コンフィデンスマンJP最終回ネタバレあらすじ&感想 ダー子らの本名,過去は本物!?トリッキーなラストに

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長澤まさみさん主演、ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回で描かれるのは、詐欺稼業から足を洗ったボクちゃん(東出昌大)が、ダー子(長澤まさみ)たちと行動を別にしてから1年後の世界。

半年前にダー子たちに騙されたという被害者・鉢巻秀男(佐藤隆太)に出会ったボクちゃんが、情に流され鉢巻をアジトに案内したことから、ダー子たちに絶体絶命の危機が訪れて・・・?!

いよいよ最終回、とんでもない大どんでん返しが仕掛けられている予感です!

以下、ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回までの簡単なあらすじ(ネタバレ

次々にプロスポーツチームを買収しては、チームの運営に口出しし、台無しにしては放り出すことを繰り返すIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。応援していたスポーツチームを桂に弱小化されたちょび髭(瀧川英次)からの依頼で、ダー子(長澤まさみ)たちは桂から金を騙し取ることに。架空のプロを目指すバスケットボールチーム『チーターズ』を立ち上げ、桂に売りつけようと画策します。

街のゴロツキたちやホームレスなどのバスケ未経験者を寄せ集め、結成されたチーターズは、満足な試合ができずにアマチュアリーグにて次々と敗退。しかし、なぜか桂はそんな弱いチームが気に入ったようで、年間契約料である2.5億円を支払いました。3年間契約にも乗り気な桂の様子を見たダー子は、さらに5億円を桂から騙し取るため、チームの存続を決定したのでした。

しかし、負け試合を繰り返す中で、チーターズに『勝ちたい』という気持ちが芽生えます。また、負けても負けても諦めないチーターズには次第にファンがつき始め、メディアでも大きく取り上げられる事態に。すると、なぜか桂は途端に不機嫌になります。ダー子は、桂に猛烈なスポーツコンプレックスがあり、憎きスポーツに復讐するため、チームの弱小化を繰り返していることに気づきました。桂には、幼い頃から運動オンチでいじめに遭い、好きな女性をスポーツマンに奪われてきた過去があったのです。

また、ダー子は桂のスポーツへの憎しみが愛情や憧れの裏返しであることに気づきます。チームのオーナーとしてスポーツに関わる機会をダー子から与えられた桂はさらに5億円を出し、チーターズの3年間オーナーになりました。

その2年後、チーターズのプロリーグ初優勝を報じるテレビ中継には、チームオーナーとしてチームの勝利を喜ぶ晴れやかな表情の桂の姿があったのでした。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回までの更に詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話〜第9話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の視聴率

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話の視聴率は9.5%となりました。ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話〜第9話までの平均視聴率は8.84%となっていて、月9の平均視聴率が8%代後半を記録するのは、2017年4〜6月に放送されたドラマ『貴族探偵』以来の快挙となっています(人気シリーズであるドラマ『コード・ブルー』は除く)

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の視聴率は、さらに上昇し10%代と予想します。実際のドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の視聴率は9.2%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4% 7.7% 9.1% 9.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.3% 8.2% 8.9% 8.3%
第9話 最終回
9.5% 9.2%

それでは、ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

やってきた復讐に燃える男

アジトにて、騙しにかかった必要経費を計算するダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)。ボクちゃん(東出昌大)から隠し口座にいくらあるかと尋ねられ、ダー子は5億、リチャードは3億あると答えた。『・・・もう十分だ』ボクちゃんはそうつぶやき、生きるのに必要な金は十分あるのにもかかわらず、いつまでもこんなことを続けているといつかバチが当たると言う。ボクちゃんは『僕は足を洗う』と言い、アジトから去っていった。

1年後、ボクちゃんはとある引越し業者にて真面目に働き、主任になっていた。そこに新人として入ってきたのが鉢巻秀男(佐藤隆太)という控えめな男性。鉢巻は半年前に結婚詐欺に遭い、親から相続した全財産を失ったとボクちゃんに明かす。

