高嶺の花2話ネタバレあらすじ&感想 破談はハニートラップだった!?風間を信じ始めたもも

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石原さとみさん主演ドラマ『高嶺の花』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ただ一緒にいるだけで笑顔を誘う風間直人(峯田和伸)のほっこりとした魅力。傷心の月島もも(石原さとみ)に笑顔が増えてきました。

こんな2人が果たしてどんなふうに恋に落ちていくことになるのか?楽しみです。

以下、ドラマ『高嶺の花』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『高嶺の花』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『高嶺の花』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

華道の名門『月島流』本家の長女として、誰もが羨む道を歩いてきた月島もも(石原さとみ)婚約者・古池拓真(三浦貴大)と結婚することになりますが、拓真が他の女性を妊娠させてしまったため、式当日に2人の縁談は破談となりました。

拓真はその女性と結婚し、半年が経ちますが、ももは未だに拓真のことを忘れられず、接近禁止命令が出ているにもかかわらずストーカーまがいなつきまといを抑えられずにいました。拓真の妻・古池真由美(西原亜希)は、もうすぐ生まれてくる我が子にももが危害を加えるのでは?と心配を募らせるのでした。

そんなある日、自転車同士衝突し、大破させてしまった自転車を修理に持ち込んだことがきっかけで、ももは商店街で 自転車屋を営む風間直人(峯田和伸)に出会いました。風間はその優しい人柄から商店街の人々に好かれ、引きこもりの中学生の面倒なども見ている様子。半年前に捨てられた婚約者のことを愛していることから憎めずに苦しんでいるもものことを、風間は『いい女だ』と言ってくれ、ももは救われます。風間と何気ない時間を過ごすうちに、ももに笑顔が増えてきました。

ももの父・市松(小日向文世)は恋で傷ついた娘のリハビリのために、踏み台になる優しい男性が必要だと考えていました。風間の存在を知った市松は、風間がリハビリ相手に格好の相手だと考えるのでした。

そんな中、斬新な見せ方が話題の新興流派・宇都宮龍一(千葉雄大)はさらに自らの流派を大きくしていくため、名家の月島家の娘との政略結婚を企んでいるのでした。

さらに詳しいドラマ『高嶺の花』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『高嶺の花』第1話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『高嶺の花』第2話の視聴率

ドラマ『高嶺の花』第1話の視聴率は11.1%でした。今期スタートする新ドラマのほぼ全てが初回を迎えましたが、トップのドラマ『義母と娘のブルース』・ドラマ『グッドドクター』の11.5%に続き、今期最高水準でのスタートとなっています。

ドラマ『高嶺の花』第2話の視聴率は、期待を込めて10%代と予想します。実際のドラマ『高嶺の花』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『高嶺の花』第2話の視聴率は、9.6%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.1% 9.6%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『高嶺の花』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『高嶺の花』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

継母ルリ子と宇都宮の策略

月島流の行事にて、見事に壇上で花を生けて見せた月島もも(石原さとみ)。会場は大きな拍手に包まれた。

催し後、宇都宮龍一(千葉雄大)がももとの縁談を、父・月島市松(小日向文世)に急かす。まだももが立ち直れていないことを理由に、市松は縁談を先延ばしにした。

宇都宮が帰った後、誰もいなくなった壇上にあるももが生けた花のひとつを市松は取り、地面に投げ捨てたのだった。

帰宅したももが、元婚約者・古池拓真(三浦貴大)からもらった婚約指輪を眺めていると、風間直人(峯田和伸)やタクシー運転手・田村幸平(袴田吉彦)、肉屋店主・原田太郎(吉田ウーロン太)から電話がかかってきた。ももが駅前のキャバクラで働いていると勘違いしている3人は、今夜ももの働くキャバクラに行きたいのだという。迷った末に、婚約指輪を一瞥したももは、『わかった!じゃあ、また今夜ね』と言い、電話を切った。

