義母と娘のブルース1話ネタバレあらすじ&感想 再婚に訳ありの気配!バツイチ子持ちに嫁ぐ理由は?

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綾瀬はるかさん主演ドラマ『義母と娘のブルース』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

母親を失くし、父一人子一人で生きてきた8歳のみゆき(横溝菜帆)の前に、突然父が連れてきた再婚相手はバリバリのキャリアウーマン!これまで人生を仕事に捧げてきた主人公・亜希子(綾瀬はるか)が悪戦苦闘しながら、母親になっていく姿が描かれます。

以下、ドラマ『義母と娘のブルース』第1話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『義母と娘のブルース』第1話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の見どころ(ネタバレ

やり手のキャリアウーマンだった亜希子(綾瀬はるか)が、結婚相手・宮本良一(竹野内豊)連れ子・みゆき(横溝菜帆)に、母親として受け入れてもらおうと悪戦苦闘していく姿が描かかれる、ドラマ『義母と娘のブルース』のストーリー。主人公の亜希子はこれまであまりにも仕事一筋だったため、子供と接した経験はゼロ。みゆきを取引先に見立て、営業部長にまで上り詰めた百戦錬磨の交渉術を使って近づいていく様子がコミカルに描かれそうです。

とはいえ、ドラマ『義母と娘のブルース』は単なるコメディドラマ、ほのぼのホームドラマではありません。妻の死後、3年という短期間で再婚を急いだ良一連れ子アリのバツイチ男性のもとへ嫁いできた亜希子にもなにやら事情が隠されているようです。そのあたりが、最終回までの流れの中で、大きな見どころとなってきそうですが、第1話から注目していきたいポイントです。

ドラマ『義母と娘のブルース』の脚本家は、ドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』ドラマ『仁〜JIN〜』でお茶の間を感動の渦に巻き込んできた森下佳子さん。単なるホームドラマでは終わらない匂いがプンプンしますね。森下佳子さんらしい、涙なしには見られない感動作となっていく予感がします。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の視聴率

ドラマ『義母と娘のブルース』の同じ枠で前期に放送されたのは、杉崎花さん主演ドラマ『花のち晴れ〜花男Next season〜』で、その平均視聴率は8.30%となっています。同枠では2017年春・夏に、ドラマ『あなたのことはそれほど』・ドラマ『カンナさーん!』にて平均視聴率10%以上を記録してからというもの、ドラマ『監獄のお姫さま』・ドラマ『きみが心に棲みついた』で7%代と低迷していて、ドラマ『花のち晴れ』にて上昇した波に乗っていきたいところです。

なお、別枠ですが、綾瀬はるかさん演じる元工作員が主婦になるという設定のドラマ『奥様は取り扱い注意』では平均視聴率12.65%を記録していることから、キャリアウーマンが母になるという展開の今回も期待できそうな気がします。

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の視聴率は、期待を込めて11%前後と予想します。実際のドラマ『義母と娘のブルース』第1話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の視聴率は11.5%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.5%
第5話 第6話 第7話 第8話

 

第9話 最終回

それでは、ドラマ『義母と娘のブルース』第1話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第1話のあらすじ(ネタバレ)前編

突然の再婚話

父・宮本良一(竹野内豊)と共に、補助輪なしの自転車に乗る練習をしている宮本みゆき(横溝菜帆)の前に、岩木亜希子(綾瀬はるか)が現れた。

『この人はね、みゆきの新しいママになる人だ』そう良一に紹介された亜希子は『初めまして。私、このような者でございます!』と名刺を差し出す。しかし、まるで取引先に対するようなビジネス口調の亜希子に、みゆきは驚き『私、この人やだ!!』と拒絶。最初の5分で相手の心を掴めなければ、そのプレゼンは失敗だと亜希子は語り、また出直してくると言い、颯爽と去っていった。

