黄昏流星群8話ネタバレあらすじ&感想 いいとこ取りの瀧沢,蒸発した病の栞が不憫過ぎる…

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佐々木蔵之介さん主演ドラマ『黄昏流星群』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

出向先でようやく認められ始めた瀧沢完治(佐々木蔵之介)ですが、突然目黒栞(黒木瞳)から別れを切り出されてしまいました。

また、結婚間近の娘・美咲(石川恋)が駆け落ちするという事態が発生。娘の選んだ生き方が、瀧沢にどう影響してくるのか、楽しみです。

以下、ドラマ『黄昏流星群』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黄昏流星群』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

出向先の荻野倉庫の空いている倉庫を、一般の客に貸す想い出ボックスという新規事業を立ち上げた瀧沢完治(佐々木蔵之介)。社員らの反対を受けながらも、久々のやりがいのある仕事に瀧沢はのめり込んでいきます。一方、妻・真璃子(中山美穂)は夫を応援したい気持ちはありながらも、再び寂しさを感じ始め、寂しさを紛らわすための子育てからも卒業した今、日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)の優しさに惹かれていってしまうのでした。

そんな中、結婚式にて父親に心からありがとうと言いたいため、父と別れて欲しいと美咲から告げられた目黒栞(黒木瞳)は瀧沢との別れを真剣に考え始めます。折しも栞の身体には異変が現れていて、栞の心は揺れるのでした。

新規事業が軌道に乗り始めたことから、社員らから認められ始めた瀧沢は荻野倉庫での居場所を手に入れました。仕事が忙しく、あまり会えなかった栞に会いに行くと、そこには調理師仲間の小俣房江(山口美也子)の姿が・・・栞が別れたいと言っていると瀧沢は一方的に別れを告げられてしまいます。

混乱の中、瀧沢が帰宅すると、(ごめんなさい。私、やっぱり結婚できません。先生とロンドンに行きます。美咲)という買い置きを残し、美咲が消えていたのでした。

さらに詳しいドラマ『黄昏流星群』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第1〜7話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.22点(5点満点)

前週から変化なし

理想な形なのかもしれませんが、栞が自ら身を引いて切なくなりました。更に、病魔に侵されていそうで、栞を殺さないでくれと切に願います。

美咲はロンドンに駆け落ちしても、教授と同棲を始めた途端、教授との『生活』にうんざりして直ぐに帰って来そう。

美咲が日本にいないと、ミポリンとジャニ君の関係が美咲にバレないままになって、バレた時の母と娘の修羅場が見れない(笑)栞さんが亡くなってしまうのは嫌だな~変にしんみりしたくない。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

視聴率は伸びませんが、感想数は他のドラマと比較してもかなり多く、放送を楽しみにしている感想が多く見られました。ドラマに対する否定的な感想は少なくなり、ストーリーに対して楽しみながら突っ込む感想が多くなってきています。

ドラマ『黄昏流星群』第8話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話の視聴率

ドラマ『黄昏流星群』第7話の視聴率は6.4%で、平均視聴率は6.71%となりました。

わずか0.3%の間に今期ワースト3の3つのドラマ(下からドラマ『中学聖日記』・ドラマ『僕らは奇跡でできている』・本作)がひしめいていて、今後の視聴率次第では入れ替わりもありそうです。

ドラマ『黄昏流星群』第8話の視聴率は、引き続き6%代と予想します。実際のドラマ『黄昏流星群』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黄昏流星群』第8話の視聴率は、6.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.3% 7.3% 6.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 6.5% 6.4% 6.2%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『黄昏流星群』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

消えた美咲

娘・美咲(石川恋)が母校の大学の教授・戸浪恭介(高田純次)と恋愛関係にあることを瀧沢完治(佐々木蔵之介)から聞かされた妻・真璃子(中山美穂)。真璃子は『美咲といくつ離れてると思ってるのよ?おじいちゃんと孫じゃない!』と声をあげ、激しく取り乱した。

