サバイバルウェディング2話ネタバレあらすじ&感想 脱セフレ!断捨離で和也を見切ったさやか

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波瑠さん主演ドラマ『サバイバルウェディング』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)の戦略が功を奏したのか、さやか(波瑠)に再び接近し始めた石橋和也(風間俊介)。

新たに気になる存在となる柏木祐一(吉沢亮)が現れる中、宇佐美がとる恋の戦略とは・・・?!

以下、ドラマ『サバイバルウェディング』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『サバイバルウェディング』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第2話の簡単なあらすじ(ネタバレ

3ヶ月後の30歳の誕生日に、婚約者・石橋和也(風間俊介)と結婚式を挙げることが決まり、7年間勤めていた出版社を寿退職した黒木さやか(波瑠)。しかし、その晩和也に他の女性がいることが発覚し、さやかは『結婚できない』と振られてしまいました。

そんなさやかを拾ってくれたのが、女性向けのライフスタイル誌・rizの編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)。宇佐美は自分が提案するマーケティング戦略に則った婚活をし、その経過を雑誌に連載すること、半年以内に結婚できなければクビという条件付きで、さやかを雇ってくれることになりました。

こうして、和也との復縁を目指すことになったさやか。ある程度の冷却期間を置いたのちに和也に会ったさやかは、宇佐美の言う通り、逢瀬を早々に切り上げ、ポルシェに乗った宇佐美に迎えに来てもらうことで、さやかが他の男性に奪われてしまうこともあり得る状況であることを認識させます。

その甲斐あってか、ある日さやかが帰宅すると、自宅マンション前に和也の姿が。身体を許すことが、高めた価値の低下につながるため、『大切にされたければ、身体を許すな』と宇佐美から言いつけられていたさやかですが、和也から抱きしめられ、キスされてしまうのでした。

さらに詳しいドラマ『サバイバルウェディング』第2話までのネタバレあらすじはこちら

ドラマ『サバイバルウェディング』第1話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第2話の視聴率

ドラマ『サバイバルウェディング』第1話の視聴率は10.4%となりました。

今期スタートするゴールデンタイム枠の連続ドラマの全てが初回を迎えましたが、10個中4つのドラマが11%代、それに続いて、ドラマ『サバイバルウェディング』を含む3つのドラマが10%代、それから少し間が空いて、8%代以下のドラマが3つという結果で考えると、まずまずのスタートが切れた形になるかと思います。

ドラマ『サバイバルウェディング』第2話の視聴率は、期待を込めて10%前後と予想します。実際のドラマ『サバイバルウェディング』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『サバイバルウェディング』第2話の視聴率は、10.8%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
10.4% 10.8%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『サバイバルウェディング』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

元彼底なし沼

石橋和也(風間俊介)に流され、身体を許してしまった黒木さやか(波瑠)。和也は早々に帰っていく。『お互い忙しいし、当分今の関係がいいんじゃない?』さやかが自分たちの関係について、尋ねると、和也はそう言った。

(編集長に絶対言えない・・・)身体を絶対に許すなという宇佐美博人(伊勢谷友介)の言いつけを破ってしまったさやかは、出社しても宇佐美のことを避け続ける・・・

さやかは編集長室に呼ばれ、rizに連載する婚活企画が初回を迎えるため、気を入れて取り掛かるよう、命じられた。さやかが和也に身体を許してしまったことを知らない宇佐美は『こっからが勝負だ!目先の利益の囚われて、失敗するなよ』と言うのだった。

直後、川村製薬とのタイアップ広告の件を、同期・三浦多香子(高橋メアリージュン)から引き継ぐよう、さやかは宇佐美に命じられた。そこへ、さやかの母・黒木美恵子(財前直見)から和也との式の段取りについて電話があった。部署が変わり、急に忙しくなったため、式を半年先に延期することにしたと嘘をつくさやか。『心配せんでいいけん!結婚せんわけじゃないけん!』とさやかは言い、電話を切るが、罪悪感だけが残るのだった。

『1回そうなったら、元どおりなんて無理でしょう?!私だったらもう会わないけど!』さやかは和也とのことを、多香子に相談。多香子は無責任に婚約破棄をしたくせに、やることだけやったら連絡もくれない和也のことを酷評。新たな出会いに目を向けるべきだとアドバイスした。

その晩、帰宅したさやかは、食器棚のカップを見て、過去を思い出す。高校の憧れの先輩だった和也に、東京で再会したのが4年前。付き合うようになった2人は、デートで陶芸体験をした際にペアのカップを作ったのだった。
 


