サバイバルウェディング7話ネタバレあらすじ&感想 元彼との完全決着!草食系男子の真意とは?

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波瑠さん主演ドラマ『サバイバルウェディング』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

寂しさから不倫してしまった多香子(高橋メアリージュン)の恋に、共にケリをつけたさやか(波瑠)。友人に対して真摯に向き合うさやかの好感度が上がり、祐一(吉沢亮)との仲もますます順調です。

しかしここに来て、さやかは友達以上恋人未満の関係に苦しむことに・・・果たしてさやかは恋の決定打を決めることができるのでしょうか?

以下、ドラマ『サバイバルウェディング』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『サバイバルウェディング』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第7話の簡単なあらすじ(ネタバレ

パリコレに出席する編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)の留守中の編集長代理を三浦多香子(高橋メアリージュン)が務めることになりました。しかし、より良いrizを創りたいという多香子の気持ちが一人歩きし、校了日当日に特集のやり直しを決定する多香子。多香子は孤立し、苛立ちからさやか(波瑠)にも当たり散らし、2人は喧嘩をしてしまいます。

そんななか、予てから不倫関係にあった川村製薬の広報課長・永瀬義徳(野間口徹)の妻が、riz編集部を訪れ、『こちらは出るところに出ても構いません。訴えられたくなかったら、おとなしく主人と別れて、慰謝料お支払いくださいね』と多香子はスタッフ皆の前で告げられました。多香子が不倫していることは公になってしまったのでした。

その晩、さやかは友人と喧嘩をしてしまったことを柏木祐一(吉沢亮)に相談。祐一のアドバイスに従い、さやかは翌朝早く多香子のもとを訪れ、美味しい博多うどんをご馳走しました。多香子は入社当時もrizを良くしたいという気持ちから、周囲と孤立し、その時優しくしてくれた永瀬に寄りかかってしまったのだと明かします。

出社した多香子はスッタフに謝罪し、無事今月号が完成しました。さやかは校了が長引いたため、延期となっていたカニデートを祐一と楽しみ、別れ際『また誘っていいですか?』と尋ねられ、思わぬ好感触にこの調子だとあと2ヶ月以内に結婚できるかもしれない・・・と嬉しくなるのでした。

さらに詳しいドラマ『サバイバルウェディング』第7話までのネタバレあらすじはこちら

ドラマ『サバイバルウェディング』第1〜6話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第7話の視聴率

ドラマ『サバイバルウェディング』第6話の視聴率は9.1%となり、平均視聴率は9.19%となりました。今期ゴールデンタイムに放送中の10個のドラマのうち、ドラマ『サバイバルウェディング』は第7位。第6位のドラマ『高嶺の花』とは0,01%差で僅差となっています。

ドラマ『サバイバルウェディング』第7話の視聴率は、引き続き9%前後と予想します。実際のドラマ『サバイバルウェディング』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 10.8% 7.6% 7.8%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.4% 9.1%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『サバイバルウェディング』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

パワースポット巡り

元婚約者の石橋和也(風間俊介)の同期、村田が黒木さやか(波瑠)を訪ねて、rizの編集部にやってきた。和也にリストラ同然での小会社への出向が決まり、それが同期の中では和也だけだったため、ショックを受けた和也は行方をくらましてしまったらしい。しかも和也は出向が決まると同時に、新しい彼女からも捨てられていた。『和也、ずっと仕事がうまくいっていなかったみたいだから・・・和也は結婚を決められなかっただけで、本当に好きだったのはさやかちゃんだけだったと思う!』村田はそう言い、さやかに和也の様子を見てきてほしいと頼むのだった。

さやかはこのことを同期・三浦多香子(高橋メアリージュン)に相談。しかし、多香子はまた情に流されてしまう可能性もあるため、和也に会うことは危険だと忠告。『そうだよね・・・』さやかは和也の件にはかかわらないことに決めたのだった。

