絶対零度4話ネタバレ(2018)あらすじ&感想 山内,井沢の監視役に!桜木と井沢の真相に辿り着くのか

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沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

かつて犯罪に巻き込まれ犯罪被害者となり、憎しみを抱く者たちが、未然犯罪潜入捜査班のメンバーとして選ばれ、集められていたという秘密が明らかになりました。刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)もそのうちの1人で、ある憎しみを抱えているようです。

そんななか、第3話で危険人物として割り出されるのは、田村薫(平田満)の小学校時代の同級生。真面目を絵に描いたような人物の背後にあった悲しい事件が描かれます。

以下、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

某名門私立大学に通っていた若槻真帆(柴田杏花)が危険人物として割り出されました。真帆のスマホから、所属していたテニスサークルのグループLINEに『復讐してやる』という書き込みがあったこと、爆弾の製造が可能な医療用のニトログリセリンが大量に購入されたことが原因です。

しかし、真帆は1年前に飛び降り自殺未遂をして以来、意識不明のままでした。未然犯罪潜入捜査班が捜査した結果、真帆がテニスサークルの代表・湯川司(佐野岳)から暴行を受けていたことが明らかになり、過去に暴行事件の被害に遭い、今もトラウマに苦しめられている小田切唯(本田翼)は湯川が許せません。

真帆の代わりに復讐を企てていたのは、真帆のリハビリ担当の病院スタッフ・大谷でした。真帆に異常な愛を抱く大谷は、真帆のスマホから復讐予告をすることで、真帆が本当に意識不明の状態にあるのか確認しにきた湯川こそが真帆を自殺に追いやった犯人であることを知り、湯川に復讐を遂げ、真帆と心中するつもりだったのです。

捜査班メンバーたちの活躍により、大谷の計画はあと一歩のところで食い止められるものの、湯川の犯行を裁くことはできません。湯川を個人的に張っていた井沢は、湯川を極秘のうちに銃殺したのでした。

そんななか、妻と子供をウサミヨウスケに殺害され、ウサミに復讐を遂げた過去を持つ井沢範人(沢村一樹)は、未然犯罪潜入捜査班が犯罪被害者ばかりで構成されているという秘密に気づきました。首筋の裏に傷を持つ刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)もそのうちの1人。井沢は東堂が25年前に練馬大で起きた無差別殺傷事件の被害者であることに気づくのでした。

さらに詳しいドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第1〜3話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の視聴率

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の視聴率は、10.8%となりました。

まだ、すべてのドラマが第3話を迎えていませんが、出ているなかでの第3話トップ視聴率は12.4%を記録したドラマ『義母と娘のブルース』、次点が11.6%を記録したドラマ『グッドドクター』、10.8%のドラマ『絶対零度』が第3位となっていて、好調をキープしています。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の視聴率は、引き続き10%代と予想します。実際のドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の視聴率は、11.7%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 9.6% 10.8% 11.7%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話のあらすじ(ネタバレ)前編

捜査中に起こった強盗事件

わかば銀行。行員として潜入した小田切唯(本田翼)が窓口業務をこなす。小田切が見張っているのは、勤続36年の銀行員・佐伯卓郎(小野了)だった。

未然犯罪潜入捜査班のオフィスでは、その様子をメンバーたちが見守っている。『今回の危険人物、佐伯卓郎、58歳。銀行一筋36年。絵に描いたような真面目人間だな』井沢範人(沢村一樹)が言う。

20年前に妻に先立たれて以来、安アパートで質素に暮らす佐伯だったが、最近佐伯の口座からは出金が相次ぎ、残高はわずかとなっていることがわかっていた。女性もいなければ、派手な遊びもしない佐伯だったが、佐伯は西麻布の会員制バーに通っていることもわかっていた。

銀行に、中国人を装った田村薫(平田満)も潜入した。しかし、佐伯は田村を一目見るなり『薫くん?!』と懐かしそうな表情を浮かべる。2人は小学校時代の同級生だった。

そこへ、突然覆面をかぶった銀行強盗が数人、行内に乗り込んでくる。金を要求する強盗たち。『なんかおかしいな・・・』井沢が漏らした。

やがて、パトカーがやってきた。『お前ら少しでも変な真似してみろ!殺すからな!』強盗たちは行員と一般人を人質にとり、立てこもるつもりらしい。『佐伯は強盗が入ることを知ってた・・・!?』井沢が突然ひらめいた。パトカーのサイレンが聞こえた際、佐伯が強盗の1人とアイコンタクトをとっていたのを井沢は見逃さなかった。

『井沢さん、強盗犯の1人の手首にタトゥーがありました』小田切の報告を受け、手首を拡大した井沢たちは強盗の手首にサソリのタトゥーが見つける。同じタトゥーをした男が、佐伯が通っていた会員制のバーの客として、写真に写り込んでいるのを井沢たちは発見した。

