中学聖日記4話ネタバレあらすじ&感想 キス後手繋ぎ帰宅現場を親と婚約者に目撃された聖と晶

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有村架純さん主演ドラマ『中学聖日記』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

黒岩晶(岡田健史)のことが好きだという自分の感情に気づいた末永聖(有村架純)。自らの本当の気持ちと教師という立場の間で、聖の心が揺れていくことになりそうです。

以下、ドラマ『中学聖日記』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『中学聖日記』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

末永聖(有村架純)の自宅で、黒岩晶(岡田健史)と鉢合わせそうになった川合勝太郎(町田啓太)。勝太郎は最近の聖の変化を敏感に感じ取っていて、聖に他に男性がいるのでは?と不安な気持ちを持つようになっていました。自らの不安を先輩の原口律(吉田羊)に打ち明けた勝太郎は、原口から突然キスされてしまいます。

一方の聖は生徒たちを連れ、勉強合宿へ。クラスメイトの岩崎るな(小野莉奈)に告白された晶は、流れで付き合うことになりますが、自分の気持ちに嘘をつくことができなかった晶は、るなのことを好きになれないと改めてるなのことを振るのでした。

そんな中、ネット上の掲示板に面白半分で聖に関する書き込みを繰り返していた犯人が判明します。犯人は学級委員長の海老原満(川口和宥)でした。晶は聖のことを中傷していた海老原への怒りが抑えきれず、海老原を殴り、問題となってしまいます。

ちょうどその時、晶の母・愛子(夏川結衣)が倒れたという連絡が入り、急遽帰宅することになった晶。最寄り駅まで送るつもりで同行した聖は、結局終点まで晶に付き添うのでした。

学校へ戻ってきたるなは、聖が終点まで晶に付き添ったことを知り、振られたショックもあったことから暴走。愛子の元へ行き、聖が晶をたぶらかしていると告げ口するのでした。

さらに詳しいドラマ『中学聖日記』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『中学聖日記』第1〜2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話までの感想・評価

Yahoo!テレビみんなの評価

2,32点(5点満点)

前話から0.24点

久々に放送日を待ち遠しく感じるドラマです。 中学生くんと聖先生、聖先生と婚約者、婚約者と吉田羊さん、それぞれの心の動きから目が離せません。

現実と混同してしまう方はもったいないですよ。純粋に素直にドラマとして観ると、本当に素敵なドラマです!

私は、聖先生と、あきらくんは、何歳になってもハッピーエンドで終わってほしくないです。周りの不幸の上に自分の幸せを作るようなハッピーエンドは、見たくないです。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

初回放送直後は圧倒的に否定派の感想が多かったですが、物語が進むにつれ、肯定派の感想が多くなってきました。

ドラマ『中学聖日記』第4話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話の視聴率

ドラマ『中学聖日記』第3話の視聴率は6.2%でした。第1話〜第3話までの平均視聴率は6.23%となり、今期ワースト1を記録しています。

ドラマ『中学聖日記』第4話の視聴率は、6%代と予想します。実際のドラマ『中学聖日記』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『中学聖日記』第4話の視聴率は、5.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
6.0% 6.5% 6.2% 5.4%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『中学聖日記』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

揺れる2人の心

2015年7月。黒岩晶(岡田健史)への気持ちに気付いた末永聖(有村架純)。『どうかしてる・・・本当にどうかしてる・・・これ以上はありません。絶対に』丹波千鶴(友近)に、聖は涙ながらに宣言した。

『でもそれ、勝太郎のおかげだよ』周りに目が行くのは、今自分が幸せの絶頂だからこそ。千鶴はそう言い、川合勝太郎(町田啓太)に感謝すべきだと告げ、聖はその通りだと思うのだった。

翌日、聖は生徒たちに期末テストの結果を返した。子星中学校は、いよいよこれから夏休みとなる。

その日、晶は以前自転車で転倒した際、置きっぱなしにしてきた自転車を九重順一郎(若林時英)と取りに来た。そばにあった花火大会のポスターを見た晶は、聖が『花火大会の見回りは行きますから、そこで会いましょう』と言っていたことを思い出す。

