高嶺の花4話ネタバレあらすじ&感想 もも,不倫の子供で家元の血筋なし!?市松の愛憎が恐怖

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石原さとみさん主演ドラマ『高嶺の花』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

もも(石原さとみ)の結婚を破談に追い込んだのが、父・月島市松(小日向文世)であったことが明らかになりました。芸術家としての人生を生きるため、ももは女性として幸せになることを父親に許してもらえません。

そんななか、周りの人々の幸せを優先し、自らが幸せになろうとしてこなかった風間直人(峯田和伸)は、そうなってしまった過去の傷をももに明かし、2人は急接近。2人の今後が非常に楽しみです。

以下、ドラマ『高嶺の花』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『高嶺の花』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『高嶺の花』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

元婚約者・古池拓真(三浦貴大)妻・古池真由美(西原亜希)が月島流の師範代であったことから、破談が何者かの策略である可能性に気づいた月島もも(石原さとみ)

拓真のもとへハニートラップを仕掛けたのは、父・市松(小日向文世)でした。華道家としての自信を喪失したももが、結婚することで月島家から出て、家元になる運命から逃げようとしていたことを察した市松がそうさせまいと仕組んだもの。ももの才能に惚れ込んでいる市松はももに月島流を継がせたいと考えていて、芸術家として生きるためには女性としての幸せを手に入れることは許されないと考えています。

そんななか、拓真のことを忘れさせるために、ももと拓真の恋バナを聞いてあげると申し出た風間直人(峯田和伸)に、ももは『あんたの物語はないの?てめえの庭に花も咲かせもしない奴が・・・』と激怒。周囲の人間の庭に花を咲かせるためならば必死になれる風間でしたが、風間は自分の庭に花を咲かせようとすることを諦めていました。そのきっかけとなったのは、風間が中学2年生の時の父の死でした。

大好きな父親を突然奪われ、激しく傷ついた風間は世の中の不条理に打ちのめされ、それ以来自分の人生を生きることをやめました。そうすることで傷つくことを回避し、逃げてきたのです。心の傷を大粒の涙とともに告白してくれた風間を目の当たりにし、ももは思わず風間に口づけしてしまうのでした。

さらに詳しいドラマ『高嶺の花』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『高嶺の花』第1〜3話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『高嶺の花』第4話の視聴率

ドラマ『高嶺の花』第3話の視聴率は8.2%でした。

今期トップの平均視聴率11%代に3つのドラマ(ドラマ『義母と娘のブルース』・ドラマ『ハゲタカ』・ドラマ『グッドドクター)、時点の平均視聴率10%代に2つのドラマ(ドラマ『絶対零度』・ドラマ『この世界の片隅に』)、そしてそれに続く平均視聴率9%代に2つのドラマ(ドラマ『高嶺の花』・ドラマ『サバイバルウェディング』)が並んでいる状態となり、今期はトップとの差がさほど開かずに接戦となっています。

ドラマ『高嶺の花』第4話の視聴率は、引き続き8%代と予想します。実際のドラマ『高嶺の花』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『高嶺の花』第4話の視聴率は、9.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.1% 9.6% 8.2% 9.2%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『高嶺の花』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『高嶺の花』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

始まった姉妹の争い

図書館を訪れた風間直人(峯田和伸)。風間はモネの画集と恋愛ハウツー本を借りた。

月島もも(石原さとみ)は元婚約者・古池拓真(三浦貴大)と会い、拓真の妻・古池真由美(西原亜希)の免状を返却した。『たまたまよ。一応調べた』というももに、拓真は誰かの差し金であるかもという疑念を捨てきれない様子。しかし、ももは『現実に戻ろう!ようやく抜け出せそうなの。・・・好きな人が・・・』と切り出した。

『どんな人なんだ?』と風間が尋ねると、ももは『いい人。私の自転車なおしてくれた。私のことも治してくれる気がする・・・バラバラになった私のパーツを一つずつ丁寧に。そういうの恋って呼んでいいのかな?』と語るのだった。

