2019夏のドラマのあらすじまとめてます

下町ロケット1話ネタバレあらすじ&感想 仕掛けられた罠,新たなる挑戦に嵐の予感!


阿部寛さん主演ドラマ『下町ロケット(2018)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

佃製作所のロケット、そして人体への挑戦が描かれたドラマ『下町ロケット』から3年。続編ドラマ『下町ロケット』では佃製作所の農業への挑戦が描かれます。

前作同様、原作は池井戸潤氏著の小説で、『下町ロケット ゴースト』・『下町ロケット ヤタガラス』2作が新ドラマ『下町ロケット』で映像化されます。

ロケット品質を掲げる佃製作所の要ともなる帝国重工のロケット打ち上げ計画が存続の危機にさらされる中、佃製作所の新たな挑戦が始まります。

以下、ドラマ『下町ロケット』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『下町ロケット』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 

 

ドラマ『下町ロケット』第1話の見どころ(ネタバレ

続編の鍵、3人の動向に注目!

続編ドラマ『下町ロケット』全体を通しての物語の鍵となる人物、それがギアゴーストの社長・伊丹大(尾上菊之助)副社長・島津裕(イモトアヤコ)、そして佃製作所の強力なライバル会社として第1話から登場する農機具メーカー・ダイダロスの社長・重田登志行(古舘伊知郎)の3人です。

実は伊丹と島津がともに元帝国重工社員、そして重田は帝国重工とかつて取引があった別の会社の社長でした。実はすでに伊丹と重田の運命は過去に一度交わったことがあり、このことによって巻き起こる騒動が今回のドラマ『下町ロケット』の物語の核となっていきます。

伊丹と島津が帝国重工を去り、ギアゴーストを立ち上げた理由や、それぞれの心に秘めた思いなど、第1話から注目していきたいポイントです。

異例の大出世、次期社長候補の正体とは?

その分野での成功が大きな佃製作所の上昇気流となったロケット打ち上げへの取り組みが、続編では存続の危機に・・・計画を廃止に追い込む人物、それが帝国重工の次期社長候補・的場俊一(神田正輝)です。

この的場という人物、元は機械事業部出身の人間で、異例の大出世を遂げた背後にはある黒い経歴がありました。そして、的場のこの黒い経歴がなんと伊丹、重田とつながってくるという驚きの展開が・・・

次期社長の座を手に入れるため、暗躍する的場にも第1話から要注目です。
 

 

ドラマ『下町ロケット』第1話の視聴率

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ドラマ『下町ロケット』の前に同じ枠で放送されていたドラマは、松本穂香さん主演ドラマ『この世界の片隅に』です。その平均視聴率は9.77%となり、ゴールデンタイムに放送された10個のドラマのうち、第5位の平均視聴率となりました。

ドラマで取り扱ったテーマによるもののありますが、ドラマ『陸王』、『99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ』、『ブラックペアン』と14〜17%代の平均視聴率を記録し、それぞれのクールで第1位となってきたこの枠としては振るわない結果となりました。

ちなみに、3年前に放送されたドラマ『下町ロケット』の前作は平均視聴率18.54%の大ヒットを記録していることから、今回も期待できそうです。

ドラマ『下町ロケット』第1話の視聴率は、期待を込めて15%前後と予想します。実際のドラマ『下町ロケット』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『下町ロケット』第1話の視聴率は、13.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
13.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『下町ロケット』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 

 

ドラマ『下町ロケット』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

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舞い込んだ災難

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20年前始まったスターダスト計画。第1号機の打ち上げに成功しでから、10年。現在、スターダスト計画は準天頂衛星ヤタガラスの第5機までの打ち上げに成功し、最終機の打ち上げまで残すところあと2機となっている。『われわれのこの思いを未来へ運ぼうではないか!』

集められた宇宙航空部社員の前で宇宙航空部本部長・財前道生(吉川晃司)がスピーチし、拍手に包まれる。『10年か・・・よくぞここまで頑張った』社長・藤間秀樹(杉良太郎)から財前に労いの言葉があった。

