スーツ4話ネタバレあらすじ&感想 チカの元夫と不倫相手からの依頼,大貴の初法廷の行方は?


織田裕二さん主演の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第4話で甲斐正午(織田裕二)が担当することになるのは、製薬会社の代表・辛島悠紀夫(小市慢太郎)。辛島は代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)の元夫でした。

一方の大貴(中島裕翔)は、家賃滞納で大家から訴えられた女性の弁護で初法廷へ。しかし、この案件には隠された秘密があるようで・・・?!

以下、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

甲斐正午(織田裕二)が顧問を務める老舗時計メーカーKAMIYAの社長・加宮忠が亡くなり、取締役・安樂孝志(久松信美)が次期社長に就こうとしていました。KAMIYAはムーブメント(時計の駆動装置)から全て日本製で、自社一貫製造しているマニファクチュールを売りにしていて、その姿勢を愛する消費者に支えられ、現在の地位を築き上げています。しかし、安樂は工場を海外に移転し、KAMIYAブランドの核心とも言えるマニファクチュールを捨てる考えでいました。

自らもKAMIYAの腕時計の愛している甲斐は、このことで責任を感じていました。品質にこだわるばかりで一向に売れなかったかつてのKAMIYAに、経営のスペシャリストとして安樂を呼びこんだのは甲斐自身だったからです。

亡き社長と社員がこれまでに築き上げ、守っていこうとしていたKAMIYAブランドを決して失くしてはいけないという強い思いに駆られた甲斐は、KAMIYAにふさわしい新たな社長を見つめることで、安樂の社長就任を阻止しようとします。しかし、安樂に新たな顧問として雇われた蟹江貢(小手伸也)も敵勢に加わり、両者は激しい火花を散らすのでした。

結果的に、甲斐と鈴木大貴(中島裕翔)こと大輔会社の定款の抜け道をうまく利用し、工場長・岡林達樹(きたろう)を新社長につかせることに成功。KAMIYAの危機を救ったのでした。

さらに詳しい月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1〜3話のネタバレあらすじ
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話までの評価と感想

Yahoo!テレビみんなの評価

3,25点(5点満点)

前話から0.13点

原作を知らずに気楽に見始めた私にとっては楽しく拝見させていただいているドラマです。何を求めるかで変わってくるのでしょうね。

面白い! 色々と設定に無理があるところも多々あるが 甲斐と蟹江の掛け合いは楽しい。

原作ドラマファン、海外ドラマファンなので、このドラマの海外ドラマに寄せてる感じがとても面白いというか興味深いです。原作ドラマでもちょっと行き過ぎてる設定や関係があるのですが、その雰囲気がそのままなのも嬉しいところです。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

スタート当初は酷評が多かったものの、原作ドラマファンにも支持され始めてきています。星3〜5点が70%弱を占め、全体的にも高評価が多いです。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の視聴率

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の視聴率は10.3%で、平均視聴率は12.15%となりました。

引き続き、ドラマ『リーガルV』、ドラマ『下町ロケット』に続き今期第2位の平均視聴率をキープしています。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の視聴率は、引続き10%代と予想します。実際の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の視聴率は、8.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
14.2% 11.1% 10.3% 8.9%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

2つの案件

東大法学部教授の退職を祝う会に出席した甲斐正午(織田裕二)は、後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)に再会した。甲斐の目的はこの間、バーで代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)と親しそうにしていた製薬ベンチャー・ナノファーマの代表・辛島悠紀夫(小市慢太郎)の情報を探ることにあるようだ。

『訴訟を起こされたっていうのは聞いた』と甲斐が切り出すと、畠中の事務所に相談が来たが、畠中は『好き好んで悪人になりたい人間はいませんよ』と言い、断ったと語る。

その頃。ファームでは蟹江貢(小手伸也)主催のハーバード大トリビアのクイズ大会が行われていた。持ち前の記憶力を駆使して順調に勝ち進んでいた鈴木大貴(中島裕翔)こと大輔だったが、最終問題にてアソシエイト・館山健斗(岩井拳士朗)に負けてしまう。大貴が第2位の賞品として、ある案件を任され、もぐりではないかと疑われてしまうのだった。

翌朝、チカのオフィスに呼び出された。辛島の案件を依頼したいというチカに、甲斐はこんな悪評高い人間と関わっていてはファームの信頼に関わると言い、『お断ります。関わりたくないんでね』と断った。

すると、チカは『夫なの。20年前に別れたけどね』と切り出し、甲斐は引き受けざるを得ない状況になってしまったのだった。

大貴は蟹江に任された依頼人・春日友加里(生越千晴)と会っていた。友加里は支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられている。しかし、友加里はオーナーのマンションの管理状態が悪いせいで、飼っていたウサギがストレス死し、そのショックのせいで会社を辞めることになってしまったと大貴に訴えるのだった。

