義母と娘のブルース5話ネタバレあらすじ&感想 奇跡起こらず?退院した良一に悲しみの影

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

病におかされ、余命わずかという状況にあるにもかかわらず、そんなことを周囲には全く見せなかった良一(竹野内豊)の強さと覚悟に心を動かされた亜希子(綾瀬はるか)が、リレーのバトンであるみゆき(横溝菜帆)を良一から受け取る決意を固め、結婚に踏み切ったことが明らかになりました。

そんな亜希子と良一の距離が近づきつつある中、良一が倒れました。亜希子が良一から、バトンを引き継ぐその時が刻一刻と近づきます。

以下、ドラマ『義母と娘のブルース』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『義母と娘のブルース』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

みゆき(横溝菜帆)から偽装結婚を疑われた良一(竹野内豊)亜希子(綾瀬はるか)。みゆきが林間学校から帰ってきた暁には2人の馴れ初めを伝えるという約束をし、2人は自分たちの関係をどのように娘に説明するか?で頭を悩ませることになります。

仕事先で度々顔を合わせることはあった良一と亜希子でしたが、実はそもそも2人の結婚に恋愛という感情はありませんでした。病におかされ余命がわずかであることを知った良一は、ある日偶然道で会った亜希子に突然プロポーズ。良一は自分が知っている中で1番頼りになる女性である亜希子ならば、自分の死後、みゆきを任せられると考えたのです。

亜希子は悩みのなさそうな良一が過酷すぎる運命を背負い、父親としての使命を全うしようとしている姿に心を動かされ、良一のプロポーズを受ける決心を固めました。それが2人の結婚にあった秘密だったのです。

林間学校から帰ってきたみゆきは、すでに偽装結婚疑惑のことは忘れていて、2人の馴れ初めを説明する機会はありませんでしたが、今回の件で、今まではお互いに気を遣い合っていた良一と亜希子の距離は近づくことに。

そんななか、公園でみゆきと補助なし自転車に乗る練習をしていた良一は、突然倒れてしまうのでした。

さらに詳しいドラマ『義母と娘のブルース』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『義母と娘のブルース』第1〜4話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率

ドラマ『義母と娘のブルース』第4話の視聴率は12.2%でした。ドラマ『義母と娘のブルース』と今期の視聴率トップ争いを僅差でしていた木曜ドラマ『ハゲタカ』が第3話にて視聴率を10%代に落としてしまったため、両者の間に差ができることとなり、引き続きドラマ『義母と娘のブルース』が今期トップとなっています。

ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率は、引き続き12%代と予想します。実際のドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の視聴率は、13.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5% 11.3% 12.4% 12.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
13.1%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

始まった良一の入院生活

宮本良一(竹野内豊)が倒れ、病院に緊急搬送された。『ママみたいになったら・・・』不安に駆られるみゆき(横溝菜帆)を、ただ頭を打っただけにしか見えなかったと亜希子(綾瀬はるか)は安心させる。やがて、やってきた下山和子(麻生祐未)に、みゆきは連れて行かれた。

良一が目を覚まし、主治医・小松 (林泰文)から話を聞く亜希子。良一は治療のため、このまま3〜4週間入院をすることになった。みゆきには本当の病気を伏せておきたいという良一と亜希子の意向があることから、みゆきには足を骨折したということにすることになった。

帰宅した亜希子は良一が骨折で入院することになったことを説明。みゆきはお見舞いに行きたいと言い始めるが、病院は亡き母・愛(奥山佳恵)のことを思い出させることから、亜希子はお見舞いにOKを出さない。『亜希子さんの意地悪!』みゆきは拗ねてしまった。

こうして、入院中の良一の世話をすることになった亜希子。亜希子はマニュアル通りにすべての持ち物に記名し、風呂に入れない良一の身体を拭くことに。『自分でできますよ・・・』と明らかにひるんでいる様子の亜希子に気遣う良一。しかし、亜希子は『これは私がコンプリートしなければならないミッションです』と意気込み、ミッションをコンプリートしようとする。しかし、亜希子にとって、良一の身体を拭くというミッションはハードルが高すぎ、遂行することはできなかった。

激しく落ち込む亜希子に、良一は会社に入院することになったことで迷惑をかけることを詫びてきてほしいと新たなミッションを与える。『そういうことなら!』と亜希子は息を吹き返し、桜金属工業株式会社へ出かけて行くのだった。

桜金属工業株式会社を訪れた亜希子は上司・笠原廣之進(浅野和之)に事情を説明した。しかし、良一が直近にプレゼンを抱えていたため、査定が下がることが懸念されることに・・・すると、部下・猪本寧々(真凛)が『私、いいこと考えたんですけど!!』と言い始めた。

病院に戻った亜希子は、良一の検査結果を手にした。1ヶ月前にはなかったがんの転移があり、体内のがん細胞の数も増加していた。落ち込む良一に、亜希子は良一に代わり、プレゼンを任されることになったことを報告。良一は『僕なんて簡単に代えがきくんですよね・・・』と切り出す。亜希子は断ってくると言うが、良一の言葉は止まらない。良一は『亜希子さんがずっといてもやりづらいんですよね・・・本当の夫婦じゃないんですから』と言ってしまい、それを聞いた亜希子は黙って病室を出て行ってしまった。

