黄昏流星群7話ネタバレあらすじ&感想 美咲駆け落ち!栞に死期迫る?!別れを切り出された瀧沢

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佐々木蔵之介さん主演ドラマ『黄昏流星群』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

家族全員が道ならぬ恋に溺れていく中、第7話で転機が訪れます。

後戻りできない地点に至ったそれぞれが、本心を隠しながら得る平穏な日々の先に幸せはあるのか?のかという疑問に答えを出さなければならない段階を迎えていくようです。

以下、ドラマ『黄昏流星群』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黄昏流星群』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

浮気相手である目黒栞(黒木瞳)とついに身体の関係を持ってしまった瀧沢完治(佐々木蔵之介)

婚約者・日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)との結婚を控えた娘・美咲(石川恋)が母校の大学教授・戸浪恭介(高田純次)と浮気していることに納得がいかない瀧沢は『娘を弄ばないでもらいたい』と戸浪のもとを直談判しに訪れますが、戸浪と美咲の間にあったのは純粋な恋心でした。

美咲から戸浪のことを打ち明けられた日野は、真璃子(中山美穂)に好きだと明かし、真璃子は激しく動揺します。

そんな中、メインの取引先から契約を打ち切られた荻野倉庫がピンチに陥り、瀧沢が古巣の銀行に掛け合った結果、3000万円の追加融資を得ることに成功。課長・川本保(礼二<中川家>)の希望の金額には到底満たないものの、その分は新規事業で補おうと提案する瀧沢でしたが、川本から振り払われた拍子にトラックの荷台から落ち、足を骨折してしまいます。

瀧沢の搬送先の病院にて、美咲は栞と出会い、栞が父の浮気相手であることに気づくのでした。

さらに詳しいドラマ『黄昏流星群』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第1〜6話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.22点(5点満点)

前話から0.01点

一周まわって、意外と面白いですよね!

何だかんだで、今期フジは、これだけが好きです(笑) 結末も気になって、結構楽しみに待ってます。

娘&教授も年の差はあるけど良いカップルに見えたし、黒木瞳と蔵之介さんも山という共通の趣味があり楽しそう。流星の母が亡くなるんだろうから、ミポリンが支えてあげたらいい。むしろみんな何に縛られているのかわからない。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

不倫というドラマの設定に対する批判は少なくなり、ドラマに対しての純粋な感想、肯定的な感想が増えてきています。

ドラマ『黄昏流星群』第7話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話の視聴率

ドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率は6.5%で、平均視聴率は6.76%となりました。

今期ワースト2のドラマ『僕らは奇跡でできている』の視聴率が上がってきたことから、ワースト3の本作との差はわずか0.1%にまで縮まってきています。

ドラマ『黄昏流星群』第7話の視聴率は、引き続き6%代と予想します。実際のドラマ『黄昏流星群』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黄昏流星群』第7話の視聴率は、6.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.3% 7.3% 6.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 6.5% 6.4%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『黄昏流星群』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

瀧沢の新たな挑戦

パティシエ・須藤武史(岡田浩暉)と翻訳家・水原聡美(八木亜希子)が、骨折した瀧沢完治(佐々木蔵之介)の見舞いに訪れた。須藤と聡美は付き合うことになったようだ。『それでお前に頼みがあるんだけどさ。お前の会社、倉庫業だったよな?』と須藤は瀧沢に切り出すのだった。

その晩、自宅で1人の真璃子(中山美穂)のもとに、日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)から電話がかかってきた。『その後、どうですか?旦那さんは』あちこち打撲はあるものの、明日には退院し出社できるようだと真璃子は報告した。

『また電話してもいいですか?』と尋ねる日野に、『ダメです』と答えた真璃子。真璃子は美咲(石川恋)がいない時に電話をかけてくるのはやめてくれと伝えたのだった。

翌日、荻野倉庫に出社した瀧沢。『課長、この資料見てください!』瀧沢は早速新規事業の資料を課長・川本保(礼二<中川家>)に差し出す。

瀧沢が思いついたのは、思い出ボックスなどと称して、個人向けに倉庫を貸し出すこと。きっかけは須藤から別れた家族の思い出の品を預かって欲しいと切り出されたことにあった。しかし川本は『いらんいらん!』と即座に却下。人手も足りないのだ。瀧沢は自ら事業の立ち上げ担当に名乗りを上げ、やっとのことで川本からOKをもらうのだった。

そして、新規事業の立ち上げに向けて、瀧沢の忙しい日々が始まる。(僕はこれから数日残業になります)瀧沢は目黒栞(黒木瞳)にそうLINEを送るのだった。

なんとか取ってきた客の荷物を倉庫で整理する瀧沢に、若手社員の木内祐輔(笠松将)が話しかけた。『課長と話してたの聞いてたけど、悪いけど俺無理だと思うな』しかし、瀧沢は何事もやってみないとわからないと、手を休めない。瀧沢の頑張る様子を、遠目から栞が見ていた。

