黄昏流星群6話ネタバレあらすじ&感想“好きなのはあなた”日野の告白,どう転んでも悲劇の展開

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佐々木蔵之介さん主演ドラマ『黄昏流星群』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ついに一線を越えてしまった瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒栞(黒木瞳)。そんな中、妻・真璃子(中山美穂)もついに娘の婚約者・日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)から告白を受けることになります。

以下、ドラマ『黄昏流星群』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黄昏流星群』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

娘・美咲(石川恋)婚約者・日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)を交え、温泉旅行に行った瀧沢完治(佐々木蔵之介)真璃子(中山美穂)

母・悦子(岩本多代)が亡くなったことから不安になった目黒栞(黒木瞳)が瀧沢の携帯に電話し、それを受けた真璃子もまた、瀧沢の浮気を疑い、不安に苛まれます。そんな真璃子の様子を敏感に察知した日野は真璃子にキスをするのでした。

そんな中、瀧沢は娘・美咲(石川恋)の浮気相手が、母校の教授・戸浪恭介(高田純次)であることを知ります。

栞の母が亡くなったことを知った瀧沢が栞のもとに駆けつけました。この先ずっと1人で生きていかなければならないかもしれない不安と戦っている栞のことを放っておけない気持ちになった瀧沢は、栞と一線を越えてしまうのでした。

さらに詳しいドラマ『黄昏流星群』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第1〜5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.22点(5点満点)

前話から0.05点

黒木瞳さんはとても上手だと思います。栞は実際にあんな女性がいたら心惹かれることだろう。しかし母と娘の婚約者、娘と大学教授は茶番感がすごい。まあみんな不倫、浮気しているから誰も被害者がいないと思えば、素直に栞の応援ができるのか。

真剣にこのドラマを見てました。しかし今週の回で中山美穂がエアー蛍を披露したシーンは本当に笑えました。ドラマは面白いです。黒木瞳と蔵之介で総合的にドラマの格が上がってると思います。しかしミポリンは子どもの頃好きだったのでミポリンが出てるからドラマを見てるのは間違いありません。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

現実離れしている設定がリアリティがないと感じる視聴者がいる一方、ドラマだからこその設定が面白いと感じている視聴者も多いようです。批判的な感想でも、書き込むからには観ているということだと思うので、評価はどうあれ思わず観てしまうドラマにはなっているようですね。

ドラマ『黄昏流星群』第6話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率

ドラマ『黄昏流星群』第5話の視聴率は6.7%で、平均視聴率は6.81%となりました。

引き続き、ドラマ『中学聖日記』、ドラマ『僕らは奇跡でできている』と僅差で今期ワースト3の平均視聴率となっています。

ドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率は、引き続き6%代と予想します。実際のドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『黄昏流星群』第6話の視聴率は、6.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.3% 7.3% 6.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 6.5%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『黄昏流星群』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

両家の顔合わせ

『ごめん、久しぶりに同期と飲んでたら、抜けるタイミング逃した』目黒栞(黒木瞳)の自宅に泊まるために、瀧沢完治(佐々木蔵之介)は同期・井上英樹(平山祐介)の自宅に泊まると嘘の電話をした。

そして、翌朝。栞が朝食を作る音で目を覚ました瀧沢。2人は向かい合って、食卓につく。『美味しい!』瀧沢は栞が作った味噌汁や漬物に顔をほころばせる。『なんか不思議ですね。お葬式の翌朝なのに、こうして瀧沢さんと朝ごはん食べてるなんて・・・一生忘れません』栞はそう言うのだった。

栞の自宅を出た瀧沢は、朝日に目を細め、(綺麗だ。全部が輝いて見える)としみじみ感じ、自分の人生でかつてこんな感情を持ったことはあったのだろうかと幸せな気持ちに浸るのだった。その頃、栞は洗濯物を干そうと窓を開けた瞬間、体調の異変に気づくのだった。

『50も過ぎて、徹夜で飲みなんて少しは考えたら』帰宅した瀧沢は、妻・真璃子(中山美穂)真璃子(中山美穂)にそう釘を刺される。瀧沢は真璃子が用意した食事もとらずに、早々に出社していくのだった。

やってきた翻訳家・水原聡美(八木亜希子)に、瀧沢がいよいよ外泊し、浮気が確定したも同然の状態であることを真璃子は明かす。もう問い詰める気にもなれないと真璃子は語り、『もう打つ手なしって感じ』と言うのだった。

その晩、日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)の家との両家の顔合わせをしたいと美咲(石川恋)が切り出した。『言っとくけど、あっちのお母さんかなりプライド高いから、変なこと言いださないでよ!』美咲に釘を刺され、瀧沢は美咲が大学の教授・戸浪恭介(高田純次)と浮気をしていることを思い出し、表情を曇らせる。

