絶対零度6話ネタバレ(2018)あらすじ&感想 自決した制裁者,田村!東堂と同じ事件の関係者だった

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沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

法で裁くことができない犯罪者たちに、まるで制裁かのような不幸な事件が相次いで襲いかかりました。第6話では捜査一課がこの一連の事件に迫ることとなり、犯人として井沢範人(沢村一樹)が浮かび上がるようです。

犯罪被害者であるがゆえに犯罪者にとって強い憎しみを持つ井沢ですが、東堂定春(伊藤淳史)にも井沢と同じような経緯があります。神に変わって犯罪者に裁きを与えている人物の正体が明らかになってきそうです。

以下、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ミハンシステムが新たに危険人物として割り出したのは、名門私立高校に通う高校2年生の岡崎直樹(道枝駿佑)。直樹の父親は文科省の次期事務次官候補というエリート家系に育った直樹でしたが、動物殺傷を繰り返していて、いつその対象が人間に変わってもおかしくない状況で、周囲の人間を操ることで支配しようとする反社会的サイコパスの特徴が見られます。

ミハンチームが直樹のことをマークする過程で現れたのが、ジャーナリスト・川上邦明(近藤公園)という男でした。川上は動物殺傷を繰り返す少年少女に接触し、話を聞くことで殺人衝動を抑えているのだと語りました。実際に直樹は川上に心を開いているかのように見えました。

しかし、井沢範人(沢村一樹)東堂定春(伊藤淳史)はサイコパスの直樹が簡単に他の人間と共感などするとは考えにくいことから、直樹の心を開かせた川上を不審に思います。川上の周囲を探った結果、川上の周囲で不審な事故死が続いていたこと、さらに過去接触してきた少年がホームレス殺害事件を起こしていたこと、その事件で少年のアリバイ証言をしたのが川上だったことが明らかになり、川上こそが反社会的サイコパスで、少年たちを操り、その殺人衝動を後押しすことで、自身の衝動を満たしていたことが明らかになりました。

しかし井沢たちが川上の正体に気づいた時、直樹はすでに行動を起こしていました。文科省に乗り込み、無差別殺傷を繰り返した果てに直樹は自決。川上が直樹の起こす事件を大々的に報じてやると約束した果ての犯行でした。

事件後、法で裁かれることのない川上の背後に黒い影が忍び寄ります。『来ると思ってたんですよ!私を殺しに』そういう川上は、その黒い影によって裁きを受けることになったのでした。

さらに詳しいドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第1〜5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話の視聴率

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の視聴率は、10.4%となり、平均視聴率は10.57%となりました。

前期放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』の平均視聴率が8.88%、前々期放送のドラマ『海月姫』の平均視聴率が6.14%であったことを考えると、人気シリーズの最新作である今期はかなり好調と言っていいようです。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話の視聴率は、11%前後と予想します。実際のドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話の視聴率は、10.6%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 9.6% 10.8% 11.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
10.4% 10.6%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

死刑執行人は誰?

刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)の幼少期。父と一緒に遊園地でのひと時を楽しむ東堂。すると、突然無差別殺傷事件が起き、東堂の父も東堂自身も犯人にナイフで切りつけられ、倒れてしまう。東堂の父親はそのまま亡くなってしまった。

現在。ジャーナリスト・川上(近藤公園)の射殺事件の捜査本部。本件は捜査一課の担当となり、警部補・早川誠二(マギー)や巡査長・板倉麻衣(田中道子)らが捜査を行うことに。

ミハンチームでも、川上の死が東堂により報告された。『ニュースを見て、天罰くだったんだなって思いました』という南彦太郎(柄本時生)。『前にもありましたよね?』東堂は元最高裁判所長官・小松原(中丸新将)のケースを指し示す。小松原はホテルで転落死した。

続いて、東堂はエリート大学生・湯川(佐野岳)の例を指し示した。湯川はミハンの捜査終了後、突如行方不明となり、捜査願いが出されていた。

3人の共通点はいずれも法で裁けない犯罪者。『可能性は3つです』ミハンの情報が漏れている、内通者がいる、ミハンチームの中に犯人がいる・・・東堂は3つの可能性を示し、情報が漏れている可能性が高いと説明。至急捜査を開始することを命じ、『真相次第ではこのチームは解散となります』と言うのだった。

早速、井沢範人(沢村一樹)と山内徹(横山裕)は小松原が転落死したエレベーターの穴があるホテルへ。もし、これが殺人事件ならば、犯人は当日の小松原を張っていた可能性が高い。小松原の当日の動きに合わせ、防犯カメラの映像をチェックしてみれば、そこから犯人を導きだせる可能性が高いと山内は語り、井沢は『じゃあ、やってみるか?』と答えた。

