この世界の片隅に最終回ネタバレあらすじ&感想 戦争に心負けなかったすずたち,繋いだ命と希望

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松本穂香さん主演ドラマ『この世界の片隅に』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

終戦を迎えたすず(松本穂香)たちですが、戦時中以上の動乱の時代を生きねばならなくなった人々。戦争が終わったことによりもたらされる喜びがある一方、まだまだ悲しい出来事がすずたちに襲い掛かります。

そんな中、すずが感じたこと、そして後世に託されて行く思いとは・・・?いよいよ、最終回を迎えます。

以下、ドラマ『この世界の片隅に』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『この世界の片隅に』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

昭和20年8月15日。正午より重大な放送があるため、全国民はラジオの前で待機するようにという内容の回覧板が回ってきて、近所の住民が北條家へ集まり、皆でラジオを聴くことになりました。すず(松本穂香)たちはそこで初めて、戦争が終わったことを知ります。

終戦を知り、すずに湧いてきた感情は怒りでした。出征したきり、石ころを遺骨とされ、生死もうやむやになっている兄・要一のこと、母・キセノ(仙道敦子)の涙、軍艦に乗って戦った水原哲(村上虹郎)のこと、自分の失った右手や、幼くして犠牲となった晴美(稲垣来泉)のことを考えると、すずには終戦が到底納得できませんでした。

とはいえ、すずにはどうすることもできず、日々の生活は続いていきます。すずは連絡の取れなくなっていたすみ(久保田紗友)が、草津の祖母・森田イト(宮本信子)の家へ身を寄せていることを、すみから届いたハガキで知りますが、雨で文面のインク滲み、読めなくなっていたため、それ以上のことを知ることはできないのでした。

広島で被爆し、誰だかわからない状態ですずたちが暮らす一帯までたどり着くも、結果亡くなってしまった男性が隣人・刈谷タキ(木野花)の息子だったことが判明したり、広島へ支援に行った近所の主婦・ハル(竹内都子)の具合が日に日に悪くなっていったり(二次被爆)など、戦争は終わってもなお、すずたちの日々に色濃く影を落としているのでした。

そんな中、上陸してくる占領軍に抵抗する反乱軍を制圧するため、が周作(松坂桃李)出張へ行くことになりました。周作を駅まで送った際、周作に促され、すずが二葉館があった場所まで行ってみると、そこは瓦礫の山と化し、すずは瓦礫に混じって、かつてすずが遊女・白木リン(二階堂ふみ)に送ったリンドウ柄の茶碗の破片が落ちているのを見つけます。すずは、リンが亡くなったことを察するのでした。

さらに詳しいドラマ『この世界の片隅に』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『この世界の片隅に』第1〜8話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回の視聴率

ドラマ『この世界の片隅に』第8話の視聴率は10.9%で、ドラマ始まって以来の高視聴率を記録しました。平均視聴率は9.75%となりました。

ドラマ『この世界の片隅に』最終回の視聴率は、期待を込めて、11%代と予想します。実際のドラマ『この世界の片隅に』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『この世界の片隅に』最終回の視聴率は、10.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 10.5% 9.0% 9.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
8.9% 8.5% 9.8% 10.9%

 

最終回
10.0%

それでは、ドラマ『この世界の片隅に』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

訪れた戦後の生活

昭和20年、11月。北條円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、黒村径子(尾野真千子)も働きに出ることになった。

また、戦時中以上の物資不足状態となり、台所を預かるすず(松本穂香)は物資を求めて、闇市へ。しかし、何もかもが高額でとても手が出ないすずが、道端に座り込んで絵を描いていると、少女と間違えられ、通りかかった米兵からチョコーレートをもらってしまう。米兵がくれるお菓子目当てに、たくさんの子供たちが群がる風景が多く見られるようになっていた。途中、径子と合流したすずは、占領軍の残飯雑炊にありつき、道端に座り、その美味しさに目を細めるのだった。

なんとか食べ物を手に入れようと、サン(伊藤蘭)やすず、径子はそれぞれの持つ着物や服を物々交換しようと寄せ集めた。風呂敷の中には、すずの嫁入りの際の着物や、径子が着ていた若い頃の洋服などが包まれる。径子は亡き晴美(稲垣来泉)の服を取り出そうとするが、ためらい、またタンスにしまうのだった。

