モンテクリスト伯7話ネタバレあらすじ&感想 全てを失った幸男,自殺!真海の正体知ったすみれ

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

安堂完治(葉山奨之)が22年前に不倫していた刑事・入間公平(高橋克典)との間に授かった実の息子であることに気づいた神楽清(新井浩文)の妻・留美(稲森いずみ)。母として覚醒した留美は息子を守る為、地上げ屋・寺角類(渋川清彦)を闇に葬りました。

着実に復讐計画を進めるモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)ですが、第7話では、最近始まった自分たちの周囲の不穏な流れの原因が真海なのではないかという疑いを持つ者が現れます。

以下、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

かつて香港の裏組織ヴァンパに属していた俳優・南条幸男(大倉忠義)。組織に借金があった幸男は、当時付き人をしていた有名俳優・ショーン・リー(ジョー ナカムラ)の自宅に組織の人間たちを招き入れ、そこで奪った金品で借金を返済しようと企んでいました。

しかし、その計画中、運悪くリー一家が帰宅してしまったことから、リー夫妻はヴァンパの手により殺害され、唯一の目撃者であるリーの娘・エデルヴァも人身売買され、行方知れずに。リー一家の失踪事件は長い間、未解決事件となっていました。

しかし、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が手を回したことにより、香港のタブロイド紙が近々この事件の新たな証言者の登場により、真相が明るみに出るという内容の記事を報じます。幸男が組織を売ったのではないか?と疑いを持ったヴァンパが幸男の前に現れるのでした。

幸男のCM出演により、国有地の取引においてライバル会社・五蓉に負けそうな不動産会社社長・神楽清(新井浩文)は、真海から幸男と裏組織との関係を聞き、幸男を失墜させようと画策。幸男と裏社会との関係を裏付ける証拠が別荘にあることをほのめかされた神楽は、地上げ屋・寺角類(渋川清彦)に真海の別荘に侵入し、証拠を撮影してきてくれるよう、金を積み、依頼しました。

寺門と寺門に誘われた安堂完治(葉山奨之)が真海の別荘に忍び込むと、そこには神楽の妻・留美(稲森いずみ)の姿が・・・真海からの情報により、安藤が自分と刑事・入間公平(高橋克典)との間の子供であることに気づいた留美は、安藤が罪に手を染めることから守ろうとしたのです。

しかし、そんなこととは知らない寺門は留美を攻撃。無我夢中の安藤が寺門を刺してしまい、留美と安藤は寺門を山中に埋めたのでした。

更に詳しいドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話〜第6話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話の視聴率

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の視聴率は6.0%となりました。最終回に向け、徐々に視聴率が戻ってきました。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話の視聴率はさらに上昇し、6%代半ばと予想します。実際のドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話の視聴率は5.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
5.1% 5.7% 7.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.3% 6.0% 5.9%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

回る歯車

南条幸男(大倉忠義)の自宅にヴァンパの一味が乗り込んできた。ヴァンパのボス・ダニー・ウォン(葉山ヒロ)は幸男に、近々香港警察に事件についての証言をすることになっているのは、人身売買で売り飛ばした有名俳優・ショーン・リー(ジョー ナカムラ)の娘・エデルヴァであること、エデルヴァがとある日本語を話す男に買われていったことを報告。『お前誰かに狙われてるだろう?』と言い、15時までに幸男自身がそれが誰なのか?突き止めなければ、妻・すみれ(山本美月)と娘・明日花(鎌田英怜奈)を魚の餌にすると脅すのだった。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が神楽清(新井浩文)のオフィスを訪れた。真海は神楽の妻・留美(稲森いずみ)に紹介した安堂完治(葉山奨之)が詐欺師だったことがわかったと報告し、謝罪した。また、真海は近々、幸男の罪が暴かれることを報告。『よかったですね?』と微笑む真海に、神楽は『これって全て真海さんのシナリオですか?』と尋ねると、真海は『因果応報ってやつですか』とはぐらかすのだった。

その頃、留美は安藤と共に闇金業者・天野(栁俊太郎)のもとを訪れ、借金を全額返済していた。留美が用意した金は旦那の金なのか?と気にする安藤に、留美はそんなことは気にしないでいいから、美味しいものでも食べに行こうと笑顔で誘うのだった。

『この男を覚えていますか?』刑事・国見悠馬(森岡龍)から、地上げ屋・寺角類(渋川清彦)の写真を差し出された刑事・入間公平(高橋克典)。国見は寺門が遺体で見つかったこと、寺門がかつて紫門暖を逮捕した際の関係者であることを報告した。ラデル共和国からは暖の死亡報告書が届いているが、『もしかして、と思いまして・・・』と念のため、報告したという国見。

入間の自宅。娘・未蘭(岸井ゆきの)のもとを守尾信一朗(高杉真宙)が訪れた。美蘭は、15年前、信一朗の会社の社員を逮捕したのが、父であったことを報告、謝罪した。信一朗は『親父は最後まで無罪って言ってました。俺も信じてます』と言いながらも、事件に縛られずに、前を向いて生きていきたいと語り、美蘭を安心させるのだった。

その頃、入間は暖についての資料を調べていた。その中で、暖と一緒に投獄されていたラデル共和国の元大統領がファリア真海(田中泯)という名であることに気づいた入間は訝しげに『真海・・・?』とつぶやく。

