絶対零度最終回ネタバレ(2018)あらすじ&感想 黒幕,警視庁次長に利用された東堂!再び消えた桜木の行方は?

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沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ミハンのリーダー・井沢範人(沢村一樹)の前に、死んだと思われていた桜木泉(上戸彩)が現れました。ミハンへの敵対心をあらわにする桜木は、井沢たちが知らない、ミハンの背後に潜む悪の存在に気づいているようですが・・・?!

いよいよ最終回。桜木が追っていた闇の正体、そして井沢の家族が殺害された本当の理由が明らかになります。

以下、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ミハンチームの働きが認められ、警察上層部にて、いよいよミハンシステムの法制化に向けての動きがスタートします。そんななか、新たな危険人物として割り出されたのは、警護課の捜査員・石塚辰也(高橋努)でした。

石塚の周囲を探る過程で、山内徹(横山裕)は石塚を撮影した防犯カメラの映像に桜木泉(上戸彩)が写り込んでいるのを見つけます。このことから、桜木は死を装い、今現在も捜査を継続している可能性が高まります。

石塚の部屋に潜入した井沢範人(沢村一樹)と山内は、石塚が狙っているのが国家公安委員長・滝本の命であることを知ります。加えて、石塚が家族同然に親しくしている亡き同僚の遺族、森岡幸子とその娘・みどりが、最近何もかに誘拐されていることも明らかになりました。

森岡親子を誘拐した防犯カメラの映像から、犯人の1人が旅行代理店・帝都ツーリスト勤務の男であることが判明。帝都ツーリストを利用して海外旅行に訪れた大企業の幹部数名の名前が桜木が残したメモに書かれており、それらの幹部が誘拐事件に巻き込まれ、身代金を支払っていることも明るみに出てきました。このことから、森岡親子を誘拐したのが誘拐ビジネスを生業とする犯罪組織で、親子の命と引き換えに、石塚が誘拐ビジネスの一掃を進める公安委員長・滝本の殺害を要求されていることがわかるのでした。

石塚の犯行決行日。石塚の犯罪を防ごうと、滝本を殺害しようとする石塚の前に井沢が現れ、それと同時に山内たちが森岡親子の救出に成功しました。しかし、直後、1人犯人グループのアジトに残り、証拠を集めていた山内は拉致されてしまいます。

井沢が山内の救出に駆けつけると、すでに山内は桜木の手により、救出された後でした。井沢を確認した桜木は、井沢に向かって銃を構えるのでした。

さらに詳しいドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第1〜9話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の視聴率

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第9話の視聴率は、11.3%となり、平均視聴率は10.56%となりました。

最終回に向け、視聴率が上がってきています。引き続き、ドラマ『義母と娘のブルース』、ドラマ『グッドドクター』に続き、今期第3位の座をキープしています。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の視聴率は、上昇し12%前後と予想します。実際のドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の視聴率は、10.59%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 9.6% 10.8% 11.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
10.4% 10.6% 10.3% 10.0%

 

第9話 最終回
11.3% 10.59%

それでは、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

真相近づくミハンチーム

誘拐ビジネスを生業にする犯行グループに拉致された山内徹(横山裕)だったが、桜木泉(上戸彩)に救出された。そこへ駆けつけた井沢範人(沢村一樹)は桜木に対面。『あなたにどうしても聞きたい事がある』と切り出すが、桜木は井沢に銃を向け、『あなたはミハンに組み込まれた人間?』と尋ねた。結局、井沢の聞きたい事は聞けないまま、桜木は去って行ってしまったのだった。

桜木が生きていて、なぜかミハンチームを警戒していた事を、井沢はチームに報告した。桜木がまだ公にされていないミハンの事を知っていた事から、桜木が桜木の元上司・長嶋秀夫(北大路欣也)にミハンの事を探らせていた可能性が高いと井沢は語った。

