正義のセ9話ネタバレあらすじ&感想 凛々子が冤罪?!別件で黒だった被疑者を見事成敗!

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吉高由里子さん主演ドラマ『正義のセ』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

最終回が迫った第9話では、検事・凜々子(吉高由里子)が出してしまった冤罪事件にスポットが当たります。正義の味方として絶対におかしてはいけない冤罪を出してしまった凛々子に大きな挫折が訪れるようです。

以下、ドラマ『正義のセ』第9話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『正義のセ』第9話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『正義のセ』第9話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

検事・竹村凛々子(吉高由里子)が担当することになったのは、被疑者・斎藤茂典(正名僕蔵)が起こしたひき逃げ事件。接触したことには気づかなかったと主張する斎藤。ひき逃げ事件は、事故を起こしたことを認識していたか否か?が罪の重さを決める重要な要素となるため、凛々子は斎藤が主張することが本当なのか?を確かめる必要がありました。

しかし、被害者・横山茜(浦まゆ)のもとへ話を聞きに行った凛々子は、車が接触の後、一度停車したのちに逃走したことを知ります。斎藤の証言に矛盾を感じた凛々子がさらに捜査を進めると、事故と同時刻に別の場所での斎藤の目撃証言が浮上。斎藤が人気俳優・光岡駿太(桐山漣)のマネージャーであったことから、斎藤が光岡をかばっている可能性が色濃くなってくるのでした。

光岡が運転していたことを証明できないか?凛々子たちの執念の捜査の結果、ネット上に事件と同時刻事故車を運転する光岡の様子が撮影された画像を、ネット上で見つけた凛々子。しかしそれを突きつける間も無く、光岡が出頭し、自白。正義のヒーローを演じていた光岡は、良心の呵責に耐えられなかったのでした。

光岡の自白を受け、光岡が斎藤へ身代わりを依頼していたのでは無く、斎藤自ら光岡のことを思い、身代わりとなっていたことがわかります。身代わりを買って出た自分の行動が、逆に光岡のことを苦しめ、本人のためにならないことを知った斎藤もまた、自分が嘘の自白をしていたことを認めたのでした。

更に詳しいドラマ『正義のセ』第9話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『正義のセ』第1話〜第7話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『正義のセ』第9話の視聴率

ドラマ『正義のセ』第8話の視聴率は9.4%でした。引き続き、今期トップのドラマ『ブラックペアン』、ドラマ『未解決の女』の平均視聴率12%代に続き、平均視聴率9.85%で第3位をキープしています。また、1話完結モノのため、振れ幅もほとんどなく非常に安定していますね。

ドラマ『正義のセ』第9話の視聴率は、引き続き9%代と予想します。実際のドラマ『正義のセ』第9話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『正義のセ』第9話の視聴率は8.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.0% 9.9% 10.3% 9.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.1% 10.5% 9.0% 9.4%
第9話 最終回
8.9%

それでは、ドラマ『正義のセ』第9話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじ(ネタバレ)前編

凛々子が出した冤罪

小学校の職業に関する授業の講師を務める検事・竹村凜々子(吉高由里子)と事務官・相原勉(安田顕)。凛々子が検事の職業について説明し、クラスで模擬裁判を行う。子ども扱いに長けた相原は子供達に大人気で、子供達は積極的に授業に参加するのだった。

その夜、地検のメンバーで飲む凛々子たち。『私、港南支部に配属されてよかった〜』凛々子がしみじみ感じていると、『今すぐ支部に戻ってこられるかな?』と支部長・梅宮(寺脇康文)から呼び出された。

『先月竹村くんが起訴した痴漢の事件を覚えてるね?』地検に戻った凛々子と相原は、先月凛々子が起訴した痴漢事件の真犯人が現れたとの報告を、梅宮から受けた。犯人は自白しているらしい。凛々子は『私が起訴した被疑者は無罪だったってことですか?・・・それってまさか・・・冤罪?』と顔面蒼白になり、つぶやくのだった。