銀行前に到着した警部補・早川誠二(マギー)に、強盗は金庫の鍵を開けることを要求。要求に応じなければ、人質を30分おきに1人ずつ殺すと宣言した。

南彦太郎(柄本時生)の調査の結果、タトゥーの男・日浦、主犯格の立石、輸送係の新井とともに犯行に及んでいることがわかる。今回は多くの一般人も巻き込まれているため、『この情報を捜査一課に渡しましょう』という山内徹(横山裕)。しかし、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)は『それはできません』と拒否した。そうすれば、ミハンシステムの存在が外部に明らかになってしまうからだ。

『人の命より、このシステムが大事なんですね』そう山内はいい、佐伯の自宅を捜査してくると出て行った。
 


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佐伯の過去

人質の女性が小田切に『勇気あるんですね』と小声で話しかけてきた。その女性は近々結婚式を控えていて、幼い頃両親が離婚して以来生き別れとなっている母親に、式で会えるかもしれないと語る。父親は女性が高校生の時に亡くなっていた。

山内の捜査の結果、佐伯の自宅に闇金の返済書があることがわかる。借り入れ人は佐伯ではなく、立石。強盗の主犯格だ。佐伯は立石の借金を肩代わりしていたらしい。

警察が要求に応じないまま、30分が経過した。『来い』立石は佐伯を立たせ、ロッカー室へ向かう。

『おい、おっさん。あんたが言った通りやったのに、なぜ警察がきたんだ?』佐伯に切り出した立石。『知らん!』佐伯は声を荒げ、『なぜあの子がいるんだ?!』と立石に尋ねる。『父親が死んだ秘密を教えてやると言ったら・・・』と立石はにやけながら答えた。

立石がロッカー室から出て行った後、何やら不審に思った佐伯がロッカーを開ける。中に隠れていた田村は見つかってしまった。

『なんでこんなことを・・・』という田村に、佐伯は田村が自分のことを忘れてしまっていたことがショックだと語り始めた。徐々に思い出してきた田村は、よく一緒にザリガニ釣りをしたことを嬉しそうに語る。『もう1人いた!・・・そう、岡ちゃん!!岡ちゃん、どうしてる?』という田村に、『死んだよ。俺が殺した。もう10年くらい前だ』と告白する佐伯。不意を突かれ、田村は佐伯から頭部にゴミ箱をぶつけられ、意識を失ってしまった。

未然犯罪潜入捜査班のオフィスでは、人質に取られている人たちの身柄がわかっていた。その中に、先ほど佐伯と田村が話していた幼馴染・岡本の1人娘である岡本由梨がいることが明らかになる。小田切に話しかけていた女性だ。

岡本の死因は急性心不全。岡本はネジ工場を経営していたが、経営悪化のため自殺。工場では立石も従業員として働いていた。父の死後、孤独の身となった由梨は現在旅行会社で働いている。

岡本のネジ工場の融資担当は佐伯で、由梨は佐伯を見つめ、『父への融資を打ち切った。殺したんです、父を』と小田切に語った。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話のあらすじ(ネタバレ)後編

佐伯の本当の目的

由梨の会社を興信所の人間として訪れた山内。かつてネジ工場で働いていた中年女性社員に、岡本の死の直前、何か不審なことはなかったかと尋ねる。『大島っていう従業員が金庫のお金盗んでいなくなったのよ!』と社員は語った。

南はこの大島という人物を調査するが、その時期、工場からの被害届は出ておらず、その後も大島の生活の形跡は見つからなかった。『大島はすでに死んでる・・・?』とつぶやく井沢。

由梨をかばった小田切が立石から暴力を受け始める。『ちょっと出かけてくる!』その状況を知った井沢は出て行った。

『佐伯は脅されて、銀行強盗に加担したんじゃない。強盗を計画したのが、佐伯だった』車中から井沢が報告する。警察に通報していたのは佐伯だった。すべては立石と二人きりになるため。井沢は『これから佐伯は立石を殺す。すべては岡本由梨さんのために・・・』と言うのだった。

警察が金庫のロック解除に応じ、立石と佐伯は金庫室のなかに入った。その瞬間、佐伯が立石に銃口を向けた。『ここでお前を殺せば、正当防衛になる!由梨のためだ!』しかし、立石の反撃に遭い、佐伯はやられてしまった。そこへ、マスクを被り、新井に扮した井沢が金庫室へ。井沢は立石をのしてしまった。

その頃、行内では小田切と田村が、激闘の末に日浦を倒すことに成功したのだった。

『あなたの親友である岡本さんの秘密と、由梨さんを守るために、立石を殺そうとした』と佐伯に語り始める井沢。岡本が死んだ背後には、工場の金庫から金を盗んだ大島を岡本が殺したという真相があった。
 


