下町ロケット4話ネタバレあらすじ&感想 裏切り者は顧問弁護士末長!伊丹,因縁の重田と再会

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阿部寛さん主演ドラマ『下町ロケット(2018)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

帝国重厚の信用調査をなんとかパスした佃製作所。そんな中、裏切り者の存在が示唆されていたギアゴーストに、情報漏洩の可能性が浮上。第4話にて、ついにその犯人が明るみに出てくるようです。

以下、ドラマ『下町ロケット』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『下町ロケット』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

佃製作所が帝国重工に収めた新型バルブを搭載した新型エンジンの燃焼テストが無事成功に終わりました。

そんな中、社長・佃航平(阿部寛)が15億円の負債を抱えることになるかもしれないギアゴーストを買収する決意を固めたことにより、佃製作所は帝国重工の信用調査を再び受けなければならなくなります。帝国重工の現社長・藤間秀樹(杉良太郎)の反対勢力の筆頭で、スターダスト計画自体を潰したい的場俊一(神田正輝)は、自らの意向を汲んだ審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)を佃製作所に送り込みます。

父が再度倒れたことにより、頼みの綱の経理部長・殿村直弘(立川談春)が欠席の中、迎えた信用調査の日。リストにはなかった長期事業計画書を安本に要求され、用意できなかったことから取引の見直しとなりかけますが、殿村が駆けつけ、長期事業計画書を提出。無事、信用調査にパスすることができたのでした。

佃製作所によるギアゴーストの買収計画は順調に進みますが、その過程で弁護士・神谷修一(恵俊彰)はギアゴーストの設計が外部に漏れている可能性が高いことに気づき、そのことを佃や伊丹大(尾上菊之助)たちに告げるのでした。

さらに詳しいドラマ『下町ロケット』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『下町ロケット』第1〜2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話までの感想と評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2.80点(5点満点)

原作にない部分の脚本が本当に酷い。

パターンはわかってるけど、逆にそうじゃないと困る。それを見る為に1時間あるのに最後にやられて終わりじゃ見る意味ない。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

前作がかなり好評だっただけに、続編の期待値がかなり高いものになってしまっていること、原作にないドラマオリジナルのストーリーと芸人を多用するキャスティングからの酷評が目立つ傾向にあります。

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第4話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話の視聴率

ドラマ『下町ロケット』第3話の視聴率は14.7%となり、平均視聴率は13.70%となりました。

初回こそ予想より低い第3位からのスタートとなりましたが、その後視聴率を上げ、現在は今期ゴールデンタイム枠放送の10個のドラマのうち、ドラマ『リーガルV』に続き第2位の平均視聴率となっています。

ドラマ『下町ロケット』第4話の視聴率は、15%前後と予想します。実際のドラマ『下町ロケット』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『下町ロケット』第4話の視聴率は、13.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
13.9% 12.4% 14.7% 13.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『下町ロケット』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

裏切り者の正体

ギアゴーストに内通者がいる可能性が浮上した。島津裕(イモトアヤコ)が設計を完成させた直後に、ケーマシーナリーにより特許範囲の補正が行われていたからだ。

島津はこの製品を開発した際、特許申請を行っていない。その理由を弁護士・神谷修一(恵俊彰)から聞かれ、島津は『それは・・・以前から知られている技術の応用だと思っていたので』と答えるのだった。

社長・伊丹大(尾上菊之助)らが帰社すると、エンジニア・坂本菜々緒(菅野莉央)が『あの・・ちょっとお話いいですか?』と切り出してきた。買収に関する書類が見えてしまい、そのことをエンジニア・柏田宏樹(馬場徹)に話してしまったと坂本は明かす。『柏田くんが・・・?』島津は内通者が柏田ではないかと疑ってしまうのだった。

そんな折、神谷がギアゴーストを訪ねてきた。『例の内通者ですが、何か思い当たることありますか?』そう尋ねる神谷に、柏田のことは話さなかった伊丹。伊丹は神谷のことを信用していないと島津に語るのだった。

経理部長・殿村直弘(立川談春)の自宅。来年以降の米づくりのことについて、殿村は妻・殿村咲子(工藤夕貴)に尋ねられた。『来年はどうするの?私は別にいいとおもうけど』咲子はそう語り、畑仕事を手伝っているうちに農業もありなのではないかと思い始めたと言う。

伊丹を呼び出した神谷は、『ご覧いただければ、伊丹さんも情報漏洩を信じずにはいられませんよ?』と言い、弁護士業界雑誌・ロービジネスを差し出した。この雑誌と同じものがこの間、神谷がギアゴーストを訪ねた際、ギアゴーストの書棚に並べられていたが、その中から、一部抜け落ちている号があり、そこに何かあると閃いた神谷が調べた結果、やはりそこには伊丹らに知られてはまずい裏切り者の情報が掲載されていたのだ。

