2019夏のドラマのあらすじまとめてます

レコード大賞2018タイムテーブルと出演者順番 欅坂と三浦大知が大本命でDA PUMPは圏外か


2018年12月30日(日)に放送される『輝く!日本レコード大賞』のタイムテーブル(順番)と各賞にノミネートされた出演者を一覧でまとめてみました。

年末の風物詩、大型音楽番組ラッシュも大詰めとなり、2018年の今年も日本レコード大賞の放送が迫ってきました。

2018年の今年も、日本レコード大賞の優秀作品賞にノミネートされたのは10組の出演者の持ち歌10曲。この10曲の中から、2018年のレコード大賞が決定します。

なお、、アメリカのグラミー賞をヒントにして誕生した日本レコード大賞は他の大型音楽番組とは一味違い、各賞にノミネートされた出演者のパフォーマンス→その賞の受賞者の発表という形式をとっていて、毎年同じ順番での発表となっているため、ある程度のタイムテーブルが把握やすい番組となっています。

それでは、日本レコード大賞2018の各賞にノミネートされた出演者とタイムテーブルについてご紹介します。

※2018年の日本レコード大賞は、乃木坂46の『シンクロニシティ』でした
 

 

2018年の今年限定!日本レコード大賞のレジェンド出演者

1959年に放送がスタートした日本レコード大賞。2018年の今年、日本レコード大賞は放送60回を迎えます。ということで、今年のレコード大賞には例年にはない『レジェンドアーティスト』という出演者が登場予定です。

レジェンド出演者は以下の8組で、これまで日本レコード大賞を受賞した出演者が顔を揃えています。おそらく過去日本レコード大賞を受賞した作品をパフォーマンスすることになるのではないかと思います。

出演者名 日本レコード大賞受賞作品名
Wink 淋しい熱帯魚
AKB48 真夏のSounds good !
北島三郎 北の大地
西野カナ あなたの好きなところ
乃木坂46 インフルエンサー
氷川きよし 一剣
ピンク・レディー UFO
細川たかし 北酒場
矢切の渡し

日本レコード大賞2018の優秀作品賞を受賞した出演者

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優秀作品賞

大衆の強い支持を得て作品としても芸術性・独創性に優れ、その年度を反映したと認められた『作品』に贈る。
引用:Wikipedia

 

出演者名 受賞作品名
欅坂46 アンビバレント
三山ひろし いごっそ魂
Wake Me Up TWICE
サザンカ SEKAI NO OWARI
勝負の花道 氷川きよし
シンクロニシティ 乃木坂46
Teacher Teacher AKB48
Be Myself 三浦大知
Bedtime Story 西野カナ
U.S.A. DA PUMP

日本レコード大賞の選考基準

『大衆の強い支持を得た作品(売れた作品)』・『芸術性、独創性に優れた作品』・『その年度を反映したと認められた作品(テーマソングになるなど大きな露出があった・多くの人たちの耳に入った)』という3つの選考基準で、以上10個の作品がノミネートされています。

この10曲のなかから2018年の日本レコード大賞が決定するのですが、大賞を選考するのはスポーツ紙を含む新聞社の記者が中心となって構成された選考委員会です。

日本レコード大賞の選考基準は、『優れた歌唱によって活かされた作品』というもので、セールスは関係ありません。しかし、一般的に日本レコード大賞=その年を代表する1曲という認識が浸透しているため、近年レコード大賞を受賞する作品がレコード大賞にふさわしくないと感じる方が増えていて、毎年何かと物議を醸し出していますが、今年はどうなるでしょうか??
 

 

日本レコード大賞2018の新人賞を受賞した出演者

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新人賞

対象年度内に於いてデビュー(初めて芸能活動として歌う)し大衆に支持され、将来性を認められた『歌手』に贈る。
引用:Wikipedia

 

最優秀新人賞

「新人賞」の中から最も優秀と認められた『歌手』に贈る。
引用:Wikipedia

 

STU48

秋元康のプロデュースにより、2017年に誕生した瀬戸内7県を拠点とする日本の女性アイドルグループ
引用:Wikipedia

辰巳ゆうと

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20歳、現役大学生の新人演歌歌手。

Chuning Candy


2013年に沖縄県で結成された日本のダンス&ボーカルグループ。
引用:Wikipedia

BiSH

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日本の女性アイドルグループ、「楽器を持たないパンクバンド」。2015年結成。
引用:Wikipedia

 

 

日本レコード大賞2018の優秀アルバム賞を受賞した出演者

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優秀アルバム賞
対象年度に発売されたすべての邦楽アルバムCDの中で芸術性・独創性に優れ、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』に贈られる。
引用:Wikipedia

 

出演者名 受賞アルバム名
THE BEATNIKS EXITENTIALIST A XIE XIE
和楽器バンド オトノエ
大竹しのぶ SHINOBU avec PIAF
宇多田ヒカル 初恋