その後、ももは高井雄一(升毅)を伴い、駅前のキャバクラ『花』へ。『お嬢様、いくらなんでもおふざけが過ぎるのでは・・・』と言う高井を店の前に残し、ももは面接を受けるため、店のなかへ入って言った。

その頃、自転車の旅に出たことになっているひきこもり中学生・堀江宗太(舘秀々輝)はネット喫茶にいた。そこへ風間から(まだネカフェかな?まあいいさ、抜け出す勇気がもてたんだ。そろそろ少し離れてみないか?)とLINEが入る。宗太は『うるせえ!』と弁当をほうばりながら、言うのだった。

『困るの!わかるでしょう?』自分と血がつながる月島なな(芳根京子)を次の家元にしたい母・月島ルリ子(戸田菜穂)が宇都宮に切り出した。『俺とあんたは同類ということですか・・・』と言う宇都宮。『名簿よ』ルリ子は月島流の弟子の個人情報を差し出す。しかし、宇都宮は『悪いがこんなものはすでに手に入っている。何か別のものを・・・』と催促する。

『わかりました。手を組みましょう』宇都宮はそう言い、ルリ子に突然口付けた。驚くルリ子に宇都宮は『保証が欲しい。あなたが裏切らないという保証が。同類ならわかるでしょう?』と言い、ネクタイを外すのだった。
 


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拓真の告白

駅前のキャバクラ『花』。その美貌を生かし、速攻キャバクラの面接に合格したももが、やってきた風間を接客する。風間は宗太が1人旅に出るということを本気で信じていた。『ぷーさん、お人好し過ぎ!お金とかすぐ騙されそう!』というもも。

2人が話していると、田村たちが『付き合っちゃえよ!』と茶化してきた。『付き合っちゃう?ぷーさん』というももに、風間は『俺・・・好きって言いましたっけ?』と答える。『え・・・?』一瞬凍りつくもも。

このセリフを言うと女子がドキッとすると聞いたという風間に、『ドキッとしました?』と尋ねられ、ももは『イラっとした。・・・ウケる!ぷーさん!!』と上機嫌。

キャバクラからの帰り道、元婚約者の拓真から、ももに電話がかかってきた。『明日会えるかな?会って、君と話がしたい』

翌日。ももは今村佳代子(笛木優子)のスナック喫茶で、拓真と会った。『すまなかった』頭をさげる拓真に、何度も会いに行ったことを謝るもも。『僕は嬉しかった』ももが会いに来てくれることは、迷惑ではなかったという拓真。『時々、耐えられなくなる。なんでこんなことになっちゃったのかって・・・彼女を愛してないんだ』と拓真は打ち明けた。

『僕らはまだお互いに・・・だからもし良かったら』拓真はこれからも時々、こうして会おうと切り出した。『なんだ・・・力学だったんだ・・・』これまでの苦しい気持ちは、力学的に別の女性に負けたという悔しさから来ているものだったのだと、ももは悟った。

『あなたは、パパになるの!愛情より、責任のほうが思いの』そう告げたももは『行って』と拓真に婚約指輪を返した。拓真は指輪を受け取り、帰って行った。

拓真が出て行った瞬間、ももの目からは大粒の涙が溢れでる。『えらかったね』佳代子が声をかける。

すると、そこへ風間に見合い話を持ってきたご近所さんが店にやってきた。『まったく、どんなつもりなんだか、あのバカ息子。プーさんのことよ!』彼女は、自分が風間に持って行ったバツイチ女性との見合い話を風間が断ってきたことに腹を立てている様子。この間、見合いは向こうから断られたと風間から聞いていたももは、ハッとした表情を浮かべるのだった。
 


