義母と娘のブルース8話ネタバレあらすじ&感想 義母に恋の予感,複雑な娘の心境!新装開店の行方は?!

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

進学を控えたみゆき (上白石萌歌)に仕事の尊さを教えようと、ベーカリー麦田の立て直しに取り組むことになった義母・亜希子(綾瀬はるか)。そんななか、麦田章(佐藤健)に変化が現れました。

麦田の感情が恋に発展することはあるのか?ベーカリー麦田の再建の行方も気になります。

以下、ドラマ『義母と娘のブルース』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『義母と娘のブルース』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

進学を控えた娘・みゆき(横溝菜帆)に仕事の尊さを教えようと、あえて経営不振に陥っているベーカリー麦田に就職した亜希子(綾瀬はるか)。亜希子の見事な手腕のおかげで、ベーカリー麦田に徐々に客足が戻るようになり、まもなく目標だった1日の売り上げ5000円を達成します。

一方、勉強があまり得意ではないみゆきは、有能な亜希子を目の当たりにするにつれ、劣等感にさいなまれていました。『きっと期待外れだよね、ゴメン!たった1人の娘が私みたいなので、本当にゴメン!』みゆきは亜希子に本音をぶつけてしまいます。

そんななか、ベーカリー麦田の売り上げも落ちてきてしまいます。その理由はあんぱん以外のパンが美味しくないから。先代との間に溝を抱えたままパン屋を継いだ麦田は、父(宇梶剛士)にレシピの継承を受けていなかったのでした。

一度は投げ出しそうになった麦田でしたが、亜希子の一生懸命さが心に響いたこともあり、再度やる気を出し、店の再生に向け、頑張っていく決意を固めます。気がつけば、麦田は亜希子にただならぬ感情を抱いている自分に気づき始めるのでした。

また、みゆきとの衝突を麦田に相談した亜希子は、そんなことはどこの家庭にもある話だと言われ、血が繋がらないせいにしてはいけないことに気づき、無事みゆきと仲直りすることに成功するのでした。

さらに詳しいドラマ『義母と娘のブルース』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『義母と娘のブルース』第1〜7話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第8話の視聴率

ドラマ『義母と娘のブルース』第7話の視聴率は15.1%で、初回からの最高視聴率を記録しました。初回から徐々に視聴率が上がっていくというパターンは、本当に面白いドラマの証拠だと思います。引き続き、今期ナンバーワンの視聴率となっています。

ドラマ『義母と娘のブルース』第8話の視聴率は、14%代と予想します。実際のドラマ『義母と娘のブルース』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『義母と娘のブルース』第8話の視聴率は、15.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5% 11.3% 12.4% 12.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
13.1% 13.9% 15.1% 15.5%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

起死回生をかけたリニューアル

2018年、10月。ベーカリー麦田の前で、国産小麦を使用した食パンを売る亜希子(綾瀬はるか)。そんな亜希子の姿を店の中でパンを捏ねながら、麦田章(佐藤健)は自らの女性には困らなかった自らの半生を思う。女性から見つめられるのが常だった麦田が、なぜか見つめてしまうおばさん、それが亜希子。麦田にはそれがなぜだか、わからない。

そこに、友井智善(川村陽介)が訪ねてきて、麦田が知らないうちに作っていた『愛死照流』と書かれたパンにツッコミを入れる。麦田はごまかし、友井を早々に追い返した。

その後、亜希子が話があると切り出した。てっきり告白されるのだと勘違いしている麦田に、亜希子は『店を一度閉めませんか?』と切り出す。『ベーカリー麦田は、一旦閉店にしてしまいましょう!とご提案申し上げております』

麦田は驚き、なぜ閉店が必要なのかと亜希子に迫る。『焼きたてがよろしくなかったのかと・・・』かつて焼きたてパンを販売することで人を集めた亜希子。しかし、店のパンが美味しくなかったため、客にここのパンは美味しくないよという刷り込みを行ってしまった可能性が高いと亜希子は説明。それを挽回する作戦が、リニューアルオープン作戦だと語るのだった。店構えや商品の取り揃えなどを一掃し、客の中に刷り込まれた既存のイメージ打破を、亜希子は狙っていた。

