スーツ(月9)1話ネタバレあらすじ&感想 異色バディ結成!甲斐の検事時代にダークな過去の予感

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織田裕二さん主演の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

新たにスタートする月9ドラマの原作は、全米で大ヒットしたドラマ『スーツ(SUITS)』です。敏腕弁護士を織田裕二さんが、一度見たものは全て記憶してしまう天才フリーターをHey! Say! JUMPの中島裕翔さんが演じます。

原作ドラマに漂うスタイリッシュさと、異色コンビによる手に汗握る法廷ドラマが日本版でどう描かれるのか?注目が集まっています。

以下、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の見どころ(ネタバレ

設定以外のストーリーはオリジナルの可能性?

優秀であるとともに、勝つことにこだわるあまり違法ギリギリのやり方を用いることもある破天荒な弁護士・甲斐正午(織田裕二)と、一度見たものはすべて記憶することができるという特殊能力を持った天才フリーター・鈴木大貴(中島裕翔)

所属する事務所でのさらに高い地位を狙う甲斐と身内にお金が必要な事情が発生した大貴の利害関係が一致したことで、2人は手を組むことになり、やがて甲斐は大貴の経歴を詐称し、弁護士をやらせるというとんでもない案を思いつくことに。2人はバディとして事務所に持ち込まれる様々な難問題に立ち向かっていくことになる・・・という設定は原作ドラマ『スーツ(SUITS)』と同じ内容です。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』は原作のシーズン1をリメイクするということですが、原作の方はシーズン2に続く展開をもってシーズン1の結末となるため、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』のストーリーは原作とは違うオリジナルストーリーとなる可能性が高いと思われます。

また日本とアメリカの法律の違いから、メインストーリーとは別で進行していく一話完結型のストーリーの方も全く同じとはいかないようです。こちらの方も、日本オリジナルの展開が多くなりそうな気配ですね。

原作ドラマのイメージが明暗を分ける?

主人公たちが担当する案件の手に汗握る展開ももちろん、事務所があるニューヨークを舞台に描かれるスタリッシュな雰囲気洗練されたやり取りも原作ドラマ『スーツ(SUITS)』の人気の大きな理由です。

原作が小説やコミックという場合とは少し異なり、すでに原作ドラマの鮮烈なイメージが視聴者に刷り込まれてしまっているという点では、リメイクとして完全に受け入れられることは難しいところがあるかもしれませんね。

この点は主演の織田裕二さん的にも大きなチャレンジだったようで、第1話がどういう風に視聴者に受け取られるのか?第1話放送を直前に控え、ドキドキとした緊張感を持っていると語っていました。

原作ドラマのイメージが、月9ドラマでどう描かれるか?というポイントも第1話の見どころのひとつとなるでしょう。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の視聴率

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』の前に同じ枠で放送されていたドラマは、沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』です。上戸彩さん主演で好評だった『絶対零度』シリーズの第3作目でもあることから、普段視聴率に苦戦している月9ですが健闘し、平均視聴率10.59%、ゴールデンタイムに放送された10個のドラマの中では第3位の平均視聴率となりました。

ともに平均視聴率6%代だったドラマ『民衆の敵』、ドラマ『海月姫』からの不調を、前々期のドラマ『コンフィデンスマンJP』を機に上向きに転じているところであるため、月9サイドとしてはこのまま波に乗っていきたいところでしょう。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の視聴率は、期待を込めて10%代と予想します。実際の月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の視聴率は、14.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
14.2%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

敏腕弁護士と天才フリーター

東京、幸村・上杉法律事務所を訪ねたある会社の社長・鈴木大輔。問題がある社員を切っただけなのに、週刊誌にパワハラと騒ぎ立てられた件で、顧問弁護士の甲斐正午(織田裕二)に会いたいと鈴木は苛立ちを募らせるが、甲斐とは連絡が取れない。『早く甲斐を呼んで!』携帯の電源が切られていると言う蟹江貢(小手伸也)に、代表弁護士・幸村チカ(鈴木保奈美)は声を荒げた。

その頃、甲斐は梅宮茜(泉里香)と劇場にいた。『もういい。こうなったら俺がやる!おたくとの契約は今日で解消させてもらう』男性が席を立とうとした時、被害者の社員側の弁護士・木示屋がやってきた。やがて、連絡にようやく気づいた甲斐も駆けつける。

被害を受けた社員・梅宮茜は鈴木からの叱責が原因で、PTSDを患ったと主張していることを木示屋が説明する。しかし、甲斐は茜がライバル会社・AIトラストと通じて、鈴木をはめようとしたと主張。実際、茜はAIトラストの関連企業で就職していて、病を患っているとはとても思えない。その証拠として、甲斐は茜がAIトラストに送ったというメールを提示した。