そして顔合わせの日。日野の実家の大豪邸に、瀧沢は圧倒される。『どうぞいらっしゃいました。おあがりください』着物姿の冴(麻生祐未)が三つ指をついて出迎えた。

『最近体調がすぐれないせいか、気が焦ってしまうんですの。早く孫の顔が見たいなって・・・』ガンを患っている冴はそう切り出し、年内に結納、年明けに式を済ませてはどうかと提案した。『そんなに早くですか・・・?』美咲は年内は仕事が立て込んでいると戸惑いの表情を浮かべる。結婚後も仕事を続けたい美咲に対し、冴は1日も早く家庭に入り、美咲に子供を作って欲しいようだった。
 


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出向先のピンチ

瀧沢が出社すると、課長・川本保(礼二<中川家>)がイラついている。『どうしたんですか?』瀧沢が事情を尋ねると、女性社員がメインの取引先から急に契約を打ち切られたと打ち明ける。すると、川本が瀧沢に銀行からの追加融資を依頼してきて欲しいと切り出した。『瀧沢さんが頼みの綱なんですよ!』そう頼み込まれ、瀧沢は若葉銀行を訪れた。

銀行を訪れた瀧沢は、同期の井上が本店の融資部長に昇進していることを知る。瀧沢が出向した後、急に常務・金田真之(伊藤正之)に取り入り始め、うまくやったらしいという井上の噂を聞いた瀧沢は複雑な気持ちになる。

その後、融資を断れた瀧沢は、部長の井上に口利きを願えないかと直談判しに行った。『今の俺は微妙なポジションなんだ。少しでも経歴に傷がつくような案件は扱えない。わかってくれるか?』井上にそう言われ、瀧沢はそれ以上何も言えないのだった。

帰社した瀧沢が融資が断られたことを告げると、『今役に立たへんかったら、いつ役に立つねん!』と川本から一喝される。『すいませんでした』瀧沢は頭を下げた。

いつもの居酒屋にて、栞は『私、小さいお店開くの夢なんです』と瀧沢に話した。糖尿病だった母の介護食を作っていた経験を生かし、美味しくて体にも優しい料理を提供する店を開きたいと栞は語るのだった。

日野と式場巡りをする予定を明後日に控えたある日。美咲が出張のため、真璃子に代わりに行ってきて欲しいと言い出した。瀧沢は美咲の出張が嘘で、本当は戸浪に会うのではないかと疑っていた。

翌日、瀧沢は大学の戸浪の元へ。ちょうど自宅に帰るところだったらしい戸浪に誘われ、瀧沢は戸浪の自宅を訪ねることになる。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

娘の浮気相手との対峙

戸浪の自宅は古アパートの一室で、室内にはたくさんの標本や文献が乱雑に積まれていた。『ここにはお1人でお住まいですか?』瀧沢が尋ねると、戸浪は面倒だから籍は抜いていないものの、自分がとっくに妻に見捨てられている存在であることを明かす。

『今日は先生にお願いがあってまいりました』美咲はまだ若く無分別のため、戸浪の方で大人の分別を働かせて欲しいと切り出した瀧沢。『娘を弄ばないでもらいたい!』そう声を荒げる瀧沢に、美咲を弄んでいるつもり、彼女の人生を壊すつもりは全くないことを、戸浪は語り始めた。

美咲の人生が太陽が光り輝く昼間ならば、自分は暮れ行くばかりの身。全く軌道が違う2人の人生が、たった一瞬交わり、時を過ごすことになったと戸浪は語り、『人生にはこんなことがあるんですね』と瀧沢に問いかける。瀧沢は思わず自分と栞のことを考え、それ以上強くはいえなくなってしまうのだった。

瀧沢の自宅。出張を前に風邪をひいてしまったらしい美咲。美咲が寝入った後、真璃子はこっそり風邪薬を忍ばせようと美咲の出張用の荷物の中からポーチを取り出し、開けた。すると、中には避妊具が・・・真璃子はかつて日野が美咲には他に男性がいると語っていたことを思い出すだった。

翌朝、美咲は何も言わずに早くから家を出て行った。真璃子は『出張じゃないみたいだけど。昨夜、あの子の荷物を見た。避妊具が入ってた・・・』と瀧沢に切り出す。ならば、なぜ止めなかったのだと瀧沢は声を荒げるが、真璃子は美咲はもう大人で、美咲なりのけじめのつけ方があり、それを信じるしかないと言うのだった。

井上から3000万円ならば融資が可能だという電話が瀧沢にかかってきた。たったそれぽっちでは足りないと腹をたてる川本に、融資を引き出すためにはそれなりの努力をしなければ無理なことを説明する瀧沢。『素人のくせに!』川本が瀧沢を振り払ったことが原因で、瀧沢は足を滑らせ、トラックの荷台から転落してしまう。その上に台車が落ちてきたことから、そのまま瀧沢は台車の下敷きになってしまった。
 


