花のち晴れ10話ネタバレあらすじ&感想 恋のキーマン?西門総二郎登場!決闘控え4角関係泥沼に

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杉崎花さん主演、ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

音(杉咲花)のことを諦めることはやはりできないことに気づいた晴(平野紫耀)と天馬(中川大志)が、音を賭けた勝負に挑むことになりました。勝負の行方次第で、4角関係にケリがつくことになりそうですが、肝心の音の気持ちは・・・?!

第10話では、武道大会に向けた助っ人として、弓道の達人・西門総二郎(松田翔太)も登場します!

以下、ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

『英徳に未来はない』という言葉とともに、顔にスプレー塗料を吹き付けられるという被害を受けた江戸川音(杉咲花)。英徳学園への落書き、西留めぐみ(飯豊まりえ)の誕生パーティーでのケーキの爆破などの一連の事件との繋がりが濃厚なため、音のことを心配する馳天馬(中川大志)は音の近くにいる神楽木晴(平野紫耀)に襲われたことを告げた方がよいとアドバイスしますが、晴はめぐみとの初デートのプランで頭がいっぱいな様子。2人の幸せな空気に水を差しそうで、音は襲われたことを言い出せないのでした。

そんなある日、天馬へ差し入れを持って行った音は、生徒会副会長の近衞仁(嘉島陸)がガラの悪そうな連中と話しているところに偶然遭遇します。話の内容からして、一連の英徳学園への嫌がらせや音の襲撃事件の首謀者は近衛とみて間違いなさそうです。

音はこのことを天馬へ報告しますが、天馬は近衛がそんなことをするはずがないと音の話を信じませんでした。このことを知った晴が激怒。『バカか、テメエは!!そんなの一択だろう!?好きな女の言うこと信じなくてどうすんだよ!?』と天馬に声を荒げ、音は自分のほしい言葉を晴が言ってくれたことで心が揺れ始めます。

またしても自分よりも音のことを理解しているらしい晴に心をざわつかせた天馬は、晴の自宅へ。2度と音に近づかないでほしいことを伝えますが、音をまだ諦められていないことに気づいた晴は聞き入れません。

そんな2人の様子を見ていた晴の父・巌(滝藤賢一)の提案により、晴と天馬で柔道・弓道・剣道の武道3種による音をかけた決闘が行われることになるのでした。

更に詳しいドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第1話〜第9話のネタバレあらすじと感想
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話の視聴率

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第9話の視聴率は8.6%となり、これまでの平均視聴率は8.51%となっています。第1回の視聴率にて出遅れ、今期ゴールデンタイムに放送されている10個のドラマのうち、8位でのスタートとなったドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』ですが、その後盛り返し、現時点で5位まで浮上しています。

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話の視聴率は、上昇し9%前後と予想します。実際のドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話の視聴率は、5.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
7.4% 7.9% 9.6% 9.0%
第5話 第6話 第7話 第8話
8.7% 8.3% 7.5% 9.6%
第9話 第10話 最終回
8.6% 5.2%

それでは、ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話のあらすじ(ネタバレ)前編

揺れる心

紺野亜里沙(木南晴夏)宅を訪れた江戸川音(杉咲花)は、気づいた神楽木晴(平野紫耀)への思いを相談する。馳天馬(中川大志)に信じてもらえなかったことを、晴に信じてもらえ、救われたこと。晴に抱きしめられ、ずっとこのままでいいと思ってしまったこと・・・『私、神楽木のことが好きみたい・・・』

『でも、これで終わりにするんです』晴には西留めぐみ(飯豊まりえ)がいて、自分には天馬がいることから、音は『きちんと蓋をして、ちゃんと天馬くんと向き合いたいんです!』と言うが、亜里沙は『めっちゃ、腹立つ。自分勝手すぎる!そういうのが1番人傷つけてるってわからない?周りがどう言おうと、答えは音っちの中にしかないんだよ!』と言うのだった。

翌日。天馬と会った音。近衞仁(嘉島陸)のことも正直まだ許せないと明かした音は『けど、やっぱり思ったの!私は誰にでも分け隔てなく優しい天馬くんのことが好き』と告白。

『ありがとう。嬉しいよ』そう答えた天馬は、今月末、3種の武道で晴と対戦することを明かした。この対決に音は関係なく、晴に何かと張り合われることが面倒だから決着をつけたいと、天馬は嘘をつく。『私、天馬くんのこと、応援するね!』と音は笑顔で伝えるのだった。

『めぐみ!本当にごめん!!やっぱり俺、どうしても江戸川が好きだ!』晴はめぐみにそう伝え、天馬と音をかけて対決することになったことを明かした。『俺と別れてくれ!』土下座した晴だったが、めぐみは『別れないよ!』と抵抗。もし、晴が負ければ、音への気持ちを断ち切ることになることから、自分にもまだチャンスがあるというめぐみ。『話してくれて嬉しかった』笑顔のめぐみに、晴はただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになるのだった。

