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スーツ3話ネタバレあらすじ&感想 甲斐の義理人情溢れる一面と蟹江の危ない性癖が明るみに


織田裕二さん主演の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第3話では、とある老舗時計メーカーの時期社長をめぐる問題が勃発。金にならない弁護は受けないなど、ある種冷酷な甲斐正午(織田裕二)の意外な熱い一面が垣間見えることになりそうです。

以下、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

プロボノ(無料法律相談会)にて、東都医科大学病院院長・海部政継(中村育二)から愛人にならないかという誘いを受け、断るや否や病院を解雇されたという相談が、看護師・河瀬今日子(関めぐみ)から寄せられました。

かつて病院で働いていた看護師で、海部からのセクハラのもう1人の被害者・宝田を探し出した鈴木大貴改め大輔(中島裕翔)は、宝田から証言を約束してもらうことに成功しましたが、病院側が金にモノを言わせた結果、宝田の気が変わることに。宝田と夫が経営する町工場が経営難だったからです。

行き詰まった大輔は自己嫌悪に陥り、弁護士をやめる決意を固めますが、最後までやり遂げるよう、引き止めたのは甲斐正午(織田裕二)でした。

甲斐がクライアントであるいろは銀行に口利きをし、宝田の工場への融資を取り付けた結果、再度宝田がこちら側につくことになりました。銀行が宝田の工場への融資を受けてくれた背後には、今回のセクハラ案件と同時進行で甲斐が追っていた、いろは銀行で起こった不正融資の問題を甲斐が見事片付けたことがありました。

こうして甲斐と大輔、2人が力を合わせた結果、示談へ導くことに成功し、2人の被害者を助けることができたのでした。

さらに詳しい月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1〜2話のネタバレあらすじ
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話までの評価と感想

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Yahoo!テレビみんなの評価

3,25点(5点満点)

前話から0.03点

話はまあまあよく考えられてるし、見終わった後すっきりする系の良くあるドラマでいい

2話目がただの”新人弁護士奮戦記”みたいになってる。 そんなドラマでしたっけ? すごく頭がいい人なんですよね?

以上、Yahoo!テレビみんなの感想の一部です。

鈴木大貴の天才設定が物語に生かされていないという感想がちらほら見られましたが、確かに前話では彼の得意分野が弁護士業に生きるような描写が皆無でしたね。第3話に期待です。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の評価・感想はどう変化するでしょうか?引き続き注目していきたいと思います。
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の視聴率

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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第2話の視聴率は11.1%となりました。

初回ではドラマ『下町ロケット』を上回る視聴率を記録した月9ドラマ『スーツ(SUITS)』ですが、第2話にて追い抜かされました。

平均視聴率第1位は、16.55%で先週から引き続きドラマ『リーガルV』、第2位が13.29%でドラマ『下町ロケット』、第3位が12.80%で月9ドラマ『スーツ(SUITS)』となっています。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の視聴率は、10%代と予想します。実際の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の視聴率は、10.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
14.2% 11.1% 10.3%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

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老舗時計メーカーの危機

『おはようございます!甲斐先生!』横断歩道で信号待ちをしている甲斐正午(織田裕二)に挨拶をした鈴木大貴(中島裕翔)こと鈴木大輔。『62点』大貴のスーツの着こなしは62点と採点されてしまう。『どこが悪いんですか?!』と尋ねる大貴に、甲斐は『自分で考えろ』と一言。大貴の腕には高級スーツとはマッチしないチープな腕時計が、対する甲斐の腕には老舗時計メーカー・カミヤの腕時計がキラリと光っているのだった。

同行したいと申し出る大貴を事務所に残したまま、甲斐は顧問を務めるカミヤに出かけた。すると、亡くなった社長・加宮忠の娘・静佳(東風万智子)と取締役・安樂孝志(久松信美)がもめている。故人の意思を尊重して家族葬にしたいという静佳と安樂の意見が食い違っているらしい。