今村佳代子(笛木優子)が営むスナック喫茶。タクシー運転手・田村幸平(袴田吉彦)、肉屋店主・原田太郎(吉田ウーロン太)、ももや風間が集っている。佳代子と田村が元夫婦であることをももは知った。

皆が夫婦のあり方について、論議を交わしている中、1人読書をする風間。『どうした?ももちゃん来てから、一言も話さなくない?』と原田が切り出し、ももが『もしかして私とキスしたから?!』とバラす。『そういうの普通人前でいいますかね?!』風間は飲み物を吹き出してしまうのだった。

『私にもチャンスをもらえないでしょうか?!』月島なな(芳根京子)が家元になるチャンスを自分にもくれと父・市松(小日向文世)に申し出た。市松は『いいだろう。姉妹が切磋琢磨して月島流を高める。良いことだ』と許可した。『後で蔵に来なさい』市松は蔵にある鏡の間をななに使ってもいいと言う。母・月島ルリ子(戸田菜穂)もななの心変わりをひどく喜ぶのだった。

風間の自宅を訪れたももは、モネの画集を見つけ、やがて天才は孤独か?幸せか?の論議となる。たくさんの人を感動させ、後世にまで名が残ることはすごいと素直に言う風間。しかし、華道家のももは天才は孤独な人が多く、死んだ後に名が残っても、幸せではないと熱心に反論した。

『なんか機嫌悪いみたいですね?俺、知らずに地雷を・・・』と申し訳なさそうにする風間に、ももは『いや、私が悪かった。喧嘩ふっかけたみたいになっちゃった。ごめんね』と謝った。すると、風間が突然笑い始める。みんな異性と何を話すのだろうといつも疑問に思っていたと語り始めた風間。『でも、ももさんは勝手に喋ってくれるから、楽だなって』風間は嬉しそうに微笑んだ。

『他には何借りたの?・・・何これ?』ももが恋愛ハウツー本を見つけてしまった。『キスはエッチの導火線だって!』本をめくり、面白そうにそう言ったももは部屋から出て行った。1人になった風間も本をめくる。そこには、1度目のキスはまぐれと書いてあり、風間は呆然とするのだった。
 


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激化する争い

自転車で1人旅中のひきこもり中学生・堀江宗太(舘秀々輝)は風間から(君好きな女の子いるの?いると、なんかポカポカするよね?)というメールを受信した。『知るかよ!ブロックするぞ、マジ』メールを読んだ宗太が毒づく。しかし、宗太はちょうどランニング中に通りかかった女子たちをそういう目で見てしまい、首を横に振るのだった。

プールで泳ぐ宇都宮龍一(千葉雄大)の前に、ルリ子が現れた。『お礼を言いに来たの。あなたが何か言ってくれたんでしょう?』ななが家元になりたいと言い始めたことをルリ子は喜んでいた。宇都宮は、家元は神のように崇められ、泣き言も愚痴もこぼせなくなると語り、『孤独にもほどがある。そんな立場に自分の娘をさせたいんですか?』とルリ子に尋ねる。『ええ、させたいわ』とルリ子は答えるのだった。

ももの自宅で、ななと一緒に料理をするもも。『お姉ちゃんはいつも憧れだった。でも、そんなんじゃいけないんだなって・・・』ななは家元になるチャンスを市松からもらったことを明かした。『もう振り回されたくないの!お姉ちゃんに振り回されたくない!』ななはももの結婚話、破談に際し、振り回され傷付いたと語る。『バカにしないで!私だって感情はあるの!みんな大嫌い!お姉ちゃんもお母さんも、あの人も!』ななは声を荒げ、出て行った。