直後、美咲の部屋を手がかりを求め、探し始めた真璃子。真璃子は自分と美咲のツーショットのプリクラを見つけ、『美咲・・・』と涙を流すのだった。

美咲がいなくなったことを受け、日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)の実家を謝罪に訪れた瀧沢と真璃子。こんな日がいつか来ることを覚悟していたのか、日野は『顔あげてください』と冷静だ。しかし、寝耳に水だった日野冴(麻生祐未)は、帰っていこうとする瀧沢たちをめがけて『帰れ!帰れ!!』と塩を巻く。冴をなだめる日野に、『あんた悔しくないの!?』と声を荒げる。『悔しくないよ。僕も悪いんだし・・・』という息子の言葉を聞いた冴は意味がわからず、引っかかるような表情を見せるのだった。

目黒栞(黒木瞳)の自宅を瀧沢が訪れた。『帰ってください!お別れしたいとお伝えしたはずです』栞は玄関も開けてくれない。女1人で生きていかなければならない自分に変な噂が立ち、今の職場を辞めなければいけなくなると困ると栞は言い、『ごめんなさい、わかってください・・・』と今にも消え入りそうな声で言うのだった。

美咲の失踪を心配し、警察へ連絡した方が良いのではないかと言う真璃子に対して、美咲ももう大人なのだからそこまでする必要はないとどこか冷静な瀧沢。真璃子は娘の失踪をそこまで心配していなさそうな夫の様子に苛立ち、『何か他に気になることがあるの?!』と瀧沢を問い詰める。2人がそんなやりとりをしているところへ、玄関のチャイムが鳴った。

瀧沢がドアを開けると、1人の老女が立っている。『主人がどこに行ったか、ご存知ありませんか?私、戸浪和代(松本留美)と申します』戸浪の妻だった。

『あの人ね、いろいろ変な癖があるんです』外ではいい格好をしているかもしれないが、うちでは戸浪が酷いと妻は語り、きっと戸浪が美咲に捨てられるだろうと言う。『私、離婚しません』和代はそう宣言し、美咲から連絡があれば、それだけは伝えて欲しいと言い、帰って行った。

真璃子の自宅を訪れた翻訳家・水原聡美(八木亜希子)に、美咲の失踪を相談した真璃子。聡美は恋愛を楽しんでいるのだから放っておけばいいという。『・・・私、ショックだったの』自分の半生を捧げた娘が、大事なことを瀧沢には打ち明け、自分は知らされずにいたことに、真璃子はショックを受けているようだ。美咲が家にいないだけで、自分の身体の半分がもぎ取られたように感じるという真璃子に、聡美はそれだけ大切に思えるものがあることが羨ましいと言うのだった。
 


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娘を送り出した瀧沢と真璃子

ある日の夕方。瀧沢は荻野倉庫の課長・川本保(礼二<中川家>)に初めて飲みに誘われた。瀧沢と川本は、瀧沢の行きつけの居酒屋で飲むことになる。

川本は今回瀧沢が諦めずに自分の会社のために尽力してくれたことに感謝を述べる。2人の間にはもう以前のような冷え切った空気はなく、和やかな時間が流れた。すると、そこへ瀧沢の携帯に着信が・・・美咲からだった。

その後、成田国際空港に瀧沢はやってきた。待合所に、美咲の姿があった。戸浪はラウンジで休んでいるのだという。

『先生の奥さんとお会いしたよ』瀧沢はそう切り出し、和代に離婚の意思がないことを告げた。『それでも一緒に行くのか?』と瀧沢が尋ねると、美咲は行くと答え、『私、先生と結婚したくて一緒にいるわけじゃない。1分1秒でも一緒にいたくて、いるだけなの』と明かした。

『お父さん、ごめんね。目黒さんのこと』美咲はこの間栞に父と別れてくれと迫ったことを明かし、瀧沢が栞に取られるように感じ、やきもちを焼いてしまったと語る。

『お母さんには話さないのか?』と尋ねる瀧沢に、『お母さんには合わせる顔がない。申し訳ない・・・』と涙目でうつむく美咲。『行くならお母さんときちんと話しなさい』瀧沢がそう告げ、美咲は真璃子に電話した。

