義母と娘のブルース2話ネタバレあらすじ&感想 良一に死期迫る!?2人の結婚に“契約”か

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

宮本良一(竹野内豊)の娘・みゆき(横溝菜帆)に、母親として何とか認めてもらおうと奮闘するキャリアウーマン・亜希子(綾瀬はるか)。一方の良一は『もうやめますか?結婚。そもそも亜希子さんにとって、大したメリットがある話でもないし』とどこか業務的・・・

どうやら、この突然まとまった再婚話には、秘められたある事情がありそうです。

以下、ドラマ『義母と娘のブルース』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『義母と娘のブルース』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

3年前に母・宮本愛(奥山佳恵)を亡くしたみゆき(横溝菜帆)。以来、みゆきは父親・宮本良一(竹野内豊)と暮らしてきましたが、ある日、良一が新しい母として、岩木亜希子(綾瀬はるか)を連れてきました。

亜希子は大手金属会社のやり手の営業で、この若さで営業部長にまで上り詰めたツワモノ。クライアントを掴むためには手段を選ばない亜希子は、早速みゆきの心を掴もうと、入念なリサーチを重ね、アプローチします。子供を接したことがないこと、これまでの人生を全て仕事に捧げてきたことから、みゆきに対しても始終ビジネス口調の亜希子をみゆきは拒否するのでした。

何とかみゆきに認めてもらおうと努力を重ねる亜希子ですが、なかなかうまくいきません。ご近所さんの下山和子(麻生祐未)から、母の死後わずか3年での再婚は早過ぎると言われた良一は、苦戦している亜希子に『もうやめますか?結婚。そもそも亜希子さんにとって、大したメリットがある話でもないし』と切り出しますが、亜希子は諦めないのでした。

下山の話から、みゆきにいじめの気配を察した亜希子。亜希子が探ってみると、みゆきはクラスメイトの黒田大樹(大智)に『ブス』とからかわれていました。亜希子が営業で培った交渉術をみゆきに伝授したことで、みゆきは大樹との溝を埋めることに成功。亜希子のことを受け入れてみる気になるのでした。

さらに詳しいドラマ『義母と娘のブルース』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話の視聴率

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の視聴率は11.5%でした。現在、今期スタートするドラマの約半分超が第1回の放送を終えていますが、その中でドラマ『義母と娘のブルース』第1回の11.5%はトップの視聴率となっています。

ドラマ『義母と娘のブルース』第2話の視聴率は、10%代と予想します。実際のドラマ『義母と娘のブルース』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『義母と娘のブルース』第2話の視聴率は、11.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5% 11.3%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

3人の新生活

義母として採用された嬉しさ余って、学童保育にて腹踊りをしてしまった営業部長・岩木亜希子(綾瀬はるか)。怒った宮本みゆき(横溝菜帆)になんとか許してもらおうと、亜希子が土下座しているところへ、宮本良一(竹野内豊)が迎えにやってくる。『こんなこと、ママはしません!』と声を荒げるみゆきの言葉を聞いた亜希子は、『ママは・・・しない?!』と母親が普通は土下座をしないことを初めて知ったような表情を見せるのだった。

宮本家に亜希子がやってきた。今日から、亜希子はここで暮らすことになる。『あのこれ。みゆきちゃんに・・・気に入ってもらえるでしょうか?』亜希子はみゆきの求める母親像と自分の提供する母親像の間にギャップがあることを悩んでいた。しかし、良一は『亜希子さんのイメージするお母さんで良いと思いますよ』と笑う。

亜希子が送ったパンダに、みゆきは見向きもせずにプチキュアを夢中で観ている。しかし、亜希子は野球中継にチャンネルを変え、みゆきとチャンネル争いとなってしまった。『良い母親なら野球中継をサジェスチョンすると思いました』という亜希子に、みゆきは亡き母・愛(奥山佳恵)がアニメが大好きだったと答え、『ママがダメなママだっていうこと?!』と腹を立ててしまった様子。亜希子にクライアントからの呼び出しがかかったため、喧嘩はひとまず保留となった。

亜希子が帰ってきたのは、翌朝だった。先に帰るのならば、値引きしろという流れになってしまい、帰れなかったと亜希子が説明。みゆきは『そんなんでママになる気あるんですか?!』と声を荒げる。

『みゆきちゃんのご指摘もっともです』と立ち上がった亜希子は、『ちゃんとママになるべく、考えますので、しばしお時間を!』と土下座をするのだった。

学校。『学童の子らが言ってたんだけど、お前んち新しいママが来たんだって?』黒田大樹(大智)から尋ねられたみゆきは、あんなのはママじゃないと反論。『追い出しちゃえばいいんじゃね?家出するとか』と吹き込まれる。