さやかの後輩のユリが突然の結婚を決め、riz編集部の話題となる。ユリのスピード婚のきっかけはパワースポット、伊達政宗の墓めぐりだった。パワースポットを訪れてすぐ、ユリの理想の男性を絵に描いたような男性が隣室へ越してきた。その男性が飼っているペットが、たまたまユリの部屋のベランダへ迷い込んできたことがきっかけで、2人は知り合い、その後、トントン拍子で結婚となったらしい。

このことを知ったさやかは、早速編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)に次回の企画として、パワースポット特集を提案。そのような非科学的なことは信じない宇佐美だったが、数多くの女性がパワースポットに興味があること、クリスチャンディオールもお抱えの占い師を頼りにしていたことなどから、しぶしぶパワースポット特集を組むことに応じる。しかし、取り上げるパワースポットにも宇佐美流のこだわりがあるらしい。宇佐美は『次の特集はriz流、新パワースポットめぐりだ!』と宣言するのだった。

編集室を出た宇佐美は、『来週末空けとけよ!』ととびっきりのパワースポットに連れて行ってやるさやかに告げた。『私とデートしたいなら、素直に言えばいいのに』というさやかに、『なんで俺がアルパカみたいな顔した女と好き好んで出かけないといけないんだよ!』と返す宇佐美。

2人の掛け合いを見ていた多香子が『ボスと付き合っちゃえば?さやかにはボスが1番合ってる気がする!』と言いだした。先輩の杉優子(須藤理彩)も『私もそう思う!』と会話に入ってきた。さやかは冗談じゃないと顔しかめ、早速パワースポット探しを始めるのだった。

その夜、柏木祐一(吉沢亮)と電話したさやかは近場で元気になれるパワースポットを探していることを相談。祐一が『僕知ってますよ。めちゃくちゃ元気になれるとこ!』と言いだした。
 


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男性からプロポーズを引き出す一言とは?

週末、祐一がさやかを連れて行った店では、サソリの唐揚げが出てきた。さやかはドン引きし、『食べません!』と拒否。しかし、祐一は『めちゃくちゃ元気になれるよ!』と勧める。恐る恐るサソリを食べてみたさやかは『美味しい!』と一言。祐一は次はワニの唐揚げを勧めるのだった。

その帰り道、さやかは祐一から『もう敬語やめませんか?祐一でいいですよ?』と切り出される。好きな人と一緒に行けば、どんな場所もパワースポットになり得ると、さやかはしみじみ感じるのだった。

その後も、riz編集部員総出で、各々のパワースポットだと思う場所を探していく。多香子はイケメン茶道家との茶道を、バイト・橋本マイ(ついひじ杏奈)はBL喫茶を、SNS担当編集部員・奥園千絵里(ブルゾンちえみ)は嫌がるバイト・高橋涼太(小越勇輝)と恋人たちの縁結びスポットを巡るのだった。

ある夜、さやかの元に、祐一から明日から出張でインドに行ってくるというメールが入った。(帰ったら大事な話があります)という祐一のメールを見たさやかは、思わず告白されるのではないかという淡い期待を抱く。しかし、柏木の父親は柏木コーポレーション代表取締役社長・柏木惣一(生瀬勝久)。格差問題から別れを切り出される可能性もあると感じたさやかは、途端に憂鬱になるのだった。

その頃、街を彷徨う和也はかつて幸せだった頃にさやかと2人で撮影した画像を寂しげな顔で見ていたのだった。

とっておきのパワースポットに連れて行ってくれるという宇佐美について行ったさやか。しかし、宇佐美はハイブランドショップで買い物をしたのみだった。その後、お茶をした2人。『私、次のデートで告白されるかもしれません!』とさやかは明かしながら、注文したショートケーキの苺を真っ先に食べた。『マナー違反だぞ!そんなことを知らずに御曹司と付き合ったら、苦労するぞ』と宇佐美は咎めるのだった。

