太)。しかし、ドアはすでに柊により施錠されていて、開かない。襲いかかってきた甲斐の取り巻きの数人の不良たちを、柊は殴り飛ばした。

『どうやらまだ飲み込めてないようだな。なら、これでどうだ?』柊がスイッチらしきボタンを押すと、爆発音が轟く。ドアのロックが解除され、生徒たちが教室の外へ出てみると、廊下が爆発し壁が崩れている。完全に生徒たちは閉じ込められたかたちになる。

『・・・先生が仕掛けたんですか・・・?』恐る恐る尋ねる生徒に、『そうだよ』とあっけらかんと答える柊。『さあ、みんな教室へ戻ろうか?また、爆発しないうちに・・・』柊は両手をパンパンと叩き、生徒たちを促した。

今の爆発で生徒たちはこの教室と、隣の美術室、トイレ以外には行けなくなった。柊はこの学校の至る所へ爆弾が仕掛けられていると明かし、生徒たちは顔面蒼白になる。『これからみんなの携帯電話と鞄を回収するから』いつもの温和な柊とは別人のような殺気に皆怯え、素直に従った。

『なぜこんなことするんですか?』と尋ねた茅野さくら(永野芽郁)に、人質になったのには理由があると柊は明かす。『どうしてこのクラスは人質になったのか?はい、わかる人!』誰も手を上げないので、柊は宇佐美香帆(川栄李奈)を指名。宇佐美は皆が柊を尊敬しなかったからだと答えるが、不正解のようだ。ヒントは、他のクラスにはなくて、このクラスにだけあったこと。『君たちもわかってるはずだ』柊はそう言うと、クラスの中でひとつだけ空いている席に座る。『・・・澪奈ですか?景山澪奈(上白石萌歌)が自殺したことですか?』茅野が声を上げると、柊は『ピンポン!』と答えた。
 


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課題のルール

自殺で片付けられている景山の死だが、柊はこのクラスの誰かが景山を自殺に追いやったと考えているようだ。なぜ、景山が死んだのか?その答えを20時までに導き出せたら、人質から解放すると柊は約束した。回答のチャンスは一度だけ。『不正解の場合、誰か1人死んでもらう』と柊は告げる。クラスの意見を参考に、1人回答する回答係として、柊は学級委員の茅野を指名した。

『もしこのクラスに景山を自殺させた人間がいるのだとしたら、そいつはどうなるんですか?』逢沢博己(萩原利久)が声を上げると、柊は『そうだな、そいつは裁きを受けてもらおうかな?』と言い、生徒たちが話し合う間、隣の美術室へと去っていった。

『ねえ、みんなで逃げねえ?』と里見海斗(鈴木仁)が言い出し、兵頭新(若林時英)が避難用はしごを持ち出してくる。しかし、窓はロックされていて、校庭に避難している他の教師らにも助けを求める3年A組の生徒たちの様子は見えていないようだ。『その窓は特殊な窓で、外からは見えないから!』スピーカーから隣室で生徒たちの様子を監視している柊の声が聞こえる。教室には、監視カメラが取り付けられていた。

3年A組の生徒たちが校庭に出て来ないことを心配した3年B組担任・武智大和(田辺誠一)から、柊に電話がかかってきた。廊下が崩れ、外に出れないという柊に、すぐに助けを呼ぶという武智。しかし、柊はその申し出を断り、『すべて計画通りですから。彼らを人質にとって立てこもっているんです』とだけ言うと、電話を切ってしまった。

避難した生徒たちを下校させた教師らが、柊の立てこもりにどう対処しようか校庭で話し合っていると、警察がやってきた。現れた瀬ヶ山署生活安全課・郡司真人(椎名桔平)と宮城遼一(細田善彦)は、柊本人から人質を取り、立てこもっていると通報があったと明かす。

