グッドドクター1話ネタバレあらすじ&感想 自閉症の光と影!湊,高山双方に悲しい過去の予感

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山崎賢人さん主演ドラマ『グッドドクター』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

夢だった小児科医になるための一歩を踏み出した新堂湊(山崎賢人)。湊は自閉症スペクトラム障害を生まれながら持っていましたが、その障害があるゆえの特別な能力も持っていました。

しかし、そこには障害を持つゆえの苦難が待ち受けていて・・・障害を生かし、強みにした医師になることはできるのか?新しいタイプの医療ドラマとなりそうです。

以下、ドラマ『グッドドクター』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『グッドドクター』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『グッドドクター』第1話の見どころ(ネタバレ

ドラマ『グッドドクター』の主人公は、生まれながらに自閉症スペクトラム障害を持った青年・新堂湊(山崎賢人)。障害のため、湊はコミュニケーションをうまくとることができず、また言葉の裏側を読む、状況を読むということが苦手です。

マニュアル通りに淡々とこなせばいい仕事とは違う医療現場は、とても湊に適しているとは言い難い分野ですが、湊には障害を切り札とできるサヴァン症候群の青年でした。

サヴァン症候群とは自閉症などの障害がある一方、ある分野においては天才的な才能を発揮する状態のことを指し、湊の場合は突出した記憶力空間把握能力を持っています。それらの能力を武器に、医療現場で戦おうとする湊ですが、不測の事態が常に起こりうる状況下では湊の障害が足かせになることも多々あり・・・第1話から早速描かれる湊の特殊な能力とぶち当たる壁が、第一の見どころとなりそうです。

また病院では小児外科を廃止しようとする流れ、湊の恩師であり、親代わりの院長・司賀明(榎本明)を追い出そうとする流れがありました。湊の失敗を理由に院長に責任を取らせ、辞任に追い込もうと目論む勢力がいることにも注目ですね。

そして、湊には、院長・司賀が親代わりを努めなければならなかった複雑な幼少期の事情があるようです。そのあたりも注目しながら、第1話を観ていきたいと思います。
 


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ドラマ『グッドドクター』第1話の視聴率

ドラマ『グッドドクター』の同じ枠で前期に放送されたのは、ディーン・フジオカさん主演ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』で、その平均視聴率は6.23%となり、同期にゴールデンタイムで放送された連続ドラマの中ではワースト1位となっています。とは言え、Yahoo!テレビの視聴者の評価では高評価となり、視聴率と評価が反比例するタイプのドラマでした。

ちなみに、同枠のドラマは2016年から平均視聴率6%代が続いていて、視聴率的には苦戦している枠となります。

ドラマ『グッドドクター』第1話の視聴率は、期待を込めて10%前後と予想します。実際のドラマ『グッドドクター』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『グッドドクター』第1話の視聴率は、11.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『グッドドクター』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『グッドドクター』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

やってきた自閉症の研修医

浜辺で幼い新堂湊がいじめられている。すると、駆けつけた兄が助けてくれた。『湊、お前はバカなんかじゃない!医者にだってなれるんだぞ!』兄はそう言うと、小刀で木片を削って作ったメスを、湊にプレゼントするのだった。

東郷記念病院では、経営会議が行われていた。理事長・東郷美智(中村ゆり)は採算が取れない小児外科の人件費を削減することを発表した。『ちょっと待ってくださいよ!子供は大人と違って、ちょっとした診察にも人が必要なんです!』小児外科長・間宮啓介(戸次重幸)が反論する。しかし、美智は1億円以上の赤字が出ていると説明。小児外科医・高山誠司(藤木直人)はその1億円で1600人以上の子供の命を救ったと言い、『ここは行き場を失った子供たちの最後の砦です』と続けるのだった。

そこで、院長・司賀明(榎本明)が今日から新しい研修医を小児外科に迎えることを発表。研修医・新堂湊(山崎賢人)の履歴書を差し出した。『首席で卒業してるじゃないですか!?』驚きの声を上げる医師たち。しかし、美智が履歴書に記されている自閉症の文字を見つけるのだった。

その頃、東郷記念病院へ向かう湊は、落下した看板が子供に直撃するという事故に偶然遭遇。居合わせた医師が先に手当てをしていたが、その医師は出血部位の頚動脈を強く圧迫しすぎていた。『ダメです!それだと死にます!』湊は近づき、過去同様の症状で応急処置に使用された、ボールペンやカッターなどの道具を思い出す。湊は道具をすぐさま集め、それらのあり合わせの道具で見事に応急処置を行った。

