高嶺の花1話ネタバレあらすじ&感想 風間に高IQの予感?!格差を埋める切り札となるのか

Pocket

石原さとみさん主演ドラマ『高嶺の花』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

美貌、財力、才能、キャリア、すべてを持ち合わせた、まさに高嶺の花的な女性、月島もも(石原さとみ)。そんなももが恋に落ちたのは、何も持っていないしがない自転車屋の店主でした。

そこにあるのは好きという気持ちだけ。2人が繰り広げる、打算なしの格差恋愛は、改めて恋愛とは何なのか、考え直すいいきっかけとなりそうです。

以下、ドラマ『高嶺の花』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『高嶺の花』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第1話の見どころ(ネタバレ

華道の名家に生まれた月島もも(石原さとみ)と、商店街の自転車屋を営む風間直人(峯田和伸)。美女と野獣の2人は一見不釣り合いで、まさに格差恋愛という言葉がぴったりです。

すべてを持ったももが、何も持たない直人と恋に落ちるとき、それは好きという気持ちだけがある究極にピュアな恋になります。頭でする打算込みの恋愛ではなく、本来恋愛があるべき姿、心でする恋愛が描かれることになりそうです。

ドラマ『高嶺の花』の脚本は、ドラマ『家なき子』、ドラマ『一つ屋根の下』、ドラマ『高校教師』、ドラマ『未成年』などの超名作ドラマを生み出してきた野島伸司さんです。そんな野島伸司さんの代表的な恋愛ドラマと言えば、もはや知らない人などいないであろうドラマ『101回目のプロポーズ』でしょう。

ドラマ『101回目のプロポーズ』では万年係長の冴えない中年男性(武田鉄矢)と、才色兼備のオーケストラのチェリストの女性(浅野温子)の恋が描かれましたが、これがドラマ『高嶺の花』と同様、まさに格差恋愛ですね。究極の純愛に日本中が胸を震わせた名作『101回目のプロポーズ』にドラマ『高嶺の花』も続くことができるのか?楽しみですね。

ドラマ『高嶺の花』第1話の見どころは、やはり2人の出会いでしょう。才色兼備のももからすれば、直人は相手としてありえない男性ですが、何をきっかけとして2人が恋に落ちていくのか?その辺りに注目して観ていきたいですね!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第1話の視聴率

ドラマ『高嶺の花』の同じ枠で前期に放送されたのは、吉高由里子さん主演ドラマ『正義のセ』で、その平均視聴率は9.77%となり、4〜6月に放送された連続ドラマの中では、ドラマ『ブラックペアン』・ドラマ『未解決の女』に続き、平均視聴率第3位を獲得しています。

同枠はドラマ『過保護のカホコ』・ドラマ『奥様は、取り扱い注意』で11〜12%代と高視聴率を記録してきた枠ですが、前々期のドラマ『anone』で平均視聴率6.16%と大コケしていて、ドラマ『正義のセ』で若干持ち直してきているという状態です。果たして、ドラマ『高嶺の花』はどう転ぶのでしょうか??

ドラマ『高嶺の花』第1話の視聴率は、期待を込めて11%代と予想します。実際のドラマ『高嶺の花』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『高嶺の花』第1話の視聴率は、11.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.1%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『高嶺の花』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

ももと風間の出会い

河の土手を猛スピードで自転車をこぐ月島もも(石原さとみ)。やがてももは公園に到着。噴水の向こう側で待っている元婚約者・古池拓真(三浦貴大)を見つけ、手を振ろうとした瞬間、拓真の前に妻・真由美(西原亜希)が現れた。

ももに気づき、表情を変える拓真。すると、ももの前に警官が現れ、ももは連行されてしまう。ももには拓真へのつきまとい禁止令が出ていて、ももはそのため連行されたのだった。

やがて、運転手・高井雄一(升毅)の運転で、署まで母・月島ルリ子(戸田菜穂)と妹・月島なな(芳根京子)が迎えに来た。ストーカーまがいのももの行動を母は諌めるが、ももはたまたまサイクリングコースで、拓真に出くわしただけだと言い訳をした。

公園に置いたままの自転車を取りに、1人車を降りたももは、結婚式の日に起きた悪夢を思い出す。白無垢に包まれたももと、家族の前で、拓真が『申し訳ありません!』と突然土下座。ももは何が起きたのか、全くわからないのだった。