やってきた警察に柊は、今生徒に課題をやらせているため、終わるまでその場で待機していて欲しいと告げた。『もしその間、大人しくしていなければ・・・』校庭の一部が爆破される。『生徒たちの命は保証しません』と柊は言った。

ひとまず体育館へ場所を移した教師らと郡司たち。郡司は校長・市村浩一(ベンガル)から、柊が一昨年に咲宮高校という他の高校から赴任してきて、半年前、3年A組の担任をしていた教師から担任を引き継いだこと、前担任が学校を辞めた理由は景山の自殺にあることを知った。
 


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親友だった景山と茅野

3年A組では、悪あがきせずに柊の要求通り、景山の死について話し合ってみようという流れが生まれていた。一昨年に赴任してきた柊が担任になるのはおかしいという意見が出て、『志願したんじゃねえ?』という声が上がる。景山をモデルにして、柊が絵を描いているところを見たという声も上がった。

景山と仲が良かったのは、学級委員の茅野だった。景山は水泳部のエースで度々全校生徒の前で表彰され、校内でもアイドル的な存在だった。茅野と景山が仲良くなったのは、景山に言葉にし難い魅力を感じた茅野が盗撮し、その写真を景山に見つかったからだった。

茅野が撮りためた写真を気持ち悪がることもなく、『友達になろう!』と言いだした景山。それから2人は一緒に買い物に行ったり、下校したりする仲になる。校内でも皆が近づき難い、憧れの存在である景山と親友のような関係になった茅野は、そのことが誇らしくて仕方なかった。

『さくらの目には、私ってどんな風に写ってる?内面の話・・・』景山がある日、そんなことを切り出してきた。外見と同じように、内面も美しいと茅野が答えると、景山は自分も茅野も変わらないと思うと返してくる。しかし、茅野は自分と景山との間には雲泥の差があると答え、景山からは強さが滲み出ていると答える。『私は強くありたいって思ってたから、そう見えてたならいいんだ』と景山は複雑な表情で言った。

景山には水泳競技でのドーピング疑惑が出ていて、それが自殺の原因ではないかという声が出る。水泳部キャプテンだった熊沢花恋(堀田真由)が、ドーピングは噂に過ぎないと弁護した。茅野は席を立ちトイレへ。かつて景山からもらった手紙を取り出し、見つめる。そこには『友達になれない』と書かれていた。

日が暮れ、捜査一課理事官・五十嵐徹(大友康平)が現場へ駆けつける。なぜ、犯人の好きに立てこもらせているのかと五十嵐は渋い表情。生徒の命を握られているため、手出しができないと郡司が説明する。校庭にはたくさんのマスコミも集まってきた。

20時まで、15分を切った。『どう?考え、まとまった?』柊が教室へ入ってくる。茅野は自分が答えを間違えれば、誰かが死ぬことから、言葉を詰まらせる。『さっきの言えば?』『さっさと言えよ!』クラスメイトたちから怒鳴られ、茅野は『景山澪奈はドーピングしたことがばれて、自殺した・・・』と答える。『それでいいんだな?』柊はそう切り出すと、周りの意見に流されるなと告げる。茅野は『違う。澪奈が自殺したのは、そんな理由じゃない』と意見を翻した。
 

 

景山へのいじめ

景山のドーピング疑惑が出た時、景山はクラスからいじめを受け始めていた。皆が景山を避け始め、無視し始めた。そんな中、茅野は景山から手紙をもらう。(私とさくらとは違う。プロレスネタとかもわからないし。ずっと合わないと思ってた。だから二度と話しかけないで。さくらとは友達になれない。)手紙にはそう書かれていて、それから自分も景山のことを無視し始めたと茅野はクラスに明かす。

景山の死の原因はドーピング疑惑からではなく、いじめだったとほのめかした茅野に、クラスから批判が飛んだ。誰とでもやっていた、死んで当然、そんな声が次々に上がる。すると、茅野が好き勝手に景山に悪口を言う甲斐に蹴りを入れた。『ふざけんじゃねえ!澪奈は薬物なんかしてなかったし!追い詰めたのあんたちじゃない!絶対許せない』