そこへ突然、ここへ来る予定ではなかった次期社長候補・的場俊一(神田正輝)が現れた。『どうした?』尋ねる藤間にたまたま近くに寄ったのでと答えた的場は、『ますますのご発展を祈念しておりますので・・・』と述べたあと、意味深な笑みを浮かべ、去っていくのだった。

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3ヶ月後。ヤタガラス第6号機の打ち上げを、佃製作所の技術開発部部長・山崎光彦(安田顕)は社員一同を引き連れ、大きな感動の中、見届けた。(次は俺だ。次は俺がバルブシステムを完成させてみせる・・・!)天に向かって一直線に打ち上がっていくヤタガラスを見つめながら、そう決意を新たにする立花洋介(竹内涼真)。社長・佃航平(阿部寛)はその様子を財前らと一緒に帝国重工で見届け、『やったな!』と帝国重工のエンジニアとなった娘・佃利菜(土屋太鳳)と握手を交わすのだった。

その直後、佃は財前から『次回のヤタガラスの打ち上げを持って、うちはロケット事業から撤退するかもしれません・・・』と打ち明けられた。藤間主導で行った米子会社が大きな損失を出したことで、藤間に対する経営責任を問う声が噴出していると財前は語る。『ロケットから撤退・・・?』佃は驚愕するのだった。

帰宅した佃は、利菜から、今帝国重工内で反藤間派の勢力が強まっているという報告を受けた。その筆頭となるのが、次期社長候補と言われている的場だった。利益が出る段階には至っていないスターダスト計画は、もし的場が社長になれば、真っ先に切られる存在だと利菜は語った。

スターダスト計画がなくなってしまうかもしれないということを、会社に持ち帰った佃。それを聞いた経理部長・殿村直弘(立川談春)は『それはまずいですよ!顧客もうちのロケット品質を信用して取引してくれてる。それがなくなったら・・・』と顔を真っ青にする。『だから、まだ決まったわけじゃないだろ!』佃も苛立ちを隠せないように、声を荒げた。

立花が自身が考案したロケットバルブの案を佃と山崎に持ってきた。立花の背中を見つめ、山崎が『あいつ、次のロケットチームに入りたくて、自主的に勉強してるんです。それが無くなるなんて知れたら・・・』と悲しそうな表情でつぶやいた。
 

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追い討ちと新たな挑戦

佃製作所の大きな取引先である農機具メーカー・ヤマタニに呼び出された佃。調達部長・蔵田慎二(坪倉由幸)から、佃は今開発中の新型エンジンの白紙化と既存の発注の大幅な削減を知らされた。新社長の方針で、徹底的なコストダウンが打ち出された結果らしい。

佃製作所の代わりに、発注を受けることになったのは、安さ一流、技術二流で有名なダイダロスという会社だった。ヤマタニで社長・重田登志行(古舘伊知郎)と出くわした佃は、耳元で『農機具のエンジンなんて、動けばいいんすよ!』と言われてしまう・・・

ヤマタニの冷酷な仕打ちに怒り心頭の山崎に対し、殿村は技術のヤマタニが技術を捨てた、そこには、それなりの事情があると冷静に分析した。技術だけでは勝てない。もしそんな時代が来ているなら、佃製作所も意識を改める必要があるからだ。

そこへ経理係長・迫田滋(今野浩喜)が慌てた様子で入ってきた。殿村の父・殿村正弘(山本學)が倒れたというのだ。

その晩、ボーリング場を訪れた佃は、隣のレーンでボーリングに興じていた島津裕(イモトアヤコ)と出会った。『ちょっとうるさいですよ?マナーは守りましょう?』ガータに大声をあげた佃はそう怒られてしまう。自分とは違い、島津がかなりの腕前を持っていることも、佃の気に触る。島津は言いたいことを言った後、さっさと帰ってしまった。この時の佃は自身の運命が、後ほどこの女性と深く交わっていくことになるとは、想像もつかないのだった。