晴と天馬が戦うことになったことは両校のHPなどで大きく報じられ、英徳学園と桃乃園学園との対決として、生徒たちに注目されることになるのだった。

『馳から聞いたか?決闘のこと』晴から呼び出された音は『この勝負にお前は関係ないからな!』と告げられる。武道の経験が一切ないにもかかわらず、決闘は男のロマンだという晴に呆れる音。

そこに現れたC5も、勝手に晴が天馬との決闘を決めたことに腹を立てていた。『早速行くぞ!』晴は特訓のために、栄美杉丸(中田圭祐)の家の道場に連れて行かれるのだった。

道場にて、まずは柔道から始めた晴。しかし、晴は速攻一本取られ、敗北。続く剣道でも、晴は杉丸に秒殺されてしまう。『今からでも遅くない。辞退しろ』という平海斗(濱田龍臣)。醜態を晒せば、せっかくのめぐりん効果で上がっていた英徳学園の評価がガタ落ちとなってしまう。しかし、晴は聞かないのだった。
 


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猛特訓

『誠(反町隆史)さんがね、帰ってくるのよ!』天馬の会社に今度化粧品部門が新設されることになり、責任者として音の父・誠が呼び戻されることになった。音たちが暮らすことになる家を、継母・利恵(高岡早紀)が用意してくれることになり、母・由紀恵(菊池桃子)は嬉しさを隠せない。

『江戸川から頼んでくれないか?』試合をやめるよう、天馬に音から頼んでほしいとC5から切り出された音。しかし音は『神楽木の仲間が応援しなくて、どうするの?なんでそうやって決めつけてるの!?神楽木が負けるって!やるって言ったら、やり遂げる男だよ!本当しょうもない!』と声を荒げた。

音に一喝されたこと、勝算が低いにもかかわらず、やる気だけは誰よりもある晴の姿を目の当たりにしたこともあり、C5はとことん晴のことを応援することに。海斗が組んだ特訓メニューをもとに、晴は連日、杉丸の道場の師範代との特訓に挑むことになる。弓道の特訓プランは、成宮一茶(鈴木仁)が担当することになった。

『今日は特別レッスンだよ』そう一茶に案内され、弓道場に到着した晴。そこには弓道の名手・西門総二郎(松田翔太)の姿が・・・『西門総二郎さん!?』予想外の先生の登場に、晴は腰を抜かしてしまうのだった。

『もしかして君が司オタクの少年?』そう言い近づいてきた総二郎は、腰を抜かしたままの晴に手を差し伸べた。『しょうがないよ、俺かっこいいから』という総二郎。総二郎と一茶は家元仲間らしい。

『類が言ってた通りだ。類が誰かのことを面白そうに話すなんて、真夏に雪が降るくらい珍しいからさ』そう総二郎は言い、『なんでそんなに頑張ってんの?』と尋ねる。『惚れた女のためなんです!』と正直に答える晴。『面白そうじゃん。勝とうぜ?晴』と総二郎は言うのだった。
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話のあらすじ(ネタバレ)後編

繰り返す歴史

晴の自宅。『「勝とうぜ?晴」色気、半端ねえ!!』総二郎に会った興奮冷めやらぬ晴が浮かれていると、最初から音にしておけばよかったのにと真矢愛莉(今田美桜)から一喝されてしまう。これ以上、ダサい男にならないためにも、ケジメをつけたいという晴に、愛莉は『もしこれ以上、ダサい真似したら頭ぺちゃんこにするからね!』と脅すのだった。

父・巌(滝藤賢一)と会っためぐみは、巌から、晴が負けた際にはスイスに留学させること、その時傷心の晴のそばにはめぐみがいてほしいことを打ち明けられた。試合に負ければ、早急に2人の婚約話を進めたいと話す巌に、めぐみは複雑な心境になるのだった。

天馬の練習に付き合い、音が弓道場を訪れると、そこには総二郎と弓道の練習に励む晴の姿があった。現れた天馬と音、晴の関係を総二郎はすぐに察した。『偵察に来たんだろう!?』と天馬にくいつく晴に、音が『本当しょうもない!』と言い返す。その様子を、総二郎は何やら思うところがあるように、じっと見つめるのだった。

やがて、お互いを意識しつつも、練習が始まった。まともに弓すら持てなかった晴は、的には当たらないものの、多少は弓を射ることができるようになっていた。しかし、天馬はその比ではない。次々に的の中央に矢を当てていくのだった。

『あの子がお前が惚れてる女?』総二郎からそっと話しかけられた晴。普通の女に見えるかもしれないが、自分にとっては最初で最後の特別な女性だと、晴が説明する。すると、総二郎は『お前かっこいいじゃん?最後までその気持ちにまっすぐにぶつかっていけよ。人生一期一会だ』と言うのだった。

練習が終わり、更衣室にて着替え中の天馬を待つ音に、総二郎が近づいた。『君にそんな顔をさせてるのはどこの誰?』神楽木の練習は順調なのかと尋ねる音に、総二郎はメキメキ上達しているものの、両者の差はまだまだ大きいと話す。しかし、勝負も恋と同じで何が起こるかはわからないという総二郎に、音は自分はそんなの全然楽しくないと声を荒げてしまう。総二郎は『君とあいつを見て、思っただけ。歴史は繰り返されるなって』と言い、去って行った。

直後、総二郎は『もしもし?あきら?すぐそっち向かう。今すっごい面白いものみてさ』と美作あきらに電話で伝えるのだった。
 


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試合開始!