帰宅した良一は、亜希子がライバル会社の営業であることを説明。『亜希子さんの仕事っぷりが、本当に本当にすごくてさ!』亜希子のプレゼンは天下一品。また、取引のためならば手段を選ばないやり方で、亜希子は必ず契約を取り付けた。『強いだけじゃなくて、優しいママになってくれると思うんだどな。・・・これ読んでみようよ?』と良一は亜希子が置いていった封筒を差し出すが、みゆきは握りつぶし、ゴミ箱に捨てた。『私、ママもういるから』というみゆき。みゆきの母・愛(奥山佳恵)は3年前に亡くなっている。

『私、新しいママなんかいらないから!』とあくまでも亜希子を拒否するみゆきだったが、良一も意地になり、『でもパパは亜希子さんと結婚するからな!』と強引に押し切ろうとするのだった。

大手の光友金属株式会社で営業部長として、バリバリ働く亜希子。亜希子のデスクの上に、児童心理学の本があることに気づいた部下・田口朝正(浅利陽介)に指摘され、亜希子は『相手の懐に入るためには、まずは相手を知る必要がありますから』と淡々と説明する。

昼休みに会った良一と亜希子。良一はみゆきが亜希子をなかなか受け入れてくれないと漏らすのだった。

良一の会社、桜金属工業株式会社。部下・猪本寧々(真凛)に修正テープを貸して欲しいと言われた良一。『ないと困るんですよね〜』という猪本の言葉を聞いた良一はひらめいた。『そうだよ!困ればいいんだよ!』良一はみゆきを困らせ、ママが欲しいと言わせる気だ。

良一はあえて学童保育のお迎えの時間に遅れ、電話も拒否。遅い時間になり、良一がみゆきを迎えに行くと、すでにみゆきは、近所の下山和子(麻生祐未)にお迎えを頼み、帰っていた。『しっかりしてくださいよ!』良一は学童保育職員の西条乙女(橋本真実)に怒られてしまう。

『再婚、やめたら?相当嫌みたいだよ?』下山から、愛が亡くなってからわずか3年で結婚は早いのでは?と良一は言われてしまう。みゆきは良一が自分を困らせ、母親が欲しいと言わせる気だと気付いていた。『女は掃いて捨てるほどいるけど、娘は1人しかいないわけじゃないか?その辺、よく考えなよ?』という下山。
 


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亜希子の作戦

翌日。良一はみゆきを困らせようとしたところ、逆にしっかりしてしまい、ここ1週間何の家事もせずに済んでいると良一は亜希子に漏らした。すると、亜希子は『私もひとつプランを考えてみました』とPCを差し出す。そこにはみゆきをアスレチックへ連れ出す計画がまとめられている。

『吊り橋効果です』不安な状況下では恋が生まれやすいという理論を使い、アスレチックでみゆきに不安な気持ちにさせ、亜希子が助けることになる。

亜希子の会社。田口が郵便物をバイク便の配達員・麦田章(佐藤健)に2つ手渡した。この2つの会社は名前が似ていて、会社も同じで階が違うのみ。もともと同じ会社だったが、兄弟喧嘩が理由で分裂した会社のため、間違って届くと大変なことになる。『渡すとき、ちゃんと確認してね?』と田口は念を押した。

『ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか?』接待を終え、帰社した亜希子が田口に切り出した。明日の接待に備えて、その仕込みをしてほしいという亜希子は、自らの腹部にサインペンで顔を描いてくれるよう、依頼。『笑ってくれますかね・・・みゆきちゃん』とつぶやくのだった。

翌日。アスレチックに赴いた亜希子は、宮本親子を確認。みゆきはこの間亜希子に見せた表情とは全く違い、親子水入らずでとても楽しそうだ。良一と亜希子はうなづきあい、確認しあった。

『パパちょっとお手洗い行ってくる』列に並んでいる最中のみゆきが1人になったすきに、『偶然ですね?』と亜希子が近づいてきた。亜希子が話しかけても、みゆきは無視を決め込んでいる。やがて、みゆきと亜希子の順番が回ってきて、2人は命綱をつけ、高所に設置されている丸太を渡ることになった。

