2019夏のドラマのあらすじまとめてます

黄昏流星群 最終回ネタバレあらすじ&感想 真璃子離婚を決意,それぞれの新しい人生への旅立ち


佐々木蔵之介さん主演ドラマ『黄昏流星群』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

銀行に戻った瀧沢完治(佐々木蔵之介)が目の前の問題に忙しく追われる一方、1人病の恐怖と戦う目黒栞(黒木瞳)。

また、家を出た妻・真璃子(中山美穂)は、日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)の思いに応えるのか?夫婦それぞれに決断を下すときが訪れます。

いよいよ最終回。それぞれの決断に注目です。

以下、ドラマ『黄昏流星群』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黄昏流星群』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

瀧沢完治(佐々木蔵之介)目黒栞(黒木瞳)の仲を知った妻・真璃子(中山美穂)が今後のことについて考えたいと家を出て行きました。友人の翻訳家・水原聡美(八木亜希子)を頼った真璃子でしたが、今度結婚することになった恋人の須藤武史(岡田浩暉)に気を使い、真璃子は行く場所を失ってしまいます。
偶然、母・冴(麻生祐未)の介護に疲弊した日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)と出会ったことから、真璃子は日野の自宅で冴の介護と家事をすることになりました。

銀行に戻る決意を固めた滝沢。ちょうど若葉銀行は浮上した不正融資疑惑により、スキャンダルの渦中にあります。滝沢は不正調査委員会のトップを任され、不正の実態調査に乗り出すことに。

今回の不正には滝沢の同期・井上英樹(平山祐介)が大きく関与していたようです。滝沢が事情を聞く前に、井上は銀行の非常階段から飛び降り自殺をはかってしまいます。

その頃、滝沢の前から消えた栞は、1人東京から離れた漁港にて働いていました。慣れない力仕事に奮闘する栞でしたが、病はますます進み、ふと気づけば栞は片目の半分以上の視界を失っていて、愕然とするのでした。

さらに詳しいドラマ『黄昏流星群』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第1〜9話のネタバレあらすじ
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回までの感想と評価

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Yahoo!テレビみんなの評価

2.29点(5点満点)

前週から0.05点

栞さん可哀想過ぎる。娘もマリコもカンジもハルキも別にいいけど、栞が【辞めましょう】と追い返そうとしたのに、カンジがそれを拒んだんだぞ?
それで元サヤなんてあり得ない。責任取れよ、と思う。不倫は倫理に反することなんだから、不倫するからには、全てを失う覚悟でやれ??と思う。

それぞれの恋の病が完治する?そのような結末ならばこのドラマの意味が理解できません。
原作も随分と変えられていて意図がわからないですが、元鞘なら、この弘兼さんの黄昏、不惑を元にした意味がわかりません。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

最終回予告にて、夫婦の復縁がほのめかされているため、元サヤに対する批評が目立ちました。個人的にも、元サヤだけはないと思っています。

ドラマ『黄昏流星群』最終回の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回の視聴率

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ドラマ『黄昏流星群』第9話の視聴率は7.4%で、最終回前話にてドラマスタート以来の最高視聴率を記録しました。不倫の結末に対する関心が高まっているようです。

これを受け、平均視聴率も上がり、ドラマ『黄昏流星群』はワースト2から再びワースト3に浮上。ワースト2だったドラマ『僕らは奇跡でできている』の視聴率が最終回で不調だったため、ドラマ『僕らは奇跡でできている』が最下位に転落。ずっと最下位だったドラマ『中学聖日記』がワースト2に浮上しています。

ドラマ『黄昏流星群』最終回の視聴率は、さらに上昇し7%代後半と予想します。実際のドラマ『黄昏流星群』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黄昏流星群』最終回の視聴率は、6.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.3% 7.3% 6.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 6.5% 6.4% 6.2%

 

第9話 最終回
7.4% 6.5

それでは、ドラマ『黄昏流星群』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

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戻ってきた真璃子

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の同期・井上英樹(平山祐介)が飛び降り自殺をはかった。井上はすぐに病院に緊急搬送され、命に別条はない。

『あんた、あれでしょう?糖尿でしょう?』具合が悪そうな目黒栞(黒木瞳)に、上司の女性が尋ねる。父親が糖尿病を患っていたため、栞の弁当を見てピンときたという上司。『うちの食堂で働く?』上司は栞の体調を気遣い、職場の変更を提案してくれた。

日野冴(麻生祐未)のホスピス入所の日。日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)と共に、冴についてきた真璃子(中山美穂)は、日野が席を外した隙に、『あなたといるときのあの子は本当に楽しそう。・・・でも今日までよ』と真璃子の方から身を引くよう、告げられた。『あなたも子を持つ親なら分かるでしょう?』そう言われ、真璃子はなにも言わずに帰って行った。