小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)は湯川の携帯のGPSが途絶えた高架下にいた。『本心を言えば、なんだかホッとしてる部分もあるんです』小田切が切り出す。『再び犯罪を起こすことはないんだって・・・』そういう小田切に、田村も『私もホッとしてます』と本音を漏らす。

すると、小田切が近くにある病院から帰るスタッフに目をつけた。『7月21日の夜、この辺りで不審な車を見ませんでしたか?』小田切が尋ねた。

山内の捜査の結果、小松原をつける不審な車が発見された。また、小田切も病院スタッフから、湯川の足取りが途絶えた現場付近で不審な車を見つけたという証言を得たという。2台の車は一緒で茶色のコンパクトカー。映像が不鮮明なため、特別なやり方で車のナンバーを割り出すことになった。
 


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浮上した井沢の疑惑

その頃、捜査一課には川上の事件の犯人らしき人物を見たという目撃者が現れていた。『似顔絵を作製します。ご協力をお願いします!』目撃者に依頼する早川。

ミハンチームの追っている茶色のコンパクトカーのナンバーが判明し、持ち主が古宮という男性であることが判明した。しかし、この古宮という男性の戸籍には不審な点が多く、古宮の戸籍が戸籍ロンダリングされ、本人以外の誰かに使い回しされている可能性が高まる。手がかりは途絶えた。

東堂により、ミハンチームが招集されるが、井沢はなぜかそこに現れない。『犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと誰よりも願う者・・・』山内が犯人像を語ると、小田切は『それ誰のこと言ってるの?』と意味深な疑問を投げかける。南と田村は話についていけていない様子。

そこに東堂の携帯に電話がかかってくる。『はい。・・・わかりました。捜査本部に伺います』そう言い、電話を切った東堂。『川上殺しの犯人として引っ張るそうです。井沢さんを・・・』そう報告する東堂。『井沢さんを!?』話が読めていない南は驚きから声を上げた。

捜査本部に山内と小田切を伴い、東堂が現れた。『ご説明頂けますか?』早川は1枚の写真を差し出す。そこにはとあるビルのオフィスに入ろうとする井沢の姿が写っていた。岡崎直樹のことを捜査している最中、川上という人物が浮かび上がってきたことを、東堂が捜査一課に説明する。すると、早川が捜査一課に寄せられた目撃証言から作製された似顔絵を差し出す。その似顔絵は、井沢そっくりだった。

『井沢範人の身柄抑えました!』井沢が連行されてきて、早川が尋問を始めた。『公安時代の事件、情報開示を求めた』早川は井沢の妻と子供がウサミに殺害された事件のことを切り出す。『しかし、決定的な証拠はなく、別件であげるしかなかった』今回も似たような状況となり、井沢が犯罪者たちを野放しにしておけなかったと早川は続ける。

早川の尋問の様子をオフィスで見守っているミハンチーム。今回、井沢の過去を初めて知った南と田村は驚きを隠せない。『どうやったって、井沢さんが犯人に当てはまるんだよ』と漏らす山内。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

真犯人の正体

尋問中の井沢が、鏡越しに隣室で尋問の様子を見守っていた東堂に話しかける。『東堂さん、ちょっと2人きりで話したいんだけど』

井沢に促され、東堂が取調室へ入ってくる。『あなたが一連の犯人なんですか?』東堂は率直に切り出した。井沢は川上が殺されるのではないかと心配し、あとををつけてはいたが、自分がすでに発見された時には川上は殺されていたと明かした。

『今回の事件には特徴があります』犯罪に強い憎しみを持っている人物が犯人だと切り出す東堂に、『それは皆一緒です』と犯罪に憎しみを持っているのは自分だけではないと井沢は語る。『あなたは私を疑ってるんですか?』という東堂。井沢は『疑ってますよ』と答え、東堂の目の中をじっと探るように見る。

その時、早川が時間だと現れ、席を立つ東堂。『最後にひとつだけ。行方をくらまして、何をしていたんですか?』井沢は東堂の質問に答えなかった。『井沢さんは犯人じゃない?一体どういうこと?』隣室で小田切がつぶやいた。

オフィスに戻った東堂は、父と自分が犠牲になった無差別殺傷事件のことを思い出し、井沢の『疑ってますよ』という言葉を思い出す。東堂の目から大粒の涙が溢れ、東堂は床に崩れ落ちた。

真っ暗な部屋にフードを被った人影がやってきた。その人影がPCを捜査し始めると、部屋の電気が突然つく。電気をつけたのは、井沢だった。『ここに来ないでほしい。そう思ってここにいました。信じたくなかった。あなたが犯人なんですね?田村さん』そう語りかける井沢。フードを脱いだ人影は、田村だった。
 