日本レコード大賞2018の最優秀アルバム賞を受賞した出演者

最優秀アルバム賞
優秀アルバム賞該当の中から最も優れた『作品』に贈られる。
引用:Wikipedia

 

出演者名 受賞アルバム名
米津玄師 BOOTLEG

 

 

日本レコード大賞2018の最優秀歌唱賞を受賞した出演者

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最優秀歌唱賞
対象年度内の作品を最も的確に表現し、さらに高めた『歌手』に贈る。
引用:Wikipedia

MISIA

日本レコード大賞2018の特別賞を受賞した出演者

特別賞
対象年度に於いて社会的に最も世の中を賑わせ注目された『人』、『楽曲』、『作品』、『現象』などに贈る。
引用:Wikipedia

 

  • 小室哲哉
  • サザンオールスターズ
  • DA PUMP
  • 米津玄師

日本レコード大賞2018の作曲・作詞・編曲賞を受賞した出演者

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作曲賞・作詩賞・編曲賞
特に作曲・編曲・作詩の分野で独創的であると認められた『作品・作者』に贈る。
引用:Wikipedia

 

作曲賞

丸谷マナブ

「世界はあなたに笑いかけている」 Little Glee Monster

作詞賞

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松井五郎

「恋町カウンター」 竹島宏
「さらせ冬の嵐」 山内惠介

編曲賞

久保田真悟(Jazzin’park)
「もし君を許せたら」 家入レオ
 

 

日本レコード大賞2018の企画賞を受賞した出演者

企画賞
独創的な企画意図をもって製作され、それによって成果を上げ大衆音楽に大きな貢献をした『作品』(ミュージックビデオを含む)に贈る。
引用:Wikipedia

 

出演者名 受賞作品
JUJU I
和田アキ子 with BOYS AND MEN 研究生 愛を頑張って
市川由紀乃&横山剣(クレイジーケンバンド) 雨に濡れて二人
菅原洋一 歌い続けて60年
ふり返ればビューティフルメモリー -85才の私からあなたへ-
島津亜矢 SINGER5
スキマスイッチ スキマノハナタバ 〜Love Song Selection〜
監修・選曲・解説:山下達郎 Deserie – Doo Wop Nuggets Vol. 1

Your Tender Lips – Doo Wop Nuggets Vol. 2

That’s My Desire – Doo Wop Nuggets Vol. 3

北島兄弟(北山たけし&大江裕) ブラザー
前川清 前川清大辞典

日本レコード大賞2018の日本作曲家協会選奨を受賞した出演者

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日本作曲家協会選奨
日本作曲家協会が日本の心を伝え未来のある実力ある『歌手』に期待を込めて贈る賞。
引用:Wikipedia

純烈

日本レコード大賞2018の功労賞・特別功労賞を受賞した出演者

功労賞
長年に亘りレコードやCDを中心とする音楽活動を展開し、日本音楽界に大きな貢献をした『者』に贈る。
引用:Wikipedia
特別功労賞
長年に亘り音楽活動・評論活動を展開し、音楽界に大きな貢献をした『故人』に贈る。
引用:Wikipedia

 

功労賞

  • 佐野博美(クラリネット・サクソフォン奏者/作曲編曲家)
  • 白根一男(歌手)
  • 松島アキラ(歌手)

特別功労賞

  • 井上堯之(作曲家・ギタリスト)
  • 小田裕一郎(音楽プロデューサー/作曲家/ミュージシャン)
  • 樹木希林(女優)
  • 西城秀樹(歌手)
  • 前田憲男(作編曲家/ジャズピアニスト)
  • 森岡賢一郎(作編曲家)

 

 

2018年の日本レコード大賞の番組構成

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日本レコード大賞の放送時間のうち、例年17時半〜19時までの間はこれまでのレコード大賞の振り返りなどの前座的な内容が放送され、19時以降、本格的に番組が始まるという流れになっています。

各賞受賞者の人数にもよりますが、近年毎年同じような順番で構成されていることから、例年だいたいのタイムテーブルが把握可能でしたが、今回は終了時間を1時間延長しての放送となります。追加された1時間が放送第60回の2018年限定の企画となる『レジェンドアーティスト』の出演に充てられるのだと思われます。

しかし、あくまでも番組の主役は2018年の日本レコード大賞の各賞を受賞した出演者であることから、『レジェンドアーティスト』の出演は19時〜20時の間に入ってくると推測します。

従って、例年19時から本格的にスタートする日本レコード大賞ですが、今年は20時からの本格的スタートとなり、各賞出演者の登場は例年よりも1時間遅れとなるのではないでしょうか。
 

 