『お母さん、今空港。お父さんと一緒』美咲はそう切り出し、今まで戸浪と日本中を旅していたと語る。『これから22時の便で、先生とロンドンに行く。ごめんね、お母さんの思うような大人になれなくて・・・』美咲は泣きながら、真璃子に謝った。

『どうでもいい!あなたが元気でいてくれれば、お母さんはそれでいい』真璃子も涙ぐみながら、そう告げる。『元気でいってらっしゃい。身体、大事にね』美咲を送り出す真璃子に、美咲は『ありがとう』と言うのだった。

帰りのタクシーの中で、瀧沢はさっき美咲に告げた言葉を思い出していた。瀧沢は美咲に『お前はいろんな人を裏切っていくんだ。だから、絶対に幸せになれ』と伝え、美咲を抱きしめるのだった。

帰宅した瀧沢と真璃子は、美咲が大好きだったビーフシチューを向かい合って食べる。マッシュルームが嫌いだった美咲がマッシュルームをよけて食べていたと懐かしそうに語り始める真璃子。真璃子は寂しさに耐えられなくなり、席を立った。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

瀧沢の本音

若葉銀行から瀧沢に電話がかかってきた。『来週ですか?わかりました』瀧沢は本店に来るよう、告げられたのだった。

調理師仲間の小俣房江(山口美也子)が、元気がない栞のことを心配し、クリスマスローズの鉢植えを買って、栞の自宅を訪れた。本当に瀧沢と別れてしまっていいのかと尋ねる房江に、『いいのいいの!』と無理やり明るく振る舞う栞。『この花、日陰の方がよく咲くんだって』と房江が言い、栞は窓から夕焼けの空を、何かを考えるように見上げるのだった。

行きつけの居酒屋で栞が食事をしていると、瀧沢が偶然やってきた。今日は居酒屋店主・徳田和夫(小野武彦)に話があってきたのだから、栞はただ座って聞いてくれればいいと瀧沢が言い、帰りかけていた栞は再び席に着く。

『大将、聞いてください』瀧沢は娘が年が離れた男性と駆け落ち同然で出て行ったことを明かし、自分はそんな娘のことを止められなかったと明かす。『娘の気持ちがわかるからです・・・』好きな相手と1分1秒でも一緒にいたいと言った美咲の気持ちと、同じような気持ちに瀧沢はなっていると語る。『でもどうしようもないんですよ。家族を裏切りたくない・・・』家族を裏切りたくない気持ちと、その人と一緒にいたいという相反する気持ちが同居していて、自分にはどうすることもできないと瀧沢は苦しそうに明かした。

店主が買い出しに出て行き、2人きりとなった瀧沢と栞。『私も同じ気持ちです・・・あなたと別れたくない・・・』泣きだした栞の隣に座り、瀧沢は『今度一緒に山に行きましょう』と誘うのだった。

帰宅した瀧沢は来週本店に呼ばれたこと、週末山に行くことを真璃子に告げる。この間、山に行くと行って出て行った瀧沢のブーツに土がついていなかったことを不審に思っていた真璃子は、『もう秋なのに、寒くないの?』と聞いてみるが、真璃子の気持ちなど知る由もない瀧沢は、今の時期、空気が澄んで綺麗だと語るのだった。
 


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降ってきたチャンス

目のかすみ、手のしびれなど身体の異変を感じていた栞は、ついに病院へ診察へ。栞は母と同じ、糖尿病だと診断されたのだった。

週末。待ち合わせ場所で栞を待つ瀧沢の携帯に、山登りに行けなくなったという栞からのメールが入った。(ありがとうございました。素敵な景色をたくさん見せてもらいました。忘れません)瀧沢は気づけば、栞の自宅へ向かって走り出していた。

