グッドドクター3話ネタバレあらすじ&感想 夏美の初執刀,術中死…両親への湊の思いやりに号泣

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山崎賢人さん主演ドラマ『グッドドクター』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

小児外科医・瀬戸夏美(上野樹里)が医師として、患者の命を救いたいという気持ちと病院のガイドラインとの狭間で揺れた一方、迷うことなく患者の命を優先させた新堂湊(山崎賢人)。

湊の責任をかぶった高山誠司(藤木直人)の謹慎中に、またまた病院で騒動が起こります。

以下、ドラマ『グッドドクター』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『グッドドクター』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『グッドドクター』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

16歳の女子高校生・菅原唯菜(山田杏奈)母・真紀(黒沢あすか)と2人暮らし。父が遺した借金の返済のため、真紀は昼夜を問わずに働き、足を痛めてしまいました。足を痛めて以来、真紀は変わってしまい、親子の仲は険悪になり、唯菜は家には帰らなくなりました。

年上の彼氏との間に子供を身ごもった唯菜は、彼氏からも逃げられ、どうしようか決めかねているうちに、破水。緊急出産に至ってしまいます。生まれてきた赤ちゃんは低出生体重児で、腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎を起こしていました。

術中死のリスクが高いことから、手術は行わずに温存療法を行うという病院のガイドラインが決定しますが、手術をしなければ赤ちゃんは死んでしまいます。なんとか赤ちゃんの手術をしたい小児外科医・瀬戸夏美(上野樹里)ですが、小児外科長・間宮啓介(戸次重幸)は決して許さないのでした。

そんななか、手術を希望する唯菜。未成年であるため、母・真紀の同意がいりますが、真紀は貧困から赤ちゃんを育てて行く余裕がないため、手術に応じません。唯菜は泣く泣く赤ちゃんを里子に出すことを条件に、真紀に同意をもらいました。

赤ちゃんの回復傾向を見逃さなかった新堂湊(山崎賢人)に促されるかたちで、赤ちゃんの手術を執刀することに決めた小児外科医・高山誠司(藤木直人)。手術は無事に成功しますが、病院のガイドラインを破った湊の責任をとり、高山は処分を受けることになります。

唯菜の退院の日。夏美は唯菜に養育里親制度のパンフレットを差し出しました。経済的に赤ちゃんを手放さざるを得ない状況にある唯菜のことを心配した夏美が調べた結果、養子縁組をさせずに一定の期間赤ちゃんを里親に育ててもらえる制度があることがわかったのでした。就職後、母親になれる準備が整ったら、迎えに行ってあげればいいという夏美に、唯菜は笑顔で『ありがとうございました!』と頭をさげるのでした。

さらに詳しいドラマ『グッドドクター』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『グッドドクター』第1〜2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『グッドドクター』第3話の視聴率

ドラマ『グッドドクター』第2話の視聴率は10.6%となりました。今期、初回トップクラスの視聴率は11%代でスタートし、第2回においても11%代をキープしているドラマがひとつ(『義母と娘のブルース』)、第2回において10%代のドラマが3つ(『グッドドクター』・『サバイバルウェディング』・『この世界の片隅に』)となっています。トップに続き、なかなか好調な数字であるといえます。

ドラマ『グッドドクター』第3話の視聴率は、10%代と予想します。実際のドラマ『グッドドクター』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『グッドドクター』第3話の視聴率は、11.6%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5% 10.6% 11.6%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『グッドドクター』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『グッドドクター』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

夏美の初執刀

市川美結(竹野谷咲)が突然の腹痛を訴え、救急車に乗る。しかし、どこの病院からも受け入れを拒否され、美結を乗せた救急車は自宅前から動けない・・・

その頃、東郷記念病院。翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)に、小児外科医・瀬戸夏美(上野樹里)は『先生に内緒のお願いがあるの。来週の手術は中止にしますって言ってくれない?』と切り出された。

