下町ロケット8話ネタバレあらすじ&感想 帝国重工惨敗!火花散る大企業VS下町の一騎打ち

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阿部寛さん主演ドラマ『下町ロケット(2018)』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

恨みを抱く的場俊一(神田正輝)と帝国重工を潰すため、無人農業ロボット開発対決に名乗りを上げた重田登志行(古舘伊知郎)と伊丹大(尾上菊之助)。第8話から両者の熾烈な戦いが始まります。

以下、ドラマ『下町ロケット』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『下町ロケット』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

帝国重工の無人農業ロボット開発の責任者が財前道生(吉川晃司)から次期社長候補・的場俊一(神田正輝)に変わり、的場がエンジンとトランスミッションの内製化へと方針を変えたため、当初開発を依頼されていた佃製作所はプロジェクトから降ろされてしまうことに・・・

それに伴い、自分も降りると言い始めた無人農業ロボット研究の第一人者・野木博文(森崎博之)の説得を再度財前から頼まれ、それは虫の良すぎる話だと佃航平(阿部寛)は一度は断りました。

しかし、プロジェクトに財前の日本の農業を良くしたいという強い想いが詰まっていることを再認識した佃は野木を説得し、佃製作所は野木と協力する形で、独自に無人農業ロボット開発に関わることに決めます。

このプロジェクトを昇進の足がかりとしようと考えていた的場は、満を持してプロジェクトの発表を行いますが、その情報は漏れていました。無人農業ロボット開発という分野において、帝国重工に復讐を遂げようと画策していたダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)とギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)は帝国重工の発表に合わせて自分たちの発表をぶつけてきました。

宣伝担当の北堀企画の北堀哲哉(モロ師岡)の力もあり、重田たちのプロジェクトは大企業に挑戦する下町中小企業という、いかにも社会の支持を得そうな構図で描かれ、帝国重工は一足出遅れる形となってしまうのでした。

さらに詳しいドラマ『下町ロケット』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『下町ロケット』第1〜7話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.80点(5点満点)

前週より0.04点

下町ロケット ゴースト編 ヤタガラス編と見て違和感を感じ続けたため、大好きな初代 下町ロケットのBD BOXを購入して見直したところ、やはり決定的な違いは脚本・演出だと思われる。

残り話数を考えてもうまく畳めるのか甚だ疑問。余計なエピソードを入れて本筋の重要なエピソードが割愛されるようなら本末転倒、原作の冒涜と言われても仕方ない。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

引き続き、ドラマオリジナルの展開、つまりは脚本に対する批評が目立ちました。

ドラマ『下町ロケット』第8話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話の視聴率

ドラマ『下町ロケット』第7話の視聴率は12.0%となり、平均視聴率は13.20%となりました。

平均視聴率15.71%のドラマ『リーガルV』に引き続き、今期第2位の視聴率で、第3位のドラマ『スーツ/SUITS』とは3%近い差があるものの、平均視聴率18.54%だった1作目と比較すると、どうしても伸び悩んでいるイメージが拭えません。

ドラマ『下町ロケット』第8話の視聴率は、期待を込めて13%前後と予想します。実際のドラマ『下町ロケット』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『下町ロケット』第8話の視聴率は、11.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
13.9% 12.4% 14.7% 13.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
12.7% 13.1% 12.0% 11.5%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『下町ロケット』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

追い詰められる的場

帝国重工の無人農業ロボット開発の発表に合わせて、重田登志行(古舘伊知郎)らの無人農業ロボット開発計画、ダーウィンプロジェクトが発表され、騒然とする帝国重工社内。

次期社長候補・的場俊一(神田正輝)は、ダーウィンプロジェクトに因縁の間柄である重田や伊丹大(尾上菊之助)らが関わっていることを知り、腸を煮えくり返した。

一方の重田たちは料亭にて、帝国重工への復讐、第一弾がうまくいったことを祝っていた。今週末に『例の件』が出ると言う北堀企画の北堀哲哉(モロ師岡)からの報告を聞いた重田は、『帝国重工の奴ら、これで終わりだと思うなよ・・・』と意味深な笑顔を浮かべるのだった。

そしてその頃、佃製作所のエンジニアたちは北海道農業大学教授・野木博文(森崎博之)の実験用トラクターの開発に悪戦苦闘していた。一生懸命に取り組む立花洋介(竹内涼真)らを、たかが実験用なのにとバカにする軽部真樹男(徳重聡)。しかし、佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)は今は実験用でもそれらのデータが会社の貴重な宝になると信じ、立花らを励ます。

