下町ロケット7話ネタバレあらすじ&感想 復讐の農業ロボット開発戦争勃発!勝負の行方は?

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阿部寛さん主演ドラマ『下町ロケット(2018)』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

動き始めた2つの無人農業ロボット開発。責任者が財前道生(吉川晃司)から的場俊一(神田正輝)に変わったことにより、佃製作所が再度ピンチに・・・

また、的場への復讐を目論むダイダロスの重田登志行(古舘伊知郎)とギアゴーストの伊丹大(尾上菊之助)が、農業ロボット開発においてどんな手に打って出てくるのかについても注目が集まります。

以下、ドラマ『下町ロケット』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『下町ロケット』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)が佃製作所を裏切る形でダイダロスの新社長・重田登志行(古舘伊知郎)と業務提携を結んだことから対立が強まる両社。伊丹と重田はヤマタニやキーシンの戸川譲(甲本雅裕)北堀企画の北堀哲哉(モロ師岡)らと共同で無人農業ロボットの開発に取り組もうとしていました。

そんな中、危機に瀕している日本の農業を救うため、奇しくも同じ無人農業ロボット開発を志した帝国重工の財前道生(吉川晃司)佃航平(阿部寛)はエンジンとトランスミッションの分野でこの開発に参加することになりました。財前はシステム開発を佃の大学時代の同級生である無人農業ロボット研究の第一人者・野木博文(森崎博之)に依頼したいと考えていましたが、かつて企業との共同開発にてデータを盗まれた経験のある野木はなかなか首を縦に振りません。かつて野木からデータを盗んだのは、伊丹と重田の共同開発者であるキーシンの戸川でした。

一方、農家を継いだ殿村直弘(立川談春)は人間関係に悩まされていました。殿村家が生産した米をオリジナルブランド化し、農林協を通さずに販売していることを快く思わない農林協職員・吉井浩(古川雄大)との対立が高まっていたのです。

そんな中、佃の説得の甲斐あり、野木が帝国重工の無人農業ロボット開発に参加してくれることになりました。しかし、この企画がかなり美味しいものであることに気づいた次期社長候補・的場俊一(神田正輝)は財前から企画を横取り。総責任者となるや否や、佃製作所を切るよう、命令を出すのでした。

さらに詳しいドラマ『下町ロケット』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『下町ロケット』第1〜5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.84点(5点満点)

前週より0.03点

ドラマ化のために後編「ヤタガラス」を急ピッチで書いてくれた池井戸さん。それに対してこの雑な編集は失礼だしありえない。

出てくる企業も増えてきて、なんか古舘さんと福澤さんもちょっとキャラかぶりだし、頭が混乱してよく分からなくなってきます…。もうちょっと分かりやすくしてくれないかな~

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

小説2部作を10話で描いているため、かなりの急展開である感が否めない本作。急展開な分、端折りやドラマオリジナルの展開が増え、その点を残念に思う感想が多く見られました。

ドラマ『下町ロケット』第7話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話の視聴率

ドラマ『下町ロケット』第6話の視聴率は13.1となり、平均視聴率は13.39%となりました。

平均視聴率第1位のドラマ『リーガルV』との差は3%弱、第3位のドラマ『スーツ/SUITS』との差は2%弱となっていて、引き続き今期第2位の平均視聴率をとっています。

ドラマ『下町ロケット』第7話の視聴率は、引き続き13%代と予想します。実際のドラマ『下町ロケット』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『下町ロケット』第7話の視聴率は、12.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
13.9% 12.4% 14.7% 13.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
12.7% 13.1% 12.0%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『下町ロケット』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

梯子を外された佃製作所

財前道生(吉川晃司)が佃製作所の佃航平(阿部寛)のもとを訪れた。無人農業ロボット開発において、エンジンとトランスミッションの提供を当初佃製作所に頼んでいたところ、的場俊一(神田正輝)が責任者に変わったことにより、内製化の方針となったからだ。