甲斐は辛島へ会いに行った。共同開発者である立花理乃(中原果南)を紹介される。辛島たちが開発した特効薬・レミゼノールを使用した患者らに肝機能障害が発生したことから、辛島たちは薬の副作用として損害賠償を求められていた。

友加里の自宅を訪れた大貴。確かに部屋では友加里が主張するように、下水からの異臭が感じられ、共用部にもゴミの散乱が目立つ。子供の頃からここに住んでいたという友加里。2年前にオーナーが変わってから管理状態が悪くなり、昔からの住人は皆出て行ったと友加里は話す。
 


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大貴の初法廷

被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)と会った甲斐は、薬と副作用との因果関係は証明されていないと主張し、示談にしたいと申し出た。『お見舞金ですが、こちらが試算したものがありまして・・・』差し出された書類には50億という巨額の見舞金が記載されていた。

『50億・・・何の冗談です?』書類を差し返す甲斐。福原は患者は人生をレミゼノールに台無しにされていて、この金額は妥当だと主張。福原はあくまでも肝機能障害はレミゼノールに原因があると考えていた。

甲斐は示談ではなく、法廷で戦うことに決めた。『相手の挑発に乗ってどうするの?』訴訟になれば勝てる可能性が低いと考えているチカは猛反対した。『あの立花っていう共同開発者が原因ですか?』甲斐は辛島と立花が男女関係であることを見抜いていた。チカが前妻である自分がこの案件を受けることを立花が良く思わないため、甲斐に任せたのだと明かすと、甲斐はだったら自分のやり方でやらせてもらうと返すのだった。

甲斐は治験結果に問題があったのではないかと考えた。立花はそんなはずは絶対にないと主張したが、甲斐は怪しいと考えているようだ。大貴がレミゼノールの治験結果ひとつひとつを改めて行くことになる。

東京地方裁判所を友加里と共に訪れた大貴。大貴にとってはこれが初法廷。大貴は緊張を隠せない。そこへ大貴の晴れ舞を見に来たという谷元砂里(今田美桜)がやってきた。

エレベーターの中で、大貴は相手側の弁護士と対面した。相手側の弁護士は畠中だった。

法廷にて、友加里がウサギがなくなる1年前から、うつ病で通院していた記録が畠中により提示される。これにより、ウサギの死と友加里の辞職は無関係とされ、大貴はあっさり敗訴してしまったのだった。

『今日はお前に勝ち方を教えてやる』辛島の訴訟の日。大貴は甲斐と一緒に東京地裁を訪れる。相手側の弁護士が後輩・畠中であることを知った甲斐は、大貴に『控訴しろ。裏がある』と命じた。畠中はスタンリー事務所のエース。裏でもなければ、こんな安い案件を引き受けないと言うのだ。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

浮上した真相

そして、辛島の訴訟が始まった。『治験内容に大きな問題は見受けられませんでした。しかし、この書類番号を見ると、被告人が今回の裁判に不利にならないように、隠蔽をした可能性があります』と福原は主張。立花の顔が青ざめ、それは隠蔽が図星であることを示唆していた。

『あなたは一体誰のデータを何のために隠したんですか?』甲斐が立花に詰め寄るが、立花は恋人である辛島の前妻の事務所から来た甲斐を信用していないらしい。

実は辛島と立花の関係は、チカと辛島の婚姻関係があった時代からのもので、立花と辛島は最初は不倫していたということになる。立花にそのことに対する負い目があり、チカたちと関わることで、そのことまで明らかにされるのでは?という不安が、心を閉じさせているのでは?と甲斐は睨んでいた。

このことを受け、チカは立花を呼び出し、2人で食事をすることになる。『大昔の話だし、あなたを責めるつもりありません』チカはそう前置きをした上で、これからは何も隠さずに話すよう、告げる。すると、立花は『あなたに落ち度はなかったの?彼が倒れた時に一度も見舞いに来なかったのはなぜ?』と切り出した。

2人が離婚したのは、辛島が今の会社を立ち上げ、仕事に忙殺されていた時。辛島はその際、病に倒れ、入院していたのだ。その時、すでにチカと辛島は別居状態となっていたため、チカは辛島がどんな病気だったのかを知らない。『彼、そんなに深刻な病気だったの?』とチカは尋ねるのだった。

友加里の住むマンションのオーナーの背後に、買取再販業者の影が浮上し、マンションの管理状態の悪さが、強引な立ち退き目的だった可能性が出てきた。さらに友加里から、悪臭被害の前から実はしらみに悩まされていたという話も、大貴に明かされる。