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新たな出会いと別れ

引き継いだ川村製薬とのタイアップ広告の打ち合わせのため、川村製薬を訪れたさやか。さやかはそこで広告代理店勤務の柏木祐一(吉沢亮)に出会った。祐一はさやかのモロタイプ・・・『黒木さんってこの間・・・』祐一が切り出そうとした瞬間、川村製薬の広報部社員・栗原美里(奈緒)が現れる。美里は男性受け抜群であろう愛され系女子。さやかは風邪をひいてしまい、メイクが薄く、しわがれ声の今日の自分を(服はおばさん、声はおじさん・・・最悪だ!)と後悔するのだった。

川村製薬の広報課長・永瀬義徳(野間口徹)と祐一の先輩・谷原貴弘(山根和馬)も交え、打ち合わせが始まる。rizの年齢層が30代であることを知った美里は『ターゲット層、もう少し若い層なんですよね・・・』と、眉をしかめる。自分のようなアラサー女性には用がないと言われた気がしたさやかは、思わずアタフタするが、30代女性の市場が大きいと祐一がフォロー。問題なく打ち合わせが終わった。

『君の前任の三浦さん、彼女なんで担当変わったのかな?』さやかが永瀬に引き止められている間に、祐一は帰ってしまう。さやかは何のきっかけも掴めなかったことを後悔するのだった。

しかし、その後、さやかは奇跡的に祐一と同じバスに乗り合わせた。隣同士の座席に座り、しばしの間、会話をするチャンスに恵まれる。『黒木さんに弁当もらったクマ、あれ僕です!』祐一が展示会でさやかに弁当をもらった着ぐるみのシロクマが自分であることを明かした。『あの弁当、美味しかったです!』始終爽やかな祐一に、さやかは思わず目がハートになってしまう。

あまりにも祐一が謙虚で好印象であることから、さやかは勝手に祐一が貧乏な大家族出身なのだと決めつけ、感心するのだった。

やがて、話題はインドの話になる。さやかがインドに旅行に行ったことを明かすと、祐一は子どもの頃、父親の仕事の関係でインドに住んでいたことを語る。祐一はインドのビジネスの可能性について、熱く語り始めるが、さやかの脳内では自分と祐一の結婚式の空想が始まってしまう・・・気がつけば、さやかは寝ていた。

さやかが目を覚ますと、さやかはずっと祐一の肩に寄りかかり居眠りしてしまっていたらしい。祐一のスーツには、さやかのよだれのシミがついてしまっていた。

やがて、バスを降りた2人。『黒木さんて面白い人ですね!』祐一はそう微笑み、去って行った。さやかは自分と祐一が恋に発展する可能性は0だと悟り、(さよなら、私の超絶爽やか王子様・・・)と心の中で祐一に別れを告げるのだった。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

方向転換

さやかは祐一との2時間で終わった恋を文章にし、婚活企画の第1回とした。しかし、宇佐美を始め、スタッフからは読者が使えない企画はいらないと書き直しを命じられてしまった。『待てよ・・・よだれの彼は大手広告代理店の営業マン。競争意欲を煽るのに使えそうだな・・・』と何やら思案顔の宇佐美。『俺が次の戦略を立ててやるまで余計なことは一切するなよ。お前が動くとろくなことが起きない』とさやかは釘を刺されてしまった。

さやかが企画の書き直しに追われていると、和也から今晩泊まりに行っていいか?というメールが届いた。今日は金曜日。『黒木ちゃんもさ、1曲行かない?気分転換!』杉優子(須藤理彩)たちからカラオケに誘われるが、筆が進まないさやかは辞退した。

残業中のさやかに、和也から電話がかかってきた。『もうすぐ仕事が終わりそうなんだ。これから行くよ』という和也に、今日中に仕上げなければならない原稿があるため、今日は無理だとさやかは断る。『今日はこれからの2人のことを話そうと思ってた。でも、さやかがそんなんだったら、もういいよ』という和也に、『待って、それどういうこと?私たちってさ・・・』とさやかは切り出すが、和也は『またかけるわ』と電話を切った。その直後、多香子から(ボスに話しておいたから、早く解決しな)というメールが来た。

バー・クリフで1人飲む多香子は、マスター(荒川良々)にさやかが元彼底なし沼にはまっていることを報告。『私も偉そうなこと言えないけどな』と悲しく微笑み、酒を空ける。『鳴ってる』マスターが多香子の携帯が鳴っていることを知らせるが、多香子は携帯を確認しようともしなかった。

さやかは編集長室に呼び出された。『終わったことはしょうがない。自分の価値をあげれば、男はいくらでもいる』和也とのことは忘れ、新たな恋の可能性にかけろという宇佐美。『もういいです!私には彼との関係を絶ち切る勇気はありません』しかし、さやかはずっと憧れの存在だった和也のことを諦めることはできないと答えた。『だいたい、人を好きになるのに、戦略とか法則とかに当てはめてうまくやろうとしたのが間違いだったんです・・・』さやかは自分に全く自信がないことを打ち明ける。