真璃子が帰宅すると、ちょうど帰ってきた滝沢に出会った。滝沢は真璃子を伴い、井上の見舞いへ。『本当にお前の独断なのか?上から指示があったんじゃないか?金田(伊藤正之)常務の・・・』と切り出す滝沢に、何も語らず『俺は銀行員でいたかったんだ・・・』とだけ答える井上。『滝沢、奥さんを大切にしろ』井上はそう言った。

週刊誌では、不正が井上の独断だったと報じられた。しかし、滝沢はそれは嘘で、上司からの指示があったはずと考えている。『・・・だけど証拠がない。あいつの無念を晴らしたいんだよ』今まで仕事のことは一切家庭に持ち込まなかった滝沢が、真璃子にそんなことを話すようになる。真璃子に聞いてもらえ、滝沢は心が軽くなった気がすると感謝するのだった。

(会いたいです。会えませんか?)真璃子のもとに日野からメールが来た。(ごめんなさい。もう会えません)真璃子はそう返信し、日野の連絡先をスマホから削除する。以前と変わらない夫婦の日常が、戻りつつあった。

栞の体調は悪くなるばかり。不調を押して、食堂の仕事に励む栞だったが、仕事が終わって部屋へ帰れば、倒れる日々が続いている。そんなある日、栞はテレビのニュースにて、若葉銀行の不正に関して、記者会見をする滝沢を目撃する。記者会見にて、滝沢は井上個人の責任ではない可能性があると言及し、上司らから苦言を呈されるのだった。

『お母さん、私の恋が終わりました』その晩、帰宅した栞は仏前の母に報告する。テレビで見た滝沢はバリバリ仕事をしていて、きっと自分と出会う前の幸せな日常に戻ったのだろうと栞は語り、『だから私も・・・・頑張らなきゃね』と力なくつぶやいた。

栞の誕生日。誕生日ケーキを買った栞は、1人きりでろうそくを吹き消し、『おめでとう』と自分自身を祝うのだった。

そのとき、銀行から帰路につく滝沢は栞のことを考えていた。自分には友人や妻がいる。しかし、栞には・・・?滝沢は栞にも寄り添ってくれる誰かがそばにいることを願わずにはいられないのだった。
 

 

滝沢の謝罪

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その後も、滝沢は不正に関しての聞き取り調査を重ねる。常務の金田は、井上の独断だと主張し、他の同僚も井上が上から何か言われているところをみなかったかという問いに、言いにくそうにうつむく。みんなが口をつぐんでいた。

そのことについて、真璃子は『奥さんだけでも味方になってくれたらいいのにね』と言う。その言葉を聞いた滝沢は、井上の妻から話を聞いてみることを思いついた。

『上司の方にかなり追い込まれてて。これ、この前、子どもと遊んでたときのことなんですけど・・・』妻は滝沢にスマホで撮影した動画を差し出した。そこには、井上の携帯に上司らしき人物から電話がかかってきて、井上が応対している様子が映っている。金田の『お前が無能なせいだ!消えろ!お前が消えれば丸く収まるんだ!銀行のためだ!』という言葉もバッチリおさめられていた。

滝沢はこの動画を証拠として提出し、井上への疑いは晴れ、金田が責任を問われることになるのだった。

仕事がひと段落した滝沢は、その晩、真璃子に『すまない。本当にすまなかった。・・・ありがとう、真璃子』とこれまでのことを涙ながらに謝罪した。『お肉冷めちゃうから、早く食べて』いつも通り、自分を許し、受け入れてくれた真璃子に、滝沢は感謝が止まらない。

結婚を控えたパティシエ・須藤武史(岡田浩暉)と翻訳家・水原聡美(八木亜希子)と食事をした滝沢夫婦。『そっちは?雨降って地固まるって感じ?』聡美にそう問われ、真璃子は『いろいろあったけど、まあね』と笑顔を見せる。

そしてその晩、寝室で隣に眠る真璃子と久しぶりのキスを交わした滝沢。滝沢はそのままベッドに真璃子を押し倒すのだった。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

真璃子の決断

翌朝。『食事の前にすませておきたい話があるの。これ、渡しておきます』滝沢は真璃子から離婚届を突きつけられた。妻の記入欄には、すでに真璃子のサインがある。『あなたの心の中には、もう別の人が住んでる。それがすごく、すごくよくわかったの。だから私は、あなたとは別の新しい人生を生きていくことにします』呆然としている滝沢に、真璃子は『私にも好きな人がいるの』と切り出した。一緒になれるような人ではないが、1番辛い時に支えになってくれたと語る真璃子。滝沢は『そうか・・・ああ、そうか・・・』としか言えなかった。

冴のホスピスの部屋。以前、日野が真璃子と一緒に乗った観覧車がテレビに出ていて、真璃子のことを日野が思い出していると、冴が『会ってないの?真璃子さんよ』と切り出してきた。『お母さん、僕が中3の時、バスケをやめて、勉強に専念しろって、やめないなら一緒に死ぬって台所から包丁持ち出してきたことあったよね?』日野はそう切り出し、そのとき、死ぬ気で自分を育ててくれている冴が嫌がることはしないと決意したと優しく語るのだった。