その頃、亜希子は子持ちの女性社員に家事分担についてのリサーチを重ねていた。家事分担をしても、結局はなし崩し的に女性が負担することになってしまうと愚痴大会となってしまう社員たち。亜希子は子連れの男性と結婚することになったと明かし、社員たちを驚かせる。

帰宅したみゆきは『大輝くん、家出やるから!明日の9時にそっちいくから』と電話するのだった。
 


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すれ違う親子

仕事を終え、帰宅した亜希子は、昼間の女性社員からのヒアリングの回答から、子供のスケジュールを確認しようとみゆきの学校のプリントを確認。明日が創立記念日であることを知る。亜希子も良一も普通に仕事であるため、亜希子が仮病を使い、会社を明日1日休むことになった。その晩、早速亜希子は明日1日のみゆきとの計画をまとめあげるのだった。

翌朝、亜希子はみゆきを1人にしないため、休みを取ったと報告。家出を企てていたみゆきは、大輝に電話するが、大輝は出ない・・・

良一の出社後、亜希子は今日1日の提案書を差し出す。『ママは時間があるときはのんびりするのが1番ってよく言ってました!勝手にのんびりしてるんで、気にしないでください!』みゆきはそういうと、お気に入りのプチキュアを観始める。すると、亜希子もみゆきの隣に座り、観始めた。

やがて、ビデオが終了。『実におもしろかったです。この番組には至極強力な魔法の効果が隠されていると思いました。経済効果です!』そういう亜希子は、番組を見た子供たちが関連グッズを購入することによる経済効果がよく考えられていると絶賛。『勉強になりました!』とみゆきに頭をさげるのだった。

するとそこへ、下山和子(麻生祐未)がやってきた。『みゆきちゃんも見たいよね?新しいお家』下山は内緒にしている新居のことを、みゆきに話してしまった。現在の家に亡き母との思い出があるみゆきにとっては、引越しは考えられない様子・・・『ひどい!』とみゆきは絶叫し、部屋に閉じこもってしまった。

その後、大輝が遊びにやってきた。『学校でのみゆきの態度はどうでしょうか?』と尋ねる亜希子に、前より明るくなったと答える大輝。

光友金属株式会社にまたしても契約を取られてしまったことから、機嫌が悪い上司・笠原廣之進(浅野和之)。笠原に辞めてしまえ!と冗談を言われた良一は、『僕が辞めればいんだよ!』と閃いた様子。光友金属株式会社の亜希子と結婚することになったと明かし、笠原と部下・猪本寧々(真凛)を驚かすのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

親子買い物対決!

みゆきを誘い、かつてみゆきが愛と一緒によく来ていた店を訪れた亜希子。亜希子は愛がそうしていたように、みゆきが2番目に食べたいものを頼み、少しみゆきに分けてあげようとする。『もしかして、ママの真似しようとしてる?真似してもママになれるわけないじゃん!』というみゆき。しかし、亜希子は情報さえあれば、かなり近い状態までコピーできると思うと答えた。

また、亜希子は早くに母と死に別れ、母親像がわからないことをみゆきに明かし、だからこそみゆきに愛の情報を教えてもらうと助かるというのだった。

その後、亜希子とみゆきはスーパーへ夕食の買い物へ。ハンバーグが食べたいとリクエストしたみゆきは、スーパーでコロッケの材料をクイズ形式にしながら買い物をしている親子を偶然見かけた。『ハンバーグの材料は何でしょう?』愛とも、よくクイズ形式で買い物をしていたみゆきは当時のことを思い出し、寂しくなってしまう。それを察した亜希子が『私たちもあれやりましょう!』と提案し、2人でクイズ形式での買い物をすることになった。

『第一問です。ハンバーグに使用する肉を選びなさい!』という亜希子に対して、合挽き肉を差し出すみゆき。対する亜希子は牛ひき肉にかけるという。亜希子は辞表を書いている最中の良一に電話。『宮本家のハンバーグは、合挽きですか、牛100%ですか?』宮本家のハンバーグは合挽きだった。その後も、良一の元には『パパ!卵は?入れるよね?』『にんにくは入れるでしょうか?』と電話が相次ぐ。『何やってるの・・・?』つぶやく良一。

結果、みゆきが勝利し、ハンバーグの材料選び対決は幕を閉じた。『全部私の勝ち!?やった〜〜!』とみゆきは大喜びした。

家への帰り道、良一は麦田章(佐藤健)が店主をつとめる道端で出店する花屋を見つけた。『お兄さん!奥さんにでもいかがですか?』と声をかける麦田に、良一は麦田が掲げている『奇石の花』ののぼりの字が間違っていることを指摘。『そっか〜!客がこないわけはこれか〜!』と麦田は顔をしかめる。

良一が帰宅すると、まだ夕食はできていなかった。亜希子が愛のハンバーグに1番近いレシピをネット上で検索しているためだった。『一緒に作りましょう』と良一はいい、買ってきた花をみゆきに手渡す。みゆきは愛の写真の前に、花を飾った。