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『こんな大変な時に・・・』その場に居合わせた工場長・岡林達樹(きたろう)が、あえてこんな大変な時に亡くなった社長の愚痴を漏らした。甲斐が尋ねると、『そのうちわかるよ』と岡林は言うのだった。

その頃、弁護士・蟹江貢(小手伸也)に伴われ、大貴は総合格闘技の道場へ。道場の常連、ゲームメーカーBPMのCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)が大貴と同じハーバード卒であることから、蟹江は大貴を足がかりに仕事を取りたいらしい。

再び、カミヤ。甲斐は安樂らが国内の工場を閉め、海外の工場での生産を進める予定にしていることを、静佳から聞いた。ゼンマイから革ベルトまですべて国産で、職人が作ることにブランド価値があるカミヤの腕時計を海外生産などしてしまえば、ブランド価値が下がるのは目に見えていた。

再び、道場。大貴は藤ヶ谷がカミヤの腕時計をしていることに気づいた。今時マニファクチュールにこだわるカミヤにシンパシーを感じるという藤ヶ谷は、自分たちが作っているゲームも同じものだと語る。カミヤの時計をきっかけに、BPMのゲームのファンである大貴と藤ヶ谷の会話は弾んで行くのだった。

事務所に戻った大貴は新社長を引き摺り下ろすというミッションを甲斐から告げられた。今朝の新聞ではすでに次期社長として安樂が紹介されている。次期社長が正式に決定する次の取締役会は来週。それまでに、甲斐は新社長を見つける気でいるのだ。大貴は甲斐が用意した膨大なカミヤの資料を、あっという間に暗記してしまうのだった。

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しかし、甲斐は大貴にオフィスの掃除を命じると、自分は次期社長探しへ出て行くのだった。

『やるね〜三つ目小僧!』今朝、大貴が遊んだオンラインゲームの対戦結果を見たらしい藤ヶ谷から、大貴に電話がかかってきた。三つ目小僧というのは、大貴のアカウント名らしい。藤ヶ谷から大貴は呼び出されることになる。

大貴は藤ヶ谷から指定されたクラブへ。大画面では対戦ゲームが実況されていて、多くの若者たちが酒を片手に盛り上がっていた。『じゃあ、乾杯!』藤ヶ谷に強引に酒を勧められ、大貴はグラスを掲げるのだった。
 

 

次期社長を探せ

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ほろ酔いの大貴が事務所へのエスカレーターに乗っていると、『甲斐先生との仕事はどう?』と代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)に話しかけられてしまう。『最高で〜す!』と大貴は陽気に答えた。

事務所に戻ると、甲斐は渋い顔。なかなかカミヤの次期社長が見つからないらしい。『この人、社長に適任じゃん?』大貴は工場長・岡林の社員リストを差し出す。岡林はエンジニアで頭が固く、経営には向かないと甲斐は反対するが、アップルでもエンジニアがかつて社長になったと大貴は主張。すると、甲斐が大貴の酒の匂いに気づく。『酔ってるのか?・・・出てけ』大貴はオフィスから追い出されてしまった。

すると、そこへ悪友・谷元遊星(磯村勇斗)の妹・谷元砂里(今田美桜)から電話がかかってくる。『弁護士してるってどういうこと?変だよね?』砂里は疑っていた。

とある料亭の安樂のもとへ甲斐が押しかけると、なぜか蟹江の姿が・・・海外への移転関連の手続きを蟹江が代理しているらしい。『まだ取締役会が開かれたんじゃないですよ?』甲斐は時期尚早だとクギを刺すが、安樂の社長就任はほぼ確定だと蟹江は主張する。『カミヤの売りを知ってるか?世界一の正確さだ。勝手に時計の針を進めるな』甲斐はそう言い、去って行くのだった。

砂里と会った大貴は、甲斐のもとで経歴詐称で弁護士として働いていることを明かした。『その弁護士、本当に信頼できるの?』砂里は大貴のことを心配するが、大貴は『やるしかない』と神妙な表情でつぶやくのだった。