滝沢の働きが評価され、本店の執行役員の椅子が準備された。しかし滝沢は『ありがたい話ですが、辞退します』と告げ、残りの人生で、自分の人生の新しい可能性を見つけたいと語り、銀行を辞職したのだった。

荷物をまとめた滝沢が家を出て行く日。『じゃあ!元気で!』『あなたもね』夫婦は別れ、新しい人生に踏み出した。
 

 

それぞれの新しい人生

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3ヶ月後。桜が咲く頃、滝沢が徳田和夫(小野武彦)の居酒屋を訪れた。『ずっと気になってたんですけど、あれ誰ですか?』カウンターに飾られている女性の写真について、尋ねた滝沢。伝説のストリッパーで、今は塀の中だと語る徳田。出所した暁には一緒になろうと約束した女性だが、45年音沙汰なしらしい。『そろそろ来るんじゃないですか?』と滝沢が冗談半分に言うと、店のドアが開き、酔っ払った男性客らがなだれ込んできた。

干物を道の駅まで届けて欲しいと頼まれた栞。栞は自転車の鍵穴に鍵を刺そうとするが、目が見辛くなかなか鍵を差すことができない。そうこうしているうちに、栞は意識を失い倒れてしまった。

栞は低血糖発作だった。診察費を栞の自宅に取りに行った上司は、引き出しの中に滝沢の名刺と週刊誌の切り抜きを見つける。いつも、栞が誰かを懐かしむように、遠くを見つめていた理由が、なんとなくわかった上司だった。

美咲(石川恋)から送られてきた動画を観る真璃子。美咲はロンドンでの生活にも慣れてきたと元気そうだ。すると、日野から、冴が会いたいと言っているので来て欲しいという連絡があった。

冴の元を訪れた真璃子。『お変わりなく?』と聞かれ、『夫と離婚しました』と報告した真璃子。ずっと1人になるのが怖かったが、いざなってみると子供に返ったようで案外楽しいと語る真璃子に、冴は自分もそんな風に生きたかったと言った。

『春輝の人生にあなたが必要ないって言ったの間違いでした。あの子を見守ってあげて』これから先の人生、日野がつまづいた時、苦しい時、日野のそばにいてやってほしという冴。『あの子が笑顔でいられるようにしてやって』冴はそう息も絶え絶えに頼むのだった。

帰宅した真璃子は、あるハガキを見つけ、滝沢に『あなた宛にハガキが来たの』と電話した。差出人は、栞の上司。栞が糖尿病を患っていること、自分が好きな人の負担になってはいけないと東京を離れたこと、栞が滝沢が写っている週刊誌の1ページをお守りのように大切にとっていることが綴られていて、真璃子はそれを読み上げた。『私だったら会いに行くけど、あなたならどうする?』真璃子はそう言い、電話を切った。

電話を切った滝沢は走り出す。そして、栞の前に駆けつけた。店の前で水を撒いていた栞は、滝沢の姿を見るなり、両手で顔を覆い、泣き崩れた。滝沢も涙しながら、無言で栞を抱きしめた。

滝沢はある山麓で、退職金をもとに『エーデルワイスカフェ』という店を栞と始めた。真璃子はパン屋での職を見つけ、日野との愛を育んでいる。それぞれの仕事を終え、黄昏時のひと時を並んで迎えた滝沢と栞、真璃子と日野の前を、流れ星が横切った。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回の感想

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ドラマ『黄昏流星群』最終回が終了しました。滝沢と真璃子は離婚し、それぞれ本当に心に想っている人との新しい人生を踏み出した最終回となりました。

最終回結末、概ね予想通りの結末となりましたが、滝沢が栞と残りの人生を歩むという選択をした背景には、真璃子の決断があり、真璃子が離婚を切り出さなければ、あの結末はなかったかもしれないと考えると、最後まで滝沢には少しがっかりさせられた感が残りました。

また、夫婦としてやり直そうとしていた真璃子に、離婚を決断させた決定打が、久々に一緒になった夜で心ここにあらずだったという状況も、不甲斐ないですね・・・

逆に、今まで夫の不倫の影に怯え、日野からの求愛に心揺らしてきた頼りない真璃子が、最終的には決定権を持って、自分で決めたという展開に、真璃子のことを少し見直しました。自分で決めた分、真璃子には日野と幸せになる資格があるのかもしれません。

個人的には、滝沢が栞のことを探すという決意を固め、離婚を切り出した時に、すでに真璃子も離婚を考えていたという展開が見たかったですが、最後まで滝沢は自分で決断することなく、夢見る少年のままでしたね。とはいえ、1番心配していた栞にもやっと幸せが訪れ、よかったなと思います。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』最終回の後に始まるドラマは?

ドラマ『黄昏流星群』最終回の後に始まる新ドラマは、竹内結子さん主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』です。

水川あさみさんや斉藤由貴さんといった共演者が脇を固める弁護士ドラマ。期待できそうですね。

新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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