晴の自宅。晴は今日見た天馬の腕前を思い出し、落ち込んでいた。『坊ちゃんは先代のなくなったおじいさまのことを覚えてますか?』執事・小林が話しかけてきた。

病弱だった晴の祖父は、自身の先が長くないことを察し、とても厳しく巌を育てていたらしい。『旦那様は旦那様なりに坊ちゃんのことを・・・』とフォローする小林に、『これは俺の課題だ。必ず乗り越える』と答える晴。小林は『小林は坊ちゃんを信じております』と言うのだった。

翌日、めぐみと話していた音は、晴と天馬の勝負の話になり、『だって、もう結果は決まってるし』と言うめぐみに、『神楽木はめぐりんに応援してもらうと嬉しいと思うよ』と告げた。『それ音が言う?音はどっち応援してる?』腹を立て、そう尋ねためぐみに、音は『こんな戦いやめてほしい・・・』と本音を明かす。すると、めぐみは思わず『それ以上言っちゃダメ!みんな音のために必死になってるんだよ!これは音を賭けた戦いなの!』と告げてしまった。音は晴があれほど頑張っているのが、自分のためなのだと知り、何も知らなかった自分を責めるのだった。

『音に言っちゃったの・・・』亜里沙宅のタコパにて、晴と天馬の勝負が音を賭けた勝負であることを明かしてしまったことを、愛莉と亜里沙に打ち明けためぐみ。めぐみは『音だけが晴がこの勝負に勝つかもって本当に思ってる。音みたいにまっすぐに晴くんのことを応援できない自分が悔しくて・・・』と涙する。『もう嫌!』恋愛のせいで、自分の周りの人たちが傷つくことがもう嫌だと愛莉まで泣き始め、亜里沙は慌てて、2人をハグするのだった。

そして、迎えた晴と天馬の勝負の初日。試合は3日かけて行われ、初日は柔道での勝負となる。両校の生徒が試合会場に集まった。利恵や母・由紀恵とともに、音の姿は桃乃園学園の応援席にあった。特別席には、めぐみと巌の姿もある。

やがて、会場に柔道着をまとった晴と天馬が現れた。『はじめ!』試合が始まった。しかし、開始早々、晴は天馬に背負い投げされ、あっさり負けてしまった。『お先に失礼』巌はめぐみにそう言うと、早々に席を立った。

天馬に大きな拍手が送られる中、晴が倒れたまま、動かない。晴は自分の絆創膏だらけの手を見つめながら、『マジかよ・・・』と顔をしかめるのだった。
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話の感想

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』第10話が終了しました。音を賭けた天馬と晴の勝負に際し、周囲の人間の揺れ動く心模様が描かれた第10話となりました。

晴のことを好きだという気持ちに気付きながらも、天馬のことを簡単には裏切ることができない音。音と天馬は幼馴染で、なおかつ2人の婚約が天馬の亡き母の遺言であるということ、また10話では父親・誠の再就職においても馳家にお世話になることになってしまったことから、音が簡単には本心に素直になれない気持ちも理解できます。

しかし、晴のことを好きだという気持ちを抑えながら、音が自分と付き合っていることを知ったら、天馬はどう思うのかな?という点も引っかかりますし、音が素直になれば晴もこのような勝負をしないでも済むことから、海外へ送られることもなくなりますし、音が本心を隠しているせいで、ただでさえ複雑な4角関係がさらにこじれてしまっていますね・・・

天馬もめぐみも、かなりいい性格なので、音が本心を黙っているが故に、めぐみと天馬が振り回されてしまっていることが、第10話でもかなりかわいそうでした。愛莉が泣いてしまう気持ちもよくわかるような気がします・・・
 


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ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』最終回のあらすじ

武道3種の試合の初日の柔道にて、天馬に背負い投げされた際に手首を痛めてしまった晴。

一方の天馬は、大事な試合期間の最中に、一連の英徳学園への嫌がらせの首謀者が近衛であるという動かぬ証拠を目撃、真相を知ってしまいます。

そして決闘を終えた末に、 4人がついに自分らしく生きるための決断をすることになるようです。誰が誰を選ぶのか?また、選ばないのか・・・?4角関係に終止符が打たれるようですね。

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 


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