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日野の告白

その頃、真璃子と日野は式場めぐりへ。ウェディングドレスの見学をする。『こういうの、私も着てみたかったな!』真璃子は母の希望で神前式だったことを笑いながら、日野に明かす。『真璃子さんのウェディングドレス姿、きっと綺麗だったでしょうね』日野はそう言い、真璃子にドレスのうちの1着を当ててみせる。『とんでもない!』真璃子は顔を引きつらせる。

『ごめんなさいね、今日美咲が来られなくて』真璃子がそう言い、美咲が何を考えているのか、最近正直分からなくなると明かした。『美咲ちゃんのことなら、僕は知っています。他に好きな人がいるって、彼女に打ち明けられました』そういう日野に、それでいいのか?と問う真璃子。『僕も同じようなものですから』日野は冴を安心させるために、結婚を急いでいると言い、『僕にも他に好きな人がいます』と言う。

『あなたですよ!僕は好きなのは・・・真璃子さんです』日野は真璃子の目をまっすぐに見て、そう言い切った。『おかしいでしょ!?そんなの。私のこと、いくつだと思ってるの?』声を荒げる真璃子に、『人を好きになるに、歳って関係ありますか?』と返す日野。真璃子が辛い時に、受け皿になれればそれでいいと日野は言うのだった。

その時、真璃子の携帯に、荻野倉庫から瀧沢は救急病院に搬送されたという連絡が入る。真璃子と日野が駆けつけると、病室には予想に反して、元気な瀧沢の姿があった。ただ足の骨にヒビが入っただけだと笑う瀧沢を、『心配したじゃない!』と叩く真璃子。日野がさみそうな表情を浮かべながら、見ているのだった。

その頃、病院の受付には栞の姿があった。容体だけでも知りたいという栞に、そういう情報は家族以外の人間には教えられないという受付。すると、美咲がやってきた。美咲は栞と互いに顔を合わせ、お互いに相手が誰なのか、気づくのだった。

やってきた美咲に、『先生といたのか?』と尋ねた瀧沢。『そうよ、学会に行くのについていったの。とっても楽しかった』美咲はそう語り、2人で見た紅葉がとても綺麗だったこと、帰りたくなかったことを語る。

『美咲、先生とはもう別れなさい。そろそろけじめをつけなさい』優しく諭す瀧沢に、『わかった』と答える美咲。『その代わり、お父さんもあの人と別れて』美咲にそう言われ、瀧沢は固まるのだった。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第6話の感想

ドラマ『黄昏流星群』第6話が終了しました。美咲と戸浪が瀧沢の予想以上に純粋に好き合っている関係であることが判明すると同時に、日野がついに真璃子に想いを告げた第6話となりました。

戸浪が籍は抜いていないものの、完全に夫婦生活が破綻していて、美咲の恋が不倫と呼ぶほどのものでもないことが明らかになりました。もう少し、戸浪の年齢が若ければ、美咲は戸浪と一緒になるという選択肢もあるような気がしますが、さすがに40歳近い差があると、美咲もいくら戸浪のことが好きでも、普通に結婚し家庭を持って、子供を産むという幸せと天秤にかけざるを得ない状態になるのはわかる気がします。

そして、日野も母親を喜ばせたいという気持ちが結婚の引き金となっていて、美咲を愛したが故に一生一緒に居たいから結婚を決意したわけでもないことが明かされました。今の美咲と日野が結婚しても、幸せにはなれないでしょうね。

皆が皆、自分の立場や体裁を考えて、本当の気持ちに素直になれていないところがもどかし過ぎます。しかし、瀧沢が栞と、真璃子が日野と、美咲が戸浪と結ばれたところで、皆が幸せになれるというハッピーエンドはない気がするため、今後どういう風に物語を終わらせるのか、注目していきたいですね。また、栞に体調の変化が現れているところも気になります。
 


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ドラマ『黄昏流星群』第7話のあらすじ

怪我をした瀧沢が荻野倉庫に出社しました。怪我の原因を作ってしまった川本 は、瀧沢への悪いという気持ちからか、経費削減を訴え始め、僅かですが変化の兆しが見えてきました。今がチャンスと、瀧沢は川本に新規事業計画書を差し出します。それは、捨てられない荷物を個人から預かるというもので、荷物の整理まで1人で行うという瀧沢の熱意に押され、川本もOKを出すのでした。

新規事業を軌道に乗せるため、忙しい毎日が始まった瀧沢は栞によそよそしさを感じますが、仕事に追われ、2人は会えない日々が続きます。そんな中、栞はある大きな決断を下そうとしていました。それには、この間病院で美咲と会った際、父と別れて欲しいと言われたことが大きく関係しているようです。

ドラマ『黄昏流星群』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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