社内で瀧沢と偶然会った栞は『やらなくてもいい仕事やったりして、かえって孤立しないかなって』と心配に思っていたことを切り出してみる。瀧沢は銀行時代には意味があるとも思えなかった些細な仕事が、今の自分にはものすごく価値がある仕事のように感じると目を輝かせながら、語るのだった。

帰宅した栞は、この間病院で美咲と出会ったときのことを思い出していた。『父と付き合ってらっしゃるんですよね?・・・お願いです。父と別れてください』栞は美咲からそう頼まれていた。

日野冴(麻生祐未)から、再来週の金曜日に結納がしたいという電話が真璃子にかかってきた。『後はお願いね』冴は自分の言いたいことだけを言うと、受話器は大きな音を立てて置かれた。
 


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美咲の本音

直後、美咲から残業で遅くなるため、晩御飯はいらないという連絡が入る。『ダメだ、何かしてなくちゃ・・・』心が乱された真璃子は、無心にパンを焼き始めるのだった。

かつては女子社員にコーヒーも入れてもらえなかった瀧沢だが、最近の頑張りが評価されたのか、客用の高いコーヒーを淹れてもらえるまでになっていた。

帰宅した美咲に、結納に美咲が着て行く着物を見せた真璃子。しかし、美咲はちらりと見ただけで、全く興味はない様子。真璃子は『結納のことなんだけど、本当にいいの?お断りするならこれが最後のチャンスだから言ってちょうだい。好きな人がいるんでしょ?』と切り出した。『なんでお母さんが知ってるの?・・・もう終わった』と美咲は答える。

打算で結婚するのではなく、自分の本当の気持ちを大事にするべきだと語る真璃子に、美咲が『じゃあお母さんは!?』と声を荒げた。父に他の女性の影を感じながらも、見て見ぬ振りをしている両親を見ていると、結婚に対する気持ちが萎えると美咲は言った。

『なんでお父さんをつなぎとめる努力しないの!?いいカッコするのやめてさ、ちゃんと修羅場しなよ!』美咲にそう言われ、夫婦なんて本音を出せば簡単に壊れてしまうこともあることから、美咲のために家族を壊したくないのだと真璃子は語る。『私のためなんて言うのずるいよ!』美咲は自室へこもってしまった。

新規事業に見通しがないと考えている川本から、新規事業への設備投資を反対された瀧沢。瀧沢は『このクビをかけます』と言い、もし新規事業がうまくいかなかった際は辞職すると宣言するのだった。

仕事に追われる瀧沢を遠くから見つめている栞。栞は、かつて美咲から、結婚式の際にちゃんと父の目を見て『ありがとう』と言いたいため、瀧沢とは別れてくれと言われたことを思い出していた。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

2人の女性の思い

その夜、残業に追われる瀧沢のもとを差し入れを持って訪れた栞。客から預かったビデオを DVDに焼く作業を進めている瀧沢は、自分は仕事に追われ、家族との時間、思い出を大切にしてこなかったと語る。『素敵なサービスですね!』栞は瀧沢が始めた新規事業に賛同し、仕事を手伝い始める。しかし、ダンボールを運ぼうとした栞は身体に異変を感じ、ダンボールを取り落としてしまうのだった。

『わ〜、綺麗な月!』表に出ると、空には綺麗な月が浮かんでいた。『スイスでも見ましたね。ちょっと見ていいですか?こんな綺麗な月、次いつ瀧沢さんと見られるかわからないし』月を見つめる栞を見つめながら、瀧沢もまた、美咲から栞と別れて欲しいと切り出されたことを考えていた。

その時、ちょうど真璃子が会社にやってきた。真璃子は残業中の瀧沢と栞が楽しそうに談笑しながら、栞が作ってきた弁当を食べているところを目撃し、そのまま帰っていくのだった。

翌日、瀧沢はかつての顧客であるインターネット関係の仕事を展開している社長の元を訪れた。プライドを捨て、瀧沢が土下座して頼んだ結果、そんな瀧沢の心意気が気に入られ、 HPやアプリを作ってもらえることになる。これを皮切りに、瀧沢が始めた新規事業、思い出ボックスは軌道に乗り、どんどん注文が入ってくる事態となる。

『僕1人の手じゃ追えません!みなさんに手伝って欲しいのですが・・・』瀧沢が社員らにそう切り出すと、皆快く応じ、やる気を出し始める。こうして瀧沢は社員らからも認められ、社内で孤立していた状況を脱した。そんな瀧沢を真璃子が遠くから見ていた。
 


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動き出した事態

冴のガンが再発した。ショックを隠せない日野を、冴は『ギリギリあなたの結婚に間に合ったのよ?私ついてるわ』と励ます。

(今日も残業で遅くなります)瀧沢からのLINEを受信した真璃子がため息をついているところへ、日野から電話がかかってきた。『今近くまで来てます。美咲ちゃんを送ってきました。寄ってもいいですか?』