宇都宮と会ったルリ子が、宇都宮のことを考えながら風呂に入っていると、突然市松が浴室へ服を着たまま入ってきた。『出かけていたのか?』と尋ねる市松。ルリ子が『ええ、ちょっと・・・』と言葉を濁すと、市松は『立って見せてくれ』という。『何をためらってるんだ?』そう市松に言われ、ルリ子は全裸を市松の前に晒した。市松は『お前は美しい。白い肌は何かの抜け殻のようだ。・・・空っぽの』と言い、浴室から出て行った。

駅前のスナック花。控室を片付けていた店長は、ももが月島流の家元の長女であることを、雑誌の特集を見て、知った。

その頃、ももは席で風間や田村、原田たちの接客中。男は浮気する生き物だと主張する田村と原田。しかし、風間は自分は絶対に浮気しないと言う。『だってされたら嫌だから。されたら嫌なことをしてにどうしてできます?愛してるのに』浮気しないことを宣言してくれた風間にスペシャルサービスだとももがポッキーをくわえ、反対側を風間にくわえるよう、指示した。すると、風間は突然『俺、帰るわ!』と帰ってしまう。
 


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ドラマ『高嶺の花』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

ももの正体を知った風間

その頃、琢磨の自宅。琢磨は妻・真由美に『全部わかってる』と免状を差し出した。本当のことを知っても、夫婦としてやっていくことには変わりないこと、真由美の口から真実が聞きたいことを琢磨が伝える。すると、真由美は涙ながらに『本部から言われて・・・お家元の』と明かしたのだった。

風間の自転車屋をキャバクラを早退してきたももが訪れた。『すいません。なんか俺、ダサいっていうか』という風間に、ももは『かっこいいよ。ぷーさんのお父さんも、ぷーさんも』と言い、風間に口付けた。『二度目のキスは何だろうね?おやすみ』そうももは言うと、帰って行った。

高井雄一(升毅)が運転する帰りの車中で、ももは嬉しそうに『されたら嫌なことはできない。だって、愛してるから・・・』とつぶやき、笑顔になるのだった。

図書館。風間がモネの画集を返却しようとしていると、高井が現れた。睡蓮ばかりを描き続けたモネ。晩年のモネの作品はキャンバスに絵の具をぶちまけたような絵になっていった。『凡人には見えない何かが見えてたんですかね?』という風間に、高井は『君・・・』と驚いたような表情を見せ、去って行った。

市松の元を訪れたももは『あの子には無理よ』と、ななが家元の器を持ち合わせていないことを切り出した。『お前を憎めといったよ』市松は答えた。『私は誰とも争うつもりはない。皆が不幸になる』というももに、不幸になる人間はその人間の根底にある魂の問題であって、誰かのせいではないと言う市松。『神にでもなったつもり?!私はそんな人間になりたくない。もしも、私のママが生きてたら、娘が望まない苦しみを絶対に私に強いるわけがない!』ももは声を荒げた。

今の心が綺麗なままのななを家元にしてほしいとももは頭を下げるが、市松は『綺麗事を言うな』と冷たく答える。ももは華道をやめることを宣言した。しかし、市松はそんなももの言葉を全く本気にしていない様子。なぜなら、ももは耳元で囁かれる色恋の言葉が全て偽物であることを身を以て知ったはずだから・・・

しかし、ももは市松を見据え、『もう一度、信じてみることにする。お父さん、もう一度だけ・・・』と涙目で語るのだった。

佳代子の店で、ももが特集された雑誌を見た風間は、ももが月島流の家元の長女であることを知り、ショックが隠せない。頭を抱え、風間は『高嶺の花・・・』とつぶやく。

その頃、宗太はある山中の小高いところに咲いたユリの花に手を伸ばしていた。朽ちた木を登り、やっと花の近くに近づいた宗太は、バランスを崩し、落下してしまった。
 


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ももの衝撃の生い立ち

宇都宮の自宅をななが訪れた。『振り回されたくない。姉にひどいこと言っちゃったの』そう、切り出すなな。『家元が、お姉さんを憎めと?』そう尋ねる宇都宮に、ななは実際に声に出して、ももを罵れを市松から命じられたことを明かした。