研修医・新堂湊(山崎賢人)が病院のガイドラインを破った責任を取り、現在小児外科医・高山誠司(藤木直人)は自宅謹慎中。小児外科は大忙しとなっていた。

そんななか、東郷記念病院に美結が運び込まれた。美結はイレウス(腸閉塞)を起こしていて、発症から4時間以上が経過している。美結の腸の一部は壊死し始めていて、すぐに手術が必要な状況だ。

しかし、やってきた小児外科長・間宮啓介(戸次重幸)は『手術はするな!他の病院に回せ』という。すでに美結が手遅れである可能性が高いことから、病院の名前に傷がつくことを間宮は心配する。『だったら、私が手術をします!苦しんでいる患者がいるのに平気で見捨てる医者に私はなりたくありません』と夏美は反論。間宮は、初執刀の夏美に難しい手術ができるわけがないと言うが、夏美は聞かないのだった。

その頃、連絡を受けた高山は、すぐに病院へ向かうことに。間宮ではなく、初執刀の夏美が執刀することになったことを知り、高山は声を荒げる。『俺が行くまで、なんとしてでも持たせろ!』

『最後の警告だ。今すぐ中止しろ!』間宮が隣の部屋からアナウンスをするなか、オペ室の夏美は大きく深呼吸をひとつすると、美結の手術を始める。

『腸間膜動脈瘤!しかも破裂してます!』助手が声をあげる。『諦めてはいけません!』湊も声をあげた。夏美は破裂部位を縫合することに成功。いよいよ壊死部分の切除に移るが、湊が声をあげた。『美結ちゃんが危険です!波形以上がありました!!』その直後、美結の容体が急変した。

至急、美結の心臓に電気ショックを与える夏美。合わせて心臓マッサージを繰り返すが、美結の心臓は停止した。『お願い!戻ってきて!!』美結に呼びかけながら、必死に心臓マッサージを続ける夏美。その時、高山が駆けつけるが、すでに高山ができることは何もなかった・・・

『もうやめろ・・・やめろ!!』高山の声を聞き、夏美は我に返ったように心臓マッサージをやめた。湊は床に崩れ落ち、激しいショックを隠せない。

オペ室の前で待っていた父・英雄(高橋洋)と母・詩織(前田亜季)に、夏美は最善を尽くしたが、助けられなかったことを報告した。泣き崩れる母親。『ふざけるなよ・・・何してんだよ!お前、それでも医者か!!』英雄は夏美の胸ぐらを掴む。間宮がすでにここに運び込まれた時には手遅れだった可能性が高いことを説明。しかし、英雄は納得しない。『お前が美結を殺した!許さない!』と夏美に向かって悲痛な叫びをあげた。
 


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夏美がぶち当たった壁

控え室で、処置のために切り開かれた美結の服を1人縫っている湊。何をしているのか?と高山に問われ、湊は『美結ちゃんのお洋服です。天国で着られるようになおしています』と答える。『仮に医者ならこんなことだけはするな!医者なら、何としてでもその時、命を救わなければいけない!それ以外できることはない!』声を荒げる高山。しかし、湊は『僕はそれでも美結ちゃんにお洋服を届けたいです』と答える。高山は湊に今後オペ室へ立ち入ることを禁止し、部屋を出て行く。湊は美結の服から、ひまわりに10と書かれたシールのようなものを発見した。

『申し訳ありません。私がそばについていれば・・・』高山が院長・司賀明(榎本明)に頭をさげると、今回の件を機に、理事会に高山の謹慎処分を解くよう、掛け合ったことを司賀が明かす。司賀は、夏美のサポートをしっかり頼むと告げるのだった。

『先生、舞の手術やっていいよ?』舞は夏美にそう切り出した。しかし、舞の出した条件は夏美が執刀すること・・・『だって、舞のこと先生が1番よくわかってるでしょう?舞のこと、元気にしてくれるでしょう?』そう舞に言われ、夏美は固まる。

『そちらのレジデントですよね?しっかり指導してくださいよ!』応急処置室からスタッフに追い出される湊を、夏美は発見した。『美結ちゃんの落し物を探していました』という湊。