『東堂さん、何か知っていますか?』そう刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)に切り出した井沢。しかし、東堂は何も語らずに、今回ミハンシステムが桜木を危険人物としてわりだしたと告げた。桜木が人を殺すはずがないと山内が反論するが、東堂は桜木が偽造パスポートを使い入国していて、すでに法を犯していると告げ、桜木を追うように命じる。『そして聞き出す。すべての真実を・・・』と井沢は決意を新たにするのだった。

井沢と山内は桜木が犯罪を犯すきっかけがベトナムにあると睨み、ベトナムの元刑事のグエン(フォンチー)のもとへ。桜木のことを尋ねる。

昔、国内の捜査で桜木と知り合い、1年前、桜木とベトナムで再会したとグエンは語り始めた。ことの始まりは、証券会社社員・谷口正博(斉藤佑介)が同社の支店長と、その娘・由紀子(桜井ユキ)の殺害を計画し、井沢の妻の元同僚だった刑事・赤川武志(須田邦裕)がその犯行を止めるため、谷口を射殺したことからだとグエンは言う。

その翌日、赤川が不審な転落死を遂げ、その更に翌日、桜木は失踪。狙われている桜木を助けるため、ちょうど回ってきた身元不明の焼死体を桜木と偽り、亡くなったことにしてあげると申し出たというグエン。桜木は多くを語らなかったが、失踪前、桜木が『もう刑事ではいられない。罪を犯してでもやらなきゃいけないことがある』と語っていたこともわかった。

その頃、桜木は長嶋と密会していた。『決意は変わらないか?』と長嶋が尋ねると、桜木は『最後にあの男を捕まえ、すべてを終わりにします』と答える。たとえ、どのような結果になろうと、自分は桜木を支持すると長嶋は桜木のことを励ますのだった。

総理官邸で、東堂はミハンシステムの活用によって、多くの犯罪が防げると力説していた。しかし、国の有力者たちはプライバシーの観点から、必ず強い反対が起きるであろうことから、実用化は時期尚早だと渋っている様子。しかし、東堂は必ず認めてもらえるシステムになると諦めないのだった。

小田切唯(本田翼)と南彦太郎(柄本時生)が谷口のことを一課に探ったところ、事件として上がっていないことがわかる。このことから、市連の事件が表沙汰にはされていないものだということが確定する。

前科があることから雇用を解消されようとして、谷口は支店長を狙ったらしい。谷口は爆弾を使用しようとしていいたため、多くの命が犠牲になると判断した赤川は、射殺に踏み切った。赤川が不審な転落死を遂げた後、井沢の家族が殺害され、赤川の妻も不審な事故死を遂げている。現時点では謎だらけだが、井沢は谷口の事件を探ることにより、真相が見えてくると考えていた。谷口の弟と谷口の交際相手で支店長の娘でもある相馬ユキコをあたることになった。
 


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初代ミハンチームだった桜木と赤川

花農家を営んでいるユキコのもとを、井沢が訪れ、桜木と赤川がなんか話を聞きに来なかったか?と尋ねた。『それが何か?もう終わったことなので』去ろうとするユキコに、井沢は『終わってないかもしれませんよ?』と告げ、谷口のことを詳しく知りたいと申し出た。

父親と同じ会社の谷口と知り合ったユキコ。交際が始まり、谷口が経歴を詐称し、入社したことを、ユキコは結婚直前に知る。すべてを明かし、結婚も申し込み直すと語っていた谷口だったが、谷口はユキコの知らないところで自分と父親の殺害を計画していたことを知り、ユキコは自分は騙されたと感じていた。

一方、小田切は谷口の弟のもとへ。両親を早くに亡くし、弟を育てるために、盗みを働いた谷口は少年院へ。出所後、谷口は経歴を詐称し、大会社へ入社。谷口の死の直前、電話がかかってきた。谷口は自ら前科があることをユキコに明かしたと告げ、『やり直すよ。可能性はゼロじゃない』と語っていたらしい。