考え事をしながら自転車を漕いでいるうちに、ももは正面から来た自転車と衝突。ももの自転車は大破してしまった。そんなももがたどり着いたのは、商店街にある一軒の自転車屋。店主の風間直人(峯田和伸)がももを迎えた。

『ねえ、服貸してくれない?タオル!』初対面の風間と偶然店に居合わせた肉屋の娘・原田秋保(高橋ひかる)に高飛車な態度をとるもも。ももは風間にジャージとサンダルを貸してもらい、泥だらけになったワンピースを着替えた。

風間は、年老いた母・風間節子(十朱幸代)の介護をしている。ある朝、風間が朝食を母の元へ運んでいくと、母はもう息をしていなかった。

その頃。ももの自宅。ななはドラム式洗濯機が異音を立てているのに気づき、洗濯機を開けた。中には風間がももに貸したジャージとサンダルが放り込まれていた。

『早く食べて。お父さんが呼んでるの』ななはももに朝食を用意し、最近、幅を利かせている新興流派の宇都宮龍一(千葉雄大)に対抗するためにも、ももの力が必要だという。ももの家は古くから続いている華道の家元だった。

宇都宮の宇都宮流水会が主催するショー。ステージの上では、バンドが演奏をし、若い男性たちが踊る。花を顔に斬新にあしらった男が登場し、女性たちが歓声をあげた。『我々は日本文化を破壊します。破壊こそ、進化の道筋なのです!』ステージ上で宇都宮が挨拶し、ショーは終わった。
 


<スポンサーリンク>

 

恋のリハビリ

ももが実家に到着した。家政婦の金(正司照枝)、銀(正司花江)に案内され、ももは父・月島市松(小日向文世)の部屋へ。『ももにございます』『入りなさい』ももは部屋へ入る。

『忘れられないのか?もう半年になる。ずっと引きこもっているそうだね?別の相手を見つけることはできないのか?』市松はももに新しい恋の相手を見つけてみてはどうかと提案。『リハビリテーションだよ』式当日に婚約破棄されたももは事故に遭った様なものだという市松。その痛手を回復させるために、優しければ誰でもいいから誰かと恋のリハビリをそれば、立ち直ることができるという市松。『そのときは捨ててしまえばいい』立ち直れば、リハビリの相手は捨ててしまえばいいと語る市松は、それこそが芸術家のあるべき姿だというのだった。

風間の母の葬式。商店街の人々が、参列している。その席で、風間に見合いしてはどうかという話が持ち上がった。『善は急げ!頼まれていたのよ』スナック喫茶ママ・今村佳代子(笛木優子)が見合い写真を差し出した。しかし、その女性はバツイチ子持ちだった。『コブ付きかよ〜』難色を示すタクシー運転手・田村幸平(袴田吉彦)。しかし、佳代子はつぶれかけの自転車屋に嫁いで来てくれる人は早々いないと反論するのだった。

風間に借りた服とサンダルを返しに、ももが自転車屋にやってきた。『まだできてないかもよ?』秋保が現れ、風間の母が亡くなったこと、現在風間がお見合い中であることを明かす。ももが自転車屋に入ると、奥の座敷では風間とバツイチ女性とのお見合い中だった。

風間に連れられ、佳代子が営むスナック喫茶に案内されたもも。ももの美貌に、肉屋店主・原田太郎(吉田ウーロン太)とタクシー運転手の田村が食いついた。ももが仕事は『花』だと答えると、2人はももが駅前にできたキャバクラ『花』に勤めていると勘違い。今度行くと湧き立つのだった。

すると、そこに風間の恩師・三宅吉行(城後光義)がひきこもり中学生・堀江宗太(舘秀々輝)を連れ、やってきた。『風間くん、とりあえず1日2日いいかな?』そう三宅は言い、宗太を引き渡した。店へ戻る道中、三宅は風間がいかに優しいかをももに話して聞かせるのだった。

『ねえ、私ってキャバ嬢に見える?全く私を誰だと思ってんだっつーの!』高井に迎えに来てもらったももは、車内で原田と田村の文句を言うのだった。

宇都宮を料亭へ呼び出した市松とルリ子。『あなたたちが華道家を名乗るなんて、伝統への冒涜よ』とルリ子が切り出し、宇都宮がやっていることは見世物小屋のショーに過ぎないと言う市松。『あなたがたは太古の化石だ!』と宇都宮は反論した。宇都宮は他の家元の弟子を奪い取り、廃業へ追い込まれた家元もあるらしい。