殿村の実家を訪れた佃と山崎。殿村の家は300年続く米農家だ。殿村が慣れない手つきで、佃製作所が作ったエンジンを積んだトラクターで、圃場を耕していた。『ちょっと借りるぞ!』突然、トラクターに乗り込んだ佃は、圃場を耕し始める。

しかし、佃が耕した後の圃場には多くの作業ムラができていた。作業ムラがあることにより、作物の生育状況が変わるため、殿村の父・正弘は手作業で鍬を入れ、耕しなおしていた。正弘が倒れたのは、作業ムラを直している最中だったと殿村は語る。『これだとできちゃうんですよ』殿村は現在使っているトラクターでは、どうしても作業ムラができてしまうと説明した。

その晩、佃と山崎は殿村の実家に泊まることになった。佃たちが就寝した後、『水くれ!』という正弘の声が、佃に聞こえてきた。居眠りしてしまった殿村は父の声に気づかない。昼間の慣れない作業がよっぽど身体に響いたらしい。佃が代わりに、正弘に水を持って行き、2人は面識を持つことになる。

先祖から受け継いだ田んぼを守り、この地で12代目として米作りに人生を捧げてきた正弘。正弘が米つくりにかける思いは計り知れないが、これからは農家はダメだというのが正弘の口癖だった。息子には苦労させたくない、そんな思いから、正弘は自分を大学へ進学させてくれたと語った殿村は『でも、親父の代で終わりです。13代目はありません』と悲しそうに呟くのだった。

翌朝。早起きし、圃場をトラクターで耕してきたらしい佃が、ふいに『もし作業ムラができないトラクターがあったら、どうだろう?買おうと思うか?』と殿村に尋ねた。『そりゃあ買いますよ!』作業ムラを手作業で直すことが、非常な手間になっていると殿村は説明した。

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作業ムラを無くすカギとなるのが、トランスミッション(変速機)だ。佃はトランスミッション開発に挑戦すると宣言。とはいえ、佃製作所には全くトランスミッションのノウハウがないため、まずは手始めに、トランスミッションのパーツであるバルブの開発から始めることになった。
 

 

ドラマ『下町ロケット』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

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トランスミッションバルブ開発へ

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現在、ヤマタニにトランスミッションを提供しているのが、ギアゴーストという創業間もないベンチャー企業だった。ヤマタニから紹介を受け、ギアゴーストを佃と山崎、営業第二部部長・唐木田篤(谷田歩)が訪れる。

町工場の中に、その若い会社はあった。社長・伊丹大(尾上菊之助)の父親が経営していた町工場を改装し、社屋として使っているらしい。ギアゴーストは企画開発だけをし、製造・組み立てはすべて海外の工場で行うというファブレスという新しい方法をとっていると、伊丹が佃らに説明した。

ギアゴーストの主力製品はアイチモータースのコンパクトカーに採用されたCVT(無段階変速機)だった。『すげ〜!』実物を目の当たりにした山崎が声を上げ、熱心に見入っていると、『そんなに大したものじゃないですよ』と副社長の島津が現れた。思わぬ再会に、佃と島津はともに驚くのだった。

佃は単刀直入に、トランスミッションメーカーになりたいと宣言し、まずはトランスミッション用のバルブを納品させて欲しいと切り出した。『トラクターのバルブですが、ある種、ロケットのエンジンよりも難しいですよ?』島津は、さも佃製作所では荷が重いと言わんばかりに佃たちに告げる。コンペの競合相手は業界トップの大森バルブだ。

帰社した佃は、早速トランスミッションバルブ開発チームを発足させた。立花、軽部真樹男(徳重聡)、加納アキ(朝倉あき)らが指名されるのだった。

佃製作所は敵の大森バルブが採用されているトランスミッションをリバース・エンジニアリング(分解)し、敵のバルブを探ることに。そこにはさすが業界トップと言わざるを得ない技術が詰め込まれていた。

これに対抗するためには、相当のものを作らなければならない。そんな空気が流れる中、軽部は定時を迎えると、さっさと帰ってしまう。『ちょっと軽部さん!』アキが顔をしかめた。

