シグナル最終回ネタバレあらすじ&感想 死を回避した大山,2018年で健人と対面間近?希望あるラストに

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坂口健太郎さん主演、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

兄・加藤亮太(神尾楓珠)の死が自殺ではなく、他殺だったという新証拠を手に入れた三枝健人(坂口健太郎)。過去の刑事・大山剛志(北村一輝)は亮太の命が何者かの手により奪われた日である1999年3月20日にいました。

命を落とした亮太、そして大山を救うことはできるのか?過去を変えることによって、健人と大山が幸せな現在を手に入れることはできるのか?いよいよ最終回、すべての謎が明かされます。

以下、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。

なお、記事末にはドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』が最終回を迎えた後に新たにスタートする新ドラマの情報を記載していますので、ぜひチェックしてみてください。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

白骨化遺体で見つかった刑事・大山剛志(北村一輝)の遺骨を実家に届けた三枝健人(坂口健太郎)は、大山の部屋でとある焼き鳥店の名刺を見つけました。それは健人の兄・加藤亮太(神尾楓珠)が逮捕され、叔父宅へ引き取られたのちに健人が高校生の頃まで通っていた店でした。

焼き鳥店を久しぶりに訪れた健人は、店のおかみ(濱田マリ)から、大山の気遣いを聞かされ驚きます。健人が好きなオムライスを好きなだけ食べられるよう、大山は十分すぎるほどの謝礼をおかみに払っていました。また、それだけではなく、健人のことを心配する大山は店に頻繁に顔を出し、時には離れた席から、時には相席で、健人を見守り続けていたのです。

現在にて、集団暴行事件の被害者・井口奈々(山田愛奈)に話を聞きに行った健人は、兄・亮太が少年院の中から奈々宛てに手紙を送っていた事を知ります。そこには亮太の前向きな思いが綴られていた事から、亮太が自殺など絶対するはずがないと主張する奈々の言葉を聞いた健人は、刑事・岩田一夫(甲本雅裕)が死の間際にやることがあると言っていたことを思い出します。

岩田が襲撃された城西病院に向かった健人は、岩田が病院側に亮太が自殺し緊急搬送された際の血液サンプルの検査を依頼していたことを突き止めました。亮太の血液からは大量の精神安定剤と血液凝固剤が検出されており、他殺を確信する健人。

繋がった無線にて、健人は大山に『お願いします!兄を!兄を助けてください!!』と依頼します。1999年にいる大山は、その時ちょうど事件の新証拠を手に入れたという亮太の元へ向かうところでした。居合わせた桜井美咲(吉瀬美智子)は、無線機から亡くなったはずの大山の声が聞こえてきたため、激しく動揺するのでした。

更に詳しいドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第1話〜第9話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の視聴率

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第9話の視聴率は7.3%という結果になり、平均視聴率は最終回を前に7.60%となっています。

前々期同枠放送のドラマ『明日の約束』の平均視聴率が5.75%、前期同枠放送のドラマ『FINAL CUT』の平均視聴率が6.93%であったことを考えると、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』は視聴率的には好調だった部類に入ります。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の視聴率は、7%代後半と予想します。実際のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の視聴率は9.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.7% 8.4% 8.3% 7.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 5.7% 6.9% 6.9%
第9話 最終回
7.3% 9.2%

それでは、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

救えなかった亮太の命

加藤亮太(神尾楓珠)が1999年3月20日に何者かに殺されるということを、三枝健人(坂口健太郎)から聞いた刑事・大山剛志(北村一輝)。無線機の向こうの大山がいたのは、亮太が殺される当日だった。大山は亮太の元へ向かう。

2018年の現在では、刑事たちが健人の前に駆けつけた。『三枝健人、岩田係長(甲本雅裕)殺害の容疑で逮捕する!』病院から発見された凶器から、健人の指紋が出たという刑事。『嘘だ・・・』健人は逃げ出した。