そんな中、週刊ポストに的場の暴露記事が出た。過去、的場が下請け会社を何件も倒産に追い込んでいるという内容だ。この件を受け、的場は会長の沖田に呼び出され、社長就任の延期を告げられた。現社長・藤間秀樹(杉良太郎)のもう1期の続投が決まったのだ。『何とかしろ。じゃないと、君は終わりだ』と的場は告げられ、重田らへの怒りがふつふつと湧いてくるのを感じるのだった。

ロケット打ち上げについての緊急の打ち合わせに呼び出された佃と技術開発部部長・山崎光彦(安田顕)。藤間の続投が決まったことにより、ロケット打ち上げが復活したのだ。そのために必要となるのが、何度も使用できるリユーザブルエンジンの開発だと、宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)は語る。

しかし、佃は水原からバルブについても内製化を目指し、開発が進められていることを明かされた。最近昇進した娘の佃利菜(土屋太鳳)がバルブ開発に携わっている。2人は親子でライバル関係となることになる。

佃は『うちは予備扱いでも精一杯やらせていただきますので』と切り出し、もし佃製作所のバルブが帝国重工のバルブに勝れば、採用を検討してくれと頭をさげるのだった。

帰宅した佃は、利菜に『お前も大変だな。父親の会社と自分のとこの会社と競い合っちゃって・・・』と切り出した。しかし、利菜は『私、すっきりしたの』と返す。ずっとバルブ開発に関わっていることを佃に黙っていることが心苦しかったと利菜は語り、正々堂々仕事でやり合おうと笑うのだった。
 


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一騎打ち

岡山県で行われる大規模な農業イベント『アグリジャパン』へ、帝国重工の無人農業ロボット・アルファ1の出展が決まった。そこでデモンストレーションも計画されているということを、野木から聞いた佃。『帝国重工はそこまで開発が進んでるのか?』驚く佃に、野木は渋い顔。どうやら帝国重工は小型トラクターの部品開発に苦戦し、得意としている大型トラクターに方針を変更したらしい。

佃製作所を訪れた財前道生(吉川晃司)。財前は当初自分が用意していた企画書が書き換えられ、大型化への方針変更されてしまったことを佃に明かした。しかし、大型化されれば、大農場でしか使用できず、財前が目指している日本の農家を救うという趣旨から外れることになると佃は主張。

佃は自らが関わっている野木の実験用トラクターの様子を録画した映像を財前に見せた。そこには、まだまだ試作段階ながらも、日本の圃場にジャストサイズの無人小型トラクターが軽快に方向転換する様子が映し出されている。『うちでもここまでできるんです!天下の帝国重工ができないわけありません!』と佃は財前を励ますのだった。

重田らのダーウィンプロジェクトにも、アグリジャパンへの出展の話が舞い込んだ。『飛んで火に入る夏の虫だ。返り討ちにしてやるよ』ニヤつく重田。しかし、ダーウィンプロジェクトにもまた、問題が起こっていた。トラクターが突然止まってしまうという報告がヤマタニ側から少しずつ入ってきていたのだ。

自分に任せておけば、問題ないと開発主任・氷室彰彦(高橋努)は聞き流し、まともに受け会おうとしない。社内からの氷室への不満が出始めていた。以前はもっと自由に開発に取り組めていたとエンジニア・柏田宏樹(馬場徹)は伊丹に愚るのだった。
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

決戦の日

アグリジャパンのパンフレットが出来上がってきた。表紙にはデカデカと帝国重工VSダーウィンプロジェクトというような、明らかに北堀の作戦であろう煽るような文言が踊っている。

そんな中、島津裕(イモトアヤコ)は伊丹から手紙を受け取った。そこにはギアゴーストが現在、無人農業ロボット開発に携わっていること、トラクターにはかつて島津の開発したトランスミッションが採用されていること、アグリジャパンでデモンストレーションを行うことが決まったことが綴られ、アグリジャパンに来てみないかと書かれていた。島津はカレンダーを確認し、『空いてるじゃん・・・』と呟くのだった。

そして、アグリジャパン、当日。会場に社員らを連れ、佃がやってきた。佃が誘った殿村直弘(立川談春)の姿もある。会場で目にしたアルファ1はかなりの大型で、『これじゃあうちの農場でも無理ですよ』と漏らす殿村。閑散としている帝国重工のブース前に対し、重田らのダーウィンプロジェクトのブースの前にはたくさんの人だかりが出来ていて、『これはやられちゃったな・・・』と山崎が漏らすのだった。