『ねえ、そんなことしないと家元にはなれないの?!もう1人の自分って何?!私にはわからないの!』というななを座らせ、宇都宮はななにネクタイで目隠しをする。『さあ、生けてごらん。アシスタントは俺が務めます』ななは花を生け始めた。

風間にももから電話がかかってきた。『ぷーさん、通りに出て』風間が言われたとおりに表に出ると、そこには高井の迎えがきていた。車中で、高井は『雑誌をご覧になりましたか?あの店に置いてきたのは、私です』と明かした。

やがて、ももの自宅に到着した風間。風間はももの自宅のドアを開けた。すると、玄関には着物姿のももが三つ指をついて、待っていた。『月島ももにございます』ももは風間に向かい、深く頭を下げる。風間は笑い始め、ももも笑い始めた。

その頃、風間をももの自宅へ送り届け、月島家に到着した高井が、市松に風間のことを報告していた。『偶然でしょうが、モネの絵を。亡くなられた奥様がお好きだった』という高井に、市松は『高井、辛いか?苦しいか?すぐ近くにいる娘に父親だと名乗れないことが・・・』という。しかし、高井は『私の罰ですから』と答える。市松は『ああ、その通りだ』と表情一つ変えずに言うのだった。

再び、ももの自宅。着物を脱いでいくもものを目の当たりにし、風間はぼんやり亡き母・節子(十朱幸代)が風間に語った話を思い出していた。女性は世の中に2タイプいると語る節子。それは奪う女と与える女。節子は自身を与える女だと言い、そんな女に巡り合った際には『そりゃあまるで竜宮城だよ』と笑顔で語った。

風間がそんなことを考えているとは知らずに、ももは風間に話しかける。『男は最初の男になりたいと思い、女は最後の女になりたいって思うって。でも、私はよくばりだから、あなたの最初で最後の女になりたい。もしも裏切ったら、ちょん切るかも。なーんて』すべてを脱ぎ終えようとしているももに、風間は戸惑いながら『あの・・・部屋暗くしていいですか?』と尋ねる。『女子か!?』そうももは突っ込み、ベッドに座っている風間めがけてダイブした。
 


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ドラマ『高嶺の花』第4話の感想

ドラマ『高嶺の花』第4話が終了しました。市松が姉妹を争わさせる中、ももの衝撃の生い立ちが明らかになった第4話でした。

ももは市松とその前妻との間に生まれた子ということになっていますが、そうではなく、運転手・高井と市松の前妻の間に生まれた子供でした。高井が自らをももの父親だと明かせない理由が罰だと話していることから、市松との婚前に関係を持ったということではなく、ももは不倫など世の道に逸れた関係があった末にできた子供、ということになりそうです。

そして、ももが母親を慕っていた描写、ももの母親と風間の共通点の描写もありました。ももの母親がどんな女性だったのか?はまだ描かれていませんが、おそらく風間のような暖かい女性だったのではないでしょうか?だからこそ、ももは風間に惹かれたということなのかもしれません。

また、同時にももも当然ながら母親の血を受け継ぎ、母親を思わせるような成長を遂げているのでしょう。自分とは血が繋がっていないももを家元にさせようと固執しているように見える市松の心理は、かつて愛していた妻への断ち難い愛情、そして自分を裏切った妻への憎さが入り混じった感情であることが想像されますね。

まさかの急展開で、ますます面白くなってきました。
 


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ドラマ『高嶺の花』第5話のあらすじ

風間と一夜を共にしたももは、実家に風間を呼び、市松に紹介します。風間と結婚して月島家を出るため、ななを次期家元にしてほしいというもも。市松は結婚するならば、ももを破門にすると言い渡すのでした。

そんななか、真実を知った拓真が、人生をめちゃくちゃにされた復讐のため、市松の前に現れます。拓真から大怪我させられ、病院へ運ばれた市松。駆けつけたももに、市松は今までももが聞いたことがなかったももの母親の話を始めるのでした。

ドラマ『高嶺の花』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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