2019夏のドラマのあらすじまとめてます

黄昏流星群3話ネタバレあらすじ&感想 将来の義母への好意の理由は美咲の浮気?泥沼の始まりか


佐々木蔵之介さん主演ドラマ『黄昏流星群』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)がなかなか切り出せずにいた左遷の事実を妻・真璃子(中山美穂)が知りました。

職場にも、家庭にも居場所を失った瀧沢がますます目黒栞(黒木瞳)を心の拠り所としていく一方、第3話にて、真璃子と娘の婚約者・日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)との間にも急展開が起こるようです。

以下、ドラマ『黄昏流星群』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『黄昏流星群』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

娘・美咲(石川恋)婚約者・日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)に対面し、その優しさに触れた真璃子(中山美穂)は知らず知らずのうちに日野にときめいている自分に気づきます。

そんななか、瀧沢が支店から送った荷物のなかに、秘書・篠田薫(本仮屋ユイカ)から送られたネクタイピンと手書きのカードを見つけた真璃子は、瀧沢がこの女性と浮気をしているのではないかとますます疑いを強めるのでした。

一方の瀧沢は、目黒栞(黒木瞳)から傘のプレゼントのお礼がしたいと呼び出され、嬉々として出かけました。栞が20代の頃に父親が要介護状態となり、父を看取った直後に今度は母親が痴呆を発症。人生の半分を両親の介護に捧げ、女性としての幸せを逃してきたという栞の話を聞いた瀧沢は、ますます自分がそばにいてあげたいという気持ちになるのでした。

瀧沢が家族に左遷の事実を明かせないまま、荻野倉庫への初出社の日がやってきます。銀行から出向してきた瀧沢に荻野倉庫の社員らは冷たく、瀧沢は孤立します。

瀧沢が自宅に忘れた携帯を支店に届けた真璃子は、瀧沢が左遷され、もはや銀行には勤めていないことを知らされ、大きなショックを受けるのでした。

さらに詳しいドラマ『黄昏流星群』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『黄昏流星群』第1〜2話のネタバレあらすじ
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話までの感想と評価

スポンサーリンク
Yahoo!テレビみんなの評価

2.11点(5点満点)

前話から0.04点

不倫ドラマはあくまでドラマとして観ていますが、このドラマは展開が早くて感情移入できず、ついていけない。

このドラマが理解できない人は、今、恋をしていなくて、好きな人もいなくて、ときめく心も、切ない心も、とっくの昔にどこかに置き忘れて来られた方じゃないでしょうか。そういう方は逆にご覧にならない方がいいかも

何もしていないうちから疑われたり、的外れなことで疑われたりしているせいか主人公が可哀想に思えてしまう。奥さんより黒木瞳の方が魅力的で、そりゃそっちの方がいいよなぁと。ドラマだから不倫は別にいいんだけど、娘の彼氏はさすがに……

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

先週と比較すると、アリだとする肯定的な感想が増えてきています。

ドラマ『黄昏流星群』第3話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話の視聴率

スポンサーリンク

ドラマ『黄昏流星群』第2話の視聴率は7.3%で、平均視聴率も7.3%となりました。

初回ワースト2からのスタートだったドラマ『黄昏流星群』ですが、ドラマ『僕らは奇跡でできている』が平均視聴率を6%代へと落としてきたため、ワースト3に浮上しています(ワースト1は平均視聴率6.23%で引き続きドラマ『中学生日記』)

ドラマ『黄昏流星群』第3話の視聴率は、引き続き7%代と予想します。実際のドラマ『黄昏流星群』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『黄昏流星群』第3話の視聴率は、6.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.3% 7.3% 6.1%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『黄昏流星群』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

スポンサーリンク

瀧沢の苦境

荻野倉庫の前で遅れて出社してきた目黒栞(黒木瞳)に出会った瀧沢完治(佐々木蔵之介)。『今からお仕事ですか?』『はい・・・』栞は会社ではあまり瀧沢とは口を聞きたくないようなそぶりを見せ、足早に去っていく。その後、その様子を見ていた社員・木内祐輔(笠松将)から、栞は『目黒さんてあの銀行さんと知り合いなんすか?』と聞かれることになるのだった。