両社の無人農業ロボットのデモンストレーションは、畑の中に作った大規模な圃場で行われる。圃場を囲むように大型の観客席が作られ、そこには多くの観客が詰めかけていた。たくさんの人々に混じって、島津の姿もある。帝国重工の来賓席には藤間の姿もある。藤間の姿を目にした的場は『失敗は許されない。あの男にも、アルファ1の実力を見せてやる』と機械事業部製造部長・奥沢靖之(福澤朗)に意気込みを告げるのだった。
 


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別れた明暗

こうして、多くの人が見守る中、まずはダーウィンプロジェクトのトラクターのデモンストレーションが始まった。このデモで求められている性能は3つある。まずは走行性能。道の代わりとして置かれたコーンの間を、いかに早く正しく走れるかというものだ。ダーウィンはそれを難なくこなし、圃場へ入った。

そして、2つめ。作業性能。圃場を正確に耕す力が求められる。トランスミッションの性能が大きく問われる部分だが、さすがギアゴーストのトランスミッションを採用しているとあり、大きなムラもなく、トラクターは圃場を耕して行った。

3つめの課題は安全性能。圃場の真ん中に立っている人に見立てたかかしの前で、トラクターはピタリと止まり客席に大歓声があがった。こうして、ダーウィンのデモは大成功のうちに終了した。

20分間の休憩の後、いよいよ次はアルファ1のデモが行われる。『ご覧いただけましたか?』休憩中に佃は伊丹から話しかけられた。素晴らしかったと感想を述べる佃に、伊丹は『そういえば、トランスミッションの開発はまだ進めてらっしゃるんですか?』と尋ね、自社との力の差は圧倒的だと嫌味なことを言う。佃は固い表情のまま、『うちはしぶといですよ』とだけ語り、再び客席に戻った。

アルファ1のデモが始まった。さすが大型だけあってパワーはすごいが、問題は小回りが効くかどうか・・・アルファ1はコーンギリギリのところを曲がって行き、わずかにコーンに接触しながらも進んで行く。スピードは圧倒的にダーウィンに負けている。

そして、アルファ1が圃場に入り、耕し始める。ここは大型だけあり、一気に圃場を耕していくが、作業ムラも多く、ここでもダーウィンの圧勝だった。

そして、最後の課題、安全性能。カカシの前にアルファ1は進んでいくが、止まらない。そのままカカシを轢いてしまった。どうやら泥がついたため、センサーが作動しなかったらしい。観客席から悲鳴があがった。

ため息が起こる中、圃場から出て行こうとしたアルファ1。しかし、トラクターはそのまま道を踏み外し、横転してしまう・・・その様子を目の当たりにした伊丹は立ち上がり、『帝国重工は地に堕ちた。勝負アリだ!ハハハハ!』と高笑いするのだった。
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話の感想

ドラマ『下町ロケット』第8話が終了しました。帝国重工と重田らの対立が高まる中、アルファ1とダーウィンの一騎打ちにて、帝国重工が重田らに惨敗した第8話となりました。

無人農業ロボットへの参入を華々しく発表し、次期社長就任を目論んでいた的場ですが、重田たちの計画の前に追い詰められ、ひとまず次期社長就任はお預けとなりました。

また、大型船や戦車といった大型の製品を扱っている帝国重工は、小型トラクターを含めた小型製品のノウハウがありません。内製化にこだわり、またアグリジャパンの開催に間に合わせようと焦ったあまり、トラクターを大型化にせざるを得ない状況となり、その点も今回の惨敗の一員となっているような気もします。

後編の目玉は帝国重工の的場と重田たちの戦いなのですが、このままでは完全に帝国重工が負けてしまいそうな予感です。しかし、それを佃たちがただ見守っているだけという展開にはならないでしょうから、次話あたりから、この両者の農業ロボット対決に佃製作所が大きく絡んでいく展開となりそうですね。
 


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ドラマ『下町ロケット』第9話のあらすじ

アグリジャパンで大失態を晒してしまった帝国重工。天下の帝国重工が、下町企業が開発したトラクターに負けるという、イメージ的にも大きなマイナスとなってしまいます。

帝国重工側は原因究明に乗り出しますが、的場や奥沢らは自社の製品に落ち度があったことを頑なに認めません。野木のプログラムに問題があったと結論付け、開発コードを渡すよう、野木に再び迫るのでした。

この話を聞いた佃は怒り心頭。財前にある提案をするのでした。

ドラマ『下町ロケット』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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