しかし、伊丹は身内を疑ってかかる神谷の姿勢が気に入らない。中身も見もせずに腹を立て、帰ってしまう。

伊丹に続いて出て行こうとする島津に、神谷は『後で結構です。とにかく中身をみてください』と封筒を持たせるのだった。

帰りのタクシーの中で、封筒の中身をみた伊丹は驚愕。『まさか・・・』とつぶやく。島津も『どうして・・・?』と驚きを隠せない。

神谷のオフィス。神谷はさっき島津たちに渡したコピーの原本を佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)に提示した。中身をみた佃は驚愕した。そこには弁護士・中川京一(池畑慎之介)と肩を並べ、親しそうに笑顔を浮かべる弁護士・末長孝明(中村梅雀)の姿があった。中川にギアゴーストの情報を横流ししていた裏切り者は末長だったのだ・・・
 


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因縁の再会

翌日。伊丹らは末長と共に、中川の事務所へ。もう少し待ってくれと頭をさげる末長に対し、中川は声を荒げ、結局訴訟になることになってしまった。

『これは負け戦になりますよ』事務所を出た末長はそう語り、素直に負けを認めるべきだと言った。『あの中川京一という弁護士ともう少し話し合う余地はつくれませんか?』伊丹は中川と末長が個人的に親しいということはないのか?と尋ね、相手の出方を探ってみる。しかし、末長は自分が中川と個人的に親しければ、もっと事をうまく進めていると、親しい可能性を否定した。

『先生、嘘ついてたね・・・で、どうするの?』末長が立ち去った後、ショックが隠せない様子の島津が、伊丹にそう尋ねる。末長が裏切り者であることは確定的となったが、ほかの策が伊丹にあるわけでもない。すると、そこへ、中川の事務所の若手弁護士から、『先ほどの件についてご提案がありまして』と電話がかかり、伊丹は再び事務所へ戻ることになる。

事務所にて、伊丹はギアゴーストの買収に興味を持っている会社があると説明され、1人の男性を紹介された。その男性はダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)。8年前に、的場俊一(神田正輝)と共に、伊丹が切り捨てた重田工業の社長だったのだ。

『あの後、親父は死んだよ。親父は失意のどん底で死んでいった』重田は驚いている伊丹にそう切り出し、伊丹らに倒産に追い込まれ、会長が失意の中死んでいったことを明かす。重田はギアゴーストの買収条件を提示するが、ギアゴーストの買収条件に、従業員の雇用は保証しないという一文を見つけた伊丹は、即座に断り、席を立った。

伊丹が出て行った後、現れた中川に、重田は『私はどうしてもギアゴーストが欲しい。あの伊丹という男もだ。邪魔なのは、佃製作所ですね・・・』と黒い思惑を秘めた目で語るのだった。

その頃、佃製作所では段ボール箱に大量に詰められた論文を、佃が社員らの目の前に置いた。『宝探しだ!』佃はこの大量の書類の中から、ギアゴーストの起死回生の一手となる何かと見つけようとしているらしい。
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

揺れる殿村の心

殿村の実家。退院してきたばかりの父・殿村正弘(山本學)はまだ布団に寝ている。畑仕事を終え、草取りが終わったかどうかと尋ねられた殿村が、まだだと答えると、直弘は自分がやると出て行こうとする。『いい加減にしろよ!雑草なんてどうでもいいだろう!?どうせ今年で終わりの田んぼだろう!』殿村は声を荒げた。

結局殿村が草取りを終え、帰宅すると、直弘が以前話のあった農業法人に田んぼを譲る話を聞きたいと申し出てきた。父の心境の変化に驚く殿村は『本当にいいのか?それで・・・』と尋ねる。『潮時だ。こういう時は引き際が大事なんだ。もう十分やった』直弘はそう語るが、心の中で何か納得のいかない気持ちが湧き出てくるのを、殿村は感じる。

『米作りのこと、もう一度俺に聞かせてくれないか?』殿村は直弘に向き直り、そう切り出す。サラリーマンをしていた方が楽だという直弘に、サラリーマンもサラリーマンなりの苦労があると殿村は説明する。『でも、今の会社は違うだろ?』遠路はるばる田植えの手伝いにきてくれる社長・佃と社員らを目の当たりに、直弘は殿村にとっての佃製作所がまたとない存在であることを察していたのだった。

その後、殿村は佃に電話し、今年限りで米つくりをやめることに決まったと報告。『これで良かったんです・・・』殿村はどこか自分で自分を納得させるように、声を絞り出した。

電話を終えた殿村は、直弘が1人日が暮れた田んぼの前で、手を合わせているところに遭遇する。雨の日も、風の日も、田んぼを守り、田んぼと共に人生を歩んできた直弘・・・そんな父の田んぼに対する思いが込められた祈りを目の当たりにし、殿村の目からは大粒の涙がこぼれた。