『この日本じゃ企業追い込むのに刃物いりませんからね?』甲斐はそう言い、『記事止めてもらえますよね?』と笑顔で確認。木示屋は負けを見とめ、大きなため息をつくのだった。

とある司法試験の試験会場。受験生であるフリーター・鈴木大貴(中島裕翔)に不信感を持った監督員が『ちょっとそのメガネ、外してもらえます?』と声をかける。しかし、機転を利かせた女性が大きな声を上げたため、大貴は危機を逃れた。

その後、大貴は替え玉受験を依頼されていた浪人生と報酬の受け取りについて話し合うため、落ち合う。さっきの試験会場にいた女性は浪人生の恋人らしい。満点は疑われるため、多少手を抜いたと大貴が言ったため、浪人生が怒り出し、大貴は殴られ、報酬を受け取ることはできなかったのだった。

再び、事務所。さっきの茜が差出人となっているメールをどこで手に入れたのか?というチカの質問に、言葉を濁す甲斐。『捏造・・・?!』察したチカは呆れ果てるのだった。

『で、結局1円ももらわなかったわけ?』替え玉受験の話を持ってきた悪友・谷元遊星(磯村勇斗)にことの顛末を語った大貴は、遊星から呆れられてしまう。『実はでっかいビジネス始めようと思ってて、お前にも稼がせてやるから』遊星は埋め合わせはすると請け負うのだった。

翌朝。目覚めた大貴は身支度を整え、バイト先へ。大貴はメッセンジャーのバイトをしている。オフィス街を走る大貴とビシッとスーツを着込んだ甲斐がすれ違うが、2人の運命がこの先交わることになるとは、まだ2人は知らない。

出勤した甲斐に、早速チカから呼び出しがかかった。出資者としての地位を持ち、経営にも参画するシニアパートナーになりたいとチカにかねてから頼んでいた甲斐は、昇進話に違いないと確信し、チカのオフィスへ向かう。

しかし、チカは『アソシエイトをつけて』と交換条件を提示した。『アソシエイトなんて必要ないですよ』自分は今まで通り、1人で十分やれると主張するが、チカは『なら、昇進はない』ときっぱり断った。

『わかりましたよ』ともかく誰か見つけてくるという甲斐に、高学歴が自慢で、甲斐の昇進を邪魔したい蟹江貢(小手伸也)は、うちの事務所のアソシエイトに選ぶなら、せめて日米のロースクールを出た人間にしてくれとハードルを上げるのだった。

バイト中の大貴に遊星から電話がかかってきた。『病院から連絡入ってない?お前のばあちゃん、部屋の階段から落ちたって』幼い頃に両親を事故で亡くした大貴は、祖母から育てられた。

静岡の病院へ見舞いに駆けつけた大貴は、東京の施設に入所することを勧めるが、祖母は聞かない。『あんたは神様からものすごい脳みそ授けられてんだ。一度や二度の失敗で、無駄にしちゃいかん!』と大貴は祖母に叱られるのだった。

祖母を東京へ呼び寄せるためにお金が必要になった大貴は、病院を出た直後、遊星に電話をする。『でっかいビジネスって言ってたろ?・・・乗るよ』
 


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2人の出会い

甲斐のアソシエイトの面接会場。面接へはハーバード大やエール大卒の粒ぞろいのエリートが訪れている。しかし、いまいちこれだという人物がいないと甲斐は感じるのだった。

ちょうど同じ頃、大貴は遊星からスーツケースを預かった。これをホテルで指定された人物に渡すだけで、遊星は100万円を支払うという。しかし、中身が気になる大貴。遊星は知らないほうが大貴の気が楽だろうと、何も教えてくれないのだった。

こうして、大貴はスーツケースを携え、甲斐がアソシエイトの面接を行っているホテルへやってきた。『マジでやばい気がしてきた・・・』トイレに駆け込んだ大貴は、スーツケースを開けてみる。さっき遊星がスーツケースのダイヤルを触っていたときに一瞬見えた番号を暗記していたのだ。スーツケースを開けた大貴は驚き、『マジで・・・?』と呟くのだった。

実は遊星には多額の借金があり、一発逆転を狙って薬の取引に手を出そうとしているようだ。しかし、今回遊星が大貴を送り込んだ取引は、どうやら警察の囮(おとり)捜査である可能性が高まる。