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ももの提案

その後、ももは風間の自転車へ。風間は昨日キャバクラに行ったせいで、奥で二日酔いとなっていた。居合わせた風間の恩師・三宅吉行(城後光義)と肉屋の娘・原田秋保(高橋ひかる)に、ももは突然『私たち付き合うことになったの』と宣言する。それが聞こえたらしい、風間が慌てて、店へ出てきた。

ももは自分にはもったいないと考えている風間は、とんでもないとへりくだる。『だから忘れさせてって話よ!』ももは本音をぶちまける。『断ったんでしょ?お見合い。好きな人がいるんじゃないの!?それ、私でしょう?違うの?』というももに、『違います・・・』と風間。風間は相手に子供がいたことから、いきなり子持ちになることへの責任感、経済的なことを考慮して、見合いを断っていた。

『だって、僕にとっては高嶺の花で・・』とまだぐずぐず言っている風間に、しびれを切らしたももは『高嶺の花よ!だけど花の蜜を吸っていいのは、ちょうちょだけじゃない!あんたみたいなアブラムシやカナブンだって吸っていいのよ?!』と言うが、『・・・考えさせていただきます』というのが風間の答えだった。

『なんで私がお前ごときに・・・!』とつぶやくももに、『ほら!やっぱり誰でもいいんですよね!?』と風間が指摘すると、ももは風間をビンタし、去っていく。風間は鼻血を出しながら、『元気出て良かった・・・』と笑うのだった。
 


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ドラマ『高嶺の花』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

暗躍する宇都宮

ななとランチをしたもも。ももは『後ろ生け・・・もう1人の自分が見えないの』と、以前のように、思うように花が生けられないことを打ち明けるのだった。

ももと別れて1人になったななの前に、宇都宮が現れた。『月島とは仲良くやっていくことになったんですよ?聞いてません?』という宇都宮に、自分はそのつもりはないとななは答える。『花は見られたい。花に癒されることもある。だから、俺は花の望みを叶えてやる』自分のやっている華道を宇都宮は説明するが、ななは足を止めようとしない。

『花も人も、やがて散りゆく運命だから!』と宇都宮が言うと、ななが足を止めた。ななはお嬢様育ちであるがゆえ、政略結婚を嫌い、運命という言葉に弱いことを、宇都宮は関係を持ったルリ子に吹き込まれていた。

『それならあなたにも聞くけど、生まれ変わり。前世のことを信じられる?』と尋ねるなな。すると、突然宇都宮が倒れてしまう。

商店街の近所の神社の祭りの日。『そういやさ、ももちゃんの元彼ってどんなんだった?』田村が佳代子に尋ねる。それなりにスペックが高そうな男性だったと答える佳代子。より高いスペックの男を探すのが普通なのに、なぜ自分を・・・?と風間は頭を抱える。

(君は先に敵に出会いすぎただけ。これからは味方だらけ)風間からくるLINEに文句たらたらの宗太が公園のトイレから出ると、ガラの悪い連中たちに『このチャリ、お前のか?』と尋ねられた。自転車には『日本一周』という上りが掲げられている。絡まれると直感した宗太は『いや、違います・・』と答えるが、かけられたのは『頑張れよ!』という予想外の一言だった。『クソ〜〜〜〜!!』宗太が自転車に乗って、走り始めた。

宇都宮のショーに、ななの姿があった。『昨日はご迷惑を。救急車を呼ばれなくて、助かりました』と切り出す宇都宮は、何があったのか、覚えていないと語る。ななは精密検査を進めるが、宇都宮は忙しいと聞かなかった。『ハリボテなんで。ばれないうちに全力でね』自分には実力がないため、急いですべてを手に入れなければと宇都宮は語った。

また、風間は若者皆が草食動物のようなこの時代、自分がライオンになれば食い荒らし放題だと野心を語った。『美人だな。でもお姉さまの方がタイプだ』宇都宮はななを抱きしめ、そうつぶやき、去っていく。『姉はあなたなんか相手にもしないから!』ななは、宇都宮の背中に叫んだ。
 