『私の方はビジネスにしか興味はありません』という宇都宮に、察した市松が『娘を欲しいということか?』と尋ねると、宇都宮はそうだと答える。『娘は2人いる。どっちのことを言ってる?』『それは・・・』
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

ももの心の傷

ももとななは2人で遊園地へ。『お父さん、右手があまり効かないの』と切り出すなな。『知ってる』市松が生けた花を見て、気付いていたと言うもも。市松は早く次期家元を決めたがっているらしい。次期家元になることを、ももはななに勧める。ルリ子もその方が喜ぶというもも。ももとななは異母姉妹。ルリ子はななの実の母親で、ももとは血が繋がっていない。しかし、ななは『無理なのよ!私はお姉ちゃんみたいに・・・』と口ごもるのだった。

ももは拓真に捨てられて以来、自律神経を病み、食べ物の味がわからなくなっていることを明かした。だからななが家元になるしかないというもも。ななは『それだけ好きだったんだね・・・どうしたら治せるの・・・』と涙するのだった。

ももの自転車の修理が終わった。廃車寸前だったももの自転車はまるで新品のように生まれ変わっていた。『私も新品になる?』と呟く、もも。『え?』という風間に、ももは『つまらない冗談です』と答えるのだった。

そこへ、風間が預かっているひきこもりの宗太が出てくる。太り気味の宗太に、ももは自転車の1人旅に出かけてはどうかと茶化す。ところが風間は『いい案ですよ』と意外にも認めた。『あれだけ憎んじゃったら、人じゃ救えない』と宗太の後ろ姿を見ながら風間は呟くのだった。

その後、風間とももは佳代子のスナック喫茶店に。田村と原田がいた。話題は風間の再婚話に。『他人の子供が言うこと聞かなかったら、イラッときちゃわない?』とももは言い、もっと慎重に考えるべきだと主張した。『ま、偉そうに言ってる私もバツイチだけどね。なんちゃってだけど』と切り出したもも。風間はももが切羽詰まっていることを察し、話してみるよう勧めた。

式当日、婚約者の拓真から浮気相手に子供ができたことを切り出されたことを明かしたもも。『だって命は大切だもん。だから、仕方ない。仕方ないけど・・・それ半年前のことなんだけどね!』とももは言いながらも、そのことを引きずっている自分が嫌になると語る。すると、風間は『いい女だ・・・だって、相手を嫌えない。憎めないんですよね?そうできたら楽なのに』と言い始めた。

ホワイトボードに『喜怒哀楽』の文字を書いた風間は『自分が傷つけられた時、怒る人と憎む人がいます』と語り始める。『愛してたら憎めないんです。あなたのように。それはちゃんと愛がある、いい女だからなんです』かつて亡き母からそう聞いたという風間は、ももにそう伝えた。

『私が・・・いい女?』というももに、皆が口々にいい女だという。ももの目から涙がこぼれ落ちた。
 


<スポンサーリンク>

 

近づく距離

その頃、拓真の家では、『もう嫌!』と妻の真由美(西原亜希)が声を荒げていた。真由美は子供が生まれた後、ももが子供に危害を加えることを心配していた。ももはそんな人間ではないと反論する拓真に向かって、真由美は『あなたはどっちの味方なの?!』と迫るのだった。

再び、商店街のスナック喫茶。夜になり、風間がカラオケでラブミーテンダーを歌う。『私、この歌好き!』ももはそう言い、酔いつぶれ、寝てしまった。

翌朝。風間の自宅で、ももは目を覚ました。『おはよう。適当に座ってください』ももが起きていくと、風間が朝食を用意していた。『いただきます』2人は無言で朝食を食べ始めた。『断られました。向こうに』風間は見合い相手に断られたことを報告。『残念ね・・・』ももはそう言い、大声で笑い始める。『まあ、そうですね・・・』風間も笑い始めた。

『もしかして、私にあるとか思ってる?・・・ワンチャン』ももはちゃぶ台の下で、風間の足を足で突き、また笑い始め、風間もつられて笑った。

家元月島流の集まりの日。市松は会場に、宇都宮を呼んでいた。そのことを咎めるルリ子に、市松は『この程度のプレッシャーで負けるようで、家元が務めると思ってるのか?』と言う。

