絶対零度3話ネタバレ(2018)あらすじ&感想 班員全員,犯罪被害者!憎しみ持つ者集めた東堂の真意は?

Pocket

沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

犯した罪をもみ消し、裁きを受けずに免れた政治家が何者かによって殺害されました。刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)はその犯人として、井沢範人(沢村一樹)のことを疑っているようですが・・・?!

以下、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

ベトナムにて桜木泉(上戸彩)の遺体が見つかり、捜査は打ち切りとなりますが、桜木のバディであった山内徹(横山裕)が依頼し、刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)主導で再捜査が行われることになりました。

そんななか、ミハンシステムが新たな危険人物として、料理人・藤井早紀(黒谷友香)を割り出します。早紀は若い頃に出産し、里子に出した娘・七海と奇遇な縁で再会しますが、七海は関東女子高生連続殺人事件に巻き込まれ、殺害されることに。事件について調査していた早紀は、七海を本当に殺害した真犯人にたどり着き、復讐を企てていることがわかります。

七海を殺害した真犯人は、政治家・小松原忠司でした。あの日、有害鳥獣駆除のため山に入った小松原は、山菜採り中の七海に誤って発砲。事件をもみ消すため、まだ息のあった七海を見殺しにしたのです。

未然犯罪潜入捜査班により、早紀の犯行は未然に防ぐことができましたが、本当の悪者である小松原がのうのうと生きていることから、すっきりしない捜査員たち。そんな捜査員たちに、井沢範人(沢村一樹)『お天道様はちゃんと見てんじゃないの?』と意味深なことを言います。

直後、小松原が何者かの手により、事故死を装い殺害されました。その犯人として、東堂は真っ先に井沢のことを思い浮かべるのでした。

さらに詳しいドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』第1〜2話のネタバレあらすじ
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の視聴率

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第2話の視聴率は、9.6%となりました。視聴率低迷に悩む月9にしては、まずまずの数字ですが、かつての絶対零度シリーズが2ケタ代で安定していたことを考えると、もう少し視聴率を伸ばしていきたいところです。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の視聴率は、引き続き9%代と予想します。実際のドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の視聴率は、10.8%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 9.6% 10.8%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

危険人物の背後にいる本当の危険人物

全力疾走する井沢範人(沢村一樹)。井沢は自宅に帰りついた。部屋に入ると、誕生日パーティーの飾り付けがされる中、バースデーケーキなどが潰れ、床に散乱している。恐る恐る井沢が進むと、血まみれになって床に倒れている妻と子供の姿があった。

現在。山内徹(横山裕)に屋上に呼び出された井沢は、『桜木泉(上戸彩)について何か知ってるんじゃないですか?なぜ、彼女のノートにあなたの名前があるんですか?』と切り出された。『ウサミヨウスケ、1年前ある殺人事件の容疑者にされてました。被害者はあなたの奥さんとお子さん・・・』井沢は桜木について、山内以上に詳しくは知らないと笑って答え、なぜ桜木が自分のことを調べていたのかわかったら教えてくれと言い、去っていくのだった。

ミハンシステムが新たな危険人物を割り出した。危険人物は大学生・若槻真帆(柴田杏花)。名門私立栄明大学に通う女子大生だ。1年前、自殺未遂を起こしたという真帆。最近、真帆のスマホから、所属していたテニスサークルのグループラインに、復讐をするという内容の書き込みがあった後、同じスマホから大量の医療用ニトログリセリンが購入されている。大量の医療用ニトログリセリンは使い方によっては、爆弾を製造することもできる。

早速、小田切唯(本田翼)が入院している病院に向かった。しかし、病室の真帆は意識が未だ戻っておらず、昏睡状態にあった。連絡を受けた井沢は『昏睡人物が危険人物・・・?』とつぶやき、真帆になりすましている第3者が誰なのか?を探ることにする。