やがて、救急車が到着し、湊は子供の母親に頼まれ、救急車に同乗。偶然にも、子供は東郷記念病院に搬送されることに決まる。

到着するなり、オペ室へ運び込まれる子供。『心エコー!心エコー!!』湊は子供の心臓に異変があることに気づいていおり、そのことを医師らに知らせようとするが、誰も気づかない。湊はオペ室から閉め出されてしまった。

オペ室では、心エコーを省き、手術をが進められようとしていた。しかし、執刀医の小児外科医・高山誠司(藤木直人)が、湊が心エコーと叫んでいたことを思い出し、心エコーを指示。結果、子供の心臓にも異変が起こっていることがわかる。

手術は無事成功したことを子供の母親に説明する高山。『応急処置は完璧でした。どちらの医者が手当てを?』と高山は尋ねるが、湊はすでにその場にはいなかった。

経営会議では、自閉症を抱える湊を受け入れることへの反対の声が上がっていた。『私は反対です。医師としての倫理的判断力があるようには見えませんでした』という美智。しかし、司賀は『我々にも学ぶことは必ずある。皆さん、どうか私に半年間ください』と頭を下げる。その間に医師としての素質が認められないようならば、自分が責任を取って辞任すると司賀は申し出た。

こうして、湊が小児外科にやってきた。『今日から新人が入ることになってしまった』と嫌そうな表情で小児外科スタッフに湊を紹介する間宮。『新堂湊、AB型です。住所は・・・』湊の空気を読まない長い自己紹介を、早速間宮が叱りつける。湊は、8時間怒り続けるエネルギーがコーヒー1杯を温めることができるエネルギーと同じであると言い始め、間宮の場合はもっとたくさんのコーヒーが温められると反論。聞いていた小児外科医・瀬戸夏美(上野樹里)は、思わず笑ってしまうのだった。
 


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湊が起こす波紋

『自閉症?!マジですか!?』『やっときた新人がそれって・・・』小児外科医局では、湊への不安の声が早くも囁かれていた。そんななか、湊は患者のカルテと職員の情報をすでに丸暗記してしまっていた。湊の教育係に、夏美が任命されたのだった。

院長室。湊のことを、高山に依頼する司賀。高山は『我々に必要なのは高度なコミュニケーション能力です』と言い、自閉症の湊には務まらないとはっきり言う。しかし、司賀は『非力な私からのお願いです』と頭を下げるのだった。

夏美は湊を連れ、小児外科に入院している子供たちを回診して回った。『ねえ、先生。僕の退院いつ?』と1人の子供から尋ねられ、夏美は『まさきくんは退院したら何したい?』と話をはぐらかそうとするが、空気を読めない湊はまさきに再手術が控えているため、退院はまだまだ先だと真実を報告。まさきは大きなショックを受けてしまった様子。

再手術のことはまだ子供に知らせないでくれという母親の意向があったため、怒った母親は、もう二度と湊を子供に近づけないで欲しいと間宮に依頼する。夏美はくれぐれも湊から目を離さないよう、間宮から釘を刺されてしまうのだった。

『一体何考えてるの?』と湊に迫った夏美。『瀬戸先生が怒ってる理由です』と答える湊。夏美はまさきが小児ガンを患い、入退院を繰り返し、やっと回復の兆しが見え、小学校へ行ける日を楽しみにしていたところ、再発が見つかったと説明する。しかし、湊は『なんで言ったらいけないんですか?わかりません!』の一点張り。夏美は『いくら記憶力が良くても、人の気持ちがわからない人間に医者は務まらない』と言い、去っていった。
 


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急変した容体

理事長室の美智のもとを副院長・猪口隆之助(板尾創路)が訪れた。『小児外科は閉鎖すべきです』という猪口は、司賀がいる限り、この病院の癌である小児外科はなくならない美智にというのだった。

『さっきの本当?僕まだ病気なの?』まさきに切り出された母親。母親は話をはぐらかし、病室から出て行ってしまう。現れた夏美に、同じことを尋ねるまさき。夏美もまた、まさきの質問には答えられないのだった。

廊下で湊とすれ違った高山は『お前は小児外科医にはなれない。早くそれを自覚しろ』と宣告する。『僕は小児外科医になりたいんです!』と言う湊に、高山は『お前は余計なことはしなくていい。定時に来て、定時に帰れ』と言いつけるのだった。

『お待たせ』高山の車に美智が乗り込んできた。どうやら、2人は付き合っているらしい。『やっぱり今日のこと怒ってる?』と尋ねる美智に、小児外科廃止の提案は経営者としての意見であって仕方がないという高山だった。

