高嶺の花6話ネタバレあらすじ&感想 ももを失った風間の笑顔,究極の愛!市松のエゴに踊らされる姉妹

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石原さとみさん主演ドラマ『高嶺の花』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

将来家元となる自分を母が命と引き換えに産んでくれたことを知ったもも(石原さとみ)が再び次期家元を目指し始めました。

一方、同時進行で進むももと風間直人(峯田和伸)との結婚ですが、その背後には、結婚すらも芸の肥やしにしようとするももの悲しい真意がありそうです。

以下、ドラマ『高嶺の花』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『高嶺の花』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『高嶺の花』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

風間直人(峯田和伸)と一夜を共に過ごした月島もも(石原さとみ)は、風間を実家に連れて行き、父・月島市松(小日向文世)に紹介しました。月島家を出て、風間の籍に入ることで、次期家元をめぐる争いから離脱しようと考えているももに市松は憤慨し、ももは破門されてしまうことに。

そんななか、市松が自分たちの結婚を破談に追い込んだことを知った古池拓真(三浦貴大)は、市松を襲撃。病院に駆けつけたももに、市松はももの結婚を破談に追い込まざるを得なかったある理由をももに話して聞かせました。

ももの出産時、想定外の事態が起こり、母体か胎児かを選ばなければいけない状況に陥った市松とももの母。妻の命を選ぼうとする市松を押し切り、ももの母はももを生むことを決意しました。次期家元となるももをこの世に生むことが、自分の生きた意味になるとももの母は考えていたのです。このことを知ったももは、母の死に報いるためにも家元にならなけらばいけないと決意します。

同時進行で、風間との結婚話も進んでいました。風間は祖父から祖母へ、祖母から父へ、父から母へ、母から風間に代々受け継がれてきた婚約指輪をももにプレゼントし、プロポーズしたのでした。

さらに詳しいドラマ『高嶺の花』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『高嶺の花』第1〜5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『高嶺の花』第6話の視聴率

ドラマ『高嶺の花』第5話の視聴率は8.2%でした。引き続き今期のトップは平均視聴率12%代のドラマ『義母と娘のブルース』。それに平均視聴率11%代のドラマ『グッドドクター』が続き、平均視聴率10%代のドラマ『ハゲタカ』とドラマ『絶対零度』、平均視聴率9%代にドラマ『この世界の片隅に』とドラマ『高嶺の花』と並んでいるかたちで、視聴率が落ちてきたドラマ『ハゲタカ』とドラマ『この世界の片隅に』が下がってきた傾向にあります。

ドラマ『高嶺の花』第6話の視聴率は、引き続き8%代と予想します。実際のドラマ『高嶺の花』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『高嶺の花』第6話の視聴率は、7.8%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.1% 9.6% 8.2% 9.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
8.2% 7.8%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『高嶺の花』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『高嶺の花』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

罪悪感を求めて

商店街の今村佳代子(笛木優子)が営むスナック喫茶で、後ろ生けを披露する月島もも(石原さとみ)。しきりに感嘆する商店街の人々に、風間直人(峯田和伸)は『きっと俺たちと違うものが見えてるんだよ』と言う。その言葉を聞いたももの表情に陰りが見えた。やがて、作品が完成し、皆が拍手するが、ももは納得がいっていない様子。

風間の自宅に戻ってきた風間ともも。この作品のどこが不満なのか、風間は全くわからないと言う。『全部!』ももはそう言うと、突然泣き始めた。『私、もう見えなくなっちゃった・・・何も見えないの』

プールの宇都宮龍一(千葉雄大)のもとを、月島ルリ子(戸田菜穂)が訪れた。ルリ子は月島なな(芳根京子)が家元になることを支援してくれる月島流の人間のリストを手渡した。

病院の月島市松(小日向文世)のもとを訪れた高井雄一(升毅)に、市松は『ももの母親のことを、ももに話した』と明かした。高井のことを伏せ、事実を脚色して話したと市松は語る。

高井は『ルリ子様が古参の師範を集めておられるみたいで・・・』とルリ子の怪しい動きを報告。市松はルリ子が自分のことを裏切るわけがないと相手にしないのだった。

ももの自宅。ももはななに『後ろ生けに必要な、もう1人の自分が見えなくなった』と明かし、妻と別れると言っている元婚約者・古池拓真(三浦貴大)を受け入れたことを報告する。現れた拓真に驚き、ななは『お姉ちゃん、何やってるの?!だって、ぷーさんと結婚・・・』と声を荒げる。ももは『罪悪感よ。私に必要なもの』と自分の才能を再び目覚めさせるためには、自分が罪悪感を感じることが必要なのだと語るのだった。

風間の自転車屋を訪ねた高井。『今さら、言いづらいのだろうか?』高井はももが今さら風間との結婚を断りづらいのでは?と切り出す。高井は市松がももの誕生の秘密を明かし、ももが家元を目指すことを決めたことを説明した。『それは良かったです。才能があるなら続けたほうがいい。俺みたいな凡人は特にそう思います』という風間に、高井は『君は物分りがいい。結婚はなしになる。恨まないでくれ』と言う。風間のことを気遣う高井に、風間は『あなたは彼女が泣いたりしないように、彼女のことだけで。俺のことは気にしないでください』というのだった。
 