いつもの中華料理店で密会する中川、末長、重田とケーマシーナリーの知財部長・神田川敦(内場勝則)。ギアゴーストとの件が訴訟に持ち込まれることになったことを中川が説明し、ギアゴーストがそのうち買収先として佃製作所ではなく、ダイダロスを選ぶことになるだろうと語る。重田が『これで全員が得をする。 winwinならぬ、winwinwinwinですね』と言い、その場に低い笑いが響いた。
 


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見つかった起死回生の一手

佃の自宅では、たくさんの論文を持ち帰ってきた佃が、その内容を改めている。帰宅した娘・佃利菜(土屋太鳳)が『わあ、論文なんて久しぶり。大学の頃はたくさん読んだんだけどな』と言い、その一言で佃はあることを閃いた。

神谷の事務所に呼ばれた伊丹と島津は、ある論文を差し出された。その論文は島津の大学在籍時代に大学内で発表されたものだった。以前、島津がどこにでもある技術という認識だったため、特許申請しなかったと答えた理由は、大学時代に島津が目にしたこの論文にあったのだ。そして、この論文を大量の論文の中から見つけ出したのは佃だった。これで、ケーマシーナリーが特許侵害を主張する発明が、もともと公に発表されていたもので、ケーマシーナリー独自の発明でないことが立証できる可能性が強まる。

その晩、殿村は妻・咲子に『うちの田んぼなんだが、俺、やろうと思う』と切り出した。『佃製作所はどうするの?』と尋ねる咲子に、殿村は『辞めようと思う』と答えた。

『やってみれば?』咲子は当分は自分も働き、家計を支えるため、思う存分やってみたらいいと殿村の背中を押してくれた。

佃製作所の誰もいないオフィスにて、手を合わせる殿村。そこへ佃が現れた。殿村は、父・直弘が口では田んぼを諦めるという発言をしながらも、心の奥底では諦めたくないと思っていることを切り出す。ずっと銀行員だったならば、農業をやろうとなどとても思わなかったと殿村は語り、物作りの大切さ、楽しさを教えてくれたのは佃製作所だと言い、頭を下げる。

『殿、昔俺が社長を辞めようとしたこと、覚えてるか?』佃はそう切り出し、殿村は覚えていると答えた。かつて社長を辞めようとしていた佃に、『社長、あなたは夢に愛されてる。だから辞めちゃいけない』と励ました殿村。あの時の殿村の言葉がなければ、今の佃製作所はなかったと佃は言い、『今度は俺に、お前の背中を押させてくれよ!』と声を上げる。

裁判終了までは佃製作所に在籍したまま、ことの成り行きを見守りたいという殿村に、佃は『よく決めたな』と涙を浮かべながら言うのだった。

神谷の事務所に呼び出された佃は、この間発見した論文だけでは証拠が不十分だと切り出された。他に何か手はないのかと動揺する佃に、神谷は『私は負ける裁判はしません。ただ、このままじゃ裁判は私たちの負けです』とはっきり言い切るのだった。
 


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ドラマ『下町ロケット』第4話の感想

ドラマ『下町ロケット』第4話が終了しました。裏切り者の正体がギアゴーストの顧問弁護士・末長であったことが発覚するとともに、殿村が実家の農業を継ぐという決意を固めた第4話となりました。

いつもの中華料理店で開かれる密会に参加していた中川と神田川以外の2人の正体が、末長とダイダロス社長の重田であることが初めて描かれました。4人が企んでいたのは、ケーマシーナリーの神田川がギアゴーストに特許侵害を主張し、ピンチに追い込んだところで、重田が救いの手を差し伸べるという計画のようです。その計画を遂げるために、末長が手を貸したという図になります。

かつて、的場とその部下・伊丹に倒産に追い込まれた重田ですが、そんな重田があえて因縁の関係である伊丹と手を結びたがっている理由ですが、そこにはギアゴーストの技術力が欲しいという理由以外の黒い思惑がありそうですね。

そして、第4話では殿村の父・直弘の生涯を捧げてきた米づくりにかける思いについても描かれました。米にしろ、工業製品にしろ、作り手の気持ちに共通するのは、この社会に役に立ちたい、よりよくしていきたいという思いでした。田んぼに手を合わせる直弘のシーンは感動的で、それを目の当たりにしたことにより農業を継ぐことに決めた殿村ですが、佃製作所同様、今後未踏の地に踏み入ることによる試練が現れてきそうな予感です。
 


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ドラマ『下町ロケット』第5話のあらすじ

いよいよ、ギアゴーストとケーマシーナリーの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日がやってきました。証拠不足の現状から、対する中川たちに佃たちが対抗する策は果たして見つかるのでしょうか?
そんな中、的場の指示により、スターダスト計画を離れ、ロケットに関わる新事業開発の部署に移ることになった財前。あることをきっかけに、殿村の実家の稲刈りを佃らとともに手伝うことになった財前は、そこで改めて重要なことに気づくようです。

ドラマ『下町ロケット』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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