『知ってるか?世界中の人にどんな時に幸せを感じるか?とアンケートをとったら、人種や宗教の差に関係なく、結婚した時と答えるそうだ』と切り出した宇佐美。しかし、昨今の若い男性が結婚に対して消極的なのは、ズバリ自分の稼ぎだけで家族を養って行く自信がないためだと宇佐美は説明した。『お前がどうしても結婚したいというなら、その不安を補ってやればいい』宇佐美はそう語り、『男が人生に迷ったらこう言ってやれ。無職になったら、養ってやるって』と言う。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

和也との完全決着

すると、その時、さやかの携帯に和也からの着信が・・・さやかには仕事がうまくいっている風を装いながら、実際には仕事がうまくいっていなかった和也。もし和也が無職だったら、自分が養ってやるという覚悟が持てただろうか?さやかは思わずそんなことを自問自答し、考え込んでしまう。そのうち、電話は切れてしまった。

『つまりだ、人を幸せにできる人間になれって言うことだ』宇佐美はそう言い、美しさは加齢とともに失われても、人を幸せにすることができるという価値は失われないと自信たっぷりに説明するのだった。

その晩、さやかが帰ると、マンションの前で和也が待ち伏せしていた。『さやか、俺が悪かった。やっぱり俺にはお前がいないとダメなんだよ』和也はそう言い、さやかに抱きつく。和也からは酒の匂いがした。『やめてって言ってるでしょ!』さやかは和也を突き飛ばす。『仕事がうまくいかなくなって、女に捨てられたら、ヨリ戻そうなんて、最低の男だよ!』そう声を荒げるさやかに、和也は本当の自分をさやかの前で見せることが怖かったと明かし始めた。

和也と出会った時からずっと、和也はさやかの憧れだった。和也がいるだけで学校が楽しくて、一眼会えるだけでも幸せだった高校時代・・・和也に彼女ができた時も、遠くから見つめることしかできなかったさやか。東京で再会して、付き合い始めてからも、それが夢なのではないかとずっと不安だったとさやかは明かす。『さやかが思ってた俺なんて、とっくにいなかったんだよ!』和也は恋人の前で本当の自分の姿を見せることに怯え、愛情のない女性と関係を持つことで、不安を紛らわせていたのだと自分で自分を罵る。

その時、さやかは『お前、自分にしか興味がないんだな』という宇佐美の言葉、『一方的に婚約破棄されたと思ってるみたいだけど、そのことについてちゃんと話し合ったことはあるの?!』という多香子の言葉を思い出し、自分が恋人の和也について、理解しようとしていなかったことに気づく。

『私4年も一緒にいたのに、和也が苦しんでいること、気づけなかった・・・』そうさやかは切り出し、常に仕事に対して頑張っていた和也の努力をそばで見ていたことを告げる。『和也、できるよ。和也なら、どこでだってやっていける』そう励ますさやかに、和也は『ごめん、ありがとう』と言い、立ち上がった。『じゃあな!』笑顔で別れを言う和也に、さやかも笑顔で『じゃあね』と答え、2人は別れた。
 


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草食系男子

川村製薬を訪れたさやかに、祐一が『さやか!』と話しかけてきた。すると、そこへ広報部・栗原美里(奈緒)が『祐一さん!』と話けてくる。名刺を整理していて、柏木が祐一という名前なんだと思っていたら、思わず名前を呼んでしまったとかわいく笑う美里。さやかは美里の魂胆にシラけながらも、このあと祐一から大事な話を切り出されるのは自分の方だと一人悦に浸るのだった。

打ち合わせが終わった後、いつものようにさやかは祐一と一緒にバスに乗って帰る。『さやか、今度の土曜、どっかいかない?』さやかは誘われ、デートに行くことになった。

そして、土曜日。デート中も、いつ告白されるのか、さやかはドキドキしてしまう。するとショッピングモールで、たまたま家族連れの杉と出会った。『いつの間に付き合ってたの?』杉からもどこから見てもカップルにしか見えないと言われ、やはり自分は今日告白されるに違いないとさやかは確信するのだった。