ここで気がかりなことがひとつ浮かび上がってくる。誰も谷口の件を警察には通報していないにも関わらず、桜木と赤川という警察関係者が動いていたことだ。『これってまるで同じ捜査方法だよね?ミハンと・・・』井沢はつぶやいた。

また、ユキコの父親の支店長と誘拐ビジネスの組織とのつながりも見えてきた。支店長と組織はマネーロンダリングにおいて、つながっていたのだ。

そこへ、東堂からとあるホテルに向かってくれという一報が舞い込んだ。井沢と山内がホテルに駆けつけると、誘拐ビジネスを行う組織の男に、桜木が銃を構えていた。現れた井沢と山内に、桜木は銃を向けなおし、山内は自分が敵ではないことを告げるのだった。

宇佐美が犯罪組織に使われていたのは、過去のこと。現在宇佐美は、政財界の人間から都合のいいように使われていると桜木は語り始める。赤川を殺害したのも、宇佐美だと桜木は睨んでいる様子。

『あなたが警戒していたのは、私たちの背後にいる人間だったんですね?あなたが関わっていたのは、ミハンの捜査。そうでしょう?』と切り出した井沢は、ミハンに抹消された0号というケースが存在し、そこであってはならない冤罪事件が発生したと語り始める。

桜木はそれを認め、『それをあの音男が隠蔽した!私はあの男を許さない!』と声を荒げた。『まさか、あなたは何も知らなかった?』桜木は井沢にそう言い、驚きを見せる。『私がその男と話します。話させてくれ。東堂定春と』と井沢は告げた。

桜木と赤川はミハンの初期メンバーとして、東堂に招集された。そして、2人は谷口を危険人物として、マークするよう、命じられたのだ。

しかし、それは冤罪事件だった。谷口は支店長の命を狙っていた犯罪組織により、爆弾が入ったバッグと入れ替えられていたのだ。このことに気づいた赤川は、東堂に迫った。『私は無実の人間を殺した!桜木警部補がもう少し谷口を調べるべきだと言っていたのに!真実を明らかにしなければならない!』東堂は『それは私は認めない!』と制する。しかし、赤川は止めてもこの件を公表すると言い残し、出て行くのだった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

黒幕の正体

東堂の前に、井沢が現れた。2人の会話をチームのメンバーが別室で見守っている。桜木が死を装い、ブレスレットの中に、谷口の事件の証拠をマイクロSDに残していたと井沢は切り出した。『それなのに、あなたは冤罪を隠蔽した。違うと言ってくれませんか?』しかし、東堂は『私が隠蔽しました』と認めた。

ミハンシステムの初めてのケースで、警察官が無実の人を殺したことが公表されれば、システムの実用化が阻止されると東堂は語り始める。しかし、東堂はミハンシステムは進化し、このようなことがまた起こるとは言い難いと主張。ミハンシステムを闇に葬ることによって、東堂はさらに多くの命が失われると主張し、『これが私が選んだ正義です』と言い切った。

東堂から隠蔽のために命を狙われていることを察した赤川は、井沢の妻を頼った。その口封じのために、井沢の家族は殺害されたのだ。

『それだけのために、妻は・・・娘まで巻き込んで・・・』そうやりきれない表情で語る井沢に、東堂は銃を差し出した。『あなたには、私を殺す権利がある』井沢を雇った時から、それは覚悟していたと東堂は言う。

井沢は歯を食いしばり、東堂を壁に押し付けた。『あんた、ズルい人間だ!今までミハンを通して、あなたと心に痛みに触れてきた。殺せるわけないだろう!?』井沢はそう声を荒げ、頭を抱え、座り込む。『誰なんだ?あんたの先にいる人間は?』口封じの連鎖で、桜木を殺すこともできた東堂。しかし、東堂は桜木をミハンチームの新たな捜査対象とすることで、桜木を救おうとしたことを、井沢は察していた。