早速、この事件をもう一度改めてみる凛々子と相原。事件は朝の通勤ラッシュ中の電車内で起こった。被害者は女子高生・杉本菜月。菜月は車内で臀部を執拗に触られるという被害を受けた。その事件の被疑者として逮捕されたのが、村井直陽(東幹久)。村井は警察の取り調べでも、検察での取り調べでも、一貫して罪を認める。実際、村井の手のひらには、菜月が着ていた制服の繊維が付着していた。

村井はそのまま起訴されたが、今回逮捕された真犯人のDNAが菜月の制服から検出されるという新証拠が出てきている。そのことからも、真犯人は村井ではない可能性が非常に高まるのだった。

控訴の手続きのため、地検を訪れた村井は、凛々子や梅宮に声を荒げた。『私がどんな気持ちで毎日会社に入ってるかわかりますか!?全部あんたのせいだ!!』うつむく凛々子。梅宮がなぜやってもいないのに自白したのか?と尋ねると、村井は刑事に強要されたからだと答えるのだった。

『私のせいで、支部長にもご迷惑をおかけして、すいませんでした!』村井が帰った後、梅宮に頭をさげる凛々子。見かねた相原が『竹村検事は決してずさんな取り調べはしていません!』とかばうが、冤罪を出してしまった凛々子のショックは大きい。かつて、検事を目指した際、絶対に冤罪だけは出さないようにしようと心に決めていたと語る凛々子。凛々子は『こんなに早く出してしまうなんて・・・』と涙を浮かべるのだった。

『あんなに落ち込んだ竹村くん、初めて見たな・・・』検事・徳永太一(塚地武雅)が心配そうにつぶやいた。凛々子と相原抜きで飲みに出かけた地検のメンバーたちは、凛々子がショックから辞めたいと言い出さなければいいが・・・と心配していた。
 


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家族の愛と新事実

その頃、地検の相原は、先日凛々子が担当した村井の取り調べの様子が記録されているデータを確認していた。『スカートの上からお尻を触りました!もう二度とこんなことしません!すいませんでした!』村井は罪を認め、凛々子に頭をさげる。相原は『やっぱり何もおかしなところはない・・・』とつぶやくのだった。

凛々子が帰宅すると、食卓に並べられていたのは、凛々子の好物ばかりだった。今回の凛々子が冤罪を出した件を、家族はネットニュースで知ったのだった。『いっぱい食って、いっぱい寝る!人間、それさえやってれば大丈夫だ!』と父・浩市(生瀬勝久)が言い、凛々子は夕食を食べながら涙を流すのだった。

翌朝、凛々子が地検へ出勤すると、突然マスコミに囲まれてしまう。『無実の男性に罪を着せたそうですね!?』『起訴判断に問題があったんではないでしょうか?!』激しく追求され、凛々子が言葉を詰まらせていると、相原が助け出してくれる。『これです。村井が取材を受けたみたいで・・・』相原は村井が取材に応じたため、凛々子が出した冤罪を糾弾する内容の記事が出ているスマホ画面を見せるのだった。

『辞めたいなんて、思ってないよね?』給湯室にて、梅宮が凛々子に話しかけた。『自分で自分が許せません・・・』甘い判断をした自分と、港南支部に迷惑をかけている自分が許せないと、凛々子は涙をにじませた。『迷惑か・・・誰もそんなこと思ってないと思うけどね?』と答える梅宮。凛々子が給湯室から出ると、凛々子のことを心配し、梅宮との会話に耳をそばだてていたらしい地検のメンバーたちの姿が・・・『ありがとうございます!』先輩たちの気遣いを感じた凛々子は頭をさげるのだった。

すると、そこへ資料を携えた検事・大塚仁志(三浦翔平)が帰ってきた。『さいたま地検の同期からもらってきた!真犯人の証言から、新情報が出たらしい』

早速、凛々子たちは資料を確認。真犯人・郷田はネット上で仲間を募り、集団痴漢を行っていた。ネット上の書き込みから、菜月が被害に遭った5月16日、郷田たちが確かに痴漢行為を行っていたことが明らかになった。