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田村の過去と結末

田村の過去を洗った結果、戸籍売買をしている人物が浮かび上がり、ここがその人物のオフィス。昨日、井沢がここにきた事実を知った田村は証拠隠滅をしに、ここに現れたのだ。田村に近づく井沢に、田村は『来ないでください。私はもうそちら側の人間じゃない。私は一線を越えてしまった。もう戻ることはできない。わかってください』と言い、部屋を出て行った。

ミハンチームでも、東堂により、田村が犯人であったことの説明がされた。皆ショックを隠せない。東堂は練馬台無差別殺傷事件には、田村も関わっていたことを明かす。

当時、所轄の捜査員だった田村。田村はあの事件が起きる動物殺傷というサインに気づき、上司に訴えていたが、犯人の動物殺傷は重大なサインだとはみなされなかった。そして、事件が起こる。あの事件で田村は婚約者を失っていたのだ。『今彼がどこに向かおうとしているのか、私にはわかる』と語る東堂。

その時、田村は車をどこかに向かって走らせていた。『犯罪の予兆を感じていただと!?』『なんで対処しなかったんだ!』被害者の家族に責められ、土下座をした記憶、婚約者を目の前で失った記憶が田村の脳裏に蘇る。

田村を追う東堂の脳裏にも、かつての田村の姿が蘇っていた。事件後、警察官になった東堂と田村が再会した際、東堂は田村に『犯罪を防ぐ、そんなシステムを私は立ち上げようと思ってます。その時は力を貸してもらえませんか?』と訴えかけた。

そして、東堂を始めとするミハンチームが、練馬台無差別殺傷事件の現場に到着した。そこには、田村の姿があった。『25年前の事件はあなたのせいじゃない!』オフィスに1人残る南が涙ながらに訴えかける。しかし、田村は『私は人殺しです』と言い、『この手で小松原を殺しました。それに湯川も』と語り始める。川上の殺害は、川上に気づかれ、予定外の場所で殺してしまったことを明かす田村。井沢が近づこうとすると、田村は井沢に向かって銃を構える。『来ないでください!あなたが怖かった。いずれ見破られることになるんじゃないかと・・・』田村は井沢に向かって語る。

田村は常軌を逸した自分が勝手に犯罪を起こしたと処理してくれと東堂に頼んだ。『みなさんと出逢えてよかった。ミハンを必ず実現させてください。・・・すいません』田村はそう謝り、自分のこめかみに向かって引き金を引いた。

『ねえ誰か救急車!』田村に駆け寄り、泣き叫ぶ小田切。しかし、田村は完全に息絶えていて、通報する者は誰もいなかった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話の感想

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話が終了しました。法で裁けない犯罪者に罰を与えていた人物の正体が田村だと判明し、その責任をとるために田村が命を自ら絶った第6話でした。

前話での川上の殺害の描写にて、登場した男の後ろ姿が完全に井沢のものだっため、井沢が犯人かと思われたのですが、真犯人はまさかの田村という結末でした。

田村が、東堂が犠牲者となった練馬台無差別殺傷事件の関係者であったことも明らかになりました。取調室にて、あの事件の関係者である東堂のことを疑っていると言った井沢でしたが、あの時、井沢が伝えたかったのは、東堂と同じくあの事件に関わっているもう1人の人物、田村が犯人だということのようです。オフィスに戻って東堂が急に泣き出したのは、真犯人が田村だということに気づいた瞬間だったのでしょう。

犯罪を未然に防ぐため、自分と同じような思いをした田村をミハンに引き込んだ東堂。結果、幾つかの犯罪を未然に防いだものの、今回のような悲しい犯罪にも結びついてしまうことになりました。田村が自ら命を絶ち、皆が呆然と立ち尽くす中、東堂1人がとても厳しい表情で現場から去って行きましたが、あの表情に東堂の胸にうずまく激しい後悔と新たな決意が表現されていたような気がします。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第7話のあらすじ

田村の死に大きなショックを受けるミハンチーム。しかし、田村の最期の言葉、『ミハンを必ず実現させてください』に応えるため、ミハンチームは再び割り出された危険人物の犯罪を未然に防ぐための捜査に没頭することになります。

新たに割り出された危険人物は、麻薬密売組織に関わっているらしい新谷(小柳友)という男。組織のボスが喜多野という名前であることはわかっていますが、喜多野に繋がる手がかりは新谷のみ。ミハンチームは新谷を追うことになります。

新谷は涼子(青野楓)という女性と最近結婚し、とある団地で暮らしていました。向かいの棟に潜入したミハンチームは新谷の動きを探る内、その上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親からの虐待を受けていることを知るのでした。

そんななか、井沢は自らの妻子を殺害したウサミが近々出所することを知ります。そして、桜木泉の事件にも新事実が判明するのでした。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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