キッチンでハンバーグを作る良一と亜希子。2人の姿をみゆきが気にしないふりをしながらも気にし、愛の写真に目をやる。
 


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亜希子が気づいた大切なもの

こうして、ハンバーグが完成した。『前の奥さんのレシピノートがあればコピーさせていただきたいのですが・・・』と申し出た亜希子に、『ありますけど・・・役に立たないと思いますよ?』という良一。適当な性格の愛のレシピノートには、性格な分量などの記載は一切なかった。

亜希子が愛を完コピすることができても、それはそれで嫌だというみゆき。亜希子はハッとし、土下座をしようとする。『家族はクライアントではないんですから』と良一が止め、前に亜希子が履歴書に書いたように、ビジネスの経験を幸せな家庭作りに役立ててほしいと言う。

『それならば・・・』と亜希子が切り出し、にんじんが苦手なみゆきにビジネスの経験を生かすと、音頭を取り始める。『見てみたい、見てみたい!にんじん食べるの見てみたい!一気!一気!!』みゆきは嫌がりながらも、にんじんを食べた。

すると、良一が買ってきたもう1輪の花を差し出す。『これ渡そうか?食べられないにんじんを食べられるようにしてくれた。亜希子さんもママだろう?』みゆきはしぶしぶ花を亜希子に手渡した。

みゆきが寝た後、良一は今日会社を辞めてきたことを亜希子に明かした。亜希子の方が年収が高いし、自分が辞める方が効率的だという良一。『お言葉ですが、それはあまり意味をなさないかと・・・』給料をとってくるだけの自分になれば、みゆきと自分との良好な関係が築けないと亜希子は言った。

『私が仕事辞めるというのはいかがでしょう?』『亜希子さんにとって仕事は全てでしょう?!それを犠牲にするのは・・・』反対する良一に、亜希子はみゆきからもらった花を見つめながら、『今日1日があったことで、私は後ほど仕事を辞めることを悔やんだりしないだろうと思うのです』と言うのだった。

翌日。出社した亜希子は辞職を申し出た。上司が年俸をあげても良いと引き止めると、亜希子は10億円を要求した。『私の娘はべらぼうに可愛いのです!その価値は1000万円に値します。私が年に10回笑わせれば10億に値します!』

こうして、亜希子は寿退社し、専業主婦となった。一方の良一は、オフィスでめまいを起こし、倒れてしまう。良一にとっての、その時が刻一刻と近づいてきているのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話の感想

ドラマ『義母と娘のブルース』第2話が終了しました。仕事よりも、母としてみゆきのそばにいて、みゆきの笑顔を増やしてあげるほうが大切だということに気づいた亜希子が退職を決意した第2話となりました。

早くに死に別れ、母親像が何なのか?わからない亜希子。わからないながらも、一所懸命母親になろうとする亜希子の姿が、こうして徐々にみゆきに響いてくることになるのでしょう。しかし、気がかりなのは、良一が『その時』を待つ身であるということ・・・

良一のその時はおそらく死期であることは間違いなさそうです。亜希子が仕事を辞めることに対し、そんな犠牲を払わせるわけにはいかないという良一の言葉から、2人の関係が恋愛で結ばれたものではなく、業務的な約束のようなものがあるのではないかということも示唆されました。良一と亜希子夫婦の秘密も徐々に明らかになってきそうですね。

そして、第2話ではバイク便のライダーから転身して花屋となった麦田。やたら誤字が多いところが笑えます。転職を繰り返す麦田が、次回はどんな風に宮本家に関わることになるのかも、楽しみですね。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第3話のあらすじ

専業主婦となった亜希子ですが、キャリウーマン時代に身についた交渉術は衰えをしらず、スーパーの値切りも社長に直接交渉するというスケールの大きさ。そんな変わった亜希子のことはすぐに評判となり、みゆきに話しかけてくる子供達が増えてきます。友人が増えた嬉しさいっぱいのみゆきは、初めて友達を家へ呼ぶことになり、亜希子も下山も、その日に備えて準備を始めるのでした。

そんななか、PTA保護者会に出席することになった亜希子。保護者会でも亜希子はキャリアウーマン時代の癖が抜けず、浮いてしまい、ママたちの反感を買ってしまうことに・・・

そして迎えたみゆきが友達を家へ連れてくるという日。当日、家に帰ってきたのはみゆきだけ・・・先日の保護者会が原因で、亜希子に敵意を持った親たちが子供達を家へ行かせなかったことが原因でした。

親同士の喧嘩に子供を巻き込む悪質な姿勢に憤った亜希子は、 PTA保護者たちに奇襲攻撃を企てるのでした。

ドラマ『義母と娘のブルース』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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