『先生はどうしていつも通りに仕事ができるんですか?僕は悲しいです・・・』という湊に、夏美は『医者が悲しんだところで、美結ちゃんは帰ってこない。私はあの子に、何もしてあげられなかった』と涙する。夏美は救おうとしたという湊に、夏美は『違う!助けなきゃ意味がない!』と言う。『ごめん、あなたにも辛い思いさせて・・・』夏美は去っていった。

医療ミスがあったのではないか?と疑う美結の両親が、弁護士とともに病院を訪れた。『彼女、執刀の経験がないそうじゃありませんか!?そんな方がまともな処置ができたと信じられません』という父・英雄。母・詩織は、いまでも美結の死が夢のようだと語り始めた。『今日でね、シールが10個たまるんだよ!』そう嬉しそうに詩織に語り、元気よく出かけて行った美結。その数時間後、美結は病院をたらい回しにされた挙句、亡くなった。
 


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ドラマ『グッドドクター』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

湊のお届け物

理事長・東郷美智(中村ゆり)に呼ばれた夏美は『最近のあなたの行動は目に余ります』と忠告を受けた。間宮の制止を振り切り、夏美が手術を押し切ったという報告を受けた副院長・猪口隆之助(板尾創路)は『独断で行った場合、責任はあなた個人にある。病院は守れませんよ?』というのだった。

夏美は、高山から舞の手術を執刀するよう、命じられた。しかし、夏美はためらっていた。『それくらいの覚悟しかないなら、執刀なんかするな!執刀できないなら、小児外科にいる必要はない。さっさとやめろ』夏美は言われてしまう。

その頃、間宮は猪口から、近々小児外科がなくなることを告げられた。『生き残るためには、どうすればいいですかね?私にお力添えいただければ、損はさせませんよ』

そして、湊は紙袋を手に、美結の自宅を訪れていた。しかし、湊は弁護士に任せているからと門前払いされる・・・

翌朝、母・詩織が目を覚ますと、湊は昨日と同じ場所に座っていた。詩織が出てきた。『お届け物です』紙袋を手渡す湊。中身を見た瞬間、詩織は泣き始める。『これ以上、苦しめて何が楽しいんだ!?』英雄が湊を突き飛ばした。

小児外科医局。『お前何考えてるんだ!?』美結の自宅を訪れたことで、湊はスタッフに叱られた。『美結ちゃんのものを、美結ちゃんのお家に届けただけです』という湊。すると、突然、美結の父・英雄が小児外科にやってきた。
 


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夏美の復活

『あんなにいるんですね、病気と闘っている子供達です』小児外科に入院しているたくさんの子供達を見て、しみじみ言う英雄。病院をたらい回しにされ、自分たちにとってはたった1人の子供でも、病院では大勢のうちの1人の患者に過ぎないのか?とたらい回しにされた際には憤ったと英雄は明かす。『新堂先生がこれを届けてくれたんです・・・』英雄は手作りのラジオ体操カードを差し出した。それは、朝が苦手な美結のために、母・詩織が手作りしたカードだった。

カードには、『シール10こ、ママとスイカ』と美結と詩織の約束が書かれていた。『美結ちゃんはちゃんと10個揃えてました。頑張り屋さんです。とても偉い子です』と語る湊。湊はバラバラになってしまったカードとシールを病院内で拾い集め、修復していたのだった。

『妻が言ってました。このカードを見たとき、少しだけ美結が帰ってくれた気がするって・・・』と涙ながらに語る英雄。娘を失った悲しみは癒えないが、湊の思いやりに少しだけ救われたと英雄は続ける。また、たくさんいる医師達の中で、美結の命を真剣に救おうとしてくれたのは、夏美だけだったと英雄は語る。『娘のために、ありがとうございました』英雄は頭を下げた。

直後、『舞ちゃんの手術、私にやらせてください!』と高山に申し出た夏美。その翌日、夏美は舞の手術を無事成功させた。

病院の屋上。湊にアイスを夏美が差し出し、舞の手術が無事に成功したことを報告する。『ありがとうございます。舞ちゃんを治してくれて』という湊に、夏美は『私こそありがとう。美結ちゃんの大切なものなおしてくれて』と言う。また美結のような子が来たら、同じように怒られても手術をするのか?と尋ねる湊に、夏美はそうすると語る。『かっこいいです!僕も早く先生みたいなお医者さんになりたいです!』と湊は声を上げた。