しかし、ベーカリー麦田をどう変えていくのか?亜希子にもまだ模索中。早急に検討すると亜希子は言い残し、帰っていくのだった。

いつものように、大樹(井之脇海)との勉強を終え、帰宅中のみゆき (上白石萌歌)。みゆきは商店街を通った際、ベーカリー麦田のシャッターに一時閉店を知らせる張り紙が貼られていることに気づき、驚く。

みゆきが帰宅すると、自宅では亜希子が集めたママ友たちが、ベーカリー麦田のパンと近隣のライバル店のパンの試食会を行っていた。『お店、閉店って書いてあったんだけど・・・』というみゆきに、リニューアルオープンすることになったことを説明する亜希子。

ママ友たちの意見をまとめた結果、ベーカリー麦田にはこれといった目立つアピールポイントがないという声が多く聞かれる。父(宇梶剛士)の経営していた頃もそうだったが、あの頃は他のパンに浮気しても、結局はベーカリー麦田に戻ってしまうなんらかの魅力があったと下山和子(麻生祐未)も語る。

その話を聞いた亜希子は『やはり、その方向しかないようですね』という結論に至り、下山に麦田の父を紹介してくれと依頼。麦田の実家を訪れ、秘伝のレシピを継承して欲しいと、土下座をする。『あんたの話はわかった。でもひとつだけ、確かめて欲しいことがある』と父は言った。
 


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ぶち当たった壁

亜希子がベーカリー麦田を訪れた。『ご提案をさせていただきます』亜希子が差し出した書類には、『先代の味の復活』と書かれていた。『ちょっと待ってよ・・・いくら何でもこれは。無理っすよ、これは』父親が自分にレシピを譲ってくれないため、無理だと語る麦田。『先代の味を復活させるのは、お嫌ではないのですか?』と亜希子が尋ね、麦田は嫌ではないと答える。『・・・だそうです』亜希子がそう言い、麦田の父が現れた。驚く麦田。

『教えてやるよ、仕方ねえから』レシピは無くしてしまったので渡せないものの、直接教えることはできるという父。『ちゃんと教えろよ!タコオヤジ!』口の減らない麦田に、父は麦田のやり方で角食パンを焼いて欲しいと切り出し、修行が始まった。

その日、亜希子がリニューアル後のベーカリー麦田の店頭をどうするか?考えていると、帰ってきたみゆきが『私、それ受けないと思うんだよね・・・』と切り出す。そこに行けば、なにかいいことがあると思えるような、そんな店にすればいいのでは?と具体的なイメージはないものの、そういう方向性がいいとみゆきは主張する。同席していたママ友は、今流行っている店は商品プラス、付加価値を大切にしていることを語り、みゆきにはそういうビジネスセンスがあるのかもしれないと言うのだった。

親友・ユナ(水谷果穂)とソニープラザを訪れたみゆきは『どうして私たちはプラザに来てしまうのでしょう・・・?』とつぶやく。『何かかわいいものがあるかもしれないって思うからじゃない?』とユナは答える。みゆきがそこからベーカリー麦田のリニューアル案を導き出そうとしていると、目の前を大荷物を抱えた亜希子が通りかかる。リニューアルに使えそうなものを無料で集めて回っているという亜希子の姿を目の当たりにし、みゆきは自分も早くリニューアル案を出そうと意気込むのだった。

亜希子がベーカリー麦田を訪れると、麦田が1日中、父親にパンを焼かされ、試食させるも、何も言わない父親に苛立っているところに遭遇した。『何も言わねえのは、何もいうことがないからだ。取り立てて、うまくもまずくもねえ、そういうパンだって言うことだ。これ、食って欲しいと思って、作ってるか?』そういう父に、『やってらんねえよ!』と麦田は腹を立て、店を出て行ってしまう。