近所から物々交換用の物資を、刈谷幸子(伊藤沙莉)と成瀬が預かり、遠方まで出かけていく。リヤカーを引き、皆の期待を背負い、意気揚々と出かけて行った2人だったが、食料は思いの外手に入らなかったようだ。『思ったより、手に入らんかって。敵もやりよるわ』幸子が渋い表情でもらす。

やがて、すずが持って帰ってきた取り分を見た家族は『それだけ・・・?』と絶句。しかし、『今日だけは贅沢しよ』と不足していた塩を使って夕食を作った。『やっぱ塩じゃねえ』食卓に笑顔が浮かぶのだった。

翌日、すずが幸子や堂本志野(土村芳)と共に畑へ出ていると、出征していた志野の夫が帰宅した。『志野さん、ただいま』という夫に、志野は涙で『良かった、良かった・・・』と言い続けるのだった。

ある日、草津の祖母・森田イト(宮本信子)から、すず宛に手紙が届いた。喜び勇んで手紙を開いたすずだったが、やがて読み終えた頃には放心し、手紙を持つ手を力なく垂らした。『すずさん、泣いていいよ。ここはあんたのうちなんじゃけえ、我慢しとったらおかしゅうなるよ?』察したサンにそう諭され、すずは声をあげ、泣くのだった。
 


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すずと家族の再会

原爆が落ちた8月5日以来、街に出たキセノ(仙道敦子)は行方知れずとなっていて、すみ(久保田紗友)は寝たきりとなっているらしい。その晩、すずが『皆様にお願いがございます』と家族に切り出してきた。

てっきり、すずが広島へ行きたいと言い出したのだと勘違いした家族は、すずの話も聞かずに『わかった!』『大丈夫?あんた1人で』と口々に言う。しかし、すずが言いたかったことは、もうすぐしょうゆがなくなるので、手に入りそうな情報があれば教えて欲しいということだった。

しかし、図らずも家族が広島行きを許可してくれることを知ったすずは、広島へ行くことに決める。電車を乗り継ぎ、やがて、草津のイトの自宅へたどり着いた。

『ばあちゃん!』抱きつくすずに、『よう来たねぇ。痛とうないんか?』と手のことを心配するイト。『すみちゃんが奥で寝とるけぇ、早よ!喜ぶよ!』イトに促され、すずはイトの自宅へ入った。

すずが来たことを知り、すみは笑顔を見せるも、その具合はかなり悪いようだ。『ちいとめまいがね、するんよ』起き上がっていられないすみと、隣同士に寝転がり、まるで子供の頃に戻ったようだと2人は笑いあった。

『お兄ちゃん、生きとらんかねえ?江波に帰ってきとらんじゃろうか?』そうすみはいい、原爆が落ちた日、行われる祭りの準備のため、街へ買い物に行ったきりキセノの行方が知れなくなっていることを明かした。その後、十郎(ドロンズ石本)と一緒に街を探し回ったが、手掛りは掴めなかったとすみは語った。

『お父ちゃんもそのあと、すぐ倒れて、死んでしもうた。学校でまとめて焼いてもろうたんよ。知らせるの遅うなってごめんね』と謝るすみに、迷惑をかけたことを謝るすず。

『お姉ちゃん、見て?うち、こんなシミ(原爆症の症状の一種)ができてしもうて・・・治るかねえ?うち、治るかね?』すみは手を持ち上げ、腕の内側にできたシミを心配そうにすずに見せた。『治るよ。治らんと、おかしいよ』とすずが言うと、すみは『ほうね』と言い、笑顔が戻るのだった。

その晩、北條周作(松坂桃李)が反乱軍の制圧から戻ってきた。自宅へ走って戻ってきた周作はやがてすずがいないことに気づき、『すずさんは?!』と辺りを見回す。

やがて、すずが草津に行っていることを知った周作は、途端にふてくされてしまった。『1人で行かせたこと、怒っとるん?』と尋ねる径子。すると、周作は『会いたいんじゃ・・・すずさんに会いたいんじゃ』と本心を明かす。径子からは『何それ?知らん』と言われてしまうのだった。
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