まさきのオペは来週頭に迫っていた。しかし、母親はまだまさきに再手術のことを話せていない様子。

その話を聞いた湊は、まさきの病室へ。まさきが苦しがっている様子を目撃した湊は、まさきに近づくが、出て行って欲しいと母親から言われ、湊は閉め出された。

『上腹部を痛そうにしてました!いますぐレントゲンを撮るべきです!』と主張する湊。しかし、まさきの担当医は間宮。スタッフが間宮に確認の電話をするが、ゴルフ中の間宮は湊の間違いに違いないと言い、電話を切った。
 


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ドラマ『グッドドクター』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

まさきが見せた強さ

そんななか、ますます具合が悪くなるまさき。『早くオペしないと死にます!』という湊だったが、間宮が病院に到着するまでには2時間かかる。『ダメです!死んでしまいます!あと30分でショック状態を起こします!』再び湊が言う。しかし、オペができる医師はいま高山のみで、高山は現在右副腎腫瘍摘出のオペの最中。どうしようもない。『オペ室へ運びます!!』湊が突然まさきをオペ室へ運び始め、スタッフが止める。しかし、緊急性が高いと判断した看護師・橋口太郎(浜野謙太)が加勢し、湊はまさきを病室から運び出すことに成功した。

オペ室。オペの準備を慌ただしく始める湊の前に、『ちょっと何やってんの!?』と夏美と高山が入ってくる。『俺がやる』高山が2つ同時にオペを進行することを決めた。『僕にも指示ください!』という湊だったが、高山からは『お前は早くここから出て行け!』と一蹴されてしまった。

こうして、高山がひとつめのオペを終えた時、まさきの容体が急に悪化した。すぐさま、隣のオペ室へ向かい、まさきのオペを始める高山。オペ室の外では、なんとか自分を落ち着けようと、自分で自分の胸を拳で叩き続ける湊と不安そうな表情の母親の姿があった。

手術が終わった。『まさきくんは?!まさきくんは大丈夫ですか?!』走り寄る湊を突き飛ばした高山。『お前は医者失格だ。今回は運が良かった。運が悪かったら、2人とも死なせていたところだった!』

帰ってきた間宮に『まさきくんは私が引き継ぎます』と伝えた高山。『人の患者を取るつもりか!?』と間宮は声を荒げるが、高山は『ポケットに何か入っていますよ?』と冷静に言い、去っていく。間宮のポケットにはゴルフボールが入っていた。

夏美は、今回何がいけなかったのか、湊に優しく話して聞かせた。しかし、湊は『わかりません!瀬戸先生の言うことはわかりません!目の前で苦しんでいる子供がいたら、僕はすぐに助けたいです!』と言う。『それはわかるけど・・・』夏美はすっかり困り果ててしまっている様子。

まさきの母親と廊下で会った湊。『先生、ありがとうございました』母親は頭を下げた。湊が気づいてくれなければ、今頃まさきは死んでいたかもしれないという母親。『それなのに、私、大変失礼なことを・・・ごめんなさい』湊は『大丈夫です。僕は人と違います。慣れています』と答える。

『これからまた始まるんですね・・・抗がん剤治療』そう切り出した母親は、まさきが幼稚園に通えなかった分、小学校へ通うことをとても楽しみにしていたと語り始める。『なのに、また同じ治療と思うと、どうしても私には言えません・・・あの子は何も悪くないのに。どうして、元気な子に産んであげることができなかったんだろう』母親はまさきに申し訳ないと涙を流した。

『かわいそうじゃありません。かわいそうなのは病気であることです。まさきくんはかわいそうな子なんかじゃありません。まさきくんは強い子です!』まさきが受けている治療には苦痛が伴うため、大人でも耐えらえない人がいることを湊は説明。それに耐えてきたまさきはとても強い子だという。

『私もそう思います』2人の話を聞いていた夏美が進み出た。『まさきくんは、本当のこと知りたがってます。まさきくんに、ちゃんと病気のこと、話しませんか?』うなづいた母親の手を取り、夏美は『大丈夫です。ちゃんと説明して、一緒に治療していきましょう』という。湊も『まさきくんは強いです。絶対絶対勝ちます』と言うのだった。
 


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湊の辛い過去

まさきが目を覚ました。『僕何の病気だったの?』と尋ねるまさきに、母親は『もう1回前と同じ病気になっちゃってるの』と明かした。『またあのお薬やるの?』『病気をちゃんとやっつけるために、やらなきゃいけないんだって。お薬をまた頑張ったら、絶対に治るって』と説明する母親。『でも、おうちには帰れないんだよね?』というまさきに、夏美が1年生のうちは難しいと伝えた。