『何これ!?無理・・・』と言うみゆきに、『お手伝いしましょうか?』という亜希子。すると、みゆきは震えながら進み始めた。しかし、強風が吹いてきたため、みゆきが転落。助けようとした亜希子も転落し、2人は宙づりになってしまう。みゆきはおもらししてしまい、亜希子のことをますます嫌いになってしまった。

みゆきが着替えている間に2人きりになった亜希子と良一。良一は『もうやめますか?結婚。そもそも亜希子さんにとって、大したメリットがある話でもないし』と切り出した。『私をバカにしていますか?』メリットのないことに力を使うような、仕事ができない人間ではないという亜希子。『要するに、メリットなんですよね・・・』亜希子は、自分がみゆきの母になるメリットをみゆきに知らしめればいいのだという。亜希子は『みゆきちゃんが困っていることはありませんか?そこに私がソリューションを与えられれば・・・』と言い、思いを巡らせた。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第1話のあらすじ(ネタバレ)後編

みゆきのいじめ問題

不動産会社を営む下山のもとを訪れた亜希子。『下山様にご教示いただきたいことがございまして』と名刺を差し出すが、亜希子の味方はできないと断わられた。『このマンションいいですよね』窓に貼られた1億3000万円のマンションを、結婚した暁には購入したいと考えていると亜希子が言い始めた。すると、下山は態度を豹変させ、亜希子にみゆきの情報を漏らし始めた。

この間、みゆきの服の肩ばかりに消しゴムのカスがついていたという下山。下山は、みゆきがいじめを受けているのでは?と心配していた。亜希子は、自らも幼少期いじめを受けた際、親に心配をかけまいと黙っていたことを思い出した。

亜希子は仕事を早引きし、みゆきの学校へ。校門を出てきたみゆきの跡を付け始める。下校中のみゆきに、黒田大樹(大智)が声をかけてきた。『おいブス!今日もブスーッとしてるな?お前んとこ、父ちゃんしかいないから寂しいだろ?俺が遊んでやろうか?』大輝が投げたボールはみゆきの顔面に直撃。大輝は友達を連れ、逃げていった。

そこに進み出た亜希子は『いつもいじめてくるのは、あの子達ですか?』と確認。みゆきはいじめられていないと言い張る。会社の基本は、ほうれん草(報告・連絡・相談)だという亜希子はこの件を良一に報告すると言う。『なんでパパに言うのよ!?』と声を荒げるみゆきに、いじめがなくなれば報告する必要はないと亜希子は言い、『行きますよ』とみゆきの手を引き、歩き始めた。

亜希子がみゆきを連れて行ったのは、大輝たちが遊ぶ公園だった。相手を制するためには、相手を知るべきだと亜希子は語り、茂みに隠れ、大輝のことを観察し始めた。『いじめられるようになったきっかけは?覚えがありますか?』と尋ねる亜希子。みゆきは答えない。

やがて仲間と解散し、大輝が1人きりになった。『では、みゆきちゃん突撃です。私をいじめるのはやめてとみゆきちゃんが交渉するのです』交渉は上の人間とすることがセオリーだという亜希子。なかなか決心がつかないみゆきの背中を、亜希子が『大丈夫です。十中八九この交渉は成功します』と押す。『行きなさい』そう言われ、みゆきは走り始める。

亜希子が見守る中、みゆきが大輝に『どうしていじめるの?!』と切り出した。『お前のブスはムカつくブスなんだよ!お前のママ死んで悲しいのはわかるけどさ、いっつも下向いて、話しかけても返事しないし・・・』という大輝。みゆきは大輝と口喧嘩を始める。その様子を見た亜希子は、もうみゆきは大丈夫だと思うのだった。
 