やがて、凛々子たちの目に、ある日以来、書き込みが途絶えているサンドイッチというハンドルネームの男が留まった。『もしかして、その男、村井!?』気づく凛々子。その日、村井は別の秀麗女子高校の生徒に痴漢行為を働いていた可能性が高まる。あっさり罪を認めたのは、このせいではないか?と凛々子たちは推測するのだった。
 


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ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじ(ネタバレ)後編

もう1人の被害者

女子高生が個人データが入ったICカードを定期として使用していることに相原が気づいた。早速、2人は学校の最寄駅にて、該当する時間に下車した女子高校生のリストを入手。リストを手に、30人弱の女子高生に話を聞くことになる。

秀麗女子高校を訪れた凛々子と相原。デリケートな問題のため、凛々子が1人で話を聞くことになった。次々とリストが赤マーカーで消され、結局該当者は見つからなかった。

すると、1人の生徒が話しかけてくる。『全然関係ないかもしれないけど、隣のクラスにその日からずっと休んでる子がいるんだって!』あの日、同じ電車に乗っていたにもかかわらず、その子は学校へは来ずに引き返していったらしい。改札を出なかったのならば、データが残っていなかったことにもつじつまが合う。凛々子と相原は、坂下あゆみ(向井地美音)という生徒の自宅へ向かうことに。

あゆみの自宅にて、凛々子たちが話を切り出すと、あゆみはその日、男性からお尻を触られたと明かした。『この中にその人はいますか?』凛々子は数枚の男の顔写真を差し出す。あゆみは、村井の写真をまっすぐに指差した。『ずっと触られてて・・・でも勇気出して、振り返ったんです。この人でした』

その日、あゆみは学校までは行かず、次の駅で下車。帰宅していた。以来、あゆみは一度も登校できていない。『電車に乗るのが怖くなってしまって。もう制服を見るのも嫌で・・・あの日、クロゼットに押し込んで以来、一度も見てません。大好きな制服だったのに・・・』うつむき、拳を震わせるあゆみに、凛々子は被害届を出して欲しいと切り出した。

『裁判にでもなって、周りの人に知られでもしたら・・・』母親は難色を示した。『また新しい被害者が苦しむことになるかもしれません。あゆみさんの力が必要なんです!』と迫る凛々子。あゆみは『被害届を出したら、本当にあの人を逮捕してくれますか!?』と尋ねるが、凛々子は約束することができなかった。

村井の犯行を裏付ける証言は、今のところ目撃証言のみ。それでは覆される可能性もあり、その場合、あゆみに2度辛い思いをさせてしまう。このことから、凛々子は自分がこの事件にこだわることが自己満足にしかならないのかもしれないと思い始めた。『冤罪を出したことから逃れたくて、必死に村井の罪を暴こうとしているんじゃないのかなって・・・』そういう凛々子に、相原は『あなたは自分のために戦ったことなんかありません!被害者のために戦ってます。だから、そんな心配は一切不要です』と太鼓判を押すのだった。
 


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成敗された女性の敵

あゆみから、被害届を出すとの連絡が入った。自分のような被害者を出さないために、踏み切ったと語るあゆみは『そのために勇気を出そうって決めたんです!もう一度、あの制服を着て、学校に通いたい・・・』と涙を流すのだった。

『制服・・・その制服ってどこにありますか!?』凛々子がひらめいた。

凛々子と相原は、あゆみ宅を訪れ、制服を回収。『あの日のまま、しまってあったんですよね?』と確認した。

村井が地検に呼ばれ、やってきた。『村井さん、単刀直入にお聞きします。5月16日、やはりあなたはあの電車内で痴漢行為をしていたんではないですか?』と切り出した凛々子。否定する村井に、相原が痴漢サイトの資料を差し出す。相原はサンドイッチというハンドルネームの男が、村井の逮捕以来、ぱったり書き込みがなくなっていることから、これは村井ではないかと迫る。