『ママ、ランドセル開けてみて?』そうまさきに言われ、母親がランドセルを開けると、バースデーケーキを前に仲良く集う家族の姿を描いた絵が出てきた。『誕生日プレゼント。僕退院して、おうちでみんなとお祝いしてあげたかったんだ』まさきはそう言うと、バースデーソングを歌い始める。『おめでとう、ママ』母親は号泣し、まさきが描いたケーキのろうそくを吹き消してみせる。『上手に描けてるね、ありがとう。いつ描いたの?』『昨日の夜ね、湊先生に教えてもらったんだ』とまさきは湊と一緒に絵を描いたと答えた。

その直後、夏美は廊下に飾られた七夕飾りの短冊に、まさきが家族で誕生日をお祝いできますようにという願い事を書いているのを見つけ、湊がこのことに気づいていたことを知る。

夏美が医局に戻ると、湊が絵を教えたお礼にまさきからもらったウルトラマンの人形で遊んでいた。そこで、夏美のお腹が鳴り、『空腹期収縮です』という湊。すると、湊のお腹も鳴り、再び湊が『僕も空腹期収縮です』と言うのだった。

2人は立ち食い焼肉店へ。『どうして医者になろうって思ったの?』と夏美に尋ねられ、『お兄ちゃんです。お兄ちゃんは大人になれませんでした。大人になれない子供を無くしたいです。みんなみんな大人になってほしいです』と湊は答えた。

その後、帰宅した湊は、1人兄のことを思い出していた。ある雨の日、湊は兄に連れられ、コンテナの中へ。『大丈夫だよ。父さんはここまで来ないよ。ここで少し遊んで帰ろう』という兄が、吊られていたハンモックに腰掛けた途端、上から資材が倒れてきた。次に湊が目を覚ました時、目の前には、必死に湊に処置を施す司賀の姿があったのだった。

1人、デスクに向かい、ひとつの封筒を開ける高山。そのなかには1人の少年の写真が入っている。高山は寂しげな表情で写真を見つめるのだった。

再び、病院の廊下に飾られた七夕飾り。そこには『すべての子供が大人になれますように』という湊の願い事が綴られた短冊が揺れていた。
 


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ドラマ『グッドドクター』第1話の感想

ドラマ『グッドドクター』が終了しました。東郷記念病院の小児外科にやってきた自閉症を抱える湊が、波紋を起こすとともに、光ももたらした第1話となりました。

自閉症という障害から、なかなか周囲とのコミュニケーションがうまくいかず、また理解が難しい部分があるため、突拍子もない行動をしてしまう湊。湊の障害が持つ影の側面が色濃く出る一方、障害があるからこそ備えている光の部分も描かれました。何事も光の部分と影の部分を合わせ持っているものだと思いますが、人は時に影の部分だけにスポットを当ててしまいがちです。第1話では湊の両極面がよく描かれていたと思います。

また、湊の回想で、湊の幼少期も明らかになりました。兄が湊を連れ、父親から逃げていたことから、おそらく湊は父親から暴力を振るわれるなどの虐待を受けていたのでしょう。まさきの母親から謝罪され、自分は人とは違うから慣れていると答えた湊のセリフを考えると、湊にそう言わせた湊の半生がいかに辛く悲しいものだったのかがわかりますね。

そして、第1話ラストでは、ある少年の写真を寂しそうに見つめる高山の姿が描かれました。あの描かれ方から、あの少年はすでにこの世にはいないと推測されますが、あの少年は誰なのか?医師として、あくまでも湊に厳しい態度を貫く高山にも、そうせざるを得ない過去がありそうです。

第1話では、夏美と湊に思わず笑顔がこぼれてしまうやりとりがたくさんありましたね。大人の事情を湊に説明するのは大変ですが、第2話以降も子供のようにピュアな湊と、姉のような夏美のやりとりが楽しみです。
 


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ドラマ『グッドドクター』第2話のあらすじ

東郷記念病院に、高校生の未受診妊婦(妊婦検診を受けたことがない妊婦)・菅原唯菜(山田杏奈)が、破水をし緊急搬送されてきました。唯菜が産んだのは、超低体重児で腸のほとんどが壊死してしまっている状態です。

NICUに入っている我が子に向かって謝罪している唯菜のことを偶然見かけた湊。湊は赤ちゃんが助かる方法があると無責任とも思える発言をしてしまうのでした。

湊は高山がオペをすれば、赤ちゃんが助かると考えていました。しかし、現在の状態では、術中死のリスクがかなり高い状態のため、温存療法でいくという医局の方針がすでに決まっていたのです。そのことが理解できずに、患者の家族に無責任な発言をした湊を高山は厳しく叱り、NICUには近づかないよう、命じるのでした。

そんななか、赤ちゃんを助けたい一心でNICUに通う湊は、その診断画像からあることに気づくのでした。

ドラマ『グッドドクター』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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