『本当に申し訳有りません!』佃の前で頭を下げた財前。内製化の話が出た時点で、もちろん財前は佃製作所の技術力を説明し、的場を説得しようと試みていた。しかし、的場は動かなかった。無人農業ロボット開発の話が出てから、すでにトランスミッションの試作品が完成間近だった佃製作所。そのことを知り、財前は再度『本当に申し訳有りません!』と深々と頭を下げた。

しかし、佃製作所が降ろされたことを知り、北海道農業大学教授・野木博文(森崎博之)も開発から降りると言いだしたと語る財前。『佃さんにお願いするようなことではないと重々承知しております。ですが、日本の農業のために、何とかお願いできないでしょうか!?』財前は佃に再度野木の説得を頼みたいと申し出るが、それは虫が良すぎる話・・・佃は断り、ひとまず財前に今日のところは帰って欲しいと告げるのだった。

その頃。帝国重工でエンジニアを務める佃利菜(土屋太鳳)は宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)から呼び出され、ロケット開発チームリーダーへの内示を受けた。昇格には守秘義務が伴い、父親の佃にさえもそれは決して打ち明けてはならないことを、利菜は念を押されるのだった。

帰宅した利菜は、佃から帝国重工の無人農業ロボット開発から降ろされたことを打ち明けられた。『結局うちでうまくいってるのは、ロケットだけだよ・・・』そう漏らす佃に、利菜は『私これから仕事の話、家で一切しないから!』と宣言し、自室へ篭るのだった。
 


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相次ぐ苦難

殿村家と農林協の対立が高まり、殿村直弘(立川談春)は自宅前にゴミを巻かれるという嫌がらせを受ける。犯人に心当たりがある殿村は怒りをあらわにするが、ただうまい米を作れればいいのだという信念が強い正弘(山本學)は『まあ、いいじゃないか』と殿村をなだめた。

そんな折、殿村家の農業を手伝わさせてもらったことにより、大きな閃きを得たことに感謝をする財前からの手紙が、殿村のもとに届く。その報告を受けた佃は、野木への説得を再度引き受けることにする。財前も佃も、日本の農業を良くしたいという気持ちは同じ。『だったら、形はどうであれ、世に出すことが先じゃないか?俺がここで今意地を張ってたら、日本の農業の発展を止めることになる。それじゃあ本末転倒だからな』佃の気持ちを聞いた技術開発部部長・山崎光彦(安田顕)は、『社長らしいご決断だと思います』と背中を押すのだった。

財前がなかなか野木の説得に成功しないことから、しびれを切らした機械事業部製造部長・奥沢靖之(福澤朗)。奥沢が野木に代わるターゲットとしたのはキーシンの戸川譲(甲本雅裕)。戸川はさも開発に興味がある体を装い、奥沢から帝国重工が今月末に動くという機密情報を聞き出し、その情報をダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)に密告するのだった。

ピンチの佃製作所に、嬉しい新規契約の話が舞い込んだ。ヤマタニと並ぶ大手農機具メーカーのキジマ工業からエンジンとトランスミッションの発注が受けられそうになったのだ。喜びに沸く佃生製作所だったが、その話はあっさりダイダロスとギアゴーストに奪われてしまった。

開発費がかさむばかりでなかなか儲けにならないトランスミッション開発。無理をして開発を続ける意味はあるのか、経理係長・迫田滋(今野浩喜)が不安を漏らす。佃は『それについて、ひとつ俺に考えがあるんだ』と切り出した。
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

佃の提案

北海道農業大学。野木の元を、佃が訪れた。『今回の件では迷惑をかけてしまってすまんな』佃はそう切り出し、佃製作所のエンジンとトランスミッションが通らなかったのは、的場にOKを出させるほどの技術力が足らなかったせいだと素直に負けを認める。そんな自分たちのせいで、野木の技術が世に出ないのはあまりにも惜しい。佃はそう語り、自分たちが降りた後も財前と農業ロボット開発を続けて欲しいと頭を下げた。