なおも否定する村井に、あゆみの制服から村井のDNAが検出されたことを告げる凛々子。『もうこれ以上、言い逃れできないんじゃないですか?』凛々子が迫る。

すると、突然村井は立ち上がり、開き直る。『服の上からちょっと触っただけじゃないか?いちいち大騒ぎしやがって!大したことじゃない!』そんな村井に『被害に遭った女子高生はあの日から学校を休んでいるんです!今も苦しみ続けています。これでも大したことじゃないなんて、言えるんですか?!』と迫った。観念した村井は崩れ落ちるのだった。

こうして、村井を再び起訴した凛々子。支部長室にて、凛々子は痴漢常習者だった村井の本質を見抜けなかった自分の判断力を反省し、次に生かしていくと宣言した。『君はもっと強い検事になる!』という梅宮。『気を引き締めて、頑張ります!』凛々子は笑顔で答えるのだった。

凛々子に元彼・中牟田優希(大野拓朗)から、会いたいとの連絡が入った。2人はとあるレストランで会うことに。

『凛々子、大丈夫なのか?ほら、冤罪・・・』優希は凛々子のことを心配してくれていたのだ。『周りの人に助けられて、今はもっともっと検事の仕事頑張ろうって思ってる』と凛々子はことなきを得たことを報告。すると、優希は『じゃ、俺も安心してニューヨークに行けるな!』という。前から出していた希望が通ったらしい。凛々子は笑顔で『良かったね!』とともに喜び、別れ際、『頑張れ〜〜!優希!!』と手を振り、応援するのだった。
 


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ドラマ『正義のセ』第9話の感想

ドラマ『正義のセ』第9話が終了しました。凛々子が初の冤罪を出してしまうも、別の被害者への加害者だったという結末に至った第9話となりました。

第9話冒頭で、凛々子が冤罪を出したという展開にかなりの大事を想像したものの、実は村井が別の被害者への加害者だったというオチで、村井が白ではなかったため、なんとかことなきを得ましたね。村井が白であれば、もっと大変なことになっているでしょうね・・・

痴漢に限らず、犯罪を犯し、反省の色が見られない人間は、基本的に被害者の気持ちを考えていないでしょう。自分に非があることを認められていないので、繰り返す・・・そんなループがあるのだと思います。罪の大小に限らず、自分のせいで誰かの人生を変えてしまうくらいのダメージを与えたのだということを、最後の最後まで丁寧に説いてくれた凛々子ですが、ただ事務的に起訴するだけではなく、こういう血の通った仕事ができることはとても素晴らしいことですよね。

いよいよ最終回も目前ですが、第1話と比較すると、凛々子も随分成長したような気がしますね!
 


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ドラマ『正義のセ』最終回のあらすじ

ドラマ『正義のセ』最終回で描かれるのは、凛々子VS権力。殺人事件の被疑者となった息子の罪を隠蔽すべく、父親の政治家が暗躍。検察上層部への圧力、マスコミを使った情報操作の脅威にさらされる中、凛々子が真相を追求できるか?という点にスポットが当たります。

最終回、凛々子が担当することになったのは衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)。被害者の入江(佐藤祐基)に絡まれ、刺してしまったと正当防衛を主張する秀成でしたが、入江の周辺からは入江が穏やかで真面目だという声ばかりが聞かれ、秀成の証言に凛々子は疑問を抱き始めます。

そんななか、捜査中にもかかわらず、秀成の父で政治家の中条が、秀成の釈放を求め、港南支部に現れます。毅然とした態度で釈放には応じられない旨を伝える支部長の梅宮でしたが、中条は検察上層部への圧力をほのめかし、マスコミを操り、世論を検察批判の流れへ導こうとしていたのでした。

一歩間違えれば、闇に葬られるレベルの危機的状況のなか、凛々子が下す判断とは・・・?!

ドラマ『正義のセ』最終回を楽しみに待ちたいと思います。
 


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