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大恋愛3話ネタバレあらすじ&感想“侑市さん”と呼ばれ,間宮硬直!幸せな2人を襲う現実が切ない


戸田恵梨香さん主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

若年性アルツハイマーの前段階であるMCI(軽度認知障害)であると診断された産婦人科医・北澤尚(戸田恵梨香)。間宮真司(ムロツヨシ)は病気丸ごと、尚を受け入れてくれました。

しかし、第3話では間宮が知らなかったアルツハイマーという病気の実情、そして経済的な現実が2人に襲いかかります。お互いに好きだという気持ちだけでは決してうまくいかない、切ない展開となっていくようです。

以下、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

産婦人科医・北澤尚(戸田恵梨香)の脳のMRI画像に、MCI(軽度認知障害)の兆候を見つけた精神科医・井原侑市(松岡昌宏)。精密検査の結果、尚がMRIを患っていることが発覚しました。

尚の病気を知った侑市の母・井原千賀子(夏樹陽子)は、結婚後に病気が分かれば簡単に離婚もできないことから、結婚前の今病気がわかってよかったと喜び、尚と侑市の婚約は自然な流れで破談の方向へと進むのでした。

一方、尚の母・北澤薫(草刈民代)から手切れ金として一方的に100万円を渡されたことをきっかけに、やはり自分は尚と真剣に付き合っていきたいのだという結論に至った間宮真司(ムロツヨシ)。しかし、病気を知った尚は、間宮を巻き込むことはできないと別れを決意し、侑市と結婚することにしたと嘘をつき、間宮に別れを切り出すのでした。

帰宅途中、突然視界が歪み、自分がどこにいるのかわからなくなったことでパニック状態に陥ってしまった尚。尚の脳裏に1番に思い浮かんだのは間宮でした。

尚の助けを受け、駆けつけた間宮に若年性アルツハイマーの前段階であるMCIに侵されていることを告白した尚。生後間もなく親に捨てられ、以後波乱の人生を歩んできた間宮は、病気なんか屁でもないと語り、病気丸ごと尚を受け入れることを伝えるのでした。

さらに詳しいドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第1〜2話のネタバレあらすじ
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話までの感想と評価

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Yahoo!テレビみんなの評価

4.33点(5点満点)

前週から0.08点

戸田恵梨香さんとムロツヨシさんいい味だしてます。涙ぐむ場面もあり、笑う場面もあり1週間が、待ち遠しい感じです。見逃しで、1話も2話も5回以上観ても飽きないです。

良い出来のドラマだなと思います。題材は重いのに、1話1話がシリアスになり過ぎないよう、上手く調整されているなと感じます。話の流れとしては、これからどんどん厳しい状況になっていく事が予想されますが、最後までこの明暗のバランスを上手く保っていって貰いたいなと思うばかりです。

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

星1〜2点の酷評はわずか12%という結果で、実に9割弱の視聴者から支持されているという結果になっています。

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の視聴率

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ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第2話の視聴率は10.6%でした。通常、初回の方が注目度が高いため、初回と比較すると第2話はどうしても視聴率が下がることが一般的ですが、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』はわずかにですが視聴率が上がっていて、どちらかというとレアケースの展開を見せています。

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の視聴率は、引き続き10%代と予想します。実際のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の視聴率は、10.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 10.6% 10.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

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浮き彫りになった金銭感覚の違い

間宮真司(ムロツヨシ)の自宅にて、眠っている産婦人科医・北澤尚(戸田恵梨香)の安堵の表情を見つめる間宮。その穏やかな時間から、今後2人に待ち受けている苦難を想像することは難しかった。

『ね、私たちこれから一緒に暮らすんだよね?ここお家賃いくら?』翌朝、尚から尋ねられ、6万円だと答えた間宮。『15万円くらいのところに引っ越さない?』2人で暮らすのは嬉しいが、幸せを感じられる家に引っ越したいという尚は、5000万円ほどある貯金をおろしてこようとする。間宮はその貯金額に驚くとともに、尚との生活レベルの差を改めて感じるのだった。

その後、間宮と尚は尚の母・北澤薫(草刈民代)のもとを訪れ、100万円と返却した。尚の病気を含め、受け入れてくれるという間宮の言葉を聞いた薫も、ようやく2人の仲を許すことにしたようだ。生活環境が激変することは病気にも悪いことから、薫は2人に実家の近くのマンションへ引っ越してくるよう、進めるのだった。

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尚の主治医が尚の元婚約者の精神科医・井原侑市(松岡昌宏)であることを薫から聞いた間宮が、病院を訪れた。侑市とすれ違った間宮。2人は無言のまま、しばし見つめ合うのだった。

その頃、クリニックでは、病気の自分が今後患者を診ていくことはできないことを薫に打ち明けていた。薫は受付をやらせようとするが、まだ病気のことをスタッフに公表したくない尚は、クリニック内に他に何かできる仕事がないか考えてみると言うのだった。

帰宅した間宮は憂鬱そうな顔で預金通帳とにらめっこ。直後、バイト先へ向かった間宮は、上司の木村明男(宮澤たけし<サンドウィッチマン>)に『これに金がかかるもんで』と小指を差し出し、これからどんどんシフトを入れてくれと頼むのだった。