栞の自宅に到着した瀧沢は、そこが空き家となっていることに気づき、呆然とする。

かつて日野から借りていたハンカチを返した真璃子。日野はこのまま真璃子との関係を続けていきたいと切り出すが、真璃子は自分には家庭があると突き放す。去ろうとする真璃子に、日野が『最後のお願い、聞いてもらえませんか?』と切り出した。

後日、日野は真璃子を家に招いた。冴が眠っていたため、真璃子は挨拶はせずに、日野の希望を聞き、庭のハーブを摘み、2人でハーブティーを楽しむ。真璃子の手に、日野が自らの手を重ねた。

そこへ、寝室から降りてきた冴。冴は庭で日野が真璃子の手を取っているところを目撃し、ショックのあまり、その場で卒倒してしまうのだった。

途方に暮れている瀧沢のもとへ、若葉銀行の専務・守口克彦(春海四方)から電話がかかってきて、呼び出された瀧沢。この度、いろいろあって、専務に返り咲いたことを守口は瀧沢に報告し、『来週、本店に呼ばれただろう?銀行に戻ってこないか?』と言うのだった。

緊急搬送された冴は貧血とガンのため腹水が溜まっていると診断された。心配する日野に、母の世話は慣れていると答える日野。『じゃあ、私は帰るね』帰って行く真璃子に、日野は送らせて欲しいとすがる。

車で自宅まで真璃子を送った日野。『お大事に。お元気で』真璃子がそう言い、車を降りようとすると、『行かないでください。行かないで』と日野が告げる。2人は見つめ合ったのちに、キスを交わした。真璃子も日野の背中に手を回し、日野を受け入れたのだった。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話の感想

ドラマ『黄昏流星群』第8話が終了しました。美咲が戸浪と一緒に生きて行くという決断を下す中、瀧沢と栞の関係、真璃子と日野の関係が大きく動いた第8話となりました。

予想した通り、自分の気持ちに素直になった美咲の決断の影響を大きく受けた瀧沢。しかし、美咲は日野をキープしながら戸浪と付き合うわけではなく、日野との関係を絶って、戸浪についていくという決断をしているため、家庭もキープしながら栞と一緒にいたいという気持ちは美咲のものとは訳が違いますね。

栞は瀧沢のことが好きなため、瀧沢から強く迫られればなびいてしまうのは仕方がないかと思います。おそらくそれを瀧沢も薄々分かっていて、家庭も栞もキープしたいと本心を明かす瀧沢が少し図々しいと感じずにはいられません。日陰の方がよく咲くというクリスマスローズに、栞が自分の境遇を重ねている描写は不憫でしたね・・・

そして、これまで日野を頑なに拒んでいた真璃子がついに日野を受け入れました。美咲も戸浪と生きることを選んだわけですし、もうこのまま瀧沢と真璃子も離婚して、それぞれが想う人と幸せなればいいような気がしますが、第8話ラストには復職のチャンスが訪れました。おそらくこのタイミングで離婚となると、復職や昇進に響くという流れになるのではないかと予想しますが・・・どうなるのでしょうか??
 


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ドラマ『黄昏流星群』第9話のあらすじ

専務に内示を受けた通り、 本店にて復職を打診された瀧沢。しかし、荻野倉庫の仕事にやりがいを見出だし始めている瀧沢は、すぐに答えが出せずに悩むことになります。その間にも、栞の居場所を探そうとする瀧沢でしたが、栞は家も引き払い、会社の食堂も辞めてしまっていて、居所が知れません。

そんな瀧沢に真璃子が別居を切り出しました。聡美の自宅に居候させたもらうつもりにしていた真璃子ですが、聡美から武史と近々結婚すると切り出され、自分がいては迷惑をかけると察した真璃子は聡美の自宅を出ます。とはいえ、今の真璃子には行く場所もなく、真璃子は街をさまよっている間に母の介護に疲れ果てた日野の姿を目撃。放って置けなくなり、真璃子は日野家を訪ねるのでした。

ドラマ『黄昏流星群』第9話を楽しみにしたいと思います。
 


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