帰宅した瀧沢は出向のことをなぜ黙っていたのか?と妻・真璃子(中山美穂)から問い詰められた。『新宿支店に届けに行ったの。そしたらあなたはいないって言われた』秘書・篠田薫(本仮屋ユイカ)から哀れむような目で見られたことがショックだったと真璃子は明かす。

スポンサーリンク

『黙っていたのはすまなかった!』瀧沢はそう言い、真璃子に頭を下げる。『自分の中で整理がついてから話そうって思ってた。でも、彼女とは・・・』弁明する瀧沢に、瀧沢のことが信じることができないと真璃子は返した。『嘘ついてたっていう事実は消えない!ずっと我慢してたのよ?大事なことを何で黙ってたの?私ってそんなに頼りにならない・・・?』瀧沢は返す言葉もない。

『私のあなたの奥さんでいる意味って何なのかな?』真璃子はそうつぶやくと、去って行った。

『マジあり得ない!!』帰宅した美咲(石川恋)も瀧沢の出向の話を聞き、声を荒げた。日野春輝(藤井流星<ジャニーズWEST>)の母親と家族が、相手の家柄を気にするのだという。『きっと近所のみんなにもすぐわかっちゃうよね。こういうことは広まるの早いから』美咲はそう言い捨てると、自室に入っていった。

翌朝、瀧沢は美咲に週末に日野を家へ連れてくるよう伝えるが、美咲は無視したまま出社してしまった。出勤電車の中で、瀧沢は近所の女性と出会った。女性が都心とは逆方向へ向かう電車に乗っている瀧沢に疑問を感じているようだったため、瀧沢は今度から勤務先が変わったことを告げるのだった。

荻野倉庫。新しい仕事を覚えようという姿勢を見せる瀧沢に、今更仕事を覚えてもらう必要はないという課長・川本保(礼二<中川家>)。瀧沢が資料の場所を尋ねるが、『自分で探したらどうですか?』と冷たく言われてしまうのだった。
 

スポンサーリンク

 

離婚の2文字

スポンサーリンク

昼休みになり、瀧沢は栞の顔見たさに楽しみに食堂を訪れるが、そっけなくされ、落ち込む。すると栞から(先ほどは失礼しました。気にしてませんか?)というメールが来た。瀧沢の立場もあるため、社内ではあまり親しくしないほうがいいという栞。(社外では会えますか?)と瀧沢がメールすると、(いつか山に行きたいですね)と返信が来る。(行きましょう!ぜひ近いうちに)そう返信した瀧沢は、生きる活力が湧いてくるのを感じるのだった。

(来週の日曜なら空けられます)栞からメールが届き、瀧沢はこんな気持ちは何十年も忘れていたとしみじみ思う。気がつけば、瀧沢はいつも栞のことを考えている自分に気づき、驚くのだった。

その晩、瀧沢が風呂に入っていると携帯の着信音が鳴った。栞かもしれないと思った瀧沢がびしょ濡れのまま出てくると、真璃子が携帯を差し出した。電話の相手は銀行時代の同僚・井上だった。

『実はお前の耳に入れたい情報があってな』瀧沢が飛ばされるきっかけとなった専務・守口克彦(春海四方)のパワハラ問題が、反対派である常務・金田真之(伊藤正之)の捏造である可能性が浮上したというのだ。今度行われるゴルフコンペにて、上司に訴えれば銀行に戻れる可能性もあると語る井上。コンペの日は瀧沢が栞と山へ行く予定にしている次の日曜だった。

『おかしいのよね。お風呂場に置いてある携帯が鳴ったら、急いで出てきたりするの』翻訳家・水原聡美(八木亜希子)の自宅にて、そう真理子は切り出した。聡美はそれは絶対黒だと語り、離婚という選択肢もあると言う。『だってあと人生30年あるのよ?応援するよ!真璃子が離婚したくなったら言って!』という聡美に、離婚するつもりはないと真璃子は反論するのだった。

しかし、帰宅した真璃子はネットで『専業主婦 離婚』と検索していた。すると、美咲を迎えに来た日野が家に入ってきて、真璃子が離婚について調べているところを目撃してしまった。真璃子はとっさにPCを閉じるのだった。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