1999年。『大山は手が離せなくてね。代わりに来たんだ』亮太の自宅には、管理官・中本慎之助(渡部篤郎)が訪れていた。『真犯人を知っています。同級生の小川陽一。小川都市開発の社長の息子です』と切り出した亮太。『その証拠があると?』と尋ねる中本に、亮太は紙袋からひとつのカッセトテープを差し出した。それは襲われる井口奈々(山田愛奈)の声、真犯人・小川の声を、友人・斎藤裕也が録音したもの。

『それは重要な証拠だな・・・今からでも汚名をそそぎたいのか?』と尋ねる中本に、亮太は『そうすれば、弟を呼び戻すことができます!』と家族のために、無実を証明したいと力強く語る。『家族のためか・・・それなら君は何があっても諦められないな?』と確認する中本。亮太は『何があっても諦めません!』と言い切った。

『そうか・・・』そう中本は言い、亮太にお茶のお代わりを要求した。亮太がキッチンに立った隙に、中本は懐から取り出した白い粉を亮太のグラスの中に混入。やがて、意識を失った亮太の手首を、中本はカッターナイフで切りつけた。

こうして、亮太は自殺した姿で幼い健人に発見されることになる。『お兄ちゃん!!』『亮太!!』健人と母親が悲痛な叫びをあげる中、亮太が緊急搬送されるところへ、ちょうど大山が駆けつける。大山は間に合わなかった。

『あんただろ!?岩田係長から聞いたんだろ?』署に戻った大山は、中本に迫る。しかし、中本はシラを切った。『あの子が無実を証明しようとしたのは、自分のためじゃない!!』家族のために、無実を証明しようとした亮太。そんな亮太の気持ちを踏みにじった中本のことを、大山は絶対に許すことはできなかった。大山は声を荒げ、中本に掴みかかろうとするが、同僚から連れ出されてしまった。

『お兄さんを・・・助けることはできませんでした。俺のミスです・・・俺がもう少し早く行ってれば・・・』その晩、つながった無線でそう切り出した大山。『先輩・・・?本当に大山先輩なんですか?!』しかし、無線の向こうにいたのは、桜井美咲(吉瀬美智子)だった。逃亡中の健人が残した無線を、桜井が預かっていたのだ。

『どうしてお前がこの無線を・・・?』驚く大山に、桜井は涙ながらに語る。『18年も待ったんですよ?なのに、先輩、遺体で戻ってきた・・・今週末には解決するって。そしたらゆっくり話そうって言ってくれたじゃないですか?』かつて、大山のことを映画に誘った桜井。しかし、大山は『俺は映画は見ないんだ』と断った。その背後に、ラーメン店店員・北野みどり(佐久間由衣)が巻き込まれた事件があったことを、桜井は後ほど知った。

『4月15日、谷原記念病院、そこに行っちゃダメです!!』桜井は必死に訴えかける。しかし、無線は途切れた。
 


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中本の罪を暴くために

大山と無線を終えたばかりの桜井の元へ、健人から電話がかかってきた。『桜井さん、頼みがあります』と切り出す健人。

その頃。中本は消えた岡本を追っていた。捜査一課よりも早く見つけろと、中本は低い声で部下に指示を出した。

大山の実家にて、健人と接触した桜井は、大山と無線で話したことを報告した。『あなたのお兄さんは・・・』と切り出す桜井に、健人は『わかってます。兄は助からなかった』と悲しそうにつぶやく。『携帯、持ってきてくれました?』健人が桜井から携帯を受け取り、留守番電話に残されていたメッセージを再生すると、岡本の声が聞こえて来る。『犯罪の全てを知ってる。警察は信用できない。お前1人で来い』全てを話すため、指定した地下駐車場に健人1人で来いという岡本。

健人は全ての事件の共通項が中本であることから、全ての黒幕が中本だという結論に至ったことを桜井に話して聞かせた。現在、岡本は中本に口封じのために追われている。だからこそ、岡本は中本とつながっていない自分に連絡を取り、中本から身を守ろうとしているのだろうと健人は続けた。