一方、聖は夏休みで期間を空けることで、晶への気持ちをなかったことにしようとしていた。そこへ黒岩愛子(夏川結衣)が会いにやってきた。

愛子は岩崎るな(小野莉奈)から、聖と晶のことについて色々と聞いたことを明かす。『全部を信じてるわけじゃありませんが・・・ちょっと心配になって』愛子はそう切り出し、るなが晶に振られたため、聖のことを逆恨みしているのではないかと続けた。『とにかくちょっと様子がおかしかったので、注意してみてあげてください』愛子はそう言うと、帰っていくのだった。

その晩、聖は勝太郎に電話してみた。しかし、勝太郎は電話にあえて出なかった。勝太郎の頭にあったのは、この間原口律(吉田羊)と交わしたキスのこと・・・

『俺には聖が・・・』原口にキスをされ、そう切り出した勝太郎。しかし、原口はそんな勝太郎の言葉を無視するように突然『帰る』と帰って行った。以来、2人は仕事絡みの言葉を交わすだけとなっていた。

(夏休み取れました。そっち行っていいかな?)聖からのメールを受信した勝太郎。しかし、ついさっき勝太郎はシンガポール出張が決まったばかりだった。(そっか、じゃあ仕方ないね)聖は少し寂しい気持ちになりながら、そう返信するのだった。
 


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止まらない晶

翌日、終業式を終え、晶たちは夏休みに入った。しかし、聖たち教師は部活の指導と研修などの仕事に追われていた。教師らの間での目下の心配事は花火大会の見回りらしい。毎年、苦労するという会話が教師らの間で交わされ、今年が初めての聖は興味深くその話を聞くのだった。

提出された晶の進路希望の保護者欄のサインがないことから、晶の自宅を訪れた聖。すると、帰ってきた晶が今から進路相談をしたいと言い始めた。

とりあえず近所の高校に進学したいと特に希望のない様子の晶に、聖は『どんな大人になりたい?』と尋ねる。なりたい大人になるための前の前の段階に今いると考えれば、何か希望が見えてくるかもしれないという聖。『夏休みの間、よく考えてみて』聖はそう言い、席を立った。

すると、突然晶が聖の手を取った。『先生・・・!花火大会終わったら・・・僕と』晶はそう言い、真剣な眼差しで聖のことを見つめる。愛子が戻ってきたため、話はそれきりとなり、聖は帰って行った。

聖が帰った後、自室に閉じこもり様子がおかしい晶。その異変を、愛子が気にしていた。

夏休みに入るが、予定がない聖は、来年の勝太郎との結婚に向け、アイロンがけなどの花嫁修行を始めるのだった。

中学校では夏期講習が行われていた。『いる?末永の携帯番号』るなが晶にメモを差し出す。自分と一緒に花火大会に行ってくれるのなら、聖の携帯番号を教えるというるなに応じ、晶は聖の携帯番号を手に入れた。

一方の聖は、部屋の片付け中に、晶がくれた鉢巻を見つける。脳裏に浮かんだ、体育祭での晶の様子を打ち消すように、聖は鉢巻をゴミ袋に入れる。すると、晶から(花火大会の日、会いたいです。花火が終わる頃、アマノサキ神社で待ってます)というメールが来た。
 


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原口の想い

その頃、勝太郎は原口とともに、シンガポール出張に訪れていた。『明日の打ち合わせがてら、飲みに行くよ』原口から誘われ、ホテルのレストランに向かった勝太郎。そこで勝太郎は『あのどう思ってるんですか?やっぱり気まづいなって』と切り出す。

『あの夜、あんたにキスして考えてたの』原口はそう言い、自分も勝太郎への気持ちがよくわからないと答える。『自分でも知りたくなった。この気持ちは何なのか?あんたに惚れたのか?』勝太郎は自分には聖がいると断るが、原口は聖には絶対に他に男がいると言うのだった。

『聞いたら結果教えて。問題ないなら、1回。問題あるなら2回ね』隣の部屋に泊まっている原口に向かって、部屋の壁をノックしてくれと原口は勝太郎に頼み、部屋に戻るのだった。