『見つけてくれて、ありがとう』

翌朝、イトが作ってくれた朝食をすみたちと一緒に食べたすずは『また来るね、すみちゃん』と別れを切り出し、イトと共に外へ出た。

庭先でイトはすずに語る。『ばあちゃんね、悔しくてね。負けたことも悔しいし、自分が無事じゃったことも悔しい・・・』悔しいことばかりだが、その中でイトは悟ったことがあるようだ。『でもね、できることは、生きることだけじゃ』自分はいい海苔を作り続けるだけだとイトは語り、すずに笑顔で『負けんさんな!』と励ますのだった。

帰り道、実家に寄ってみたすずは、実家の中で動く人影を目撃し、思わず『お母ちゃん?!』と中を覗く。すると、そこには戦争孤児らしい、真っ黒に汚れた子供たちが3人、身を寄せ合っていた。『すいません、すいません・・・』謝り続ける長男らしい男の子を目の当たりにし、すずは何も言えなくなる。

その頃、草津のイトの自宅には周作が訪れていた。すずが入れ違いで帰ってしまったことを知った周作は、軍が溜め込んでいた土産の缶詰をイトとすみに差し出し、すずを追い、帰っていくのだった。

すずはやがて原爆ドームがある場所にやってきた。すずがかつて幼い頃、ここで絵を描いているところを人さらいにさらわれたことを思い出していると、すずは後ろからたくさんの人に『ようこちゃん?!』『きよこさんか?!』と話しかけられる。皆が、いなくなった誰か大切な人を探していた。

(家に帰ったら、周作さん、帰っとらんかね・・・会いたいね)すずがそんなことを考えていると、追いついた周作に突然『すずさんじゃないかね?』と話しかけられた。違うと言いかけたすずは後ろを振り向き、驚き、やがて大喜びする。

ここがかつて2人が出会った場所であることを噛み締めた周作は、すずがたとえ世界のどこにいようとも、探し出せる自信があると語った。すずは抱きつき、『ありがと。この世界の片隅に、うちを見つけてくれんさって。もう離れんで、うちのそばにずっとおってください』と言い、周作はうなづくのだった。
 


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新たな家族

周作と共に駅の待合室でおにぎりを食べていたすずは、おにぎりを取り落としてしまった。それを戦争孤児の小さな女の子が拾い、すずに差し出した。『いいよ、食べんさい。お腹空いとるんじゃろ?』というすず。

やがて、すずの右手がないことに気づいた少女は、すずの腕に抱きつき、『お母ちゃん・・・』と呟く。

すずと周作の前に現れた女の子は、兵隊だった父を戦争で亡くし、母と2人で被爆した女の子だった。重症を負った母親は、片腕を失くし、ガラスが突き刺さり、全身が焼けただれた状態になっても、女の子の手を引き、助けを求め、街をさまよい歩いた。やがて、そのうち、母親は亡くなってしまう。以来、女の子は戦争孤児となり、さまよっていたのだった。

『お母ちゃん』と呼ばれたすずは驚きながらも、女の子を暖かい目で見つめ、『あんた、この広島で、よう生きとってくれんさったね。ありがとう』と言うのだった。

周作とすずは、そのまま女の子を連れ、呉の家に帰ってきた。驚く家族に、『ま、そういうことじゃ』と笑う周作。しらみだらけの女の子の服を脱がし、早速風呂に入れようとする家族はどこか嬉しそうだ。晴美の服を出してきた径子も、『これ、どうじゃろう?大きいかね?』と笑顔で服を女の子に当てるのだった。

現在。そういう経緯で、すずと周作に引き取られることになったのが節子(香川京子)であることを、節子が近江佳代(榮倉奈々)と江口浩輔(古舘佑太郎)に明かした。血は繋がっていないものの、北條の姓を残すため、夫には婿入してもらったと節子は語り、『さあ、そろそろ行こか?すずさんのところへ』と言うのだった。

再び昭和21年。スーツ姿で勤めから帰ってきた周作と、出迎えたすずに両手を繋がれ、家へ帰っていく節子は、まるで本当の子供のようで、3人は仲睦まじく暮らしている。3人は呉全体が見渡せる段々畑の上から、広島に向かって、『負けんさんなよ!広島!』と声をかけるのだった。また、径子の長男・久男も無事で、径子は時々便りをもらっては、我が子の成長に目を細める。