結婚相談所にて、早苗という女性を紹介され、すぐに意気投合した鉢巻。2人は結婚を約束するが、早苗が両親の借金を理由に結婚を取りやめにしたいと切り出してきた。鉢巻は早苗の両親の借金を肩代わり。すると、早苗とも結婚相談所とも連絡が取れなくなった。鉢巻が描いた似顔絵を見たボクちゃんはそれがダー子とリチャードであることにすぐに気づいたのだった。

『この2人ですよね?』鉢巻をアジトに連れてきたボクちゃんが鉢巻に確認する。すると鉢巻は『素敵な部屋ですよね?・・・眺めもいい。ソファーもフッカフカだ!!』と突然ソファーの上で飛び跳ね始めた。やがて、鉢巻が口笛を吹く。すると、数人の男たちがアジトに乱入。ダー子たちはたちまち拘束されてしまう。

『皆さんのやり方を真似させてもらいました。愉快なものですね。やっと見いつけた』とつぶやく鉢巻。リチャードが『嵌められたようだよ?』とボクちゃんに言い、ダー子は『大したお人好しね』と呆れたようにつぶやくのだった。

拘束され、ダー子たちは顔からすっぽり黒い袋を被せられた。『さあ、名乗り出てもらおうかな?誰が子犬か・・・・』鉢巻は人を騙す癖のある悪い子犬を探していると語り始める。事情のさっぱりわからないダー子たち。

鉢巻は『もう一つ名前があります。孫秀夫。中国名です』と切り出し、かつて頭の切れる親分が治める中国マフィアがあったと語り始めた。ある時、薬の取引をおこなった組織。金を渡し、つかまされた薬はまがい物だった。それをきっかけとし、組織は力を失い、消滅・・・鉢巻は組織の親分の息子だったのだ。

『やり残したことはただひとつ!』鉢巻が探しているのは、薬の取引にて鉢巻の父を騙した仲買人。子犬は仲買人の通称だった。
 


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追い詰められたダー子たち

子犬に復讐を遂げたい鉢巻は、父から子犬の正体を聞き出そうとなんども試みた。しかし、騙されてもなお、父の子犬への信頼は厚く、父は子犬にも何か事情があったのだろうと鉢巻にこれ以上追求しないよう、指示。父は結局何も語らずに亡くなった。

『それは詐欺師じゃないですね?』というリチャード。ダー子も『それはコンフィデンスマンです』と言う。だからこそ、コンフィデンスマンとして暗躍しているダー子たちにたどり着いたと鉢巻は語る。

するとダー子たちは『子犬といえばあいつしかいないわ!』『まさかあいつが・・・!』と口を揃え、鉢巻を騙しにかかる。しかし、鉢巻はそんなことはお見通し。ダー子たちの手には乗らなかった。

『私たちの情報を売ったのは誰・・・?』と尋ねるダー子に、『君たちの仲の良いお友達もその1人』と答え、電話をかけ始める。『一言挨拶してやれ』すると、電話から『・・・すまない。みんな』という五十嵐(小手伸也)の声が聞こえてきた。『仲間でも家族でもない、自分が助かることだけを考える。彼はいち早くそれを実践した。さあ、皆さんはどうする?』鉢巻はダー子たちに問いかけるが、ダー子たちは無言を貫いた。

3つあるもののうちから、探しているものを見つけるためにはひとつずつ食べていけば良いと、銃を取り出しダー子たちに向ける鉢巻。しかし、ボクちゃんは3つのなかに探しているものがない可能性を示唆する。『子犬は別にいて、のうのうと暮らすんだよ?別人を処刑した間抜けな息子だってね!』というボクちゃんに向かって、引き金を引こうとした鉢巻だったが、ダー子が本当に何も知らないことを必死に訴える。

鉢巻はあまりにも人を騙しすぎたため、ダー子たちが仮の自分と本当の自分の狭間で混乱し、本当の自分を見失っていると指摘。『人を騙すということは自分を騙すということだからだ。思い出させてあげるよ、本当の自分を・・・フジサワヒナコ、ニシザキナオト、そしてカマタキヨシ』鉢巻はダー子たちの本名を知っていた。ダー子たちの表情が変わる。鉢巻は最初の1人をカマタキヨシ、リチャードに定めた。
 