小田切、田村薫(平田満)が真帆が入院している病院に潜入した。そこで、小田切は見舞いにやってきた父・周作(遠山俊也)に出会った。真帆の予備校時代の友人だという小田切を信じた周作は、真帆の病室へ招きいれ、語り始めた。

飛び降りる数日前まで、サークルが楽しいと語っていたという真帆。『娘を自殺未遂に追い込んだ人物がいるなら、許すことはできません』周作はそう憎々しげに語るのだった。

南彦太郎(柄本時生)の調査の結果、周作がプラスチック製品専門の町工場を経営しており、爆弾製造の技術と知識を持っていることがわかる。大量の医療用ニトログリセリンはコンビニ受け取りになっていて、受け取りに来た人物の映像が防犯カメラにあったが、人物を判別することはできなかった。
 


<スポンサーリンク>

 

自殺未遂の理由

そのころ山内徹(横山裕)は大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表・湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れていた。そこは、テニスサークルの溜まり場となっているようだ。

店員から、昔周作が湯川に話をしに来たという情報を得た山内。『店長、本当に辛そうで。その子のこと好きだったんじゃないかな?』と店員は語る。湯川は薬学部に通っているため、湯川にも爆弾製造の知識があることがわかった。

小田切は湯川のカフェバーにバイトとして潜入した。溜まっていたサークルメンバーに、それとなく話を聞いてみると、真帆に付きまとっていたサークルメンバー・阿部という男性がいたらしい。阿部は真帆が飛び降りて以来、サークルにも大学にも姿を現していないらしい。真帆の携帯の着信履歴に、阿部からの不在着信が何度も残っていた。

周作に会いに行った小田切は、周作から『阿部は真帆が飛び降りる前に、うちへ訪ねてきたんです』と聞いた。真帆が震えていたことから、阿部から何かされたのかもしれないと周作は語る。『私は娘に悩みを打ち明けてもらえなかった、ダメな父親です』とうつむく周作を、小田切は『大切な人だからこそ、悩みを打ち明けられなかったのだと思います。私もそうでしたから・・・』と励ました。

週刊誌のライターに扮した山内が阿部に接触した。『自殺の理由をなんかご存知なのでは?真帆さんの容体が悪化してます。それでも黙っているつもりですか?』と山内は迫るが、阿部は『何も知りません』と部屋に入っていく。山内は阿部の自宅に盗聴器を仕掛けた。

大学の学生課の人物を装った井沢が、真帆の病室を訪れた。真帆の足を、リハビリ担当の男性職員・大谷が丁寧にマッサージしている。病室には、真帆の好きだったというひまわりの花が飾られていた。居合わせた別の病院のスタッフによると、先週の水曜日、湯川がお見舞いに訪れていたらしい。ラインへの脅迫を匂わす書き込みがされたのも、同じ日だった。病院の入館記録に湯川の名前が残っていないことから、湯川がこっそり病院に忍び込んだ可能性が出てくる。

『遅いし、送るよ』バイト上がり、小田切は湯川に送ってもらうことになり、真帆の話を切り出す。『やりきれないよ。本当に可愛い子だったから。・・・君みたいにね』湯川の言葉を聞いた瞬間、小田切は突如体調不良に襲われる。やがて、湯川が襲いかかってくるが、パニック状態に陥った小田切は反撃することができない。小田切の脳裏には、過去、同じように男性に襲われた際の記憶がよみがえっていた。

そこに山内が駆けつけ、小田切は間一髪救い出されるが、小田切に起こっている発作のような症状はなかなかおさまらないのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

危険人物の正体

湯川に過去に数件、強姦の被害届けが出されていることが判明した。しかし、親がすべてをもみ消していたらしい。また、阿部が真帆のお見舞いに通っていることがわかる。『これが、その時の映像』井沢が差し出した映像には、『守れなくて、ごめん』と涙ながらに真帆に謝罪する阿部の姿があった。『もう黙っていられないよ・・・湯川が許せないよ!』