そう叫んだ茅野は、1番許せないのは景山を救えなかった自分だという。景山が書いた手紙は、涙で滲んでいた。『手紙を書いたのは、本当はずっと友達だよって伝えたかったから。私はそれに気づかないふりをした。怖かったから・・・私も澪奈みたいに、みんなに無視されるのが怖かったから・・・』と茅野は涙ながらに語る。『澪奈が自殺したのは、私のせい。私が無視したせいで命を絶った』と茅野は答えを導き出すと、『ごめん、澪奈』とつぶやいた。

『それがお前の答えか?』と尋ねる柊に、『はい』と答える茅野。『残念ながら今の答えは不正解だ』柊はそう言うと、確かに景山はクラス中から無視されていたが、それが直接の原因ではないという。『なんでそんなことがわかるんだよ!』という生徒からの声に、柊は苦しんでいた景山本人から直接聞いたからだと明かした。

ならば、その答えを教えてほしいという生徒に、『それはお前たちが自分で探せ!なぜ、クラスメイトが死ななければならなかったのか?卒業までの10日間で考えるんだ』という柊。茅野が不正解だったため、ペナルティとして誰かを殺すと柊は言い、『だーれーにしーよーうーかな』と選び始める。クラスがパニックとなり、複数の男子生徒が柊に襲い掛かった。

その時、柊が教室の一角を爆発させ、騒ぎは収まる。その頃、機動隊が突入のための経路を確保しようとしていた。
 


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最初の犠牲者

『お前が死ねよ!』答えを間違い、また自分自身が景山の死の理由だと認める茅野が死ねばいいという声が上がる。『ハハハハ!お前ら、揃いも揃ってクズだなぁ!』柊は声を荒げ、さっきの茅野の姿を見て、何も感じなかったのかと問う。そんな人間として未完成の状態で、卒業など絶対にさせないと柊は言った。

『ふざけんじゃねえ!』中尾蓮(三船海斗)が柊に掴みかかった。柊も中尾に掴みかかり、『変わるんだ!悪意にまみれたナイフで、弱者を傷つけないように、変わるんだよ!』と訴えた。

すると、そこへ柊があらかじめ仕掛けておいたアラームが鳴った。機動隊員の侵入を発見したのだ。『警察の皆さん、言ったはずですよ?』柊はそうマイクで言うと、見せしめのため最初の犠牲者を中尾に決定した。

中尾の頭に躊躇なく蹴りを入れ、中尾を気絶させた柊は、ナイフを取り出し中尾に向かって振り下ろした。中尾の胸に突き刺さったナイフから、血が溢れる。中尾と付き合っていた水越涼音(福原遥)が、泣き叫び中尾に走り寄った。『本当に殺したのかよ・・・』生徒から声が上がり、それを聞いた五十嵐は機動隊を撤退させた。

『今日の授業はこれで終わりだ。お疲れ様』呆然とした生徒たちを残し、動かなくなった中尾を引きずりながら、美術室へ引き上げていく柊。『茅野、ノートパソコン持ってきて』柊に頼まれ、茅野がノートパソコンを持って、美術室へ行くと、そこには柊が描いたと思われる景山の肖像画が切り刻まれていた。キャンバスに描かれた悲しげな表情を浮かべた景山。切り刻まれたキャンバスの裏側に、もう1枚の絵が隠れていることに、茅野は気づく。茅野がめくってみると、そこには笑顔を浮かべた景山の絵があった。

