絶対零度5話ネタバレ(2018)あらすじ&感想 法に代わり死刑執行!正体は井沢で間違いなしか

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沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第5話でミハンシステムに危険人物として新たに割り出されたのは、まだ17歳の男子高校生。少年に愉快犯的な動物虐待の可能性が浮かび上がっていく過程で、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)の過去にスポットが当たりそうです。

以下、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ミハンシステムに危険人物として割り出された佐伯卓郎(小野了)。佐伯が働く銀行へ潜入した田村薫(平田満)は、佐伯が小学校時代の同級生であることに気づきました。

潜入捜査中に、佐伯が働く銀行に強盗が入りました。佐伯が強盗の主犯格・立石とアイコンタクトをとっていることに井沢範人(沢村一樹)が気づいたことから、佐伯が強盗とグルであることが発覚するのでした。

調査の過程で、今回の強盗事件で居合わせ、人質となってしまった人間のなかに、佐伯と田村の同級生である岡本娘・由梨が含まれていることがわかりました。工場経営していた岡本が、佐伯に融資を打ち切られ自殺したことから、由梨は佐伯のことを憎んでいる様子。

さらに岡本の自殺の直前、岡本の工場で大島という従業員が金庫の金を盗む盗難事件が発生していたことが発覚。しかし、被害届は出されておらず、大島が生きている形跡はありません。

これらのことから、佐伯の目的が立石殺害であることに気づいた井沢。かつて、金を盗んだ大島をもみ合いの末に殺してしまった岡本の罪を佐伯は隠蔽し、2人だけの秘密としようとしましたが、岡本は罪の意識に耐えられずに自殺。自殺する理由を後付けするため、佐伯は融資を打ち切りました。岡本の死に責任を感じた佐伯は、岡本の娘・由梨を陰ながら見守ってきましたが、今になって岡本の罪に気づいた立石が現れ、佐伯は金を揺すられ続けていたのでした。由梨を守るため、佐伯は立石を口封じのために殺そうと計画していたのです。

こうして、今回も佐伯が犯そうとしていた犯罪を未然に止めることに成功した未然犯罪潜入捜査班。東堂定春(伊藤淳史)山内徹(横山裕)井沢がかつてミハンシステムに危険人物として割り出された過去を持っていることを明かし、井沢から目を離さないよう命じるのでした。

さらに詳しいドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第1〜4話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の視聴率

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の視聴率は、11.7%となりました。これで、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話までの平均視聴率は10.60%となり、ドラマ『義母と娘のブルース』、ドラマ『ハゲタカ』、ドラマ『グッドドクター』に続き、第4位の平均視聴率となっています。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の視聴率は、11%前後と予想します。実際のドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の視聴率は、10.4%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 9.6% 10.8% 11.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
10.4%

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

新たなターゲット

今回の危険人物は私立青葉中央高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)。直樹の父親は文科省の次期事務次官候補のエリートだ。世田谷区で動物殺傷事件が相次いでいて、防犯カメラの映像から、その犯人が直樹ではないかと疑われている。所轄が直樹の自宅へ伺ったが、父親も直樹も取り合わなかった。

刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)は動物殺傷事件と人の殺人事件との関係性を指摘。『次の対象は人かもしれません』と直樹が近々人を殺す可能性が高いとし、井沢範人(沢村一樹)は『このサインは見逃せないね・・・』とつぶやくのだった。

青葉中央高校の体育館。そこには、バスケ部の指導員として、山内徹(横山裕)が潜り込んでいた。直樹はバスケ部のエースとして活躍している。『先生、勝負しましょうよ!』早速、直樹が山内に挑戦してきた。『面白いね?勝負しよう』山内が受けて立つと、周囲の部員たちから囃し立てるような歓声が沸いた。

しかし、山内は意外にバスケがうまく、直樹は歯が立たない。勝負には山内が勝利した。『やっぱりすごいね!』直樹は山内が指導してくれれば、今年は全国に行けるかもとあどけない笑顔を見せるが、その表情はすぐに変わり、山内を憎々しげに睨み付けるのだった。

その頃。小田切唯(本田翼)と田村薫(平田満)は所轄の警官に扮し、巡回カードの回収に直樹の自宅の近所を回っていた。直樹の評判は近所でも上々。かつて近所で火災が起こった際、直樹は命がけで老人の命を助けたこともあるらしい。

『あの!岡崎直樹のこと調べてるんですか?』小田切と田村にジャーナリスト・川上邦明(近藤公園)が話しかけてくる。『最近は直樹くんともよく会ってるんですよ』川上も動物殺傷と殺人の関連性が強いと信じていて、動物殺傷を繰り返す少年少女に接触し、犯罪を防ぐため話を聞いて回っているらしい。

張り込みをする井沢の車に山内が乗り込んできた。直樹が女子部員の部室を盗撮した疑いがあること、数多くの指導員を退職に追い込んでいるのも直樹が噛んでいる可能性が高いと山内は調査の結果を報告した。

直樹の性格を分析した結果、人を支配して操ろうとする、良心の欠如など、サイコパスの特徴が見られることがわかった。サイコパス全員が反社会的勢力というわけではない。中には常人には考えられない能力を発揮し、活躍している人たちもいる。問題は、直樹が反社会的サイコパスに該当するのか、どうか・・・?井沢たちはさらに直樹について、探ってみることに。
 


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川上の正体は・・・?