直後、聖とビデオ通話を始めた勝太郎。『今度の土曜、東京だから聖のとこ行けるかも』という勝太郎に、聖はその日は花火大会で見回りにいかなければならないと告げる。『見て、結婚式場。面白いのあるの!』聖はパンフレットを勝太郎に無邪気に見せ、勝太郎はいつもと変わりのない聖の様子に一安心。部屋の壁を1回ノックする。それを聞いていた隣室の原口は、寂しそうな表情を浮かべるのだった。
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

聖の嫉妬

花火大会の日。千鶴に晶からメールが来たことを明かした聖。『あんたまさかその生徒の誘いに乗って、待ち合わせ場所に行っちゃうんじゃないでしょうね?』心配する千鶴に、聖は返信していないし、もう着信拒否にしたと報告。千鶴を安心させるのだった。

自室に閉じこもっている晶に、上布茂(マキタスポーツ)が食事を持ってきた。教師と生徒である聖と晶は、所詮うまくいくはずがないという上布に、晶は『なんでみんなそう言うんだよ。先生好きになっちゃいけないのかよ』と反論。大人が決めたルールには従わないという晶に、聖は大人のルールの中で生きていると上布は伝える。そんな2人のやり取りを、愛子が立ち聞きしていた。

聖のことを疑っている勝太郎が聖のSNSをチェックしていると、原口に見つかってしまう。原口は子星平の花火大会に勝太郎を誘うのだった。

他の教師らと花火大会の会場に到着した聖は、晶と浴衣姿のるなが一緒にいるのを目撃した。知らず知らずのうちに、なぜか心にチクリとした痛みを感じている自分を振り払うように、聖は足早にその場を後にするのだった。

原口とともに会場を訪れた勝太郎は、川の向こう岸に同僚教師と見回りをする聖の姿を見つけ、安心する。『声かけないの?』と原口に尋ねられ、見回りが終わったら連絡すると勝太郎は返し、原口と一緒に始まった花火を楽しむのだった。

晶とるなも、2人並び、花火を見ている。『前に言ってくれたよね?覚悟してるって。今まで傷つけてたら、ごめん』そう切り出した晶は、聖に好きだと告白したことをるなに明かした。『俺はただ先生と一緒に楽しくなったり、優しくしたりしたいだけなのに・・・』るなの気持ちもわからず、無神経にそんなことを言う晶に、腹を立てたるな。『黒岩のこと、ぶん殴りたい・・・!もう完全にスイッチ入った!』るなは突然晶に抱きつき、強引にキスをする。その様子を、離れたところから目撃した聖・・・

晶はるなを突き飛ばし、その場から走り去って行った。

足早にその場から去ろうとした聖は、突然原口から手を掴まれた。『どうしたの?そんなに慌てて』ごまかす聖に、『川合のこと好き?他の誰よりも1番に?』と尋ねる原口。『すいません、何の話かちょっと・・・当たり前じゃないですか。婚約してるんですよ?』と困惑顔の聖に、他に好きな人がいてもそれはそれでいいという原口。『普通ぶって、自分の気持ちを隠す。その方がよっぽどダサい。川合とちゃんと話して。それじゃないと、この先誰も進めない。それじゃ困るんだわ』原口はそう、聖に告げた。

その頃、愛子は晶が忘れていったスマホを覗き見し、晶が聖に送ったメールを見て、顔色を変えるのだった。

花火大会が終わった。晶は神社で聖を待っている。『欲しくなった。川合が』勝太郎は原口に切り出される。もし勝太郎が不幸な結婚に進むのならば、自分は止めると原口は言い、『だから教えて。今度はノック1回なのか、2回なのか』と切実な表情で迫るのだった。
 


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本当の気持ち

聖は同僚教師らとバスに同乗し、会場を後にしていた。しかし、聖の頭の中は、神社で自分のことを待っているかもしれない晶のことでいっぱいになる。『すいません!私降ります』聖はバスを降り、神社へ向かって走り始めた。