しかし、祐一はデートを終えると『じゃあ、ここで』と別れを告げ、去っていこうとする。『待って!大事な話があるって言わななかった?!』と尋ねたさやかに、『ごめん!送るの間違えてた!仕事のことでちょっと・・・』と笑うのだった。

バー、クリフ。『これは一体どういうこと!?』多香子と奥薗を呼び出したさやかは、祐一が告白もせずに、手をつないでこようともせず、どういうつもりなのか、わからないと愚痴を漏らす。『今日だって、デートの帰りに飲みに行って、終電なくなって、絶対何かあるって思ってた!』しかし、祐一はそれ以上誘わず、すんなり帰ってしまったのだった。

『単純にさやかに興味ないとか?』という多香子。興味がない女性を何度もデートには誘わないというマスター(荒川良々)。『ただ、気が合うだけの友達とか・・・?』と多香子が言うが、さやかにはさっぱり祐一の考えがわからない・・・

ある日、さやかが出社すると、福岡から上京したらしいさやかの母・美恵子(財前直見)が、宇佐美にみやげのにわかせんべいのお面をかぶらせ、じゃれ合っていた。『何しに来たとよ?!』と驚くさやかに、美恵子は『あんたに話があるけん、来たとよ』と迫る。

同じ頃、父・惣一のオフィスを訪ねた祐一も『父さん、お話があります!』と切り出していたのだった。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第7話の感想

ドラマ『サバイバルウェディング』第7話が終了しました。さやかが元彼・和也と完全決着を果たすも、なかなか意中の祐一と一線を越えられないことに頭を悩ませた第7話となりました。

第7話では、常に自信たっぷりで俺様系だと思っていた和也の弱さが明らかになりました。さやかの中でも、和也がもともと高校時代の憧れの人というところからスタートしているため、それを察した和也もなかなか自分の弱い一面を見せることができなかったのでしょう。和也のかっこいいところを見せたいという気持ちこそが、さやかのことを好きな証だと思うのですが、いつしかそのこと自体が重圧になっていたとは、男性もなかなかややこしいですね。

しかし、さやかが結婚を急ぐあまり、和也が時折見せたであろう戸惑いの表情を見逃していたかもしれないことは事実。一方的な被害者だったさやかが、そのことに気づけたということは、大きな成長ですね。

しかし、なかなか決め手となる行動を起こさない祐一ですが、昨今の草食系男子はそんなものなのでしょうか??『私たち、付き合ってるのかな?』と聞けばいいのだと思いますが、そうではないという答えを聞きたくないという理由から、なかなか聞けない気持ちもわかり・・・しかし、時間が勿体無い気もしますね。タイムリミッットまで残りわずか、です!
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第8話のあらすじ

さやかには何も言わずに上京したさやかの母・美恵子。どうやら、さやかの婚活コラムから、さやかが婚約破棄されたということがバレてしまったようです。しかし、宇佐美から残すところあと1回の連載の間に結婚できると太鼓判を押され、美恵子はひとまずさやかの自宅に居候しながら、さやかの婚活の行方を見守ることにした様子。

1日も早く結婚するため、宇佐美は中途半端な現在の関係を、祐一に問いただし、クリアにすべきだと一喝。思い立ったさやかですが、自宅まで送ってくれた祐一と美恵子が鉢合わせする事態となり、さやかはミッションを遂行できません。それに加えて、美恵子がさやかの新彼に興奮し、祐一のことを質問攻めにしてしまったことから、親子ゲンカが勃発する羽目に・・・

そして喧嘩したまま、美恵子が福岡へ帰る日がやってきました。父親との関係に悩んでいるらしい祐一から、背中を押され、さやかは美恵子と仲直りするべく、空港へ向かいます。そして、美恵子の親心を改めて感じたさやかは、ついに祐一に、自分たちの関係について切り出すのでした。

ドラマ『サバイバルウェディング』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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