小田切は川上に喫茶店で接触した。『川上さんはどんな話を?』と小田切が切り出すと、川上は『殺人ですよ』と明るく答える。

その頃、田村と山内は鳩に餌をやる直樹を張っていた。直樹が起こしたと疑われている動物殺傷には、鳩を殺したというものもある。直樹は携帯を扱っていた。オフィスにいる南彦太郎(柄本時生)が調査した結果、直樹の携帯から、山内への誹謗中傷が掲示板に書き込まれていることがわかった。

再び、喫茶店の小田切と川上。川上は人は誰しも生まれながらに殺人者なのだと主張。DVや虐待を受けている少年少女に、動物殺傷を起こすケースが多いことを川上は説明。川上は父親がエリートだという重圧に、直樹が押しつぶされ、それが動物殺傷への引き金となったと考えているようだ。

直樹はナイフを取り出すと、鳩へ向かっていく。しかし、川上から電話があり、言葉を交わしたことによって、直樹は衝動を抑えたようだ。ナイフを捨て、去っていった。

川上の前では心を開いているように見える直樹。しかし、東堂は直樹が簡単に改心するようには思えないと考えているようだ。

『知っちゃったんですよ、僕』南が東堂が無差別殺傷事件の被害者であることを明かす。犯人は反社会的サイコパスで、東堂は父親を殺され、自身の首筋にも大怪我を負った。

『もし川上が岡崎の心を本当に開かせたのだとしたら・・・どうやったんだろうね?』井沢はつぶやいた。

川上は自宅を事務所として活動していることから、未然犯罪潜入捜査班は川上の自宅へ。田村がピッキングで鍵を開け、様々な場所へ隠しカメラと盗聴器を仕掛けた。さらに井沢がデスクにあった書類を調べるといくつかの事件・事故の記事のスクラップが出てきた。それらは川上の身内が関係した自殺、最後の記事だけは1年前のホームレスの殺人事件だった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話のあらすじ(ネタバレ)後編

川上の正体

山内はホームレス殺人事件の詳細について、警部補・早川誠二(マギー)と巡査長・板倉麻衣(田中道子)のもとへ。物的証拠はなく、唯一の手がかりは現場から立ち去った犯人の目撃証言で、未だに事件は未解決だ。当時16歳の少年・安田智之が疑われたが、アリバイ証言があったため、安田が逮捕されることはなかった。アリバイ証言をしたのは、川上だった。安田が動物殺傷を繰り返していたことも明らかになった。

『岡崎と川上が共感しあう可能性がひとつだけあります!川上も反社会的サイコパス。2人は反社会的サイコパス・・・』東堂が声を上げた。それなら、川上の身近で自殺扱いされた不審な死が相次いでいたことにも納得がいく。最初は自身の周囲で殺人を犯し、欲望を満たしていた川上。それでは飽き足らず、川上が同じ反社会的サイコパスの少年を利用し、自らの欲望を満たしている可能性が強くなってきた。『川上を徹底的にマークしてください!』東堂が命じた。

すると、南が『これ!見てください!川上の盗撮映像!』と声を上げる。メンバーがモニターの前に集まると、川上が昼間井沢たちが仕掛けたカメラに向かって手を振っていた。『こんばんは〜!捜査関係者の皆さん』川上は自宅に自ら監視カメラを取り付けていて、昼間井沢たちが部屋に入ったことを全て知っていた。

井沢が川上の部屋を訪れた。川上は井沢にコーヒを出し、穏やかな表情を見せる。『昔からあなたの周りでは、多くの人が自殺や事故で亡くなっている』そう切り出した井沢は、川上が殺人衝動を持て余している少年少女に接触し、その背中を押していると語り、なぜそのようなことをするのか?と問いかけた。

『殺人者が殺人者を育てるとでも言いたいのか?』という井沢に、川上は『実に興味深い人だな・・・あなた人を殺したことがありますね?わかるんですよ、私には』という。否定しない井沢。『岡崎直樹を止められるのか?楽しみですね』川上は笑顔を見せた。