この映像から、湯川に真帆が襲われ、真帆が自殺未遂。阿部が復讐を計画している可能性が高くなった。湯川の本性を知り、表情を変えた小田切が湯川の元へ向かう。山内は『俺たちの任務は湯川を守ることなんだぞ。今のお前にできるのか?』と引き止めるが、小田切は何も答えずに出て行った。

カフェバーにて、小田切は湯川に迫った。『昨日私に何を食べさせた?真帆さんにも同じ手口で?自首してそして罪を償って』しかし、小田切は不意打ちされ、意識を失ってしまう。小田切を襲ったのは、湯川ではなかった。それは、真帆のリハビリ担当の大谷・・・湯川も大谷の手により、襲われ、意識を失っていた。

山内は、阿部に接触。『全部わかりましよ。あなたが真帆さんを守ろうとしたことも・・・』と切り出した。湯川を首謀者とし、サークルメンバーに襲われた真帆を、現場に居合わせたにもかかわらず助けることができなかった阿部。阿部は警察に被害届を出そうと、真帆を説得し続けたが、真帆は拒否。自殺未遂をしてしまう。阿部の目的は湯川の犯行を明るみに出すことだった。そのため、阿部が危険人物ではないことがわかった。

病室で見たひまわりを思い出した井沢の中ですべてがつながった。ひまわりの花言葉は『私はあなただけを見つめる』。本当の危険人物は大谷だったことに井沢は気づく。『いつも真帆のそばにいて、執拗な愛を注ぎ続ける人間。それは・・・リハビリ担当の大谷だ!』

また、脅迫メールを送ったのも大谷だった。それは大谷による、誰が真帆を自殺未遂に追い込んだのか?突き止めるための罠だったのだ。その罠に引っかかったのが、湯川。脅迫メールを見た湯川は、本当に真帆が意識不明のままなのかを病院に確認しにやってきたため、大谷は真帆を苦しめた人物が湯川であることを知ったのだった。

湯川の店に爆弾を仕掛けた大谷は、病院の真帆の元へ。井沢は湯川の店に山内を急行させ、自らは病院へ急行。そのとき、大谷は『君を傷つけた人間を殺すと誓った。やっとあいつのことを殺せる。もう苦しまなくていい。僕もあとから、追うよ』と真帆を殺害しようとしていた。井沢が駆けつけた。

湯川の店。田村と山内が駆けつけた。自首するから助けて欲しいと許しを請う湯川に、小田切は『あんたみたいなクズ許さない。そのために今の仕事に就いたの』と言う。『クズを見殺しにしても、後悔が残る。だから私はあんたを救う。それが私の任務だから!!』小田切は湯川の拘束を解き始めた。爆発の2秒前というところで、元爆発物処理班にいた田村が爆弾の停止に成功した。

計画が失敗したことを知り、呆然とする大谷。大谷はあくまでも自分の正当性を主張するが、井沢は『これはお前のエゴだ!お前は湯川と同じ、抵抗できない人間から尊厳を奪った!ただの犯罪者だ!』と、大谷の襟元を掴み、声を荒げるのだった。

真帆の病室。『君は真帆を大切に思ってくれていたんだね』すべてを知った周作は阿部に頭を下げた。『この子は生きようとしている。待っててやらなくちゃな』という周作に、阿部は『僕も一緒に待ってていいですか?』と尋ねる。周作はうなづいた。
 


<スポンサーリンク>

 

未然犯罪潜入捜査班の秘密

被害に遭った真帆は救えずに、湯川を救う結果となり、小田切はどうしようもないやるせなさを感じていた。『人として正しかったのか、自信がない。ミハンシステムが導入されれば、真帆さんみたいな人を救えるのかな?』そうつぶやく小田切に、山内が『そうかもな』と答える。『強くなりたい・・・』と小田切はつぶやくのだった。