2000年、3月。亮太の自殺現場にあった流しに、血痕が拭き取られた跡があるグラスが見つかった。大山は亮太が自殺したあの日、中本が指先に絆創膏を巻いていたことを思い出す。亮太の手首を切った際、中本は誤って自分の指を傷つけてしまったのだ。

大山はグラスからのDNA検出を鑑識に依頼するとともに、中本の部屋からタバコの吸殻を持ち出し、DNA鑑定に回したのだった。

2018年。地下駐車場にて、岡本と接触した健人と桜井。『あなたの別荘から大山巡査部長の遺体が出たの!なんで殺したの!?』岡本に桜井が迫った。『関係ない小僧の死なんて調べなきゃよかったんだ!余計なことを調べなきゃよかったのに』岡本は大山の死は自業自得だと言う。大山は亮太の死の真相を解明しようとしたために、命を失っていた。

『大山巡査部長は諦めないでくれていた・・・!俺のせいで、大山巡査部長が死んだんだ・・・』健人が責任を感じていると、突然1台の黒い車が現れ、岡本が銃殺される。桜井が車に乗っていた犯人たちを追い詰めるが、もみ合いとなってしまう。銃撃されかけた桜井をかばい、健人が撃たれた。瀕死の健人は桜井に向かって『知らせないと・・・大山巡査部長、助けないと・・』と声を絞り出す。健人はいつも無線が繋がるのが23時23分だと語り、桜井が時計を確認すると、今まさにその時を迎えようとしていた。『繋がれ・・・・!!』健人は必死に念じる。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

死へ向かう健人と大山

2000年4月15日。亮太の自殺現場にあったグラスの血痕と、中本のタバコの吸殻から検出されたDNAが一致したことが、大山に知らされた。署を出て行こうとする大山に、『この前、私が言ったこと・・・』と桜井が切り出した。『すぐに解決する。そしたらゆっくり話そう。必ずまた。約束する』と大山は言い、署を出ていく。岩田が『大山は1人です』と何者かに連絡した。

大山は谷原記念病院に向かい、通風口にて首吊り遺体を発見していた。その旨を無線で健人に報告する大山。しかし、それは2010年、廃棄処分寸前の大山の無線機を偶然発見した健人だった。大山が話す内容が何のことだか理解できずにいる健人。大山は突然背後から何者かにより殴られ、意識を失った。

『大山!起きろ!!もう諦めろ!これ以上逆らっても無駄だ!』大山が目を覚ました時、目の前には大山に必死に語りかける岩田の姿があった。『あんたも人殺しの仲間だったのか?』という大山に、岩田は何のことだかわからない様子。『中本は加藤亮太を自殺に見せかけて殺した』と大山が岩田に告げると、『もういい!』と中本が現れた。

『こんなことをしても、真相は暴かれる!』中本に食いつく大山。しかし、中本は『DNA鑑定のことか?科捜研から連絡をもらったよ』と余裕の表情を浮かべた。『この件から手を引け』という中本に、大山は『断る』と答えた。

『やめてください!』岩田が中本に頼むが、中本は聞かない。岡本が大山に襲いかかった。しかし、大山は岡本に腹部を刺されながらも、反撃し、その場から逃げ出すことに成功する。

『追え!娘がどうなってもいいのか?!大山か、娘か、どっちか選べ!!』中本に命じられ、岩田が大山の後を追い始めた。

2018年。救急車の中。『無線・・。伝えられなかった。過去を変えられなかった・・・兄ちゃん、大山巡査部長・・・』苦しそうに言葉を絞り出す健人に、桜井は大山と無線で通信した際に、谷原記念病院のことを伝えたと言う。健人が安心したのも束の間、健人のバイタルが急変。健人は苦しみ始めた。『三枝!しっかりして!!』桜井が叫ぶ。