日本レコード大賞2018のタイムテーブル

新人賞

日本レコード大賞は毎年新人賞を受賞した出演者のパフォーマンスから始まります。例年、19時スタートですが、2018年の今年は1時間遅れの20時スタートと推測した場合、タイムテーブル上、新人賞枠の出演者は20時からとなりそうです。

功労賞・特別功労賞・日本作曲家協会選奨

例年、新人賞のパフォーマンスの後に始まります。間に日本作曲家協会選奨を挟むこともあります。従って、2018年の今年は20時半前後くらいの間になりそうです。

企画賞・特別賞

例年、功労賞・特別功労賞の後に発表されます。従って、2018年の今年は20時半〜21時の間となりそうです。

最優秀新人賞

功労賞・特別功労賞の後に、番組のトップバッターでパフォーマンスした新人賞枠出演者の中から、最優秀新人賞受賞者が決定します。2018年の今年は21時になりそうです。

作曲・作詞・編曲賞

これまでの傾向を見ると、最優秀新人賞発表の直後になることが最も多いです。2018年の今年は21時少し過ぎですね。

優秀作品賞

日本レコード大賞でも特に注目が集まるのが、この中からレコード大賞が選出されることになる優秀作品賞枠からの出演者です。 最優秀新人賞→作曲・作詞・編曲賞の後に登場します。

20時代と21時代で2組に分けて出演する年もありましたが、昨年の2017年はひとまとめで登場しました。

2018年の今年は21時半前〜22時の1回か、21時半前と22時代の2回になりそうです。いずれにせよ、タイムテーブル上番組中盤以降の登場となると思います。

優秀アルバム賞・最優秀アルバム賞

優秀作品賞の直後、あるいは挟まれるかたちでの登場となります。2018年の今年は22時前後からとなりそうです。

最優秀歌唱賞

常設されている賞ではないため、各賞の合間に発表されます。昨年2017年は最優秀アルバム賞発表後の21時少し過ぎにあったため、その流れですと今年は22時少し過ぎになりそうです。

優秀作品のおさらい

例年、番組終了直前に発表される日本レコード大賞ですが、日本レコード大賞の発表にさきがけて、例年その年の優秀作品賞のおさらい映像が入ります。2018年の今年は22時半頃でしょう。

2018年の日本レコード大賞発表

例年、番組終了15分前に日本レコード大賞の発表があり、レコード大賞を受賞した出演者のパフォーマンスで番組終了となります。

2018年の今年は22時45分くらいが日本レコード大賞の発表になると思われ、このタイムテーブルに関しては、今回前提としている2018年限定企画であるレジェンドアーティストの枠が19時〜20時というパターンでなくても、この時間になることは間違いないと思います。
 

 

2018年の日本レコード大賞予想

最後に2018年日本レコード大賞を受賞する作品を予想してみたいと思います。その前に、過去10年間の日本レコード大賞受賞作品の振り返りです。

2017年 『インフルエンサー』 乃木坂46
2016年 『あなたの好きなところ』 西野カナ
2015年 『Unfair World』 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
2014年 『R.Y.U.S.E.I.』 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
2013年 『EXILEPRIDE~こんな世界を愛するため~』 EXILE
2012年 『真夏のSounds good !』 AKB48
2011年 『フライングゲット』 AKB48
2010年 『I Wish For You』 EXILE
2009年 『Someday』 EXILE
2008年 『Ti Amo』 EXILE

EXILEを始めとするLDH所属のダンスボーカルグループとAKB系アイドルグループで占められ、ソロアーティストは2016年受賞の西野カナさんしかいませんね。しばらく前までは定期的に日本レコード大賞を受賞していた演歌も12年前に受賞した氷川きよしさんの『一剣』以来、日本レコード大賞を受賞していません。

日本レコード大賞の選考基準である『優れた歌唱により活かされた』という点が、本来の歌唱力という部分だけにとどまらず、ダンスもパフォーマンスの一部で歌唱のうち、つまりダンスによって作品自体が活かされたとみなす傾向が強いようですね。実際に2018年の優秀作品賞にノミネートされている演歌を除く8作品の中で、ダンスなしの出演者は西野カナさんとSEKAI NO OWARIのみです。

以上のことを踏まえて、2018年のレコード大賞を予想すると、欅坂46かあるいは三浦大知さんあたりが妥当かなと思います。

2018年を最も反映した1曲となると、DA PUMPの『U.S.A.』だという意見が多くなりそうですが、DA PUMPの『U.S.A.』は『社会的に最も世の中を賑わせ注目された人』として特別賞も受賞しているため、流行ったというだけで日本レコード大賞までを受賞してしまうということはないかもしれません。また元は洋楽という意味でも、DA PUMPの『U.S.A.』は日本レコード大賞圏外だという意見もあるようです。

実際に日本レコード大賞を受賞することになる作品が楽しみです!
 

 

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