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リチャードとボクちゃんの過去

リチャードを寝室へ連れて行った鉢巻。鉢巻はリチャードの前に数枚の写真を差し出した。それはリチャードの元妻と娘の写真だった。『・・・知りません』震え始めるリチャード。

もともとリチャードは宝飾品のセールスマンだった。そのうまい口先から、トップセールスマンに上り詰めたリチャードは、その売り上げを会社に渡すことが嫌になる。会社に黙っていろいろなものを売りつけ始めたのが、信用詐欺師・リチャードとしての始まりだった。

『私だってこういう人たちに手出ししたくない』本当のことを言ってくれれば、命は助けるという鉢巻。『子犬は誰だ!!??』鉢巻はリチャードの額に銃を突きつけた。『子犬は・・・子犬は・・・』リチャードは言った。

『次は君だ。ニシザキくん』次に寝室に呼ばれたのは、ニシザキナオト、ボクちゃんだった。ボクちゃんの前には、1人の女性の写真が差し出された。それは、ボクちゃんの母親の写真だった。

ボクちゃんのことを『僕ちゃん』と呼び、なんでも買い与え甘やかして育てたボクちゃんの母親。しかし、いつしかボクちゃんは、病気の真似をしろなど、母親から指示されるようになる。ボクちゃんの母親は詐欺師だった。やがて、母親は逮捕され、ボクちゃんは1人となった。

『もうすぐママの誕生日じゃないか?』切り出す鉢巻。『覚えてない』ボクちゃんが母親の誕生日を覚えている人間は多くないと言うと、鉢巻は自分は覚えていると語り、自分の母親の誕生日をボクちゃんに言って見せた。『ママが今どうしてるか知ってるか?』ボクちゃんのママが現在詐欺師稼業からは完全に足を洗い、札幌で小さなスナックをしていると語る鉢巻。母のスナックには、今でも僕ちゃんが描いた母親の似顔絵が飾ってあると鉢巻は語り、『母親に会いに行ってやれ』とボクちゃんを諭す。やがて泣き崩れたボクちゃんの顔を両手で掴み、鉢巻は『子犬は誰だ?』と質問。『子犬は・・・』ボクちゃんは言った。

そして、最後にダー子が連れて行かれた。『3人中2人が証言したよ』と切り出す鉢巻。リチャードも、ボクちゃんも、子犬はダー子だと証言していた。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

ダー子たちの最期?!

ダー子の前に差し出されたのは、ダー子が育った児童養護施設の写真だった。当時は無口で友人も少なかったダー子。そんなダー子のことを施設の教諭は心配していた。『少しはわがままになっていいのよ?』という教諭の言葉から、『駄々っ子、ダー子』とダー子は呼ばれ始めた。

施設を出たダー子に目を留めたのが、ボクちゃんの母親で詐欺師のニシザキノブエだった。ノブエから詐欺師のテクニックを学んだダー子は、すぐにその才能を開花し始めた。

『生まれた家はある・・・』と涙ながらに、語り始めたダー子。自分を捨てた両親が自分のことを待ってくれているのではないか?と家を探すが、その場所はわからず、自分には両親の顔さえもわからないと涙ながらに語り始めるダー子。『私も生まれた家はもうない』鉢巻も自分の生まれた家がかつては1階が魚屋だったが、いまは繊維工場に変わっていると語り始めた。『すべては消え去っていくのさ。・・・君が子犬だね?』しかし、ダー子は違うと答えた。

『どうしてそんなに子犬にこだわるの?子犬に聞きたいことがあるのかしら?どうやって父親の心を開いたのか?だってあなたはパパに愛してもらえなかったから』ダー子は想像で語り始めた。『子犬はね、たぶんエッグタルトを持って行ったのよ』子犬は父に、日曜日に家族揃って食べた鉢巻の母手製のエッグタルトを持って行き、その信用を勝ち取ったのではないか?と言うダー子は、父が何より家族を大切にしていたと推測していた。『あなたたちを追い出したのは、愛していなかったからじゃない!守ろうとしたのよ!』父からの愛情を得られず、母と家を追い出されたという認識でいた鉢巻だったが、それは自分の身近にいることで家族を危険な目に遭わせないため。子犬を探すなと言ったことも、鉢巻を危険な世界に足を踏み入れさせたくなかったからではないかとダー子は続けた。『それなのに、あなたは何?!香港であなたのお母さんが切り盛りしているレンタカー会社を手伝う。それがあなたの人生なんじゃないの!?』ダー子は声を荒げた。