やがて、ステージ上にななが登場。『月島ななにございます。・・・・ダメ、私には・・・』とななは震え始めた。

宗太の部屋。部屋を荒らす宗太に『ごめんね!』と謝る顔に痣を作った母親。『うるせえ!ぶっ殺すぞ!』相太はそう言い、家を出る。

家を出たところには、風間と三宅の姿があった。『さあ、夏休みの冒険に出かけよう?』という風間がすっかり旅の準備ができた自転車を差し出す。『馬鹿野郎!!』そう宗太は叫び、自転車をこぎ始めた。

風間の亡き母の部屋で、スマホの将棋ゲームをしながら、1人思い出に想いを馳せる風間。『あんなに頭が良かったのに、諦めちゃって。望めばなんでも出来る子なのに・・・』といつも言ってくれていた母。『親のひいき目だよ』と風間は謙遜するが、母は『夢を叶える力がある!』と太鼓判を押す。風間のスマホに『勝利!レベル99』という文字が映し出された。

運転手の高井から、最近ももが商店街の自転車屋の男とつるんでいるという報告を受けた市松。『誰でもいい。悪いがその男には泣いてもらおう。リハビリテーションだ』と市松は言うのだった。

ななに代わり、月島流の集まりにてステージ上に上がったももは立派に名家の娘としての役割を果たすのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第1話の感想

ドラマ『高嶺の花』第1話が終了しました。傷心のももが風間に出会い、その素朴な人柄に笑顔が出始めた第1話となりました。

全てに恵まれた女性らしく、ちょっと横柄で、でも憎めない気さくさもあるキャラクターの月島もも。華道の家元ということで、もっと清楚で固いイメージのあったももですが、まっすぐで嘘のないももには好感を持てました。また、石原さとみさんがももを好演していましたね。あんな口調の姉御肌の女性、たまにいますよね。

ももの元婚約者・拓真が、市松も気に入っていたという描写から、おそらく拓真は華道の家元にふさわしい家柄の人間だったのでしょう。生まれた頃から敷かれたレールの上を進んできて、また敷かれたレール通りに進める才能があったももですが、結婚という段階で不測の事態が起こり、レール上を外れてしまった自分を受け止めることができていないように感じました。

そんなももが、今まで生きてきたレールの上にいる限り、絶対に深く関わらないであろう人間が風間です。今まで自分の周囲にいなかったタイプの人間である風間の人柄に触れ、第1話ラストに進むにつれ、ももに笑顔が増えてきた描写が印象的でした。

そして、第1話ラストには、風間がただのしがない自転車屋店主に収まっているにはもったいない才能があることが示唆されました。亡き母が風間の頭が良く、なんでも夢が叶えられるだけの実力を持っていると語っていたこと、また、将棋ゲームにてレベル99にまで至っていることから、風間はかなり明晰な頭脳を持っているようですね。この頭脳が、格差を超える切り札となるのか?今後に期待です。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『高嶺の花』第2話のあらすじ

もものことを、駅前のキャバクラに勤めているキャバクラ嬢だと勘違いしている風間たち。肉屋の田村やタクシー運転手の原田からそそのかされ、ももに電話をしてきた風間に話を合わせ、ももは今度お店に来て欲しいと頼みます。直後、駅前のキャバクラの面接に向かったももは即合格。本物のキャバクラ嬢として、やってきた風間たちを迎えます。お酒が入っていることもあり、ももは風間と急接近するのでした。

そんななか、拓真からももに会いたいという連絡が入ります。ももの前に現れた拓真は、妻のことを愛していないこと、もものことをまだ愛していることを明かし、ももとの交際を続けたいと言い始めます。心揺れるももでしたが、拓真が生まれてくる子供がいる身であることを考えると、心を鬼にし、拒絶することしかできないのでした。

揺れる自分の心に決着をつけるためか、ももはそのまま拓真を連れ、風間の自転車屋へ。風間と付き合うことになったと拓真に宣言します。『からかわないでください!』と動揺する風間でしたが、ももは強引に交際を迫るのでした。

ドラマ『高嶺の花』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『義母と娘のブルース』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『この世界の片隅に』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『サバイバルウェディング』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『グッドドクター』原作韓国ドラマ結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』原作コミック結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『高嶺の花』の他にも!話題の夏ドラマ特集





Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る