2000年。林の中に潜んでいた大山の前に、岩田が駆けつけた。大山はとっさに無線機を落ち葉の中に隠す。涙を流しながら、銃口を自分の方に向ける岩田。

2018年。(大山巡査部長・・・彼は死に直面しても、事件の解決を諦めていなかった。だから、俺に無線を通じてメッセージを送ったんだ・・・)救命措置を施されながら、健人は自分と大山が無線で繋がったことの意味について考えていた。(俺は知っています。あなたも決してきらめない・・・)しかし、それを最期に、健人は息を引き取った。
 


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変わった過去、変わった現在

2000年。響いた銃声に目をつぶった大山。しかし、それは仲間の刑事たちが岩田に向けて放ったものだった。『立ちなさい!』岩田は刑事たちにより、確保される。大山は同僚たちに救出された。そこには桜井の姿もあった。『ありがとう』大山は桜井に告げ、抱きしめる。桜井も大山の背中を抱きしめた。刑事たちは中本を探すが、中本の姿は見つからなかった。

2018年。健人は自宅のベッドの上で、いつものように目を覚ました。急いで身体を確認するも、撃たれたあとは見つからない。そばにあった健人の警察カードの肩書きは、『巡査部長』となっていた。

健人の回想。2000年。健人の自宅を訪れた大山は真相を母と健人に説明。『助けられなくて、すいませんでした!』と頭を下げた。

帰っていく大山を健人が追いかけてきた。『刑事さん!本当にありがとうございました!』健人は大山に頭を下げたのだった。

その後、健人は母と2人暮らしになり、オムライスを食べながら、綾香の誘拐殺害容疑にて吉本圭子(長谷川京子)が逮捕されたと言うニュースを見ていた。

それらの記憶を思い返した健人は『記憶が変わっている・・・大山巡査部長は生きている!』とつぶやいた。

城西署を訪れた健人。過去が変わり、現在が変わったことにより、未解決事件捜査班に健人が配属されることはなくなったため、山田勉(木村祐一)も鑑識・小島慎也(池田鉄洋)も、健人のことが誰だかわからない様子。健人は桜井が3日間の休暇中であること知った。

大山は新たな2018年でも行方不明となっていた。中本は遺体で発見され、大山に殺害の容疑がかかっているらしい。

健人が母親が作ったオムライスの夕食を食べ終わったあと、兄の死の真相解明に関わった刑事から健人宛てに届いているものがあると、母親が大きな封筒を差し出した。中には大山からの手紙と、これまでに中本が隠蔽してきた衆議院議員・野沢義男(西岡徳馬)の汚職に関係する証拠が出てきた。

大山からの手紙を健人は読む。(あの日思ったんです。本当に悪い奴を野放しにしたら、また悪は繰り返されると。これらのフロッピーは逃亡していた中本が持っていたものです。あなたに託します。そこは悪い人間が罰せられる正しい世界だと信じています。どうか、いつまでもお元気で。幸せを祈っています)

大山から送られてきた封筒の消印にあった海沿いの町を訪れた健人。とあるカフェにて、健人は大山の行方を探す桜井の姿を発見した。『俺のこと、覚えてますか?』近づく健人に、桜井は笑顔を浮かべ『三枝健人』と言う。

桜井は健人同様、過去が書き換わる前の記憶を持っていた。2000年にて大山のことを救った桜井だったが、その後大山は失踪。18年間、桜井は大山のことを探し続けているという。失踪する日の晩、大山が公衆電話からかけてきた電話の発信元を探った結果、この辺りから大山が電話をかけていたらしいことがわかったと桜井は語った。『きっとこのあたりにヒントがあるはず・・』健人は言い、桜井とともに車に乗り込み、車を走らせる。

健人は考える。(この道の先に何があるのか?1番の相棒に会えるのか?それとも、危険が待っているのか?一つだけ確かなことがある。無線が教えてくれたこと。諦めなければ過去は変わる。諦めなければ未来は変わる。そう、諦めなければ、希望はある)

