義母と娘のブルース6話ネタバレあらすじ&感想 良一の死後,本当の親子になれた亜希子とみゆき

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

奇跡的なガンの治療結果が出た末に、退院してきた良一(竹野内豊)ですが、なぜかその表情には影が・・・

良一はあの後、どうなってしまったのか?第6話で物語は第2章へ。10年後の世界が描かれます。

以下、ドラマ『義母と娘のブルース』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『義母と娘のブルース』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

胃ガンを患う良一(竹野内豊)が倒れました。検査の結果、1ヶ月前と比較してがん細胞の数が上昇、1ヶ月前には見られなかった転移も見つかり、良一は入院し治療に専念することに。みゆき(横溝菜帆)には真相は告げられず、足を骨折したとすることになります。

長期休暇することを詫びに、良一の会社を訪れた亜希子(綾瀬はるか)は、上司・笠原廣之進(浅野和之)から今回の休暇が良一の査定結果に響くことを示唆され、良一の代わりにプレゼンに参加することを決意します。

みゆきも良一の入院中、家事を手伝うと宣言。治療に専念する良一のことを、亜希子とみゆき、それぞれが支え、家族は奇跡が起こることを願うのでした。

そして、迎えた治療結果が出る日。プレゼンを大成功のうちに終え、病院に向かった亜希子は、がん細胞の数が著しく減るいう奇跡的な治療結果が出たという報告を良一から受けました。こうして、良一は退院し、家に戻ってきます。

その晩、眠るみゆきの傍で、良一は亜希子と出会ったことで死ぬことが怖くなったと明かし、『もし、僕が治っても一緒にいてくれますか?』と尋ねました。亜希子は快諾し、2人は改めて結婚の記念に、ウェディングドレス姿とタキシード姿の写真を撮影しに、写真館を訪れるのでした。

さらに詳しいドラマ『義母と娘のブルース』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『義母と娘のブルース』第1〜5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率

ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率は13.1%で、その平均視聴率は12.10%となりました。平均視聴率11.31%で第2位のドラマ『グッドドクター』とある程度の差がある状態で、今期トップを独走中です。

ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は、引き続き13%前後と予想します。実際のドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の視聴率は、13.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5% 11.3% 12.4% 12.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
13.1% 13.9%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

亡くなった良一

2009年、9月。黒田大樹(大智)のことを好きな友人・アンナに気を使い、大樹にキツくあたるみゆき(横溝菜帆)。『キモいから!二度と話しかけないで!』その直後、みゆきは担任の教師から、呼ばれる。『宮本!あのな・・・』

それは、宮本良一(竹野内豊)が亡くなったという連絡だった。良一の葬儀の準備に追われる亜希子(綾瀬はるか)。みゆきは涙を流すこともなく、亜希子のことを気遣う様子さえ見せる。

一方の亜希子もローファー姿で通夜に現れた部下・田口朝正(浅利陽介)に紐履に履き替えてくるよう、指示を出す冷静さを見せ、その姿は一見いつもと変わらない様子に見える。参列者が続々とやってきて、やがて良一の通夜が始まった。喪主として挨拶をする亜希子は涙ひとつ見せないのだった。

通夜が終わり、食事が始まった時、大樹が現れる。『悪いけど、みゆきちゃんのそばにいてくれるかい?』亜希子からみゆきのことを任せられていた下山和子(麻生祐未)はそう言い、席を外す。

『みゆきちゃん、私、こんなことになってるなんて知らなくて・・・』みゆきのクラスメイトがみゆきのもと訪れ、号泣する。『大丈夫だから』みゆきは逆に友人たちを励ました。

参列者が食事をした後の片付けをするみゆきの耳に、部下・前原大輔(村本大輔)たちが話をするのが聞こえて来る。『部長これからどうするのかな?』このままみゆきを育て続けるのか?という疑問を漏らす前原。

『あんたがやってることは形ばかりで、供養にもなっちゃいないよ!』淡々と業務のように全てをこなす亜希子に、下山が声を荒げた。『みゆきちゃんの母親はあんたしかいないんだよ!』ちょうどその時、大樹がみゆきの様子がおかしいことを、亜希子たちに伝えに来た。

亜希子がみゆきの姿を探すと、みゆきは1人給湯室で皿を洗っていた。そんなことは大人に任せていればいいという亜希子に、みゆきは『これからみゆきもっとしっかりしなくちゃ。パパいなくなっちゃったし、亜希子さんいなくなっちゃうでしょ。亜希子さんはパパと結婚したんだから』と返す。『本当に馬鹿ですね、私は・・・』亜希子はハッとした末にそう漏らし、みゆきのことを抱きしめた。

『私たち、どうしましょうか?みゆきちゃん、どうしたらいいんでしょうね・・・』涙を流しながらそう語る亜希子。『どうしたら、良一さんがいるような楽しいお家を作れるんでしょうね?私にはビジョンが見えません。だから一緒にプランを考えてくれますか?』