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ももの衝撃の計画

風間が佳代子の店を訪れると、ももが婚姻届の証人の欄を、タクシー運転手・田村幸平(袴田吉彦)と肉屋店主・原田太郎(吉田ウーロン太)に書いてもらっている。その後、ももと風間の婚約パーティーが開かれた。『書いて』ももは婚姻届の空欄を、風間に埋めるよう可愛く促すのだった。

パーティーの終了後、ももは今から婚姻届を出しに行くと言って聞かない。『気分いいの!今日がいい!』風間は応じ、もものことをおぶって区役所へ向かって、歩き始めた。

宇都宮と会ったななは、ももが華道のために罪悪感が必要だと言っていたことを告げる。『結局お姉ちゃんは何をしようとしてるの?』と尋ねるななに、宇都宮は『ひどいこと。とてもひどいことをして、その罪悪感に1人で向き合っていこうとしてるんだろう』という。かつて自分がされた最もひどいことを、他の人間にする・・・ももが結婚直前で風間との関係を断とうとしているのではないか?と宇都宮は考えていた。

ももと風間は区役所の夜間受付に、婚姻届を提出した。『これで・・・』という風間に、ももが嬉しそうに『夫婦ね』と笑う。2人は幸せの絶頂にいた。

『病院から逃げてきたんです』風間とテレビ電話中の坂東基樹(博多華丸)が、脳腫瘍ができ、余命宣告を受け、病院を逃げ出してきたことを明かす。諦めかけた頃、手術をしてくれる医者が現れた。しかし、生に対しての諦めがつき始めた坂東は、手術を受けることに猛烈な恐怖を感じ、病院を逃げ出したと語った。『そんな時、空から宗太(舘秀々輝)が降ってきた・・・』という風間に、坂東は『はい・・・』と答えた。

ももの自宅。『ありがとう。僕を受け入れてくれて』拓真が料理中のももに抱きつこうとするが、ももは『触らないで!』と拒否。『そうだよね、まずは妻と別れてからでないと・・・』とうつむく拓真。『そんなことより、食べて!』ももは誤魔化すように、食事を拓真に出すのだった。

ももは婚姻届を提出したことを高井に明かした。驚く高井に、『高井さん、ちょっとドライブしよっか?海が見たい・・・なんてね』というもも。
 


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ドラマ『高嶺の花』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

風間の愛情

『紫陽花の花言葉は何だったかな?』見舞いに訪れたルリ子に、市松が尋ねた。公に姉と妹が家元を争うというのは、体裁が悪いことから、極秘に数人の月島流の人間を呼び、ももとなな、どちらが家元にふさわしいかを投票する形式をとることにしたと、市松がルリ子に説明する。『思い出したよ、紫陽花の花言葉。・・・冷酷』と市松は意味深なこと言い、ルリ子は市松を不気味に感じるのだった。

風間の自宅をななが訪れた。風間は昨晩、籍を入れたことを明かす。『間に合わなかったのね・・・』というななに、『え・・・?』と風間が聞き返す。『姉はあなたにひどいことをする予定です』ななは、ももが風間との結婚を直前で破談にする予定であることを明かした。

さらに、ななはももが華道家としてのもう1人の自分を取り戻すためには、罪悪感が必要だと言っていたことを風間に明かす。『それで、もう1人の自分を呼び戻すっていうか・・・・かっこいい!凄まじいですね!やっぱ、アーティストって!』風間はななの意に反し、もものやろうとしていることを受け入れる姿勢を見せる。芸術家としてのももが、それをしなければいけないのであれば、仕方ないと風間は答えた。

海に到着したももは高井に『私が家元にならなかったら、何のためにママは死んだの?!だから必ず家元になる』と宣言。そのために、風間を踏み台として利用することをももは明かした。『そしたらもう会わないし、会えないけど。私はずっと罪悪感を抱えて生きて行く!』ももは華道のために誰とも結婚せずに、生涯独身を貫くことを語った。

『お願いがあるの。バージンロードは父の代わりに、高井さんが』ももはそう頼み、『私は家元・・・』と座った目つきでつぶやく。『大丈夫、もう1人の自分が現れて、私を慰めてくれる』ももはそう思い込み、自分を納得させようとしているように見えた。

再び風間の自宅。『結婚式で捨てられるんですよ?それでいいなんて、信じられない』というななに、風間は『甘えてくれてると思えばいい』と答える。本来、子供のうちに両親から得るそれらの感情を、自分が与えられると思えば、そこまで悪くないと答える風間。『俺を選んで、甘えて仕掛けてくるって思えば、それすら可愛らしい・・・』