その頃。光溢れる一つの部屋に、窓から外をまぶしそうに眺める大山の姿があった。その傍に置かれていた無線が、突然繋がった。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の感想

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回が終了しました。中本の罪は暴かれるも、中本の背後にいる政治家・野沢の罪を暴くことは健人に託され、依然行方不明中の大山の間近に健人と桜井が1歩1歩近づいていく様子が示唆された最終回となりました。

第1話の段階から、健人のことを『巡査部長』という肩書きで呼んでいた大山。その段階では健人は巡査部長ではなく、健人が巡査部長になったのは、最終回にて過去が書き換わったことにより、現在が書き換わってからのことです。

しかし、健人が巡査部長になってから、大山と無線で通信したことはまだないはず。そう考えると、最終回ラストでつながった無線にて、健人が巡査部長と名乗った、あるいは巡査部長となった健人と大山が会うことができたとは考えられないでしょうか??

とはいえ、大山に過去健人と通信した記憶があったり、なかったりすることから、時間軸が無数にあり、異なる時間軸通しがつながることもあるということが考えられますね。(ドラマ『トドメの接吻』のような感じで)実際に、最終回の谷原記念病院はドラマ『シグナル』の中では2回目の谷原記念病院になるわけですが、そこからは2018年の健人ではなく、2010年の健人とつながりました。

しかし、大山の無線が健人とつながった理由が、『諦めない限り未来を変えることはできる』という思いを大山が健人に伝えたかったからということは間違いなさそうです。時間軸のことはあまり深く考えなくても良いのかもしれません。

中本はおそらく野沢が雇った人間から口封じのために殺害されたと考えるのが自然でしょう。中本が逮捕され、真相が明るみに出ることは、野沢にとっても避けたいはずです。

ドラマ最終回ラストの大山が置かれている立場の危機度が、原作より減っていることから、日本版のドラマ的には『諦めなければ未来は変えられる』という言葉通り、健人と大山、桜井の再会、幸せな未来というものを示唆しようとしている印象はありました。個人的には、こちらのほうが最終回という区切りがつけられると言う意味でも良かったような気がします。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』、出演している俳優陣が演技派の方ばかりで、今期かなり魅せられたドラマの一つとなりました。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の後に始まる新ドラマのあらすじ

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』最終回の次に同枠でスタートする新ドラマは、吉岡里帆さん主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』です。


ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』のキャスト

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』で主人公の新人ケースワーカー(生活保護受給者を支援する仕事)を演じるのは、吉岡里帆さん。頭はキレるが融通が利かない同期のケースワーカーを川栄李奈さんが演じます。

そんな新人たちを教育するのが、井浦新さん演じる不思議系指導係。お金にシビア系係長は田中圭さんが演じます。

物語の中には数多くの生活保護受給者が登場することになると思われますが、そのうちの1人を遠藤憲一さんが演じることが決定しています。

まさに今が旬の俳優陣勢揃いのキャスティング。期待が高まりますね!

ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』の概要

物語は安定を目指し、公務員となった主人公(吉岡里帆)が、生活保護受給者を支援する部署に配属されるところから始まります。

ケースワーカーとは生活保護申請をした人々の暮らし振りを実際に調査し、保護費の要否を判断する仕事で、保護費支給後の家庭訪問、就労支援などまでを見ていくお仕事です。

窓口を訪れる個性豊かな生活保護受給者の暮らし振りやそれまでの半生が垣間見え、それらの受給者の支援を通して、主人公が成長していくお仕事ドラマとなりそうです。なかなか面白いドラマにはなりそうですが、何かと論争の多いテーマに挑戦する分、ある意味反響は大きくなってきそうな予感がします。

 ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』第1話は2018年7月17日(火)21時スタートです。楽しみに待ちたいと思います。
 


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