そして、水原哲(村上虹郎)も江波に帰ってきた。地元の海に『ただいま!』とあいさつした哲は、『生きるで!!』と決意を新たにするのだった。

再び、現在。佳代と浩輔を連れた節子は、たくさんのカープファンに混じって、球場へ向かっていた。筋金入りのカープファンである節子は、カープを追いかけ、日本中を飛び回っていること佳代たちに明かす。

その頃、すでに球場入りした観客の中に、白髪頭の老女の後ろ姿があった。老女はグラウンドに向かって、『負けんさんなよ!』と力強く一声かけるのだった。
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回の感想

ドラマ『この世界の片隅に』最終回が終了しました。戦後という動乱の時代の中で力強く生きていく人々と、そんな人々がつないだ命や思いが、現在に生きているのだということが描かれた最終回となりました。

戦時中も、そして戦後も、生活の全てに戦争の影響を強く受け、多くの悲しみを経験してきたすずたち。しかし、そんな不可抗力のなかで、すずたちができることはただ生きて、命を後世につないでいくことでした。戦争に負けても、戦争に心折れずに毎日を生きたすずたちはある意味、負けなかったんですね。

今回、ドラマ『この世界の片隅に』を観ていくにあたって、教科書や映画などで描かれる戦争の一面がある一方、描かれない人々の当たり前の暮らしがあることを改めて感じました。私たちが今こうして毎日暮らしているように、すずたちも食べて、働いて、家族とともに眠っていたのですね。

ただ生きることが簡単ではなかった時代、日々諦めずに、明日になんとか希望を見出し、毎日を生きてきたすずたちの思い、そして命が今現在に繋がって、今の私たちや日本があるということを、噛み締めさせるような、そんないい作品だったと思います。

全9話構成となってしまったためか、原作を知っている視聴者にとっては、最終回、少し急ぎ足だった感が否めないかもしれません。もう少し、深く知りたいという方は、ぜひ原作コミックの方を読んでみてください。
 


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ドラマ『この世界の片隅に』最終回の後に始まるドラマは?

ドラマ『この世界の片隅に』最終回の後に始まる新ドラマは、阿部寛さん主演ドラマ『下町ロケット』です。

2015年に放送されたドラマ『下町ロケット』の続編となります。

新ドラマ『下町ロケット』の原作

前作の原作同様、今回も作家・池井戸潤氏の小説が原作となっています。新作『下町ロケット ゴースト』が、今回の新ドラマ『下町ロケット』の原作となるようです。

 新ドラマ『下町ロケット』のあらすじ

前作のドラマ『下町ロケット』で夢だった自社で生産した製品を使ったロケットの打ち上げを達成した、中小企業である佃製作所。しかし、納入先である帝国重工の業績悪化により、ロケット打ち上げ事業自体が終了してしまうかもしれないという局面に至ります。『ロケット品質』は佃製作所のシンボルでもあり、社員たちのプライドでもある大切なもの。それが失われるという危機に面した佃製作所は大きく揺らぎ始めるのでした。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れ、看病と畑仕事の手伝いのために、殿村は週末ごとに帰省することに。殿村の実家は300年続く、米農家。殿村を見舞うため、社員の山崎(安田顕)を伴い、殿村の実家がある新潟を訪れた佃製作所の社長・佃(阿部寛)は、殿村が運転するトラクターを見て、新たな夢を抱くのでした。

 新ドラマ『下町ロケット』のキャスト

前作のドラマ『下町ロケット』の豪華キャストがそのまま引き継がれ、新ドラマにも登場する予定です。

新キャストとして、トランスミッションメーカーの副社長兼エンジニア役でイモトアヤコさんが、帝国重工の次期社長候補役で神田正輝さんが出演されることが決定しています。

新ドラマ『下町ロケット』第1話スタートはいつ?

新ドラマ『下町ロケット』第1話の放送予定日は、現段階では未定です。多くの新ドラマの放送がスタートするのが、10月の第2週〜第3週にかけてなので、10月7日(日)あるいは、10月14日(日)あたりのスタートとなりそうです。

医療器機、ロケット部品を経て、本作ではまた、新たな佃製作所の挑戦が始まるということで、前作からのファンはもちろん、前作を観ていない方でも楽しめるドラマになることは間違いありません。

新ドラマ『下町ロケット』第1話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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