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コンペが迫る中、ようやく設計を完成させた立花。しかし、軽部は『野暮ったい』と一言。やり直しを命じる。どこが野暮ったいのか、教えて欲しいというアキ。しかし、軽部はそれを考えるのが、立花たちの仕事だと突っぱね、定時だからと席を立つ。

そんな軽部に立花が食いつくが、軽部は『あのバルブには、お前ららしさはどこにもねえな!』と声を荒げると、さっさと帰ってしまった。

開発室に帰ってきたアキは、立花とともに手がけた人工心臓弁・ガウディのポスターを眺め、想いを馳せた。『ガウディ・・・これこそがロケット品質ですよね』
 

 

思い出した初心

その晩、財前は的場と会食をしていた。財前はロケット事業が10年、20年、半世紀先を見据えた時、非常に価値があるものだと主張する。しかし、直後、財前は的場から『次のヤタガラスの最終機の打ち上げを君の花道にしようと考えている』と切り出されてしまう。『大型ロケットは・・・もう終わりだ』

直後、財前から呼び出された佃は『私に内々の内示がありました』と明かされた。『何とかなりませんか!?あなたはロケットのために何があっても戦ってくれたんですよ!言ってください!大丈夫だって!!』佃は声を荒げるが、財前は静かに『私の力不足です』と言い、『本当に申し訳ない!』と頭を下げた。

北陸医科大学の医師・一村隼人(今田耕司)から佃に電話がかかってきた。『ちょうど今日、子供達のサッカーの試合があるんですよ!見に来ていただけませんか?子供達が見に来て欲しいって』これを受け、佃、立花、アキが福島へ向かった。トランスミッションのバルブ開発で行き詰まっている2人は、自分たちが過去に手がけた佃品質について、改めて考えてみようという想いがあった。

サッカー場では、胸にガウディを入れた少年・キヨトがボールを蹴り、走り回っている。試合前のキヨトに、『大丈夫か?』と声をかけた立花。するとキヨトは『ぼく強いから!ここにお兄ちゃんたちがいるから!』とガウディが埋め込まれている胸を押さえる。『ちゃんと働いてくれてるんだな・・・』佃が感動をあらわにした。

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ガウディにより、未来を手に入れたキヨトの夢は、宇宙飛行士になることだと市村が佃たちに告げ、感無量の佃たち。

帰り道、目が覚めたような表情で、佃が声を上げる。『俺はまだ夢見ていいんだ!たとえ帝国重工がロケットを作らなくなっても、俺たちが作ればいい!そのためには、まずは目の前の仕事だな!会社戻るぞ!』立花たちも『はい!』と声をそろえた。直後、佃製作所らしいバルブのヒントを、佃たちは閃くことになる。

『軽部さん、いかがでしょうか?』新たに完成させた設計を、軽部に差し出す立花とアキ。『ま、いいんじゃないの?』軽部からOKが出、その後も素材を厳選、コストを切り詰める作業が繰り返される。
 

 

コンペの行方と嵐の気配

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そして、迎えたコンペの日。大森バルブの営業部長・辰野(六角精児)と営業・蒔田(山本圭祐)が誰が見ても納得のバルブを、ギアゴーストに持ち込んだ。直後、佃たちが佃製作所製のバルブを持ち込み、六角らと対面する。六角は敵意をあらわにし、この後島津が持ち込む予定になっている性能検査に、自分たちも同行し、その勝負の行方をともに見届けないかと提案。明らかに佃たちを見下すような態度の六角に、佃は感情を抑え、『いいでしょう』と静かに応じるのだった。

モーター技研にて、バルブの評価が出た。『なんだこれは・・・?』六角は失笑を隠せない。多くの面において、大森バルブのスペックが佃製作所のそれを上回る結果が出たのだ。帝国重工にロケットのバルブを納めている佃製作所が、このような平凡なバルブを持ってきたことに六角も伊丹も明らかに落胆の表情を見せる。

『待ってください!』島津が声を上げた。『いくつのバーツでできていますか?』圧倒的に佃製作所製のバルブの方が、バーツ数少ないのだ。パーツの少なさは強度に直結する。農機具に必要なのはスペックではなく、壊れないこと。佃が自信を込めた声で語った。