夜、尚が間宮の自宅へ帰ってきた。すると、台所、風呂がピカピカに磨かれている。なんとか尚にここを気に入ってもらい、ここで暮らしていけないかという間宮の真意があったのだが、尚は『ピカピカ!・・・でも狭い!』と声を上げるのだった。

薫がとってくれた特上寿司を食べながら、尚は今度代官山にある、家賃は20万円の物件を見に行こうと切り出した。

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『最近小説書いてるでしょ?私気づいてたんだ』印税の大金が入ってくるまでは、自分が貯金で支えるという尚。『だから、頑張って!』尚はそう笑顔で間宮のことを励ますのだった。
 

 

進む病

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ベッドに入った2人。『ね?何か質問して?』自分の記憶がしっかりしているか、間宮に質問をしてほしいという尚。『好きな小説の名前は?』『砂にまみれたアンジェリカ』『これは忘れないか・・・』その後、間宮は薫の旧姓と、自分の捨てられた神社の名前を尋ねた。

この3つの質問が答えられなくなったら、別れようという尚。『別れないよ』と間宮は優しく告げる。『私の頭の中に鍵かけて、記憶の砂がこぼれ落ちないようにして』そう尚に言われ、間宮は尚と額を合わせ、『かけた』と一言。尚は安心して、眠り始めた。

クリニック。清水陽子という患者の診察を終えた尚は、直後受付へ行き、沢田柚子香(黒川智花)に『11時からの清水さん、まだいらっしゃらないの?』と尋ねる。このことにより柚子香が尚の異変を確信したことで、尚は自分がMCIであることを明かす。柚子香は職を失い困っていた尚にかつて救ってもらったことから、今度は自分が尚のことを支えると言ってくれるのだった。

休日。外で小説を書いてくれると尚に言って、外出した間宮。出て行く間宮に、今夜19時の物件見学を忘れないよう、尚が念を押す。しかし、間宮が向かったのはバイト先。間宮は尚に隠して、働きづめの毎日を送っていた。

その夜の19時。物件前で尚のことを待つ間宮と不動産会社の社員。しかし、尚は現れない。間宮から尚に電話がかかってきた。『今どこ?』『スーパー』内覧のことをすっかり忘れてしまっている尚のことを傷つけないよう、間宮は『そっかそっか!じゃあ俺も帰るわ』と電話を切るのだった。

間宮が帰宅すると、玄関のドアの外側に、尚の鍵がさしっぱなしになっていた。『ただいま!』明るく振る舞う間宮だったが、尚は今日の内覧の約束を忘れてしまったことを思い出し、落ち込んでいる。『押してみて』間宮は尚に自分の顔にあるホクロを押すよう、指示。尚がホクロを押すと、間宮が奇声をあげ、尚の顔にも笑顔が戻るのだった。
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

幸せな時間

翌朝。侑市の病院を間宮が再び訪れ、侑市のことを呼び出した。自己紹介を済ませた間宮は、『北澤尚さんの病気で伺いたいことがあって・・・北澤尚さんと生きていこうと思ってます!』と切り出す。この頃、鍵をさしたまま忘れたり、約束を忘れるなど尚に心配な様子が出てきたため、尚の病状を自分も把握しておきたいという間宮。

すると、侑市は『正式なご主人ですか?ご家族でなければ、お話しすることはできません』と断り、その場を後にする。『教えてくれてもいいじゃないですか?!』去ろうとする侑市に食ってかかった間宮。しかし間宮は『正式に結婚されたらどうですか?』と言われ、言葉を失うのだった。

ビール祭りを訪れた尚と間宮。様々なビールを飲み比べ、イベントのダンスに参加する2人。尚は間宮と踊りながら、笑顔と一緒に涙を浮かべている。隣でその様子をみていた間宮は、こう思う。(幸せすぎて怖いんだ。涙をこぼす彼女の気持ちが俺にはわかった。・・・でも気づかないふりをした)その後も2人には笑顔が絶えず、最高の時間を過ごす。

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その頃、侑市は母・井原千賀子(夏樹陽子)にセッティングしてもらい、1日に続けて3人の女性とお見合いをしていた。しかし、どの女性も一癖ある女性ばかり・・・それらの女性を目の当たりにし、侑市の脳裏には尚と過ごした日々が思い出されるのだった。

帰宅した侑市は千賀子に『悪いけど、誰でもいいや』と一言。いくら侑市の遺伝子が優秀でも、母親の遺伝子も生まれてくる子供には影響するため、誰でもいいではダメだと千賀子は言い、『また探しましょう』と気軽に言うのだった。

翌朝。朝食をとりながら、『あれ聞いて』という尚。間宮は好きな小説、薫の旧姓、自分が捨てられた神社の名前を尋ねる。尚が全てクリアし、2人は笑顔でハイタッチを交わす。
 

 