そんななか、直樹の姿が消えたことがわかった。『さて、誰を殺しに行ったのかな?あなたならわかるはずです。想像してみてください」川上は楽しそうに語る。『文部科学省だ!』井沢はひらめき、部屋を出た。

『殺す相手は誰でもいいんだ!岡崎にとって、殺人を起こすこと自体に意義があるんだ!』井沢はメンバーたちに直樹が文科省に向かい、殺人を犯そうとしていることを報告。17歳の少年が、父が勤める文科省で無差別殺人を犯す・・・これほどセンセーショナルな事件はなく、直樹は世界中で有名になる。『彼はただ支配したいんだよ!観衆の心を!』井沢は言った。
 


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少年の末路

その頃。文科省の手荷物検査を突破した直樹は、3Dプリンターで製作したようなプラスチック製の銃を手に、無差別に人々を傷つけていた。直樹を見て、怯える人々の様子を見て、直樹は笑顔を浮かべる。そこに井沢たちが到着した。

『直樹?』気づいた父親が近づいてきた。『この子に近づかないで!』制する井沢に『この子は私の息子なんですよ』と近づいていく父親。直樹は父親に向け、発砲。『ああ、やっと殺せた』とつぶやいた。直後、直樹は自らの喉を撃ち、命を絶った。

すると、そこへカメラを手にした川上が現れ、直樹を撮影する。『彼に約束したんですよ。最高の記事にしてあげるからねと』と言う川上の喉元を、東堂が奇声を発しながら締め上げる。『ああああ〜〜〜〜〜!!!』我を失いかけた東堂だったが、やがて正気を取り戻し、川上から手を離した。

現場から去りながら、並んで歩く東堂と井沢。直樹の犯行を察したミハンだったが、川上のような人間がいれば、これから犯行を未然に防ぐことが難しくなると井沢に東堂は語る。『川上はこれからも法をかいくぐって、人を殺しますよ』井沢はそう言った。

『井沢さんが人を殺したことがあるって言われて、認めるみたいに黙ってたんだけど、あんた何か知ってるんじゃない?』そう山内に切り出した小田切。山内の表情から、小田切は山内が何か知っていることを察した。『井沢さんは何者なの?』と尋ねる小田切に、山内は『井沢さんは、かつてミハンが危険人物として割り出した人間だ。またいつか、人を殺すかもしれない』と説明した。

とあるバー。川上が自身が書き上げた直樹の記事を読んでいる。週刊誌を閉じると、川上は満足げに酒を飲み干した。バーから出た川上の背後に人影が忍び寄る。その人物の顔を確認した川上は『来ると思ってたんですよ!私を殺しに』と嬉しそうな声を上げた。そのまま、川上と人影はもみ合いとなり、直後腹部を血に染めた川上が路上に転がるのだった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話の感想

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話が終了しました。未然犯罪潜入捜査班が初めて犯罪を未然に防げなかった第5話となりました。

第5話では、危険人物の背中を押す協力者のような人物が出てきたことで、任務を完遂することはできませんでした。川上がいなければ、直樹が今回ほどに早い段階で、そのターゲットを動物から人へシフトさせることもなかったのかもしれません。直樹が起こす犯罪は察知することはできたものの、そんな直樹をそそのかす川上という人物が出てきたことは予想外でしたね。

そして、第5話でも法で裁けない黒幕的存在だった川上が、何者かの手により裁きを受け、命を絶たれました。川上を殺した人物は、ワイシャツにベスト姿の男性だったことから、井沢で間違いないと思います。

東堂、山内、そして小田切もが井沢の本性に気付き、警戒する中、ついに次話ではこれまでに起こった未然犯罪潜入捜査班が扱ったケースにて、関わった人物が不審な死を遂げた事件が捜査対象となるようです。井沢の本性が明らかになることはあるのでしょうか??
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話のあらすじ

第2話の少女を誤射するもその事実を隠蔽していた元最高裁判官の小松原の転落死、第3話の強姦事件を繰り返していた湯川の失踪、第4話の少年の殺意を煽った川上の死、という相次ぐ不審な出来事が捜査対象となります。

いずれも被害者となっているのが法で裁けない悪人であるため、東堂はミハンの情報が漏れている、内通者がいる、ミハンチーム内部に犯人がいるの3つの可能性に言及。早速、井沢たちは捜査を始めます。

そんななか、川上の殺人事件を捜査中の捜査一課・早川たちは、殺人現場付近で目撃された不審な男の証言にたどり着きました。証言から再現した似顔絵はミハンチームのあるメンバーの顔、そっくりなのでした。

いよいよ、井沢の正体が明らかになるのか?まだ6話ということで、その正体が明らかになった後も、さらなる見せ場が待っている予感です。
ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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