そんな湊を目の当たりにし、夏美はつい先ほど舞の手術を終えた際、高山に迫ったときのことを思い出した。『どうして彼をそんなに否定するんですか?高山先生の彼に対する態度は普通じゃありません!』そういう夏美に、高山は目をそらし、『お前には関係ない』とだけ言い、去っていったのだった。

高山の回想。ゴミ箱に捨てられた自動車整備士を目指そうというチラシを拾い、弟・まさやに手渡した高山。『大丈夫、まさやはまさやのやりたいようにやれ。父さんたちがなんと言おうが、お兄ちゃんはまさやを応援するからな』そういう高山に、まさやは笑顔を見せたのだった。

とある銀行に電話をする副院長・猪口。猪口は『効果はてきめんなはずですよ』と怪しく微笑むのだった。

再び、屋上の湊と夏美。ずっと空を見上げている湊に、何をしているのか?と夏美が尋ねると、湊は天国の兄に話しかけているのだと答える。『お願いします。美結ちゃんと一緒に遊ぶように。ずっと忘れません。お兄ちゃんのことも、美結ちゃんのことも』そういう湊を、夏美は眩しそうに見つめるのだった。
 


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ドラマ『グッドドクター』第3話の感想

ドラマ『グッドドクター』第3話が終了しました。夏美の初執刀で術中死が起こってしまい、傷付いた両親の心と夏美の心を、湊の思いやりが救った第3話となりました。

東郷記念病院に運び込まれた際、もともと助かる可能性がすでに低い状態だった美結。低い可能性でも、そこに手術をすることで助かる可能性があるのならば、手術をしたいという気持ちで挑んだ夏美でしたが、その結果は悲しいものになりました。

『先生はどうしていつも通りに仕事ができるんですか?』と夏美に尋ねた湊。夏美は医者が悲しんだ所で美結は帰ってこないと答え、高山は医師の仕事は与えられたチャンスで命を救うことだけだと言いましたが、それはそれで正論です。しかし、傷付いた両親が欲しかったのは正論ではなく、思いやりだったという結末になりましたね。頑張ったって言ってあげてほしいという湊の言葉が、どれだけ美結の両親に響いたか、想像するだけで泣けてきます・・・

そして、第3話では、高山が湊にきつくあたる原因が描かれました。第3話以前でも高山が大切な誰かを亡くしていることが示唆されていましたが、今回の描写で、それが高山の弟である可能性が高くなってきましたね。弟の自動車整備士への夢を応援していた兄・高山の姿は、まさに湊の兄とかぶります。しかし、現在の高山が夢を抱き頑張っている湊に否定的な態度であることから、高山の弟の夢は叶わなかった(叶う前に亡くなってしまった)ということなのでしょう。

高山が抱えた心の傷を、湊が癒してくれる展開を期待したいですね。
 


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ドラマ『グッドドクター』第4話のあらすじ

小児外科に、言葉を一言も話さない少女・あかり(高松咲希)が緊急搬送されてきます。入院することを嫌がり、暴れまわるあかりにスタッフが手を焼く中、なぜか湊のそばにいると大人しくなるあかり。湊があかりの担当医になりたいと申し出、皆が反対する中、間宮は湊が担当医になることを認めます。その背後には、副院長・猪口の影が・・・猪口は湊に問題を起こさせることで、司賀を解任に追い込む魂胆のようです。

早速、あかりとコミュニケーションを取ろうとする湊ですが、あかりが何も話さないため、難航します。あかりの母・薫(瑛蓮)に、湊があかりが話さない理由を尋ねると、薫は自分があかりの継母で、あかりと関係がうまくいっていないことを明かすのでした。

そんななか、あかりのバッグにお絵描き帳が入っているのを見つけた湊。ある夜、湊はあかりの部屋で、そのお絵描き帳が床に落ちているのを発見し、拾い上げます。すると、あかりが初めて『誰にも言わないで』と湊に話しかけてくるのでした。

ドラマ『グッドドクター』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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