『細部にわたってすごく手が込んでいる!うちのトランスミッションとのベストマッチを狙ってきた。圧倒的な差です!』島津は佃製作所製のバルブを目の当たりにし、感動の涙を浮かべた。伊丹も『佃さん、これはうちが求めるバルブです。ぜひ使わせてください!』と声を上げ、伊丹と佃は固い握手を交わすのだった。

大森バルブにやってきたケーマシーナリーの知財部長・神田川敦(内場勝則)に、コンペにて敗北したことを報告する六角。すると、神田川は『早めに手を切ることをお勧めします。ギアゴーストは今後、トランスミッションなど作っている暇など無くなりますから』と意味深な笑みを浮かべる。国内最大手の田村・大川法律事務所所属の弁護士・中川京一(池畑慎之介)も、『それでは徹底的にやらせていただきましょう・・・』と黒い計画の始動を宣言するのだった。

直後、伊丹と島津は、顧問弁護士・末長孝明(中村梅雀)から、至急金を工面するよう告げられた。『そうでないと、御社の経営は行き詰まることになります』末長の手には、弁護士・中川を差出人とする書類が握られているのだった。

ヤタガラス最終機に搭載予定のバルブを、宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)に直接届けに行った佃。佃は、水原の口から、『御社のバルブですが・・・次のヤタガラスには使用できないかもしれません』と予想だにしない一言を聞かされることになるのだった。
 

 

ドラマ『下町ロケット』第1話の感想

ドラマ『下町ロケット』第1話が終了しました。向かい風が強くなる中、佃製作所の新たな分野への挑戦が始まった第1話となりました。

農機具のエンジンなど、動けばいいと言われてしまった佃。これをきっかけとし、新たな佃製作所の進む先を模索していた佃が見つけたのが、トランスミッションメーカーになるという夢でした。

トラクターのエンジンはタイヤとその後ろについている耕す部分であるロータリーの2つの動力源となり、動力を伝えるトランスミッションの回転数の差が作業ムラを生じさせてしまうことに着目した佃。動けばいいと言われてしまうエンジンとは違い、精巧な技術が求められるトランスミッションだからこそ、佃製作所の技術力が活かせるという新しい発想に驚きでした。

そして、ギアゴーストのコンペにて、幸先のいいスタートを切った佃製作所ですが、第1話ラストにはギアゴーストと佃製作所に大企業と大手法律事務所の弁護士がまさに襲いかかろうとする様子が描かれました。第2話以降、佃製作所とギアゴーストは取引先という関係だけではなく、大きな力に立ち向かう同志として手を組んでいくことになりそうです。

しかし、第1話からかなりのハイスペースで物語が進み、一度では理解が難しかった感も否めませんね。原作となる池井戸潤氏の2冊の小説をドラマ10話程度で収めるのですから、仕方がないことだとは思いますが、正直20話くらいで観たいところです!

とはいえ、3年ぶりに戻ってきた下町ロケットに、興奮が止まないあっという間の第1話でした。今後の展開がとても楽しみです。
 

 

ドラマ『下町ロケット』第2話のあらすじ

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第1話ラストにて、ケーマシーナリーの神田川と弁護士の中川が悪巧みをしている様子が描かれましたが、あれは中川の主導で、ギアゴーストのライバル企業であるケーマシーナリーがギアゴーストに対して、特許侵害を訴える計画だったようです。

自社の製品がケーマシーナリーの特許を侵害していると主張されたギアゴーストは、巨額のライセンス使用料を支払うよう、催促されることになります。

ギアゴーストに降ってわいた災難に、せっかく勝ち取ったコンペの話さえもが立ち消えとなってしまう危機に襲われた佃製作所。トランスミッション開発への足がかりとなるギアゴーストの窮地をなんとか助けようと、佃が顧問弁護士の神谷に相談すると、神谷から予想外の提案がされるのでした。

ドラマ『下町ロケット』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 

 

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