麦田の焼くパンは、分量も過程も児文の頃とほとんど変わっていないと語る父に、それでは麦田と父と違うものは何なのかと迫る。父は『思い入れしかないんじゃないのかな・・・?』という。麦田の父は、ひとつひとつのパンを世界一美味しいパンだと思いながら焼いていて、レシピも自分が追及に追及を重ねた末に落ち着いたものだったことを語り、そのような熱意を麦田に求めるのは難しいというのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

一致団結

麦田が店に帰ってくると、父はいなかった。自分が世界一美味しいと思うパンを作れという父のメッセージを告げた亜希子。大切なことは先代の味をコピーするのではなく、先代のスピリットを麦田が抱くことだったことに気づいたと亜希子は明かす。『この度はお門違いなアドバイスをしてしまったこと、切にお詫び申し上げます!』亜希子は麦田に土下座した。

『俺、角食の耳、嫌いなんすよ』そう切り出した麦田は、耳まで美味しい角食があればいいと考えていたことを明かし、そういう食パンを作ってみると、やる気を出し始めるのだった。

帰宅した亜希子はみゆきに、先代の味の復活プランをやめたことを報告した。『結局、作る人が美味しいと思うパンを並べることが正解だからです。みゆきが正しかったですね』亜希子はそう言い、微笑んだ。

『宝探しができるみたいな感じで、お店に行けたらいいなって思ったんだけど』みゆきはそう言い、パンの中にくじが入っているパンなどの目新しいパンを揃えるのはどうかと提案。2人は早速、街に出かけ、ベーカリー麦田のリニューアル案に役立ちそうなヒントを探し歩くのだった。

その頃、大樹もベーカリー麦田で、麦田の試行錯誤を手伝っていた。耳を優先すれば、中身が硬くなり、中身を優先させれば、耳が納得がいかないものになるという麦田の意見を、大樹がまとめ、黄金比率を導き出す。黄金比率に基づいた食パンを麦田が焼き上げ、2人は同時に試食してみるのだった。

『お母さん、耳まで美味しい食パンできたって!』大樹からのLINEを受け取ったみゆきと亜希子が、ベーカリー麦田を訪れ、食パンを試食する。『ヤバイ!ヤバイ、これ無限にイケる!』というみゆき。亜希子も同意見だった。

『俺ね、初めて楽しかったっす。パン作るの・・・』と切り出す麦田。亜希子はみゆきとまとめあげた改良を加えるパン30種の資料を麦田に渡す。期間はわずか2週間。しかし、麦田は『まずは、サンドイッチっすね』と早速とりかかるのだった。

亜希子が麦田が新たに作り上げた角食を持って、父親の元を訪れた。『早速、いただいてみますか?』父はその香りを嗅ぐと、嬉しそうにパンをスライスし、口へ運んだ。

『そうだ、これ』帰り際、亜希子は父から一通の封筒を手渡される。そこには5万円が入っていた。『大きくなった子供にしてやれるのは、これくらいですから。あんたがいいと思うように、使ってやってください』という父親。亜希子は『ベーカリー麦田のためにありがたく使わせていただきます!』と受け取るのだった。

麦田はリニューアルしたサンドイッチを下山へ、持って行った。『何だい、こりゃ!パンじゃないよ!溶けるよ!』という下山。サンドイッチが完成し、麦田はその後も次々とパンをリニューアルさせていく。亜希子も麦田の父からもらったお金を使い、店の外観、内装のリニューアルを進めていく。

やがて、麦田がリニューアルすべきパンは、残り一つとなった。頭を悩ませる麦田が目をやった先に、かつて亜希子が心地よさそうに匂いを嗅いでいた酒の空き瓶があった。(亜希子は実際には空き瓶に飾られた、花の香りを嗅いでいた)『あの人、酒好きなんだったな・・・』麦田はなにやら閃いた様子。
 