『弁護士が社長のすげ替えを画策するなんて、越権行為以外の何物でもない』翌朝、チカから呼び出された甲斐はそうクギを刺される。『法的には安樂はまだ社長じゃない。邪魔する奴がいたら、同じファームでも潰します』そういう甲斐に、『そういえばあの鈴木くんっていう子、酔っ払って出社するなんて何者?』とチカは大貴の話題を出し、甲斐にきちんと監督するよう、命じるのだった。

カミヤの取締役は安樂を含め5人。うち2人は安樂が連れてきたYesマンだ。残り2人は前社長派で、安樂のことをよく思っていない。あと2人反対派の取締役を増やし、安樂の社長就任を阻止する作戦をとることに、甲斐は決めるのだった。
 

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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

出し抜かれた甲斐

甲斐は岡林のもとへ。次期社長になってくれるよう依頼するが、岡林は自分は社長の柄ではないと一蹴する。信頼していた前社長も亡くなり、自分はもう辞めてもいいとさえ思っていると岡林は語る。しかし、甲斐は『ダメだ。経営がわからないんだったら、俺が教える。あんたは社長室で孫の写真でも見ていればいいんだ』と伝えるのだった。

大貴が用意した取締役会用のスピーチを岡林に覚えさせる甲斐たち。『覚えられねえよ!俺は中卒だぞ!』駄々をこねる岡林に、甲斐は覚えさせるまで帰すなと大貴に命じ、部屋を出て行くのだった。

『岡林さんが怒るのも最もですよ。いつもそうなんです、あの人』大貴が切り出す。『確か岡林さんはムーブメント担当でしたか?』大貴が尋ねると、岡林は厚さ5mmのケース内にムーブメントを収めることの難しさを語り始める。すると、大貴は『そういう話をスピーチすればいいんじゃないですか?それができるのは、岡林さんしかいません』と言う。岡林はやる気になり、自らスピーチ原稿を書き始めた。

『どうだった?』岡林が原稿を書き始めたという報告を大貴から受けた甲斐は、『ああいう頑固オヤジには飴と鞭が効くんだよ』と笑うのだった。

カミヤの取締役が新たに2名増員された。そのうちの1人は岡林だ。来週の取締役会のために、岡林はスピーチの練習を重ねるのだった。

そして迎えたカミヤの取締役会の日。この日も同行を許してもらえなかった大貴が、腐りながら掃除を始めようとしていると、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)から『誰も先生に掃除を命じる権利はありません。決めるのは鈴木先生です』と背中を押される。大貴は事務所を飛び出し、カミヤへ向かう。『僕も参加させてください!』甲斐に追いついた大貴が申し出ると、甲斐は『しないつもりだったのか?』と微笑むのだった。

甲斐たちが会議室へ入ると、そこには再び蟹江の姿が。『たった今、安樂さんの社長就任が可決されたよ』という蟹江。安樂らは甲斐らにクーデターを起こされる前に、臨時の取締役会を開き、そこで安樂の社長就任を可決させていたのだ。クーデター行為の代償として、岡林ともう1人の取締役はないも同然の退職金で解雇されることになってしまう・・・『甲斐先生、君はクビだ』安樂に、甲斐は顧問を解雇され、その代わりを蟹江が務めることになったのだった。

『あんたのせいだぞ!!』岡林は甲斐に詰め寄るが、甲斐は何も言えないのだった。
 

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甲斐の思いと蟹江の性癖

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カミヤにそもそも安樂を招き入れたのは、甲斐だった。品質を重視するあまり売れ行きが思わしくなかったカミヤを変えるべく、安樂を招き入れた甲斐。しかし、甲斐の意図しない方向へと事態は進み、甲斐は少なからず責任を感じているようだ。