美術室に設置したモニターから外部を確認した柊は、校庭の警察官や刑事、マスコミ、そして集まった野次馬たちに向かって、生徒が1人死んだこと、人質返して欲しければ、生徒たちの身代金、そして見物料としてSNS・マインドボイスの登録者に1人100円の寄付を呼びかけて欲しいとマイクで語る。マインドボイスの登録者数全員が寄付した場合、50億もの金が集まることになる計算だ。あっという間にこの例を見ない立てこもり事件はSNS上で拡散していくのだった。

元咲宮高校教師・相楽文香(土村芳)がベッドの上にうつろな表情で座っている。帰宅した文香の父・相楽孝彦(矢島健一)は『ただいま。今ご飯作るから』と話しかけるのだった。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話の感想

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第1話が終了しました。3年A組の担任・柊が自殺した景山の死の背後にあった真相に向き合わせるため、生徒たちを人質に取り、立てこもり、最初の犠牲者が出てしまった第1話となりました。

冒頭から一気にストーリーに引き込まれ、あっという間の1時間半でした。生徒たちの記憶の中から、徐々に真相が浮かび上がってくるという展開が新しく、この先どうなっていくのか、非常に楽しみなドラマが始まりましたね。

半年前、30人いた3年A組から1つの命が失われました。亡くなった景山澪奈は水泳の才能であまりに秀でていたため、クラスの生徒たちからも近寄りがたい存在だったようです。そんな景山と1番仲が良かったのが、茅野さくらでした。

第1話では景山の死の直前に、ドーピング疑惑が浮上し、それがきっかけでいじめが始まったことが明かされました。しかし、いじめは自殺の直接の原因ではなかったようです。景山が常に強くありたいと思っているとさくらに語ったこと、もともと茅野という友人ができるまで、景山は1人のことも多かったと推測されることから、自分がやっていないことに対していじめられるという理不尽な状況から逃げるために、景山が死を選ぶということは、やはり柊が言うようになかったと思います。

第1話の段階では情報が少なすぎて、自殺の理由を推測することはできませんが、これから1話1話と進むごとにまだ知らない真実が浮かび上がってきて、それを材料にあれこれ推理できそうで楽しみです。

第1話冒頭の柊の『この瞬間を持って、俺の授業は完結する』という言葉から、柊の自殺自体が授業の終着点、つまり景山の自殺に対して制裁を受けるべきだったのは柊自身・・・という結末もあり得るのかもしれません。ブラッド・ピット主演の映画『セブン』やアガサクリスティ作の『そして誰もいなくなった』のパターンで、犯人の死をもって、計画が完成するという物語になる可能性もあるのかな、と思っています。

また、景山と柊の関係も気になりますね。第1話にて、柊が景山のストーカーだったのではないかという推測も生徒たちの間からは出ましたが、恋人どおしだったという設定はあまりにも安易なためないような気がします。とはいえ、柊と景山がかなり濃い関係だったことは間違いないでしょうから、親戚か兄弟か、はたまた親子か、自殺の理由に加えて、そのあたりも考えていくのが楽しみです。
 


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ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第2話のあらすじ

柊が起こした人質立てこもり事件を受け、柊が以前勤めていた咲宮高校を訪ねた郡司。郡司はそこで、柊の意外な素顔を知ることになります。これには、第1話ラストに出てきた、抜け殻のようになった元咲宮高校教師・相楽文香がそうなってしまった理由が大きく関係していそうですね。

一方、3年A組では正解にたどり着く気配のない生徒たちに、柊があるヒントを出していました。そのヒントとは、ドーピング疑惑の発端となったSNS上に投稿されたある動画についてのもので、その動画は一部加工され、事実とは違う内容に捏造されたフェイク動画だったというのです。

そして、柊はその動画をネット上に上げた人物が3年A組にいると言い、犯人が自ら20時までに名乗り出なければ、クラスの中の誰かが死ぬと宣告。極限状態に置かれた生徒たちは、それぞれの記憶をたどり始め、その中から新たな真実があぶり出されるようです。

ドラマ『3年A組〜今から皆さんは、人質です〜』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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