大貴が調査した結果、同じオーナーの買取物件から、多くの悪臭・シラミ被害に遭った住人が見つかった。大貴はそれらの被害者をファームに集め、一斉に聞き取り調査を行うことに。その様子を目撃した甲斐は、何か閃いたようだ。
 


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大逆転

後日、辛島たちに被害者を集めさせた甲斐。『実はみなさんに見ていただきたい映像があるんです。みなさんと同じ関節骨化症に悩む患者さんの映像です』甲斐が再生した映像には、辛島自身が症状に苦しむ姿が映っている。実は辛島自身が関節骨化症で、立花があえて除いたデータというのは辛島自身のデータだったのだ。映像はさらに続き、立てなかった辛島がレミゼノールのおかげで辛島が立てるようになり、それを声を上げて喜ぶ立花の様子が映し出された。

新薬は人によっては効く効かないの差が激しいこと、辛島たちの会社の株の一部を患者たちに譲渡するため、今後も薬の開発を見守ってほしいことを説明し、頭をさげる。辛島自身が自分たちと同じ病気で苦しむ患者の1人だったことが共感を呼び、無事示談で話がまとまることになったのだった。

立花とオーナーのもとを訪れた甲斐と大貴。大貴は友加里の部屋に敷いてあったカーペットを差し出した。あるシラミの検査機関に検査を依頼したところ、カーペットから大量にシラミが見つかったこと、検査機関に防虫剤の研究のため、シラミをもらいに来た男がいることがわかったことを大貴が説明するが、オーナーはまだしらを切っている。『見てもらったほうが早いんじゃないか?』と甲斐がいい、『そうですね』と大貴が袋からカーペットを取り出す。オーナーも畠中も取り乱し、部屋は混乱状態に陥る。

大貴が最初に友加里の自宅を訪れた時、やってきたオーナーは意地でも友加里の部屋に入ろうとしなかった。そのことを不審に思ったと大貴は語り、『被害者の方は他にもたくさん見つかっています。どうしますか?警察に通報しますか?』とオーナーに迫る。オーナーは『それだけはご勘弁を!!』とついに観念した。

ファームの屋上にて、1人佇むチカ。やってきた甲斐に、チカは『年をとればとるほど、人には言えない隠し事が増えていく気がする。あえて言わないほうが大人だって思うことで』と悲しそうな表情を浮かべた。『あなたは?・・・興味あるなぁ、甲斐の隠し事』そういうチカに、甲斐は自分には守りたいものが何もないため、隠し事もないと答える甲斐。チカは『言うと思った』とだけ答え、去っていくのだった。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話の感想

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話が終了しました。甲斐と大貴それぞれが抱えた案件にて勝利を手にした第4話となりました。

今回甲斐が担当した辛島はチカの元夫という設定でした。離婚には夫婦しかわからない事情というものがあるでしょうが、別居状態だったとはいえ、夫の一番辛い時に寄り添えなかったこと、またその夫の病についてさえ長いこと何も知らなかったという事実、そして自分との婚姻関係があった時から立花との関係が始まっていたという事実は、チカにとっては複雑でしたね。

また、ラストに自分には守りたいものが何もないため、隠し事はないと答えた甲斐ですが、その答えこそが隠し事のひとつなのではないかな?と感じました。第1話でほのめかされた甲斐の元検事時代の黒い過去が明かされるのが、楽しみです。

2つの案件がサクサクと進んで行く様子はとてもテンポがよく、1時間があっという間の第4話でした。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第5話のあらすじ

第4話で、男らに追われる遊星の姿がありましたが、遊星はどうやら傷害事件を起こし、逮捕されてしまったようです。連絡を受けた大貴は、甲斐に祖母がまた怪我をしたと嘘をつき、遊星のもとへ向かおうとします。

甲斐が個人で契約している車を使うよう、言ってくれたため、運転手の赤城達男(ブラザートム)と甲斐の車で警察署に向かった大貴。すると、その道中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまいます。トラックの運転手・糸井公一(半海一晃)に大貴が名刺を差し出すと、糸井は甲斐のことを知っているらしく、『甲斐正午はまだここにいるのか?』と尋ねるのでした。

赤城と糸井をその場に残し、警察署へ急いだ大貴は遊星の身柄を引き受けました。飲食店で他の客と口論となり、店で暴れてしまった遊星は飲食店から弁償を求められている様子。しかし、現在の遊星は住む所もなくし、借金まで背負っているのでした。

赤城から連絡を受けた大貴は、糸井が示談を拒否していることを知ります。どうやら、糸井と甲斐は何かしらの因縁がありそうですね。甲斐の過去が明らかになりそうで、楽しみです。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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