侑市との信頼関係

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尚が病院を診察に訪れると、ロビーである1人の老女に話しかけられる。『助けてください!私、追われてるんです!捕まって、殺されて・・・』どうやらその女性はアルツハイマーらしい。息子と看護師に連れて行かれる女性をみて、尚はショックを隠せない。

『さっき会った人みたいになるんですよね・・・私』その日の診察で、尚は侑市にそう切り出した。『10年もかけて、じわじわ右肩下がりにあの人みたいになるなんて許せない・・・』尚はそう明かし、そうなるくらいだったら幸せな今、死んでしまいたいと最近思うと涙ながらに語り始める。

医師ならば、そういうことを口にするべきではないという侑市に、尚は『先生にはわかりません。これまでかけて生きてきた、学んできたことが抜け落ちていく感じ・・・』と続ける。侑市は他の人よりはわかっているつもりだと尚に優しく言い聞かせ、尚もやっと落ち着きを取り戻した。

侑市が最近製薬会社と協力して進めている新薬の説明を、侑市は尚に説明した。『そういった選択肢も含めて、一緒に考えてきましょう。希望を捨てたら、病気に負けてしまいますよ?あなたらしく、ポジティブで居てください。・・・出逢った頃みたいに』侑市はそう言い、不安なことがあれば、いつでも自分の携帯を鳴らしてくれと笑顔で伝えるのだった。

クリニックに帰ってきた尚は、医師としての仕事ができない代わりに、これまでのクリニックのデータをまとめ、論文にしてみると薫に告げた。前向きな尚の様子に気づいた薫が、『井原先生と何かあった?』と尋ね、尚は『前から思ってたことを言っただけよ』と微笑むのだった。
 

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間宮が迎えた限界

今日も間宮の帰りは遅いようだ。本当は朝から晩まで仕事を入れているわけだが、尚は夜、間宮がどこか外で小説を書いているのだと信じきっている。その日、ついに間宮の身体が限界を迎えたのか、突然の腹部の激痛に見舞われてしまう。

部下の小川翔太(杉野遥亮)と病院に向かった結果、間宮はたまった疲労による尿管結石だと診断され、今夜1日入院することになる。

『死にそうだたったら、女に連絡してやれ!』木村に指示され、小川が尚に連絡。尚が病院に駆けつけた。『間宮さんいつもの3倍シフト入れて、頑張ってましたよ』小川にそう言われ、尚は真実を知るのだった。

『俺が倒れちゃしょうがないよな』間宮が意識を取り戻した。『小説書いてたんじゃなかったのね・・・』小説を書いたふりをして仕事を増やすも、大した金にもならなかったと間宮は明かし、このままヒモになっていくのは嫌だったと語る。『6万円のアパートでいい。あそこで暮らそう?』間宮に無理をさせていたことを反省した尚は、そう切り出した。

『俺、こっそり君の主治医に会いに行ったんだ』侑市に会った結果、コンプレックスを刺激され、張り合ってしまったこともあるという間宮。そんなに間宮のことを頑張らせていたとは思わなかった尚は、目に涙をため、うつむいている。『でも、好きなんだ。好きになっちゃったら、どんな尚ちゃんだって好きなんだから』そういう間宮に、感激した尚が抱きついた。『好き・・・侑市さん』そう呟く尚。間宮は固まった。
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話の感想

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ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第3話が終了しました。幸せな時間を尚と間宮が過ごす一方、病気が恐るべく速さで進行していった第3話となりました。

物忘れと呼べるレベルのものだった、これまで尚に現れていた症状。しかし、第3話にて尚に現れた症状は少し種類が違ったものでした。

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つい数分前まで診察していた患者のこと、そして診察していたという行為自体を忘れたり、朝覚えていた約束を夜には忘れてしまうなど、記憶の欠落が徐々に早まってきている印象を受けました。

そして第3話ラストには、目の前の間宮を別の人物である侑市と混同してしまうという、今までにはなかった症状も現れました。

第3話では、デート中に幸せすぎて、涙を流す尚とそれを見守る間宮の描写や、自分の記憶がしっかりしていることを確かめるために、間宮に3つの質問を設定してもらう描写など、2人が本当に幸せの真っ只中にいることがしみじみよくわかるシーンが多かったですね。

しかし、2人が幸せであれば、幸せであるほど、容赦なく襲いかかる病気のシーンでは背筋が凍りつくほどの気持ちになりました。自分が自分でなくなる恐怖と、愛する人に忘れられてしまうかもしれない恐怖、今後尚と間宮がどういう風に戦っていくのか、楽しみでもあり、怖い気持ちでいっぱいになります。
 

 

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第4話のあらすじ

侑市と呼ばれた間宮は大きなショックを受けながらも、尚のことを傷つけたくない一心で何もなかったふりを装います。しかし、その後も尚の日常生活の中での自分の失敗に気づくことは増えていき、そんな中、尚は間宮の名前を呼び間違えたかもしれないと不安になるのでした。

そして、尚の担当患者が尚の病気に気づいたことにより、ネット上にて尚は誹謗中傷を受けることに。ショックを受ける尚でしたが、このことがさらに大事となり、医師免許剥奪の危機へと発展していくのでした。

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』第4話を楽しみに待ちたいと思います。

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