そうとは知らない大貴は指定された部屋があるフロアにやってきた。廊下には工事業者と客室係らしき人物がいた。『すいません、ジムは何階ですか?』と訪ねた大貴に、客室係は『3階です。いつでもご利用できますよ』と答えた。ジムが今日改装中で使えないのは、確認済だ。大貴はこの2人が警察関係者であることを確信し、非常階段から逃走を図った。

慌てた大貴がとある部屋へ駆け込むと、そこは甲斐のアソシエイトの面接会場だった。外から部屋の前を通り過ぎる足音が聞こえて来る。ひとまず難は去ったようだ。

面接を受ける1人と勘違いされ、甲斐は大貴を面接室へ。しかし、履歴書の写真とどうも違う・・・すると、その時、大貴のスーツケースから大量の札束がこぼれてしまう。『ちょうどトイプードルの世話に飽きてたんだ。事情を聞かせてもらおう』甲斐はソファーに深く座り、笑みを浮かべるのだった。

祖母の施設の入居費用を稼ぐため、運び屋をやらされたという事情を話した大貴。『なんなら俺が弁護をしてあげようか?』という甲斐に、『結構です。法律の知識はあるんです。あなたに知ってもらわなくてもいいんで』と大貴はきっぱり断った。疑い深い表情を浮かべる甲斐に、大貴は『試してみます?』と切り出した。

『ますます気に入ったよ』甲斐はそう言い、六法全書をめくる。『大麻取締法の第24条の4』大貴はすらすらと条例を言って見せた。『じゃあ、これはどうかな?』次のテストを甲斐は始めるが、大貴はそれもすらすらと答える。『弁護士目指してた時に、六法全書は2回も読んだんで。句読点の位置まで覚えてます』大貴は大抵のものは1度見ただけで覚えられることを明かした。

『それだけの頭があって、なんで100万円で運び屋なんてやってるんだ?』高2で司法試験の予備試験を合格するものの、本試験の前に替え玉受験を請け負ったことにより、本試験の受験資格を失ったことを、大貴は語る。『いくら必要なんだ?』『え?』『ばあちゃんの施設の費用だよ』
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

変わった風向き

甲斐は大貴を自分の下で働かせることを決意した。甲斐は顧問弁護士をしている、冒頭に登場した企業社長・鈴木大輔の履歴書を大貴に差し出し、大輔に成り済ませと指示。大輔はロースクールを卒業し、関西弁護士会にも登録されたままだが、現在企業の社長をしているため、成済ますのにもってこいの人物なのだ。甲斐に言われ、大貴は大輔に改名し、甲斐が集めた大輔の過去をすべて暗記。鈴木大貴から鈴木大輔に生まれ変わったのだった。

大貴の住んでいたアパートを、遊星が訪れた。空いていたドアを開けた遊星は、大貴がすでに引越しをした後であることに気がついた。

甲斐に容姿してもらった部屋で荷ほどき中の大貴に、甲斐から電話がかかってくる。『大輔の母校を見学してこい』大貴はボストンのハーバード大へ向けて、飛び立った。

『合格だ』甲斐から大貴に弁護士バッジが手渡された。『これまでの犯罪歴が知りたいんだ』そう甲斐は切り出し、『おめでとう。鈴木大輔』と言い、グラスを差し出すのだった。

『俺、フリーター辞めて、弁護士になったんだ』大貴は祖母に電話し、そう報告した。『長生きしなきゃね』祖母はいつか大貴のスーツ姿を見るためにも、長生きしなければと嬉しそうに言うのだった。

とあるバーで、次長検事・柳伸次(國村隼)と偶然出会った甲斐。さっさと席を立つ甲斐に、『つれないな』という柳。いつ法廷で相見えるかわからないからと返す甲斐に、柳は『君の元上司としてならどうだ?』と言う。『過去の話ですよ』甲斐は去っていった。

出勤してきた大貴は、パラリーガル・聖澤真琴(新木優子)から事務所へ案内される。その頃、メールの捏造が木示屋に発覚したことで、甲斐はチカに呼び出されていた。『1人で何とかしなさい。私はあなたと心中するつもりないから』

直後、甲斐はある人物に木示屋のことについて調べてくれと依頼の電話をかける。どうやら、甲斐は木示屋の弱みを握って、揺すろうと考えているようだ。

甲斐のオフィスにやってきた大貴は、早々解雇を言い渡された。メールの捏造が発覚した件で、これ以上問題を抱えることはリスクが高いと甲斐は判断したのだ。『せっかく資料も作ったのに・・・!』大貴はまとめてきた犯罪歴リストを甲斐のデスクへ叩きつけ、帰っていった。