神社に到着した聖。しかし、晶はそこにはすでにいない。

遅れて、愛子がやってきた。神社に晶と聖の姿がないことを確認した愛子は、安堵のため息をつくのだった。

神社へ戻る途中、水たまりで靴を汚してしまった聖が海岸で靴を洗おうとしていると、波に靴をさらわれてしまう。すると、背後から晶に『何やってるんですか?危ないですよ?』と声をかけられた。『これ、履いてください。結構ガラスの破片とか落ちてるんで』聖は晶からサンダルを差し出される。

『今日会いたかったのは、ちゃんと聞きたくて。先生は僕のこと、どう思ってますか?』晶に尋ねられ、聖は自分は婚約している身だということを改めて告げる。婚約者の勝太郎はすごくいい人で、優しく、明るい人間。こんな自分でも上に引っ張り上げてくれる気がすると聖は語った。

『僕はまんまがいいです!今のままの聖ちゃんがいい!・・・最悪、不倫でも』という晶。それはできないと聖が言うと、晶は『じゃあ今日だけ、僕と一緒にいてください。それで僕、先生のこと諦めます』と言い始めた。

聖に優しくしたい、聖のことをもっと知りたいという晶。それでも諦めるのは、『じゃないと、先生が困るから!』『先生って呼ばないで!そんな資格ない。先生って呼ばれる資格』聖はそう言い、砂浜に座り込んだ。

聖を抱き起こした晶は、聖にキスをする。『誰が何を言おうと関係ない。僕、先生が好きです』そう言い、もう一度聖にキスをする晶。聖は抵抗せずに、そのまま晶に抱きしめられるのだった。

その後、2人はタクシーに乗り、自宅へ戻る。晶は聖に優しくできたことが嬉しく、それだけでいいと思っていた。タクシーから降りた2人は手をつなぎ、聖のマンションへ。すると、そこには勝太郎と愛子の姿が・・・とっさに手を離そうとする聖だったが、晶は力強く聖の手を握っていて、決して離そうとしないのだった。
 


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ドラマ『中学聖日記』第4話の感想

ドラマ『中学聖日記』第4話が終了しました。聖が晶の情熱に負け、受け入れる姿勢を見せた瞬間、勝太郎と愛子に見つかってしまうという最悪のラストを迎えた第4話となりました。

晶のことが気になるという淡い気持ちに蓋をしていた聖ですが、晶の強い情熱にさらされ、抗えず、受け入れてしまった形となりました。しかし、勝太郎も花火大会に来ているということを知りながらも、手をつないだまま帰ってきてしまったのは、うかつ過ぎましたね・・・それほどに、今の聖は台風のような晶の強く激しい想いに押され、我を失ってしまっているのかもしれません。

そして、第4話では引くほどに肉食系女子ぶりを発揮していた原口ですが、あれくらい言いにくいことをズバッと言える人間がいないと、勝太郎も聖も、お互いに言わなければならないことを言わずに結婚してしまいそうで、それは原口の言うように、不幸な結婚になってしまうのかもしれません。常に自分よりも先を行っている勝太郎のことを追いかけ、自分も成長しようとしている聖ですが、それは同時に現在の自己否定となり、そういう意味ではありのままの聖がいいと言ってくれる晶の一言は、聖にとって大きかったのでしょう。

とはいえ、今は教師と生徒の関係である2人が、手をつなぎ帰ってくれば大問題です。この後、どうなっていくのでしょうか・・・?
 


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ドラマ『中学聖日記』第5話のあらすじ

晶と手をつなぎ、帰ってきたところを勝太郎と愛子に目撃されてしまった聖。聖はことの成り行きを勝太郎に説明しようとしますが、勝太郎は『信じてる』というばかりで、聖の話をまともに聞いてくれませんでした。

学校へ呼び出された聖は、愛子と教頭の前で、晶との経緯を説明することになります。結果、聖は自宅謹慎を命じられてしまいます。

一方、愛子が学校へ向かったことを知った晶は、上布の制止を振り切り、学校へ向かって走り出すのでした。

ドラマ『中学聖日記』第5話を楽しみに待ちたいと思います。

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