ダー子が寝室から出てきた。鉢巻は部下にダー子たちの拘束を解かせた。『そこにある口座に金を振り込め。1円残らずだぞ。それで手打ちにしてやる』という鉢巻。ダー子たちはその場でスマホを使い、金を振り込んだ。

振り込まれた金を確認した鉢巻が、突然態度を豹変させた。『手打ちにするかよ!?今更親父になんか愛されたくない!まあでも、少しは楽しめたよ』そう言い、鉢巻は3人に銃口を向ける。『一か八かの反撃だったけど・・・』というダー子。『お前らしいよ』というボクちゃん。『こんな日が来るのは覚悟していたよ』というリチャード。

『子犬が君だと証言したのは嘘だよ』リチャードとボクちゃんが子犬はダー子だと証言したのは嘘で、本当は各自自分が子犬だと証言したことを、鉢巻は最後に教えてやると明かした。仲間の絆を確認したダー子は、笑顔を浮かべ、思い残すことはもうないと言う。

その時、パトカーのサイレンが聞こえてきた。さっきスマホから金を振り込んだ際に、リチャードが通報したらしい。しかし、鉢巻は『構わない』と一言いい、銃を乱射。アジトから部下を引き連れ、出て行く。部屋には流血し、床に横たわるダー子たちが残された。
 


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騙されたのは・・・

『わかりました!このトリックが!』逃走する鉢巻は、車内で名探偵エビ瓦コウキチの推理ドラマを鑑賞中。するとエビ瓦が、事件のトリックは血糊が出る偽の銃にすり替えられたことだと説明し始めた。自分の銃をマジマジと見つめた鉢巻は、試しに部下に銃を撃ってみた。すると、血糊が飛び出し、部下はピンピンしていた。

そこに、銀行から預金がすべて引き出されているとの電話が、鉢巻の携帯にかかってきた。驚く鉢巻・・・鉢巻はダー子たちに騙されたことにようやく気付いた。

鉢巻はすぐに引き返し、ダー子たちのアジトへ。そこには警察がうようよしているが、鉢巻は『うるせえ!このニセ警官め!』と怒鳴りつける。駆けつけた警官もすべて偽物だと、エビ瓦がドラマ内で語っていたため、それを鵜呑みにした鉢巻だったが、実はそれは本物の刑事たちだった。鉢巻は部下もろとも、御用となった。

5年前。子犬として、鉢巻の父親であるマフィアのボスに接触したダー子。ダー子は、鉢巻の父親に『数字には力がある。自分を守ってくれる数字にすべきだ』と教えられ、暗証番号を母親の誕生日と生まれた家の番地を組み合わせたものにすべきだとアドバイスを受けた。

そして1年前。ボクちゃんが出て行った後、昔嵌めた中国マフィアのボスの息子が、敵討ちのために自分たちを狙っているらしいことをリチャードから聞いたダー子。ダー子は5年前の鉢巻の父親の言葉をすぐに思い出し、その息子は確実に父の言いつけを守り、口座の暗証番号を母親の誕生日と生まれた家の番地にしているに違いないと推測した。ダー子たちは逆に鉢巻のことを騙してやろうとその時から計画していたのだった。

ダー子は鉢巻に偽情報を与え、誘導するよう、五十嵐に指示を出す。拳銃のすり替えも五十嵐に依頼したものだった。

鉢巻に撃たれた直後、早速ネットにアクセスしたダー子たちは、鉢巻が語った情報から鉢巻の生まれた家を割り出し、番地を確認。鉢巻の母親の誕生日は、ボクちゃんと2人きりになった際、鉢巻自らが明かしているため、その2つの数字を組み合わせた結果、鉢巻の口座へのアクセスに成功。ダー子たちは鉢巻の口座から30億円を引き出すことに成功したのだった。