ここへ来る前、佃は、今回農業ロボット開発にて降ろされた原因は、単純に自分たちの会社の技術不足だと社員らの前で認めた。『そこでだ、無人農業ロボット開発を独自に進める!』佃は野木が研究用に使っているトラクターのトランスミッション開発に関わることで、独自に無人農業ロボット開発に関わっていく進めることを宣言した。『無人農業ロボットに俺たちもかけてみないか?』佃はそう訴え、社員らの了承を得た。

再び北海道。『野木、俺たちのトランスミッションの最初の顧客になってくれないか?』と切り出した佃に、野木は『佃、お前の力を借りるよ。帝国重工にも協力する!』と返し、力強くうなづくのだった。

帝国重工を訪れた佃は、野木の協力が再度得られることになったことを報告。日本の農業の発展を止めるところだったと財前に謝罪した。『どうかうちに構わずに開発をお勧めになってください。いつか、うちも追いつきますから!それが佃製作所のプライドです』佃はそう笑顔で財前に告げるのだった。

しかし、直後、財前が的場から開発から降ろされてしまう事態となった。野木の説得が済めば、財前は用済みだと語る的場。そんな話に揺れる佃製作所を、野木が訪れ、この間帝国重工の奥沢が野木のもとを訪れ、開発コードを渡してくれという要求をしてきたことを明かす。『まるで昔データを盗んでいったキーシンと一緒だよ!』野木はこの先の帝国重工との開発に不安を示した。

帝国重工のやり方は面白くいないが、佃製作所は野木との開発を進めるだけ。『いよいよここからだな』と佃は決意を新たにするのだった。

的場のやり方

その後、佃たちはエンジンとトランスミッションの試作品を完成させ、野木の元へ届けることになった。それらを積んだトラクターを走らせてみた野木は、市販品とは違うと感心し、笑顔を見せる。

野木と帝国重工の溝は未だ埋まらないらしい。野木のデータを手に入れたい帝国重工はあの手この手で野木に迫っているようだった。

そこへ、奥沢が現れた。その場に佃たちがいることに驚き、奥沢は『どういうつもりですか?余計なことはしないでいただけますか?』と不快感極まるといった表情を見せた。野木を説得したのが佃である恩も忘れ、奥沢は佃製作所の独自に無人農業ロボット開発に関わるという試みを馬鹿にしてかかる。『もうこれ以上御社の力は必要ない。わかったら、お引き取りいただけますか?』奥沢は佃にそう言い捨てた。

『あんたたちの考えはよくわかった。あの開発コードはくれてやるよ』そう切り出した野木。『しかし、あんただけじゃない。あのコードを世界中に公開してやる!』そうなれば世界中の企業が無人農業ロボット開発に参入し、無秩序な争いになることを野木は示唆する。『そ、それは・・・・』慌てる奥沢。今後、自分に話があるときは必ず財前を通して欲しいと野木は言い、『言葉が通じる相手じゃないと、話はしない。それはあなたじゃない。お引き取りいただけますか?』と言うのだった。

これを受け、財前は野木の窓口となるよう、奥沢から命じられた。『製造には口出すなよ。せいぜい先生のご機嫌取りをしておくんだな』奥沢からそう告げられ、財前は唇をかむのだった。
 


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動き始めた復讐計画

帝国重工の無人農業ロボット開発参入の発表の日。詰め掛けた多くのマスコミや関係者の前で、的場が声高らかに財前の企画を、さも自分の案であるかのように説明する。

その頃、佃は偶然出会った重田から、今回帝国重工から梯子外しを受けた件で、話しかけられていた。『これでよくわかったでしょ?的場がどんな男か。でもご安心くださいね。私が佃さんの分まで敵討ちをしてあげますからね』と語る重田。佃には、重田の言葉の意味がまだよく分からない。

翌日。佃の期待に反し、帝国重工の無人農業ロボット開発への参入のニュースは新聞の一面にも、二面にも載っていなかった。首をかしげる佃の目に、朝の情報番組にて取材を受ける無人農業ロボットが入ってくる。その隣で、自信満々にプロジェクトの概要を語るのは、重田だった。