『お前はルイヴィトンが日本で初めて出した広告を知ってるか?』と切り出した宇佐美は、ルイヴィトンが出した広告が『買ってください』という広告ではなく、『コピー商品に気をつけてください』というブランド価値を下げる要因への注意喚起だったことを語り始める。また、宇佐美はルイヴィトンが過去一度もセールをしたことがないと語った。それも、ブランド価値を下げないための戦略だった。そして、それができる理由は、ルイヴィトンが自分たちのブランドを愛しているから・・・『お前は自分が好きか?いかなる時も自分にだけは愛を注がないといけない』と語る宇佐美。身体だけの関係を続けていくということは、自分で自分のことを大事にしていないから・・・『自分を愛せ。俺みたいにな』宇佐美はさやかに語った。
 


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リセット

『編集長、新しい戦略を教えてください!』心が動いたさやかが、宇佐美にそう切り出すと、宇佐美は次なる戦略は『リセットだ』という。宇佐美の言うリセットとは断捨離、整理整頓だった。

早速、多香子に来てもらったさやか。『さやかは自分じゃ絶対片付けられないから、私が捨ててあげる!』多香子はそう言い、ワインを開けると、次々にさやかの部屋にある不用品を捨て始める。和也の忘れ物も全部捨てた。

やがて、最後に和也とさやかのツーショット写真が残った。『これは・・・私が捨てる』さやかはそう言い、写真たてをゴミ袋に捨てた。続けて、さやかはスマホに登録してある和也の連絡先を消去。待ち受けにしてあったツーショット写真も削除した。気がつけば、さやかの目からは大粒の涙が・・・『よしよし』多香子がさやかの背中を撫でてくれた。

翌朝、さやかは祐一からメールが来ていることに気づく。(デザイン画が出来上がりました。次回の打ち合わせもよろしくお願いします)業務的なメールだったが、さやかは祐一の『次回』という言葉に未来を感じ、微笑むのだった。

さやかは断捨離にて元彼を断ち切ったという内容の原稿を、婚活特集の第1回として宇佐美に提出。『なかなかいいじゃないか・・・』宇佐美にも気に入ってもらえたようだ。

和也の部屋では、和也の新恋人・藤井カオリ(石田ニコル)がさやかの忘れ物を断捨離していた。カオリの手が、さやかと和也が陶芸体験デートをした際に作った記念のカップに伸びる。『それは捨てないで』と和也は制するのだった。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第2話の感想

ドラマ『サバイバルウェディング』第2話が終了しました。元彼底なし沼にはまってしまったさやかが、そこから抜け出すべく、和也との関係を断ち切ることを決意した第2話となりました。

ずっと憧れだった先輩と、東京にて運命的な再会(さやかと和也の出身は福岡という設定です)、付き合えるようになったという劇的な思い出があるだけに、なかなか和也との関係を断ち切り難いさやか。身体だけでも必要とされているだけでも幸せ、会えなくなるくらいなら現状維持を選択したくなるさやかの女心も理解できるような気がします。

しかし、宇佐美が言ったように、身体だけの女という立場に甘んじていれば、自ら身体だけの女で満足ですと認めているのと同じこと。自分を愛せという宇佐美の言葉がとても印象に残りました。

そして、さやかの元彼との縁切りに協力してくれた多香子ですが、多香子も訳ありの恋をしていることが示唆されました。川村製薬の課長が多香子からさやかに担当が変わったことを気にしている描写がありましたが、あの2人に何か特別な関係があったと推測するのは勘ぐりすぎでしょうか・・・?いずれにせよ、人前で堂々と言えないような恋愛であることは間違いなさそうなので、今後の多香子の恋愛事情にも注目していきたいですね。
 


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ドラマ『サバイバルウェディング』第3話のあらすじ

連載の初回を無事に迎えたさやかですが、それは同時に、タイムリミットが残り5回に迫っているということになります。焦るさやかに宇佐美が授けた次なる戦略は『アクセシブル・ラグジュアリー』。手が到底届かない高嶺の花的な女性ではなく、手の届く高い女を目指せということの様子。そのために欠かせないのが、顧客(男性)のニーズに合った服装ということで、さやかは宇佐美と愛され系ファッションをお買い物に行くことになるのでした。

とはいえ、今までそういう系統の服装をしたことがないさやかは、愛され系ファッションで祐一との打ち合わせに行く勇気はなく・・・宇佐美は多香子にさやかのイメチェンを指示し、見事に変身したさやかをとあるデザイナーズブランドのレセプションパーティーに連れて行くことにします。しかし、パーティーには和也や和也の恋人・カオリ、祐一と祐一の父までもが参加していて・・・?!大変なことになりそうですね。

ドラマ『サバイバルウェディング』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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