共通の大切な人を亡くし、涙する亜希子を目の当たりにしたことで、張り詰めていたみゆきも感情を抑えられなくなる。『お母さん・・・お母さん・・・』みゆきは初めて、亜希子のことをお母さんと呼びながら、号泣。亜希子もみゆきを抱きしめ、号泣した。

翌日の良一の葬儀でも、亜希子はずっと泣いていた。良一の上司・笠原廣之進(浅野和之)が棺桶を叩きながら、『みやもっちゃん、起きろ!会社行くぞ!』と呼びかけ、それを聞いた亜希子はさらに号泣するのだった。
 


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亜希子とみゆきのその後

やがて、出棺の時を迎え、亜希子はみゆきと麦田章(佐藤健)が運転する霊柩車に乗り、火葬場へ。『あの子、もう親孝行できないんだな・・・』みゆきの姿を見て、そうしみじみ感じた麦田は会社を辞め、実家に戻ることを決意した。

火葬場からの帰り道。亡くなる直前に、写真館で結婚記念の写真を撮影しようと良一が言っていたことを、亜希子はみゆきに明かした。白いドレスを着る予定だった亜希子とみゆきは黒い喪服、黒いタキシードを着る予定だった良一は真っ白な装束を着ている現実・・・しかし、みゆきは『それって奇跡だよね!奇跡みたいなタイミングで言っちゃったってことだよね!』と言う。みゆきは、良一が小さな奇跡を見つけ、日々を生きていきなさいと伝えたかったのではないかと言うのだった。

翌日、亜希子とみゆきは公園へ。みゆきは補助なし自転車に乗れるようになった。『パパ!乗れたよ!』空に向かって叫ぶみゆき。亜希子も空を仰ぎ、『見てますか〜?』と良一に呼びかけるのだった。

その後、亜希子のもとには、いくつもの会社からスカウトが来た。しかし、亜希子はそれらを全て断り、みゆきと一緒に過ごすことを決める。亜希子にはキャリアウーマン時代に貯めた多額の貯金があり、働かずとも暮らせるだけのお金があったのだ。大樹は葬式が終わり、みゆきが登校すると、いつの間にか転校していてそれっきりとなっていた。

そして、10年後。みゆき (上白石萌歌)は高校3年生になった。登校する途中、地下鉄の中でみゆきはイケメン高校生(井之脇海)と中年男性が恋人つなぎをしているところを目撃してしまう。みゆきと目が合った男子高校生はみゆきに向かって、微笑むのだった。みゆきは学校でも、バカだが、姿勢だけはいいと褒められる存在だった。

デイトレードにて買い注文を済ませた亜希子はスーパーで元PTA会長のママ友と出会い、みゆきの進学先について尋ねられる。大学は青春を謳歌するためにいくところだと認識している亜希子は、きちんと将来を見据えて進学先を決めさせた方が良いと釘を刺されるのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

亜希子の再就職

その晩、みゆきとの食事中、将来についてどう考えているのか?切り出した亜希子。『みゆきは自分の強みはなんだと思っているのですか?』という亜希子に、『あんまり考えていないな〜』と答えるみゆき。みゆきは亜希子のようにデイトレーダーになりたいと答える。『いいじゃん!午前中、パソコンちょちょっといじってさ!2人でほっこり・・・』みゆきはデイトレードのことを楽して稼げる仕事だと考えているようだ。

これに危機感を感じた亜希子。『どうしたものですかね・・・良一さん』良一の写真に向かって、語りかけた亜希子は、商店街にてパート募集をしていたベーカリー麦田のことを思い出す。現在、店は父親から麦田が継いでいるが、客足はほとんどない様子。自分が麦田の店を大繁盛に導けば、みゆきも仕事の尊さに気づいてくれるはず・・・亜希子はそう思い立ち、『これです!』と立ち上がるのだった。

翌朝、その日も遅刻ギリギリでなんとか電車に乗り込んだみゆき。そんなみゆきのことを、この間中年男性と恋人つなぎをしていた男子高校生が見ていた。

みゆきを送り出した亜希子は麦田の店へ。『俺、脱税してないっすよ!』名刺をビシッと差し出すスーツ姿の亜希子のことを税務署の人間だと勘違いする麦田に、亜希子は『従業員募集の告知を見て、参りました!』と説明する。

やがて、面接が始まった。亜希子の履歴書を見た麦田は『部長』という文字に驚愕。『部長だったんすか?!うち、パン屋なんすよ・・・』元部長だからと言って、給与面での優遇はできないという麦田に、自分の給料は自分で稼ぎだすという亜希子。ビラには確かに歩合制と書いてあったが、それは歩合制の意味もわからぬまま、幼馴染の友井智善(川村陽介)に勧められ、麦田が書いたものだった・・・

亜希子はベーカリー麦田のあんぱんがとても美味しく、第二の木村屋になる素質があると語る。『おばちゃん、最高!』麦田は大喜びし、亜希子のことを採用した。
 


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みゆきと大輝の再会

早速、亜希子は他のパン屋の視察へ向かう。そこに下山が現れた。『亜希子ちゃん、何してるの!?』尋ねられ、明日からベーカリー麦田で働くことになったと亜希子が答えると、下山は『ベーカリー麦田!?ちょっとおいで!』と亜希子を引っ張っていく。