東堂の先にいる人間は、井沢が予想していた通り、ミハンの実用化により、次期警察庁長官の座を狙う警察庁次長・町田だった。自分が引き金を引いたのだと東堂は認め、自分が責任を取ると言い、その場で東堂は町田に電話をかけた。テストケース0号を明るみに出さなければならない時が来たと東堂は町田に告げ、今からそちらへ向かうと部屋を出て行った。
 


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黒幕と対峙した井沢

井沢がショックから肩を落としていると、突然ミハンシステムが新たな危険人物・松永を割り出した。モニターに、路上を歩く現在の松永の様子が映し出される。その先には町田の元へ向かう東堂が歩いていた。

松永は東堂を刺した。駆けつけた井沢が現れたことにより、松永は去る。『東堂さんが刺された!』井沢の報告を聞いたミハンチームは現場に急行するのだった。東堂の血が全身に付着した井沢は、そのまままっすぐにどこかへ向かう。

緊急搬送されていく東堂を見送った山内と小田切。そこへ、山内の携帯に、捜査一課の警部補・早川誠二(マギー)から電話がかかってきた。『山内、一体何があった?!井沢が警視庁に向かっていた!』どうやら、井沢は口封じの連鎖を止めない町田のもとへ向かったようだ。

ちょうど会議を終え、会議室から出てきた町田の前に、血まみれの井沢が現れた。『そいつを、井沢範人を取り押さえろ!』町田が部下に命じ、井沢に部下が襲いかかるが、井沢は次々に部下をねじ伏せ、やがて町田のすぐ前に到達した。

井沢が町田を会議室へ連れ込むところに、ちょうど山内と小田切が到着。しかし、井沢は会議室の鍵をかけてしまったため、2人は中に入れない。『井沢さん!やめてください!!』2人はドアの向こうで叫ぶ。

会議室の中で、井沢は町田を徹底的に痛めつけた。『わかったよ・・・全部認める』息も絶え絶えに町田はそう認めるが、井沢は容赦なく、町田へ銃を向けた。『ダメですよ!井沢さん!』『やめて!!』小田切たちがそう声をあげる一方、行方を見守っていた桜木は『殺せばいい・・・』とつぶやく。
 


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ミハンを受け継いだ井沢

やがて、会議室の中から続けざまに発砲音が・・・山内が会議室へ押し入ると、井沢が立ち尽くしている。抜け殻のようになった町田の頭部のすぐ横の壁に、銃痕が残っている。『殺せなかった。・・・みんなの声が聞こえた・・・殺せなかった・・・・!!』井沢は涙ながらにそうつぶやく。『山内くん、小田切くん・・・お腹すいたね』井沢はふいにそう言い、涙ながらに微笑んだ。

その様子を見届けた桜木がオフィスから去ろうとする。『桜木さん!!あなたはこれからどうするんですか?!』山内が現場から問いかけるが、桜木は何も答えないまま、行ってしまうのだった。

町田が宇佐美に数名の警察官と一般人の殺害を依頼したという事件が明るみに出た。その様子は大きく報じられ、谷口の弟、谷口の元交際相手のユキコも真相を知る。2人は谷口は潔白だったこと、自分たちを裏切ったわけではなかったことを知り、涙するのだった。

刑務所の中の東堂の面会に訪れた井沢。『傷、大丈夫ですか?ミハンの法制化、延期になりましたよ』井沢はそう報告し、しかし、テストケースは継続していることを告げる。『あなたの奥さんと娘さんは、ミハンの犠牲になった。それなのに・・・』そうつぶやく東堂に、ミハンは扱う人間によって光にも、影にもなると言う。井沢がいてくれれば、安心だと東堂は言った。