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みゆきが気づいた恋の予感

やがて、リニューアルを翌日に控えたベーカリー麦田。『店長、ご提案があります!私がご提案したいのは、小さな奇跡のパン屋さんです!』みゆきが画用紙に描いた漫画をめくりながら、説明を始めた。

それはチョココルネの中に、ひとつだけホワイトチョコのものを混ぜるなどし、レア感を演出。そのパンを食べれば、小さな幸せが起こるとして売り出すことをみゆきは提案。麦田もみゆきの案を受け入れ、みゆきは自分の案が採用されたことに大喜びするのだった。

帰り道、みゆきは大樹に、嬉しそうに語る。『なんか、私、わかって気がする。お母さんがちゃんと考えなさいっていうのは、考えないと楽しいことを逃しちゃうからなんだね!』そこへ、みゆきの携帯に着信が・・・しかし、かけてきたのが亜希子の友人だったため、みゆきは自分が亜希子の携帯を間違って持ってきてしまったことに気づく。みゆきは、店へ走っていく。

その頃、店では麦田が作ったミニあんぱんの試食を亜希子がしていた。『とてもいいと思います!もしかすると、これはキムタヤへのショートカットになるかもしれません!売ってみたい!私、これ売ってみたいです!!』と亜希子は目を輝かせる。

そんな2人をみゆきが店の外から見ていた。2人には話しかけず、みゆきは大樹の元へ・・・『店長ってさ、お母さんのこと好きなのかな・・・』みゆきは険しい顔で大樹に打ち明けるのだった。

翌朝、いつもと変わらず、亡き父・良一(竹野内豊)と亡き母・愛(奥山佳恵)の写真に花を供える亜希子。そんな亜希子を、みゆきが複雑な表情で見つめていた。

そして、いよいよリニューアルオープンを迎えたベーカリー麦田。『宮本さん、行きますか!?』『はい!』麦田と亜希子は、2人で店のシャッターを元気よく開けるのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第8話の感想

ドラマ『義母と娘のブルース』第8話が終了しました。ベーカリー麦田のリニューアルに向け、亜希子や麦田、みゆきたちが一丸となり、みゆきが麦田の母への思いに気づいた第8話となりました。

何事にも真剣になれず、転職を繰り返していた麦田のやる気に亜希子が火をつけ、いよいよ麦田の人生において初とも言える成果が出そうな予感です。苦楽を共にしたビジネスパートナーの間に愛情が生まれ、そのまま公私ともにおけるパートナーになるというのは良く聞く話ですが、亜希子はともかく、麦田の中に芽生えた亜希子への気持ちは恋と言っていいようですね。

しかし、義母に新たな恋が訪れようとしているという状況に、複雑な気持ちのみゆき。父のことを忘れないで欲しいという気持ちはもちろん、自分とは血が繋がっていないからゆえの、亜希子をずっと縛り付けてはいけないという遠慮などの気持ちも生まれてきそうですね。

良一によく似たみゆきですから、最後には亜希子の幸せを応援してくれることになるとは思うのですが、気になるのが、亜希子本人の気持ち・・・ますます、先が楽しみな展開となってきました。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第9話のあらすじ

皆が一致団結し、いよいよリニューアルオープンしたベーカリー麦田。年が明け、ベーカリー麦田は順調に客足を伸ばしていき、みゆきは大学受験のいよいよ本番を迎えます。しかし、そんな大切な時期にもかかわらず、みゆきは亜希子と麦田がこれからどうなるのか、気になって仕方がなく、複雑な思いを抱えたままなのでした。

ある日、ハートのロールパンが話題になり、店にテレビ取材が入ることになります。当日、熱が入りすぎの麦田の受け答えを見かねた亜希子が取材に割って入り、予想外の言葉を発します。

そして、いよいよ亜希子の言葉に背中を押された気持ちになった麦田が、亜希子に自分の気持ちを告白するようです。亜希子の答えが気になりますね。

ドラマ『義母と娘のブルース』第9話を楽しみにしたいと思います。
 


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