『日本を元気にするために、下町で頑張ってきた私たちが負けるわけにはいきません!大企業には負けないトラクターを作って参ります!』重田はダーウィン・プロジェクトと名付けた今回の開発を、大企業である帝国重工に対して、立ち上がる下町の中小企業という位置付けでうまく説明。視聴者へ力強く訴えかけた。

『やられたな・・・』と佃は呟く。今回の重田たちの発表が、帝国重工の発表に合わせてぶつけられてきたことは間違いなく、情報が漏れていることを佃は確信した。

同じ頃、その放送を事務所で見ていたギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)。伊丹は座った目で、『これからだ。帝国重工を徹底的に叩き潰す・・・』と低く呟くのだった。
 


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ドラマ『下町ロケット』第7話の感想

ドラマ『下町ロケット』第7話が終了しました。帝国重工に梯子外しを受けた佃製作所が独自に無人農業ロボット開発に取り組む決意を固める中、これまで虎視眈々と復讐計画を進めてきた重田と伊丹が、計画をついに実行に移した第7話となりました。

これまで、的場に復讐を遂げるため、水面下で動いてきた重田たち。重田たちの復讐計画が、無人農業ロボット開発対決において、帝国重工を潰すというものであることが明るみに出てきました。

力だけで見ると、大企業である帝国重工が優勢のようですが、復讐という原動力があるだけに、重田たちが想像を超えるやり方で開発を進めることは明らかです。大事な、帝国重工の無人農業ロボット開発への参入の発表日に自身のプロジェクトの発表をぶつけてくるあたりからも伺えますね。

発表に際し、強大な帝国重工相手に立ち上がる下町の中小企業という、思わず視聴者が応援したくなるような演出を使ったことに関しても、重田たちの味方である広報担当の北堀のかなり緻密な計画があるのでしょう。マスコミ戦略において、大きく出遅れてしまったかたちとなった帝国重工は、これからも苦しい立場が続きそうです。

これから描かれるのは、帝国重工VS重田たちのダーウィン・プロジェクトという図式ですが、独自に開発を進める佃製作所も、どこかの時点で両者の戦いに深く関わっていくことになりそうで、楽しみです。
 


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ドラマ『下町ロケット』第8話のあらすじ

無人農業ロボット開発参入の発表を、自らの昇進への足がかりにしようと企んでいた的場ですが、その思惑は同時期に重田らが発表したダーウィン・プロジェクトのせいで大きく狂うことになりました。

その後も、矢継ぎ早に重田たちの攻撃が的場に浴びせられることに。過去、的場がいくつもの下請け会社を潰してきたという黒歴史が週刊誌で報じられ、的場は怒りに震えます。挽回すべく、的場は帝国重工の無人農業ロボット・アルファ1の開発を急がせます。

一方の佃たちは、重田たちの巧みな手腕に驚くばかり。そんな中、野木から大規模な農業イベント・アグリジャパンの開催を聞かされ、佃は殿村を誘い、会場を訪れます。

ドラマ『下町ロケット』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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コメント

    • 匿名希望
    • 2018年 11月 26日

    農林協の吉井はムカつくけど、今の時代安さ優先の風潮があるから、いくら美味しくても高価な殿村家のお米と美味しいうえに安価な農業法人のお米があったら、農業法人のお米を買う人も結構いそうではあるよな…
    それに全部の農家が殿村家みたいに歴史があってきちんとした顧客を持ってるわけじゃないから、多少強引でも農家が生き残るために複数の農家が集まって法人化するのも一つの手だよな。

    後今回の殿村と農業法人の構図が帝国重工と伊丹・重田の構図と似てるよな。
    ・帝国重工、殿村:歴史と信頼性・顧客を持って安定した収入がある。
    ・伊丹・重田組、農業法人:的場への復讐(伊丹・重田)と生き残るため(農業法人)と目的は違うが、小規模の企業や農家が集まって大企業・大農家に負けない力を付けている。

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