今回の一連の事件において、直接手を下していないことから、東堂はおそらく重い罪にはならないと語る井沢は、突然東堂の襟元を掴み、引き寄せた。『自ら命を絶つつもりなんだろう!でも、あなたには見届ける義務がある。ミハンがこれからどうなっていくのか?ミハンは私が守る。だからあなたには、見届けていてほしい。生きろよ!生きてくれ!』東堂は泣き崩れた。

そこへ、井沢の携帯が鳴った。『ミハンが新たに危険人物を導き出しましたよ。止めに行きます。これから起こる犯罪を・・・』井沢はそう言い、席を立つのだった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の感想

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回が終了しました。一連の事件に東堂が関わっていて、その背後にいた黒幕が警視庁次長であったことが明らかになった最終回となりました。

また、桜木がかつて初代ミハンチームだったこと、そこで起こった冤罪事件の真相を明らかにするために動いていたことも明らかになりました。前話で、桜木が現ミハンチームに所属する井沢にかなりの敵対心を露わにしていたことから、桜木がミハンの闇を知っていることは推測できましたが、まさか初代ミハンチームメンバーだったとは・・・ですね。

東堂はその強すぎる思いを逆に利用されたというかたちになるのでしょう。世のため、人のためにミハンシステムの実用化を目指す東堂が、ミハンシステムを出世のために利用しようとしていた町田に利用され、結局はミハンの実用化から離れなければならなくなったという結末が切ないです。

しかし、そんな東堂の思いを井沢が受け継ぐこととなり、一応はめでたしめでたしの結末となりました。気になるのは、戸籍上死亡したことになっている桜木の今後。次シーズンも期待できるのかもしれませんね。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』、主人公が上戸彩さんから沢村一樹さんに変わり、どんな絶対零度になっていくのか?未知数ではありましたが、とても見ごたえのあるシーズン3となりました。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の後に始まる新ドラマのあらすじ

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』最終回の後に始まる新ドラマは、織田裕二さん主演ドラマ『SUITS(スーツ)』です。


新ドラマ『SUITS(スーツ)』の原作は大ヒットアメリカドラマ

10月スタートの新ドラマ『SUITS(スーツ)』の原作は、アメリカドラマ『SUITS(スーツ)』です。2011年よりスタートしたドラマ『SUITS(スーツ)』は大ヒットを記録し、2018年の現在、シーズン8が放送中という息の長いドラマとなっています。

新ドラマ『SUITS(スーツ)』のあらすじとキャスト

新ドラマ『SUITS(スーツ)』は大手弁護士事務所を舞台とした、スタイリッシュな弁護士ドラマ。

自他共に認める敏腕弁護士ながらも、勝ちにこだわり過ぎ、勝ちのためならば手段を選ばないという傾向がある主人公・甲斐正午(かいしょうご)を連続ドラマは10年ぶりという織田裕二さんが演じます。

そんな甲斐の新たなパートナーとなるのが、一度見たものはすべて記憶してしまうという天才的な才能を持ったフリーター・鈴木大貴。鈴木大貴役はHey!Say!JUMPの中島裕翔さんが演じます。

幼い頃に両親を亡くし、祖母に育てられた大貴ですが、悪友のいとこになりすまし、大学のセンター試験を受験したことから高校を退学処分に。以来、道を踏み外した大貴は、祖母への仕送りを続けるためにも、生まれ持った天才的な才能であらゆる試験の替え玉受験をすることで稼ぎ、生きてきました。そんな中、祖母が大怪我をし、介護施設入所費用を稼がなくてはいけなくなったことから、更に危険な仕事に手を出したことがきっかけで、大貴は弁護士・甲斐と出会う事に。甲斐の相棒として、数々の難解な訴訟を解決していくというあらすじとなっています。

新ドラマ『SUITS(スーツ)』第1話放送は10月8日(月)

大ヒットアメリカドラマを原作とした新ドラマ『SUITS(スーツ)』第1話は、2018年10月8日(月)スタートです。楽しみに待ちたいと思います!
 


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