『二度と会えなくなるんですよ!?』というななに、『当然、そうでしょうね。彼女はその罪悪感でスーパーな華道家に・・・』と答えた。

『これ、朝一で回収してきました』風間はななにももとの婚姻届を差し出した。夜間窓口に提出した婚姻届は翌日受理されるため、朝一で回収したこの婚姻届はまだ受理されていないこと、自分のためにももがバツ2にならなくてもいいことを風間は語る。いつも、最悪の事態を考える癖がついている風間は、ももの計画を見抜いていた。
 


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結婚式

旅立つ宗太に、坂東が『このスケッチブックあげるよ』と旅の道すがら、絵を描いてくれと言う。宗太が『手術、受ければいいじゃないか!?』と返した。宗太は坂東の病気のことを、風間から聞いたらしい。

『いるかさんは、僕の味方だ!だったらまだ行かない!僕の味方なら、僕もイルカさんの味方だ!馬鹿じゃね?1人でいること怖い癖に、強がって!一緒じゃんか!』声を荒げる宗太。『そうだね・・・』坂東は答えた。

宇都宮は、ルリ子から受け取ったななのことを支持する身内のリストを市松に手渡した。『これが謀反人のリストか』と目を通す市松。このまま何もしなければ、家元の血を継ぐななが次期家元となり、それは市松の望み通りだが、あえてそうしない市松の真意がわからないと宇都宮は明かした。『家元の娘が運転手の娘に劣るなど、あってはならん!』市松はそう言い、公正な投票で次期家元を決めることを宇都宮に告げるのだった。

とある教会に、高井にエスコートされた花嫁姿のももが入場してくる。その先にはタキシード姿の風間が待っていて、やがて式が始まる・・・

誓いの言葉を粛々と述べる風間。(姉ともう会えなくなるんですよ!?)風間の脳裏に、ななの言葉が浮かぶ。ももの脳裏には(相手にされたら嫌なことを、どうして自分ができます?)と言う風間の言葉が浮かぶのだった。

『では、誓いのキスを』神父に促され、風間がももにキスをしようとしたその時、突然拓真が乱入してきた。『ごめんなさい・・・』ももは涙まじりにそう言うと、拓真と一緒に走り去っていく。

そんなももを見送りながら、風間の脳裏には、かつて母・節子(十朱幸代)から聞いた話がよみがえっていた。『お父さんと知り合った頃、母さん、親から勧められて縁談があってね。申し訳ないけど、お父さんにはお断りしたの、ごめんなさいって。お父さんは悲しいんだろうなって、勇気出して頭上げて顔見たの。そしたら、信じられない・・・まさか、笑ったのよ!』

拓真に手を引かれ、教会を出る瞬間、振り返ったももは、風間が優しい笑顔を浮かべていることに気づき、目を見開くのだった。
 


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ドラマ『高嶺の花』第6話の感想

ドラマ『高嶺の花』第6話が終了しました。次期家元になるためにどうしても必要なもう1人の自分を呼び戻すために、ももが心を鬼にして風間へ酷い仕打ちを決行した第6話となりました。

風間に対するももの表情を見ていても、ももが本当に好きなのは風間で、拓真ではないことはよくわかります。しかし、風間への気持ちよりも、現段階で強いものが、母親の死に報いなければという気持ちなのだと思います。

ももがしようとしていることを知った上で、それがもものためになるのならば・・・とすべてを受け入れようとしている風間の愛情も泣けましたね。捨てられて悲しむのは、最愛の人を失った自分の感情が1番にあるからで、相手が自分を捨てることで成長できるのならば、捨てられることすらも受け入れる、まさに究極の愛情ですね。

そして、市松が結局は自分のエゴのために、姉妹を争わせていることも明らかになりました。自分の血を引いたななを次期家元にすることは簡単なことですが、あえて2人を戦わせる目的は、ななの勝利をこの目で見たいという気持ちからでしょう。家元の娘が、運転手の娘に負けるはずがないという市松の言葉に、すべてが現れているように感じました。市松は、ももの母親の裏切りが未だに許せていないのだと推測します。
 


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ドラマ『高嶺の花』第7話のあらすじ

直人に対して、酷い裏切りを決行したももですが、風間の最後の笑顔が頭にこびりついて離れません。とはいえ、もう風間のもとへは戻れず、家元になると決意したももは、市松やルリ子とともに、京都の神宮流の次期家元・兵馬(大貫勇輔)との会食に参加します。

自身が抱える悩みについて、すぐに兵馬に見破られたももは、華道家として兵馬に敬意を抱きます。また、神宮流の流れを受けていることが第6話で明らかになった宇都宮の意外な素性も明らかになるのでした。

一方の風間にも新しい出会いが待っていました。図書館で千秋(香里奈)と出会った風間。宗太から坂東が倒れたという連絡をもらった時、千秋が居合わせたことから、風間は千秋の車で宗太のもとへ急ぎます。2人の距離が近づいていくのでした。

そして、ななはついに宇都宮と母・ルリ子の黒い関係に気づいてしまいます。宇都宮のホテルの部屋に、ルリ子の姿を発見したななは・・・?!

ドラマ『高嶺の花』第7話を楽しみにしたいと思います。
 


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