『亡くなった社長と約束したんだよ』経営は変えても、マニファクチュールだけは守る。甲斐は社長との約束をどうしても守りたいと大貴に語るのだった。

取締役会に甲斐が乗り込んできた。甲斐はBPMの藤ヶ谷がカミヤの買収を希望していて、前社長の娘・静佳はそれに応じるつもりだというのだ。カミヤのマニファクチュールを守るためにも、藤ヶ谷が希望しているのは岡林の社長就任。

反論する安樂に、『約束を破ったのはどっちだ!』を甲斐が声を荒げる。前社長と社員らが築き上げてきたカミヤの品質に泥を塗る行為は決して許されないと甲斐は言葉を続け、『ここにいる岡林さんに、これからカミヤをどうしていきたいのか、決意表明していただきたいと思います』と岡林を紹介する。やがて、岡林がスピーチを始め、岡林の社長就任が無事可決されるのだった。

幸村・上杉法律事務所。藤ヶ谷が顧問契約を蟹江ではなく、甲斐と鈴木に依頼したいとチカに切り出した。『どうして蟹江ではいけないんでしょうか?』と尋ねるチカに、藤ヶ谷は『言っちゃっていいのかな・・・?』戸惑いながらも、道場でスパーリングを行った際に、蟹江が自分の耳の中に舌を入れてきたと語り始める。それを聞いたチカは思わず悲鳴をあげたのち、『そのくらいで結構です・・・』と言うのだった。

あるバーに入った甲斐は、カウンターのチカがある男性と一緒に酒を飲んでいるところを目撃した。その男性は悪名高い会社の CEO。注文を取りに来たバーテンダーに『今日は帰るよ』と告げ、甲斐は席を立った。
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話の感想

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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第3話が終了しました。老舗時計メーカーの次期社長をめぐり、甲斐の意外な一面が垣間見えた第2話となりました。

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その冷静さと明晰な頭脳で事務所1番の稼ぎ頭という現在の立場を手に入れた甲斐。金になるかならないかで仕事を受けるか否かを決め、人助けでは決して仕事をしないイメージの強かった甲斐の、義理人情を通す熱い一面が描かれました。

カミヤのこれまでの時計に対してのこだわりや姿勢をよく知っている甲斐は、カミヤに自分の弁護士の仕事と通じるような仕事の流儀を認めていたのかもしれません。プロとして働く甲斐は、プロとして時計を作り続けるカミヤを尊敬しているのでしょう。

また、カミヤのブランドイメージを失墜させるきっかけを作ろうとしている安楽を、カミヤに引き入れたのが甲斐だったというエピソードで、甲斐の意外な責任感が、そして亡き社長との約束を果たそうとしている甲斐の様子で、甲斐の義理固さがよく描かれていたと思います。ただのかっこつけではない、甲斐の人間らしい一面が描かれたことで、今後物語にさらに共感できそうです。

そして、第2話では甲斐のみならず、蟹江の意外な一面も描かれました。藤ヶ谷がやたら蟹江のことを気持ち悪がっていたのには、あんな理由があったのですね・・・物語の中で、蟹江も薬味のような、なかなかいい存在感を出しているのではないでしょうか??
 

 

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話のあらすじ

チカが製薬会社・ナノファーマの CEO・辛島悠紀夫(小市慢太郎)とデートしているところを偶然目撃した甲斐。開発した難病の特効薬『レミゼノール』を服薬した患者らに、副作用として肝機能障害が出たという件で、辛島が訴えられていることを甲斐は知っていました。

程なくして、チカからナノファーマを救うよう、命じられた甲斐。チカは辛島が元夫であることを明かすのでした。

同じ頃、大貴は蟹江主催のクイズ大会の決勝に敗れ、惜しくも第2位に。第2位の賞品として、大貴が蟹江から与えられたのがあるボランティア案件でした。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護。友加里はマンションの管理状態が悪いせいで、飼っていたウサギがストレス死したこと、ウサギの死が原因で仕事を辞めることになってしまったことを大貴に訴え、法廷で戦うと無謀なことを言い始めるのでした。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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