『今回もご苦労様でした』刑事企画課特別捜査官・東堂定春(伊藤淳史)に報告書を提出した井沢。『今回の小田切君の一件を見て、確信しました』そう切り出した井沢は、未然犯罪潜入捜査班に、かつて事件巻き込まれ、憎しみを抱える人物が選ばれ、集められていることがわかったと言う。『で、あなた自身はどうなんですか?』と東堂に井沢が尋ねると、東堂は『憎んでますよ・・・』と答える。『25年前、練馬大で起きた無差別殺傷事件・・・』と語る井沢に、なぜ知っているのか?という表情を東堂が浮かべる。『元公安なんで』井沢は微笑んだ。

『若槻真帆が先ほど亡くなりました』そう東堂から報告を受け、井沢の動きが一瞬止まった。

阿部に相談を受け、湯川から事情を聞こうと試みる巡査長・板倉麻衣(田中道子)。湯川は証拠を出せと余裕の表情で、警察署を後にする。そんな湯川の後ろ姿を見つめながら、『あんな奴が何の罪にも問われないなんて、やってらんないな・・・』と警部補・早川誠二(マギー)がつぶやいた。

その頃、車内にて張り込み中の井沢は、湯川が1人で歩いてくるのを確認した。高架下にて、突然何者かにより、襲われた湯川。湯川は額にサイレンサー付きの銃を突きつけられる。次の瞬間、無音の中で湯川の命は消えた。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話の感想

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第3話が終了しました。犯罪を未然に防ぐことはできたものの、犯罪の引き金となった本当に悪い人物を裁くことはできないという第2話同様後味の悪い第3話となりました。

第3話では、未然犯罪潜入捜査班のメンバーにまつわる秘密が明らかになりました。それは、東堂を含めたメンバーに、事件に巻き込まれた末に、憎しみという感情を抱えるようになったという共通点があるということ。第3話冒頭では、井沢の過去が描かれましたが、井沢がウサミヨウスケを殺害したのは、自分の妻と子供を惨殺されてしまったからという理由があるようです。

東堂もまた、井沢や小田切と同様の過去があるようです。東堂が首筋の裏に抱えた傷は、事件の際にできたものなのでしょう。

第3話ラストでも、第2話同様、本当に裁かれるべき人物が死をもって裁かれました。今回は第2話とは違い、死の直前に湯川を張っている井沢の姿が描かれたことから、死刑執行人は井沢で間違いなさそうです。もちろん法的に許されることではないため、井沢のそのような行動を桜木が追っていたということになるのでしょうか?今後の展開がますます楽しみになってきました。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話のあらすじ

第4話にて、ミハンシステムに危険人物として割り出されるのは、行員・佐伯卓郎(小野了)。妻に先立たれ、1人暮らしの佐伯の日常は一見真面目そのものに見えますが、その背後には何か秘密があるようです。佐伯の口座からここ1年間の間に出金が相次ぎ、貯金が底をついていること、佐伯が会員制のバーに立ち寄っていることなどが浮かび上がってくるのでした。

そんななか、小田切が行員として、田村が客として、佐伯の働く銀行に潜入。その最中に、銀行に強盗が入ります。カメラの映像で現場を見守っていた山内と南は、強盗犯と佐伯がアイコンタクトのような合図を取り合っていることに気づきます。佐伯が強盗とグルである可能性が急浮上するのでした。

予想外のことの大きさに、山内は情報を捜査一課に渡すよう、東堂に伝えますが、東堂は拒否します。東堂の真意、東堂の過去についても徐々に明らかになってきそうですね。

ドラマ『絶対零度(2018)〜未然犯罪潜入捜査〜』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『この世界の片隅に』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『サバイバルウェディング』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『義母と娘のブルース』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『グッドドクター』原作韓国ドラマ結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『絶対零度』の他にも!話題の夏ドラマ特集





Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る