良一の部屋で亜希子が保険の書類を探していると、みゆきが下校した。『これ、ママが作ってくれたものだ!』荷物の中から、みゆきは愛がかつて作ってくれたおもちゃを見つける。他にも、亜希子は良一と愛、みゆきの家族写真を見つけてしまい、嫉妬に駆られる・・・

『情けない・・・こんな時に私情に振り回されるなど!』そう亜希子は思い立ち、『邪気を払うのです!!』と一心不乱にスケッチブックに大願成就などの四字熟語を書き始め、それらを部屋の壁に貼るのだった。
 


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家族の一致団結

良一の入院する病院を白衣姿の麦田章(佐藤健)が訪れた。どうやら麦田は今度は葬儀会社に勤め始めたらしい。ご遺体に話しかけてやれと上司に言われ、『お疲れっす!』とご遺体に話しかける麦田。

良一の代わりに、プレゼンを任されたことをみゆきに明かした亜希子。すると、みゆきは家事の手伝いをしたいと申し出た。『ママの時は役立たずだったから!』と健気なみゆき。

良一が亜希子に心にもないきつい言葉を投げてつけてしまったことを後悔していると、病室に亜希子が現れた。『昨日はすいませんでした』頭を下げた良一に、亜希子は1枚の写真を差し出す。それはみゆきの誕生時の家族写真だった。

『もしもここにいるのが、愛さんならばと考えました』愛のように良一の心身のケアを自分がすることは難しいと亜希子は認め、『でもこういう形であれば、お役に立つことはできると思います』とアタッシュケースを差し出す。良一は『お願いします』と頭を下げた。

また、家族写真はお守りにしてほしいという亜希子。『良一さんがみゆきちゃんと暮らせるよう誰よりも願っているのは、愛さんだと思います』そう亜希子に言われ、良一は治療に専念することを改めて決意。放射線治療、投薬治療を積極的に受けていく。

桜金属工業株式会社。プレゼンの競合相手は亜希子のかつての職場である光友金属株式会社。このプレゼンの結果を良一の手柄として考慮してくれるという条件で、亜希子は光友を潰すと意気込む。

亜希子はプレゼンに向け、バリバリ働き、良一は治療を頑張り、みゆきは家事を手助けし、日々は過ぎていった。こうして、良一は治療の最終日を迎えたのだった。

『明日先生から治療結果の説明があります』良一が明日15時から検査結果の説明があることを明かした。しかし、その時間、亜希子はプレゼンの予定が入っている。『いいですよ!検査結果くらい1人で聞けますし。僕のガン、消えてるかもしれませんし!』と良一は明るく振る舞う。

帰宅した亜希子は愛の写真に向かった。『明日、奇跡が起こりますように』亜希子は手を合わせる。

その頃、良一は病院の自販でジュースが大当たりしていた。入院仲間に当たったジュースは譲るという良一。『こんなところで運を使いたくないんですよ!奇跡は明日起こってほしいんですよ!』良一の表情は真剣だった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第5話のあらすじ(ネタバレ)後編

運命の日

プレゼン会場。かつての亜希子の部下・田口朝正(浅利陽介)と前原大輔(村本大輔)は、桜金属の人間たちと一緒に現れた亜希子の姿を見て、驚愕。『旦那のためだってよ。いくら何でも古巣にこんなことするか?』前原が毒づく。

やがて、亜希子のプレゼンが始まり、拍手の中終わった。プレゼンが終わるやいなや、亜希子は良一の病院へ急ぐ。病室に良一の姿はなかった。『そんな・・・』亜希子が腰を抜かしていると、良一が現れた。『亜希子さん?どうしたんですか?』『足はあります。では幽霊ではない・・?』良一の足を触って、確認する亜希子は『どうして勝手に部屋を出るんですか!?』と良一を怒鳴りつけた。

『マーカー値、8!下落率、74%!目標値達成です!』良一が検査結果を差し出す。治療の大きな効果が現れていた。

亜希子は土下座。『ありがとうございます・・・ありがとうございます!』良一も亜希子に土下座し、『こちらこそ、ありがとうございます』と感謝の気持ちを述べた。

良一は退院し、1ヶ月後に再度治療を受けることになった。みゆきには骨折したという設定のため、足にはギブスをつけ、下山不動産のみゆきのもとに、良一は帰ってきた。

やがて我が家に到着し、『ただいま』と良一が言い、『おかえり!』『おかえりなさい!』とみゆきと亜希子が声をかけた。『みゆきお願いがあるんだけど、今日は3人でおふろ入りたい!』みゆきが言い始め、凍りつく亜希子と良一。浴室が狭いと切り抜けたが、みゆきはならば一緒に寝たいと言い始める。歯ぎしりがひどいのでと断ろうとする亜希子。すると良一が『どれだけひどいのか、聞きたくなっちゃうよな!?』と意地悪そうな笑顔を浮かべる。
 