真璃子が焼きたてのパンを持って表へ出ると、美咲の姿はない。1人だと真璃子に断られると思った日野が嘘をついたのだ。日野は美味しいと喜んでパンをほうばり、真璃子は『私のパンをそんなに喜んでくれるのは、あなたくらいね』と悲しそうに言う。

『夫にね、好きな人がいるみたいなの』真璃子はこの間、瀧沢とその浮気相手が一緒にいるところを目撃してしまったと明かす。瀧沢が自分から遠ざかっていってしまった原因は、自分にもあると真璃子は語り、ふと遠くに見える観覧車を見て、『綺麗ね、あの観覧車』とつぶやく。『乗ってみませんか?』日野が誘い、2人はそのまま遊園地へ行くことに。観覧車で夜景を見て、ジェットコースターで悲鳴をあげ、真璃子と日野は久しぶりの楽しいひと時を過ごした。

その後、自宅前まで真璃子を送ってきてくれた日野。『春輝くん、ありがとう』真璃子が礼を言い、2人は別れがたそうに別れるのだった。

結納を週末に控えたある朝。美咲は戸浪が客員教授としてロンドンへ行ってしまうため、別れるいいきっかけになると明かした。『お父さんは?』美咲にそう尋ねられ、瀧沢は栞が最近母親を亡くし精神的に参っているため、もう少し別れるのは待って欲しいと言うのだった。

無事に美咲の結納がすみ、いつもの毎日が戻ってきた。瀧沢はもうすっかり社員らに馴染み、新規事業の責任者として慌ただしくも、充実した毎日を送っている。

ひと段落ついたある晩、瀧沢は栞の自宅を訪れた。自宅からは、調理師仲間の小俣房江(山口美也子)が出てきた。『え?!・・・あの・・・』動揺する瀧沢。『栞ちゃんならいないよ。あなたと会いたくないって。別れたいって』瀧沢はそう告げられ、打ちのめされる。

瀧沢が帰宅すると、真璃子が1人神妙な面持ちでダイニングテーブルに座り、うつむいている。『どうしたんだ?』尋ねる瀧沢に、『美咲がいなくなった』と1枚の便箋を差し出す真璃子。そこには、(ごめんなさい。私、やっぱり結婚できません。先生とロンドンに行きます。美咲)と書かれていた。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話の感想

ドラマ『黄昏流星群』第7話が終了しました。栞が身を引くという決断を固め、一方の美咲は思いを貫くという決断を固めた第7話となりました。

新規事業がきっかけとなり、荻野倉庫での孤立状態から脱することができた瀧沢。栞はいつも瀧沢の様子を気にかけていて、社員らと打ち解けた今ならば、もう自分がいなくても大丈夫なのではないかと別れのタイミングを見計らったようですね。

一方の真璃子は、再び仕事に生きがいを見出し始めた夫に一安心する一方、夫に放って置かれる寂しさを満たしていた子育てももはやする必要がなくなり、持って行き場所がない寂しさを1人抱えていたようです。加えて、瀧沢と栞のツーショットを目撃してしまい、真璃子はさらに傷ついてしまいました。

そんな2人の女性の寂しさには全く気づかない瀧沢・・・栞と真璃子がかわいそうに感じました。

そして、第7話ではついに美咲が本当の気持ちに正直になりました。戸籍上はまだ既婚者である戸浪ですが、すでに夫婦生活は破綻していて、美咲も独身であることから、この2人の恋は瀧沢や真璃子の恋とは違い、道ならぬ恋ではないと思います。体裁や年の差を気にして、このまま好きでもない日野と結婚するよりも、戸浪と一緒にいた方が美咲は幸せになれるでしょう。

娘の決断が、瀧沢と真璃子、日野に大きな影響を与えていきそうですね。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじ

美咲が姿を消し、美咲の相手が40歳以上も年が離れた母校の教授であることを、真璃子に明かした瀧沢。真璃子はその事実にもショックを受けますが、夫がそのことを知っていて、自分が知らされていなかったということにも傷つくことになります。

美咲の失踪を受け、日野家を謝罪に訪れた瀧沢と真璃子ですが、冴は激昂。瀧沢たちは塩を巻かれ、追い払われてしまいます。気持ちが収まらない冴をなだめようと、日野が自分にも非があると漏らしたことから、冴は今回の婚約破棄に他にも何か原因があるのではないかと疑念を抱くのでした。

一方的に栞に別れを告げられて以来、栞が会社を休んでいることから会えないでいる瀧沢。瀧沢は栞の自宅を訪れますが、栞は頑なに会おうとはしませんでした。

仕事は軌道に乗るものの、栞を失いそうな瀧沢が肩を落として帰宅すると、瀧沢の自宅に戸浪の妻を名乗る女性が訪ねてくるのでした。

ドラマ『黄昏流星群』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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