下山は事務所に亜希子を引っ張っていき、麦田が1年間家賃を滞納して、オーナーから立ち退きを命じられるのも時間の問題だと明かした。『あんた、あんぱん食べたでしょ!?』下山はベーカリー麦田で美味しいパンが、先代から受け継いだあんぱんだけだということも明かした。

パン屋なんかだせえと高校卒業後、実家を飛び出していった麦田。どういう気のふきまわしか、舞い戻ってきた麦田を受け入れた麦田の父(宇梶剛士)だったが、何をやらせても麦田は失敗ばかり。息子に失望し、店を閉めるつもりにしていた父親だったが、麦田が言うことを聞かずに店を引き継いだ。『あそこで働くのはやめときな!』という下山だったが、亜希子はダメな店であればあるほど、立ち直し甲斐があると意気込むのだった。

『あの人だ・・・』電車内で、みゆきは男子高校生がこの間とは別の中年男性と手をつないでいるのを見つけた。しかし、男子高校生は痴漢やスリを撃退していたことがわかる。すると、男子高校生がみゆきに話しかけてきた。『相変わらず、ブスだな〜』その男子高校生は小学生の時のクラスメイト、大樹だった。『じゃあな、ブス』そう大樹は言うと、早々にその場から立ち去ってしまうのだった。

その晩、亜希子はみゆきに『お母さんはデイトレをやめ、パン屋で働くことにしました』と宣言した。『で、何するの?』相変わらずの天然ぶりを発揮するみゆき。『じゃあお風呂はいってきま〜す』大樹との再会で頭がいっぱいな様子のみゆきの薄いリアクションに、亜希子は拍子抜けしてしまうのだった。

お風呂の中で、みゆきは次大樹と会った時にどう話しかけるべきかを悩んでいた。『キモいから!二度と話しかけないで!』と告げたきり、別れてしまったみゆきと大樹・・・

麦田は友井に、すごい人材が募集にやってきたことを明かす。『あの人、俺に惚れてんじゃないかな・・・でもタイプじゃないんだよな〜』そう悩む麦田のことを、友井は暖かい笑顔で見守る。その頃、亜希子はベーカリー麦田のパンを徹夜で試食し、レポートにまとめていたのだった。

翌朝、大樹と出会ったみゆきは『数々の無礼千万な振る舞い、誠に申し訳ありませんでした!』と頭を下げた。『別に・・・その、俺がみゆき好きで、勝手にやってただけだから』大樹は微笑み、そう語る。『え〜〜〜!!』大樹が自分のことを好きだったということに衝撃を受けたみゆきは、『ごめんなさい!』と訳も分からず、とりあえず謝り、その場から走り去ってしまう。

その頃、亜希子は良一の写真に『行ってまいります』と挨拶し、ベーカリー麦田へ初出勤。しかし、9時20分を過ぎても、店はまだ開いておらず、麦田は店の上階の住居にてまだ眠っているのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話の感想

ドラマ『義母と娘のブルース』第6話が終了しました。良一の死後の亜希子とみゆきの生活が描かれた第6話となりました。

前話にて、病が軽快したと退院してきた良一でしたが、その暗い表情から察することができたように、やはり亡くなってしまったようです。あのほっこりとした良一の姿が、宮本家から消えてしまったことが悲しいですね・・・

そして、皮肉ですが良一がいなくなったことで、親子の絆が深まった亜希子とみゆき。良一を失った寂しさを必死に抑えていた亜希子が悲しみを爆発させることで、みゆきも抑えていた悲しみをあらわにすることができ、みゆきは初めて亜希子のことをお母さんと呼びました。

10年後、亜希子が今度はみゆきのために、キャリウーマンとして再始動するようですね。また、イケメンに成長した大樹と再会したみゆきの恋模様も描かれそうで、楽しみです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第7話のあらすじ

娘・みゆきに仕事の尊さを教えるため、あえて寂れているベーカリー麦田に再就職した亜希子。しかし、店の経営状態、そして麦田の経営姿勢は亜希子の想像以上でした・・・昨日の売れ残りを温め、平気で店頭に並べる麦田、そして店は開けているだけで赤字の状態。亜希子は早速立て直し案をこれまでのキャリアを総動員して考え始めます。

一方のみゆきは、大樹との距離を縮めていきます。大樹の自分への思いを受験を理由に断るみゆきでしたが、学力が思わしくないみゆきに大樹が家庭教師をしてくれることに。

そんななか、みゆきは自分への劣等感にさいなまれていきます。再就職した後も、完璧に家事をこなす亜希子の姿を目の当たりにし、みゆきは自分が亜希子の本当の子供であれば、もっと要領よくすべてができたかもしれないという気持ちになり、自分の気持ちを亜希子にぶちまけてしまうのでした。

ドラマ『義母と娘のブルース』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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