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亜希子に届いた合格採用通知

『部長、助けてください!』田口から電話がかかってきた。この間麦田に頼んだ見積書が、入れ違ってしまったため、クライアントが怒っているというのだ。

学童保育に迎えに来た良一に、みゆきは『あの人に電話して!』と亜希子に電話するよう、頼むのだった。しかし、その時、亜希子は上海へ向かう便に乗っていた。今回のトラブルで、中国の本社へ向かう必要が出てきたためだ。

帰宅したみゆきは良一がゴミ箱から拾っておいた、かつて亜希子がみゆきに宛てた封筒を開けた。『パパ、これ何?』中に入っていたのは、亜希子が書いた亜希子の履歴書だった。会社に入りたいですって出す履歴書だと良一が説明すると、みゆきは『会社に入りたい・・・?』と呟くのだった。

上海の亜希子が見事な交渉術で事態の収束を図っている最中、みゆきは何やら机に向かって書いている様子。

帰国した亜希子はみゆきから手紙が届いているのを発見した。そこには、合格採用通知が入っていた。(選考の結果、貴方を採用することに決定いたしましたので、お知らせいたします)良一に教えてもらいながら、みゆき自身がPCを使って書いたものだった。

みゆきの学童保育に、亜希子がやってきた。『この度は私を採用いただき、御礼申し上げます。つきましては、その感謝の意を示したいと思います!』そう亜希子は言うと、服をめくり、お腹を見せ、腹芸を始める。『知ってる人なんだよね・・・?』困惑した表情の西条に、みゆきは『こんな人、知りません!』と言うのだった。みゆきはこの時、この突然まとまった再婚の本当の訳を、何も知らなかったのだった。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第1話の感想

ドラマ『義母と娘のブルース』第1話が終了しました。突然自分の前に現れた義母を最初は拒絶したみゆきでしたが、亜希子にいじめ問題解決の糸口を見つけてもらい、亜希子のことを義母として受け入れることを決めた第1話となりました。

8歳のみゆきに対して、始終ビジネス対応な亜希子。若くして部長の座にまで上り詰めた亜希子ですが、その少女期はいじめを受けるなど寂しいものだったことも示唆されましたね。この結婚に対して、何のメリットもないという良一のセリフがありましたが、確かに初婚の亜希子がバツイチ子持ちの良一と結婚することに対しては、何のメリットもないように思えます。また、亜希子が良一に惚れているような描写も特にないことから、どうやらこの結婚は訳ありの気配です。

そして、第1話ラストでは、麦田が麦田ベーカリーと書かれた下町のパン屋の前で、憎々しげな表情で店を伺っているシーンがありました。ここは麦田の実家なのでしょうか??麦田が亜希子や良一とどのように絡んでいく流れとなるのか、その点も楽しみにしていきたいと思います。
 


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ドラマ『義母と娘のブルース』第2話のあらすじ

宮本家に義母として採用された亜希子が引っ越してきました。こうして、3人は家族としての新しい生活をスタートさせるのですが、これまでに仕事しかやってこなかった亜希子の家事力は低く、みゆきを苛立たせます。一度は採用を決めたものの、再び亜希子に反抗し始めたみゆきは、なんとか亜希子を追い出せないか、大輝と相談を始めるのでした。

一方、亜希子の会社では亜希子が子持ちの男性と結婚したことが、瞬く間に広がり、亜希子の部署は騒然とします。密かに亜希子のことを想っているらしい田口は、亜希子に想いを伝えようと花束を持って、出社しますが・・・

みゆきの母になろうと奮闘する亜希子には、実は母親像というものがありませんでした。母親がどんなものなのか?全く想像がつかない亜希子は、みゆきの亡き母・愛をコピーすることを思いつきます。みゆきがかつて母と訪れていた場所、母がよく作っていた料理など、みゆきにリサーチをかけ、研究する亜希子でしたが、そんな亜希子の行動がみゆきに寂しい思いをさせることになるようです。

ドラマ『義母と娘のブルース』第2話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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