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岡本の死の真相

妻が死んで以来、自分によくしてくれた岡本。すべてが狂い始めたのは、大島が工場の金庫から金を盗んでから。たまたま、岡本の犯行を目撃してしまった岡本と大島はもみ合いになるうちに、大島は頭を強打。亡くなってしまった。

真相を知った佐伯は岡本と2人で大島を埋めた。しかし、直後、耐えられそうにないという言葉を残し、岡本は自殺。『あの時、自首させていれば、岡本は死ななかったかもしれない・・・!』佐伯は涙を流す。佐伯の自殺に別の理由をつけるため、継続可能だった融資を佐伯は打ち切り、それは岡本の自殺の正当な理由となった。

『本当の話なの・・・?』井沢と佐伯の会話を聞いていた由梨が進み出てきた。母から届く絵葉書と仕送りも、すべて佐伯のしていることだった。『由梨さん、お母さんはカナダにはいません。今は新しい家庭を持って、九州で暮らしています』と語る井沢。

せめてもの罪滅ぼしのために、由梨の成長を見守っていた佐伯だったが、佐伯の前に、立石が現れた。立石は岡本と佐伯が大島を埋めたことを知っていて、佐伯はゆすられ続けることになる。佐伯の貯金が底をついた理由はそこにあった。『由梨、結婚するんだってね。殺人者の娘だってバレたら、あいつどうなっちゃうんだろうね?』とさらに大きな金を要求する立石に、佐伯は銀行強盗を持ちかけたというのが、顛末だった。

『俺は・・・俺は・・・』泣き崩れた佐伯に、由梨がハンカチを差し出す。それを見た佐伯はさらに大きな声をあげ、号泣し始めるのだった。

その時、SITが乗り込んでくる。隊員の1人に扮した山内から、小田切と田村は助け出され、ミハンの存在が明らかになることはなかったのだった。

『今回は言い過ぎました。申し訳ありませんでした』東堂に頭を下げた山内。『それよりもチームがまとまってきてよかったです』と東堂は山内は許し、最近の井沢と山内のチームプレイを評価した。

すると、山内は『あの人の過去・・・奥さんと娘さんを殺された・・・』と井沢の過去について切り出した。『やはり知っていましたか?しかし、その話には続きがあります。彼にはミハンシステムに、かつて危険人物として割り出された過去があります。』と東堂は明かし、井沢の殺意は未ださまよっていると説明。『彼から目を離さないでください』と山内に依頼するのだった。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話の感想

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話が終了しました。強盗事件の背後にあった、過去の悲しい事件が浮かび上がった第4話となりました。

真面目な人間である佐伯に裏の顔があり、貯金の尽きた佐伯が悪党たちと知り合ったことをきっかけに、起こしたと思われた今回の強盗事件。しかし、その背後には真面目な佐伯らしい目的がありました。

親友を守りたいという一心から、岡本の罪を隠蔽してしまった佐伯ですが、それが悪い方向へ働き、岡本を自殺に追い込んでしまいます。自殺に正当な動機をつくるため、自らが悪者になり、娘・由梨を陰ながら支え続けてきた佐伯の想いが感動的でもあり、悲しいですね。

そして、東堂が未だに憎しみという感情を持て余している井沢のことを警戒している様子も描かれました。井沢の監視を任された山内ですが、今後その過程で桜木と井沢のつながりと真相が明らかになってきそうな気配です。そして、桜木の死にも井沢が絡んでいることは間違いないなさそうですが、井沢が桜木のことを抹殺されるよう仕向けたというよりも、抹殺から救った(桜木は生きている)という可能性もあるのかもしれません。
 


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ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話のあらすじ

第5話にて、新たな危険人物としてミハンシステムに割り出されることになるのは高校2年の岡崎直樹(道枝駿佑)。父親は文科省の次期事務次官候補のエリートで、成績優秀、バスケ部のエースという直樹ですが、最近相次いでいる動物殺傷事件の疑いが、防犯カメラの画像から直樹にかかっているようです。

動物殺傷事件が殺人事件につながる予兆であると主張する東堂は、その例として東堂自体が巻き込まれたことが前話で示唆されている25年前に起きた練馬台無差別殺傷事件を上げるのでした。

直樹の周辺へ潜入するミハンメンバーたちですが、そんななか、凶悪犯罪のルポを何冊も出版しているジャーナリストの川上邦明(近藤公園)という人物が現れます。動物殺傷事件に関わる少年少女たちと接触し、殺人衝動を食い止めるために話を聞いているという川上は直樹にも接触しているとのこと。この川上という人物が、直樹が危険人物として割り出された理由に1枚噛んでいそうな予感です。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第5話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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