銀行に戻れるチャンス

日野とともに出かけた美咲は日野の実家へ。母・日野冴(麻生祐未)と初対面を果たした。『お父様は確か若葉銀行の?うちは代々官僚の家系で・・・』美咲が言葉に詰まっている間にも、冴は一方的に話し始め、日野の亡き父と若葉銀行元頭取とは大学の同級生だと語った。

美咲が帰ったあと、『美咲のことをどう思った?』と冴に尋ねる日野。冴はいい家庭のお嬢さんでよかったと言いながらも、『でもおみやげを袋のまま渡すのはどうなのかしら?そういうことお家で教わらなかったのね・・・』と言うのだった。

瀧沢が帰宅すると、美咲は瀧沢の出向のことを冴に明かせなかったことで落ち込み、部屋に閉じこもっていた。そのことを真璃子から聞いた瀧沢は、もう一度銀行へ戻れるよう、尽力してみる気になる。

母・目黒悦子(岩本多代)の施設の部屋。栞が悦子の世話に追われていると、瀧沢から今度の日曜外せない用事ができたため、山はまた今度にしたいというメールが来た。(ご事情わかりました。ご無理なさらないでください)栞が返信し、悲しげに笑う。

スポンサーリンク

『どうして笑ってるの?』悦子に尋ねられ、栞は『悲しいから。楽しいことって続かないから、あんまり期待しちゃダメよね』と呟くのだった。

日曜日。瀧沢が接待ゴルフの準備に追われていると、美咲が休日出勤だと言い、出かけていく。その後、瀧沢も自宅からゴルフ場へ向かい、池や木立の中からボールの回収に走り回る。

昼休み、瀧沢は自宅から持参したビールを幹部らに振る舞った。頭取・秦幸太郎(大谷亮介)は自分の好きな銘柄だと大喜びする。

常務・金田真之(伊藤正之)からスコアカードをクラブハウスに忘れてしまったため、とってきてほしいと頼まれた瀧沢。しかし、それはどうやら嫌がらせだったようで、すでにカードは手元にあるという連絡が入る。クラブハウスから遠い10番ホールまで、瀧沢は汗だくになり走って戻ることになるのだった。

ようやく10番ホールにたどり着いた瀧沢は、遠目から頭取を褒めちぎる金田を眺め、(ゴマスリ虫の群れだな・・・)とふと冷めきった気持ちになってしまった。瀧沢はその場でネクタイを外し、くるりと背を向け、帰っていくのだった。
 

 

進む2つ恋

スポンサーリンク

その頃、自宅の真璃子に日野から電話がかかってきた。『美咲に何か・・・?』『この前のことがちょっと気になってて・・・』真璃子は日野の気にしていることが、自分が離婚を考えていることだということを察した。

『気にしないでください。離婚なんてする気ありませんから』そういう真璃子に、この間美咲が実家にきた際、元気がないことが気になったと語る日野。真璃子は日野に『ちょっとお会いできませんか?』と切り出すのだった。

ゴルフ場から帰ってきた瀧沢から栞に電話があった。今から会いたいという瀧沢に栞は応じ、2人は海を見に行くことになる。

スポンサーリンク

海辺の町で落ち合った2人は地魚を堪能した。この後どこかに行こうと誘う瀧沢に、栞は『終電までに帰ってもらわないと、私が困ります!』と笑いながら返すのだった。

日野と会った真璃子は、瀧沢の出向のことを告白。日野自身は全く気にしないこと、日野から冴に話しておくことを日野は語った。『やっぱりショックだったんです・・・』真璃子は瀧沢が出向の話を打ちあけてくれなかったことが悲しかったと切り出した。『ごめんなさい!娘のボーイフレンドにいう話じゃないですよね?こんなこと・・・』という真璃子に、『そういう不満をご主人にぶつけたことはなかったんですか?』と尋ねる日野。真璃子は自分は所詮専業主婦のため、何も言えないと語った。

『違いますよ!それは!』日野が立ち上がる。家事や育児、他の人には代わりのきかないことをずっとやってきた真璃子の苦労を、日野はねぎらった。

『代わりのきかないなんて、そんなこと今まで誰にも言われたことなかったから・・・』真璃子が涙ながらにそう明かすと、日野が真璃子の頬にそっと自分のハンカチを当ててくれるのだった。