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良一の想い

こうして、亜希子たちは和室に布団を3つ並べ、一緒に寝ることになった。良一がかつてみゆきが偽装結婚を疑っていたことを切り出すと、みゆきは『もういい!見てたらわかるもん、そんなんじゃないって。毎日毎日、病院通って、ラブラブ!』と笑顔で答えた。

ずっと起きていると言っていたみゆきだったが、すぐに眠ってしまった。『みゆきはどんな女の子になるのかな?』とみゆきの寝顔を見つめる良一に、亜希子はかわいいし優しいし、すぐに彼氏を連れてくるようになると答えた。『その時になったら、良一さんが面接をしてください。可能性、見えてきたじゃないですか?』そう亜希子は言い、みゆきの頭を愛おしそうに撫でた。

『亜希子さん、あの、僕、あんまり死ぬことを怖いと思ってなかったんです』良一が語り始めた。あの世で愛に会えるかもと思うと、悪いことばかりではないと思っていたことを良一は明かし、でも今は死ぬことが怖くなってしまったと言う。『このまま生きていれば、信じられないような楽しいことがたくさんあるだろうって思うと・・・死にたくないです。亜希子さんと出会ってそう思いました。僕は亜希子さんと一緒にみゆきが大きくなっていくのを見たいです。もし、僕が治っても一緒にいてくれますか?』

『この結婚で私には、娘ができると思っていたんです。夫ができるということは想定外でして』と亜希子は答えた。『良一さんが治った暁には、身を引かねばと思っていたんです』良一が治れば、自分へのニーズがなくなると考えていたことを亜希子は明かした。『ですから今大変動揺しております。こんな奇跡のような受注があっていいのかと・・・』

『これは奇跡でもなんでもないんですよ?その営業さんがすっごく素敵な人だっただけです』と伝える良一に、『本当に私でいいのですか?』と亜希子は改めて確認。良一は『亜希子さんがいいんですよ』と言い、亜希子に顔を近づける。しかし、眠っていたみゆきが2人のキスを阻止。2人は笑い、みゆきの両頬にキスをした。

翌朝。『いってきます!』と元気に登校していくみゆきを見送った亜希子と良一。『出かけましょうか?』良一が提案し、2人は地下鉄に乗った。『!?』亜希子は自分たちの向かいに座っている乗客の靴がすべて白いことに気づく。『奇跡だ』良一は笑った。

良一が亜希子を連れて行ったのは、とある写真館。『亜希子さんとみゆきはお揃いの白いドレスで、僕は黒いタキシードで。みゆきも喜ぶと思うんだけどな』躊躇する亜希子だったが、良一に促され、着替えのため席を立つ。亜希子の後ろ姿を見送りながら、良一は『奇跡だな・・・』としみじみ呟くのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第5話の感想

ドラマ『義母と娘のブルース』第5話が終了しました。病状が悪化した良一が入院し、それぞれが自分のできることに専念した結果、奇跡が起きた第5話となりました。

やがて死にゆく良一から、みゆきというバトンを引き継ぐために良一と結婚した亜希子。そんな亜希子が、男性として良一のことを意識し始める様子が描かれました。

また、良一も良一で、自分が死ぬことを前提でした結婚が、いつの間にか生きる目標となっていることに気づきました。結婚から始まった夫婦生活の中で、お互いへの気持ちが大きくなっていく様子が描かれ、微笑ましかったですね。

しかし、気になるのが、奇跡的な治療効果が出て、退院した良一があまり嬉しそうに見えないこと・・・地下鉄の乗客全員の靴が白い、葬儀社で働く麦田が吹き消したロウソクの火の描写が奇跡というよりも不吉なものにしか見えませんでした。もしかすると、良一は亜希子が検査結果の見方がわからないことをいいことに、良くなったという嘘の報告をしている可能性があるのかもしれません・・・
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第6話のあらすじ

ドラマ『義母と娘のブルース』は第6話から、第2章へ突入。みゆきは高校生3年生へと成長を遂げ、上白石萌歌さんへと変わります。

厳しい亜希子から育てられたみゆきは、教師も一目おく立派な高校生になっていました。いよいよ進学を間近に控え、みゆきの将来の夢を尋ねた亜希子。みゆきからは『お母さんのようになりたい』という言葉が返ってきました。

とはいえ、亜希子は専業主婦になって以来、貯蓄をベースに不足分を株の儲けで補うという生活をしていていることから、楽をして稼げるという間違った仕事へのイメージをみゆきに植え付けているのではないか?と亜希子は不安になります。亜希子はみゆきに再び働く母の姿を見せるべく、再就職を決意するのでした。

第6話予告では、亜希子が空に向かって『見てますか〜?!』と叫んでいるシーンがあることから、第5話直後、良一は亡くなってしまったものと推測されます。その詳細は、第6話で描かれることになりそうですね。

ドラマ『義母と娘のブルース』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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