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開いたももの心

やがて、夜になり神社で祭りが始まった。浴衣を着たももは神社を訪れ、商店街の人々と楽しいひと時を過ごす。ももがふと、舞台に目をやると、そこには太鼓を叩く、男らしい風間の姿があった。風間と目があったももが手をあげると、風間は笑顔を浮かべる。

その頃。拓真は子供部屋の準備をするうちに、妻・古池真由美(西原亜希)の卒業アルバムを見つけた。拓真がアルバムを開くと、中から月島流の催しへのお誘いのハガキが挟まれている。宛名は月島流師範代、古池真由美様となっていた。

再び神社。舞台の上には風間と一緒に太鼓を楽しそうに叩くももの姿があった。『彼女を愛してないんだ』ふいに拓真の言葉を思い出したももの目から、涙が溢れた。風間は母・節子(十朱幸代)の『あんたは何もしてないのに、彼女が不意に目の前で泣いたらさ・・・他の男をまだ思ってんのさ』という言葉を思い出すのだった。

祭りが終わった後、ベンチでビールを飲むももと風間。『あれから1人で考えました。忘れさせてって言いましたよね?元の彼氏のこと。割と、簡単です』そう切り出した風間。『え?本気で言ってる?』と聞き返すもも。風間は本気だった。『信じようかなって気になる・・』ももは心からそう思ったようにそう言い、『やだ!!』と風間の肩を叩き、大笑いするのだった。
 


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ドラマ『高嶺の花』第2話の感想

ドラマ『高嶺の花』第2話が終了しました。ももが交際してもいいと申し出るも、風間に交わされ、そんな優しい風間にももが心を開いて行った第2話となりました。

元彼を忘れさせてほしいと、自ら風間に交際を申し込んだもも。しかし、風間はその申し出を交わしました。風間がそうした理由は、もちろん自分に自信がないからという理由もあるかと思いますが、何より相手、もものことを考えているからだと思います。元彼を忘れたいという理由で自分と付き合っても、ももが幸せになることはないことを、風間はわかっているのでしょう。

第2話ラストでは、元彼を忘れさせることは簡単だという風間に、信じようという気になると、本音から出たような言い方でつぶやいたもも。これは風間の誠実で、優しい人柄に触れてきたももが、風間が言うことなら信頼出来る、そう心から思った瞬間で、恋の一歩手前の状態だと思われます。ももが風間と本当の恋に落ちるのも、時間の問題ですね。

そして、第2話では、拓真の妻・真由美がもともとは月島流の人間だったということが発覚しました。このことにより、真由美が最初からももと拓真の破談を目論み、拓真に近づいた可能性が示唆されたわけですが、2人の破談で最も得をする人間は誰なのか?第2話で、黒い関係を結んだ宇都宮とルリ子が最も怪しい気がしますね。

いずれにせよ、今後の展開がとても楽しみになってきました!

↓ドラマ『高嶺の花』第3話のあらすじ
 


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ドラマ『高嶺の花』第3話のあらすじ

元彼を忘れさせることは簡単だと、ももに告げた風間。てっきり、風間がももと付き合うことで忘れさせてくれるのかと思いきや、風間はももの話を聞いてあげることで、気持ちを軽くし、忘れさせてあげると言っていたことが発覚します。風間の真意を聞くなり、怒って帰ってしまったもも。風間は肉屋の娘・秋保に、それはももが風間に気があるからだろうと言われるのでした。

そんななか、ももは雑誌の取材で宇都宮と出会うことになります。取材は宇都宮がきっかけ作りにセッティングしたものでしたが、ももは気がつかずに宇都宮と連絡先を交換してしまうのでした。

その夜、拓真がもものもとを訪ねてきました。拓真は妻・真由美が月島流の人間だったことを報告。ももは背後に何者かの策略が潜んでいる可能性を察するのでした。

ドラマ『高嶺の花』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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