栞の自宅の近くまで送った瀧沢。『じゃあまた明日・・・』栞はそう言い、一度は立ち去るも、すぐに戻ってきて、瀧沢に飛びついた。『楽しいことっていつも続かないから、またダメかなって諦めてたんです。でもそうじゃなかった・・・』栞はそう言い、瀧沢にキスをすると、その場から走り去っていく。瀧沢は呆然としながらも、ふと夜空を見上げ、流れ星を見るのだった。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第3話の感想

スポンサーリンク

ドラマ『黄昏流星群』第3話が終了しました。瀧沢と栞とがどんどん恋に落ちていく中、真璃子と日野の距離が近づいた第3話となりました。

家庭にも仕事場にも居場所を失くしてしまった瀧沢が栞に惹かれる気持ち、また介護と仕事、ずっと寂しく独身で生きてきた栞が、自分のことを好きだと言ってくれる瀧沢に寄り掛かりたくなる気持ち、ともに共感する部分も多かったですね。不倫の是非はさておき、人間なのだからああいう状況で、お互いに癒しを求め合ってしまうということは決して起こり得ないことではないと感じます。

スポンサーリンク

そして、第3話では真璃子と日野の距離も近づきました。第1話で登場したバラのトゲで真璃子が怪我をし、日野が水で洗い流したシーンでは、全く好意を抱いていない相手でも、100歩譲ってああいうことが起こらないわけでもないとしても、今回登場した、女性の涙を拭いてあげるという行為は好意がなければ起こり得ないことだと思います。おそらく、今回のあの描写で、日野が真璃子に好意を抱いていることが確定的に描かれたのでしょう。

第4話予告を見る限りでは、日野は美咲が自分以外の男性と関係を持っていることを察していて、それが原因で心に寂しさを抱えているようですね。その部分で、同じく心に寂しさを抱えている真璃子に共感し放って置けなかったということなのだろうと推測します。

真璃子の方から娘の婚約者である日野にグイグイ迫っていくということではなく、これから真璃子は日野から迫られ、迷っていく立場になっていきそうですね。真璃子は心の葛藤とどんな風に戦っていくのか?そして、もう止まりそうにもないほどにお互い恋に落ちてしまっている瀧沢と栞の関係の行方も楽しみです。
 

 

ドラマ『黄昏流星群』第4話のあらすじ

日野との初対面を果たした瀧沢。美咲のことを思い、年収や家のことなどおよそ初対面では話さないようなぶしつけな質問をぶつける瀧沢に、臆することなく答える日野。日野の答えは完璧で、瀧沢が突っ込めるようなところは全くありませんでした。日野が帰った後、瀧沢は美咲から怒りをぶつけられてしまいます。

また、荻野倉庫でも瀧沢の立場は部外者のまま。重要書類を施錠なしで保管しているやり方に苦言を呈した瀧沢は、ますます社員らに嫌われてしまうのでした。

そんな瀧沢の心の拠り所は栞でした。会社帰りにいつもの居酒屋で本音で語り合える存在がいることを心から嬉しく思う瀧沢と栞。食事をして別れるだけの関係で、今は満足している2人なのでした。

そんななか、美咲の首筋にキスマークを発見した真璃子はそれが日野が残したものなのかとなぜか複雑な感情を抱いている自分に気づき、戸惑います。しかし、美咲は家族や日野にも明かしていない、また明かせない大きな秘密を抱えていたのでした。

ドラマ『黄昏流星群』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

新ドラマ『黄昏流星群』原作結末までのネタバレあらすじ

新ドラマ『下町ロケット』原作前編結末までのネタバレあらすじ

スポンサーリンク

新ドラマ『下町ロケット』原作後編結末までのネタバレあらすじ

新ドラマ『下町ロケット』のロケ地まとめ

新ドラマ『中学聖日記』原作最新話結末までのネタバレあらすじ

新ドラマ『あなたには渡さない』原作結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『黄昏流星群』の他にも!話題の秋ドラマ特集





スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です