五十嵐に計画の成功を報告したダー子。五十嵐は今回の計画に使った子猫ちゃんたちとの打ち上げ中だった。『念のため聞くけど、全部偽の経歴なんだよな?生い立ちも何もかも』と確認する五十嵐に、ダー子は笑顔で『さあ、どうかな?』と答えるのだった。

こうして大金を騙し取ったダー子たちは、早くも次に釣り上げるお魚の打ち合わせを始める。次の標的はクラブのママ(未唯mie)と中古車販売会社社長の2人(第1話に登場)。『本当に最後だからな!』とボクちゃんがしぶしぶ応じると、ダー子は『もう役は決まってるの!』と嬉しそうに自分がカジノオーナー・夜桜の麗、リチャードが壺振り、ボクちゃんがセクシーダンサーになると配役を発表。『嫌だよ!そんな役!』と抵抗してみせるボクちゃんに、ダー子たちはセクシーダンスの指導を笑いながらするのだった。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の感想

ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回が終了しました。自分たちの命を狙いにやってきた中国マフィアのボスの息子・鉢巻を、ダー子たちが見事返り討ちにしてしまった最終回となりました。

最終回では、ダー子たちの本名と生い立ちなどの過去が登場しました。エリートセールスマンからコンフィデンスマンに足を踏み入れたリチャードことカマタ、母親が詐欺師だったボクちゃんことナオト、そして施設に育ち、その後ボクちゃんの母親である詐欺師に見初められたダー子ことヒナコという設定になっていましたが、それはただの設定なのか?それとも実話に基づくものなのか??ドラマ最終回では、それらの真偽は視聴者の判断にお任せという形になりましたが、呼び名の由来や、それぞれのプライベートが垣間見えた気分になり、いろいろと想像できる余地が残され、楽しいですね。

また、最終回にて繰り広げられた鉢巻との攻防戦ですが、鉢巻を釣り上げた後の標的は第1話にて騙した標的でした。ドラマ『コンフィデンスマンJP』の時系列がドラマの進行通りではないことは、これまでにも数多く示唆されましたが、気づいた視聴者を混乱に落としれるトリックのひとつなのかもしれません。もう一度全話を見直しても楽しめそうです。

映画の方は製作決定だけが発表され、公開時期などはすべて未定のようですが、これも騙しなのか??それとも本当なのか??疑ってしまいたくなる気持ちになりますが、いつかまた、映画館でダー子たちと再会できることを期待したいですね。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』、月9ドラマとしては少し異色なジャンルのものになりましたが、とても楽しみ甲斐のあるドラマでした!
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』最終回の次に始まる新ドラマは?

月曜21時枠で、7月から新たにスタートするのは、沢村一樹さん主演ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』です。

ドラマ『絶対零度』シリーズは、今回の『〜未然犯罪潜入捜査〜』がシーズン3となる人気シリーズもので、2010年にシーズン1となる『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』が、翌年2011年にシーズン2となる『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』が放送されています。

シーズン1・2の主演はともに上戸彩さんで、シーズン1では最高視聴率18.0%を、シーズン2では最高視聴率16.3%をそれぞれ記録しています。

2018年7月9日からスタートとなるドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』の主人公は元公安の刑事・井沢範人(沢村一樹)。井沢率いる未然犯罪潜入捜査班が未来に行こる犯罪を予測し、犯罪自体が起こることを阻止するというユニークな設定となっています。

また、シーズン1・2での主人公だった刑事・桜木泉(上戸彩)が登場することも決定しています。桜木はシーズン2終了後、ある事件の捜査中に行方を絶っているという設定になっているようで、シーズン3の物語のカギを握る人物として登場するようです。

シーズン1・2に引き続き、今回も1話完結型の構成となりそうなので、前作を観ていない視聴者も十分楽しむことができそうですね!

新月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』は、2018年7月9日(月)21時スタートです。楽しみに待ちたいと思います。
 


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