その後、大貴の犯罪歴リストをめくった甲斐は、そのなかにこの間請け負った替え玉受験の内容が記載されていることに気づいた。
 


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挽回のチャンス

『ふざけんなよ!甲斐!!』呑んだくれた大貴が甲斐への愚痴を言いながら道を歩いていると、背後から突然遊星に襲われた。『金は?!どこにあるんだよ?』という遊星に、逃げる途中で捨てたという大貴。

遊星に頼まれ、替え玉受験に手を染めた時からおかしくなってしまった大貴の人生。そもそもそこからが間違いだったと大貴は考えていた。『頼むよ、遊星。マジで放っておいてくれ』

木示屋の弱みは何も出てこなかった。そんななか、本物の鈴木大輔が事務所へやってくる。あのパワハラ記事が出れば、80億円の融資が飛ぶ可能性があることから、鈴木は相手を挑発した甲斐のやり方に腹を立て、激怒するのだった。直後、木示屋本人に弱みは見つからなかったが、木示屋の家族に問題があったという連絡が入った。

その夜、大貴の部屋を甲斐が訪れた。『さっさと着替えて、出かける準備をしろ』甲斐に言われ、大貴は甲斐と一緒に木示屋の自宅を訪ねる。門前払いを食わされそうになった甲斐は、『私が話したいのは、息子さんの方なんですが・・・』と切り出した。そこへ木示屋の息子が玄関やってきて、大貴の顔を見るなり、逃げていく。『説明して差し上げて』甲斐に言われ、大貴は木示屋の息子から替え玉受験を依頼されたことを明かす。こうして弱みを握られてしまった木示屋は、被害主張を撤回したのだった。

空港。勝利を勝ち取った甲斐に、鈴木は礼を言い、シンガポールに永住することに決めたことを報告する。『それはちょうどいい。ちょっとご相談したいことがあるんですが・・・』甲斐は微笑を浮かべ、切り出すのだった。

『鈴木先生のことは認めるわ。あなたが認めた人なら、問題なさそうね』チカはすんなり鈴木大輔に成済ました大貴の採用を認めた。昇進をせっつく甲斐に、チカは事務所が行う予定の無料相談会のチラシを差し出し、参加するよう命じるが、甲斐は『ボランティアはやりません』と断った。

『だったら、昇進はない』というチカ。甲斐はしぶしぶ引き受たように見せかけ、チラシを大貴に手渡し、『仕事だ。君に任せる』と丸投げするのだった。

甲斐のオフィスに入ってきたチカ。『司法記者が柳次長検事の汚職を追ってるっていう噂が・・・もし柳さんが接触してくることがあったら、警戒した方がいい』『大丈夫ですよ。もう過去の話です』とにこやかな笑顔で答えた甲斐は、チカが出て行くと真剣な表情になり、窓から東京の街を見下ろすのだった。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話の感想

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第1話が終了しました。天才的な記憶力を持ちながらも、それを生かせる環境に恵まれなかった大貴を、甲斐が拾い上げた第1話となりました。

セリフやキャラクターの所々に原作らしいエッセンスが感じられましたね。国民性の違いからか、洒落た言い回しに若干の違和感は感じたものの、原作ドラマとはまた別の、日本版の『スーツ(SUITS)』なのだと思って観たほうがいいのかもしれません。

一見華々しい人生を歩いてきたのかのように見える甲斐ですが、そんな甲斐にも複雑な過去と人間関係を持っているようですね。第1話では弁護士とは真逆の立ち場の、検事だった過去が明かされました。罪を追求する立場の検事から、弁護する立場の弁護士に転向したきっかけが気になります。

また、なにやらダークな雰囲気が漂う柳次長検事と甲斐との仲も、今後の展開のなかで見守っていきたいポイントです。

甲斐と大貴が実際に弁護士として問題を解決していく第2話を楽しみにしたいです。
 


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月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第2話のあらすじ

甲斐と大貴が第2話で関わっていくことになるのは、とある病院で起こったセクハラ問題。

甲斐から命じられ、無料相談会に参加した大貴は、とある大学病院の院長からの愛人の誘いを断ったために解雇されたと訴える元看護師の河瀬今日子(関めぐみ)からの相談を受けます。今日子に感情移入し、法廷で争うべきだと強く主張する大貴の一方、話を聞いた甲斐は金にならない案件だと判断し、反対。

しかし、相手が大病院の院長という情報を得た甲斐は、高額な示談金を取れると判断を変え、今日子の依頼を受けることに決めたようです。

甲斐の読み通り、院長は示談に応じ、難なく解決へ向かうかと思われたこの案件ですが、そんななかどこからか流出したと思われる情報から、院長のセクハラ疑惑を封じるネットニュースが出てしまうのでした。

月9ドラマ『スーツ(SUITS)』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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