入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)が毒を盛っていることを察していた入間定吉(伊武雅刀)。定吉がお手伝いの女性に、キッチンを調べさせていたことを知った瑛里奈はお手伝いを解雇。定吉のもとに向かい、自らの計画を話し始めた。

美蘭と信一朗は結ばれるであろうことを瑛里奈は語り、『ロミオとジュリエット気分で、今時馬鹿ですよね?あの2人』と笑いを噛み殺す。『お父さんは孫娘を取られまいとして、美蘭ちゃんを毒殺します。そして、お義父さんは後を追って、自殺します』と瑛里奈は言い、自らの描いたシナリオ通りに、定吉の遺産を自分と入間、瑛人が手に入れることになると笑うのだった。
 


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幸男の罪を知ったすみれ

神楽のオフィスを訪れた幸男に、神楽は『真海だよ。あいつ、お前を潰すために近づいてきたんだよ』と明かした。神楽は、幸男と真海に潰し合いをさせる心算らしい。幸男がオフィスを駆け出て行った後、神楽は『真海はいずれ俺のことも潰しに来る。元漁師の勘ってやつだよ』と秘書・牛山直紀(久保田悠来)に告げるのだった。

『エデルヴァを買い取ったのはあなたですね?!』真海の別荘を訪れた幸男が真海に迫った。『それは美術品か何かですか?』ととぼける真海。幸男は『俺にどんな恨みがあるっていうんだよ?!』となおも迫るが、真海は最後までシラを切りとおす。

自宅に戻った幸男は、自分を狙っているのがモンテ・クリスト・真海であることを、ウォンに伝えた。『モンテ・クリスト・真海か・・・』とウォンは反芻し、幸男の自宅を出て行った。

『どういうこと?ちゃんと説明して』すみれから、幸男は迫られた。幸男は語り始めた。

幸男が香港で初出演した作品の主役がリーだった。リーの妻が日本人だったこともあり、リーは幸男のことを家族同然に面倒を見てくれた。しかし、金がなかった幸男はヴァンパに借金し、返済不能に。リー宅にある高価な翡翠を盗み出し、借金をチャラにしてもらうために、ヴァンパ一味をリー宅へ引き入れた。

しかし、そこに予定より早くリー一家が帰宅。夫妻はヴァンパに殺害されてしまった。その一部始終を目撃していたのが、2人の子供であるエデルヴァだった。『幸男!幸男!!』幸男に助けを求めるエデルヴァの目の前で、ウォンは夫妻にトドメを刺したのだった。

『これだけは信じてほしい!こんなことになるとは思っていなかったんだよ!』すみれに幸男は続ける。幸男は自分を陥れるため、真相を暴こうとしている人物が真海であることを明かした。『なんであいつが俺を狙うのか・・・もしかしたら、ショーンさんの知り合いなのかもしれない・・・』と困惑顔の幸男。

『今までありがとう』と幸男は言い、すみれと明日花を危険な目に遭わせることはできないと、1人で生きていく決意を明かした。しかし、すみれは幸男に寄り添う。『一緒に乗り切ろう?今度は私が幸男を助ける番だよ。一生償っていこう』と言うすみれを、幸男は抱きしめた。

南条夫妻が明日、ベストパートナー賞を受賞することを真海に報告した江田愛梨(桜井ユキ)。真海は『祝電を送ろう』と言うのだった。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

更なる幸男の罪

授賞式直前、すみれが真海の別荘に現れた。『主人を責めないでください!悪いのは、あなたを待っていられなかった私・・・暖、暖なんでしょう?』最初に会った時からわかっていたとすみれは明かす。15年前、暖が逮捕されてから、1人暖の帰りを待っていたすみれ。そんなすみれに暖の死亡届が届いた。その後、すみれは何度も悪夢にうなされることになる。自ら命を絶とうとしていたすみれを救ったのは、幸男だった。

『これから一生暖ちゃんのこと思い続けていいから!俺はただ、すみれに生きていてほしいだけなんだよ!』そうすみれに言ってくれた幸男。すみれは幸男のことを受け入れた。

『ごめんなさい、暖!悪いのは私なんだよ!恨むなら、私を恨んで!!』と涙を流すすみれに、暖は『悪いのは幸男なんだよ!!』と声を荒げた。

すみれが授賞式の会場に戻ってきた。明らかに様子がおかしいすみれ。そんななか、授賞式が始まる。(これから真海を連れ去る)幸男のもとに、ウォンからメールが届いた。

その頃、真海の別荘にはヴァンパ一味が押し入っていた。しかし、ウォン以外の一味は、すでに真海が買収済み。ウォンは逆に一味により、抹殺されることに・・・

授賞式では、記者たちの携帯が鳴り響き、一斉にメールを受信していた。そのメールには、幸男がリー一家殺害事件に関わっているとの情報が・・・『南条さん、香港マフィアと関係しているというのは本当ですか?!』『何があったのか、説明してください!!』騒然となる授賞式会場。すると、すみれが突然『私たちは今日限りで離婚します』と言い、頭をさげる。

去っていくすみれに追いすがった幸男。すみれは幸男に『あなたが殺したのよ・・・』と告げる。『俺は手引きしただけだって!』と言い訳をする幸男に、すみれは『私が言ってるのは、暖のことよ!!』と声を荒げ、去っていく。呆然とする幸男。

その頃、入間はテレビ中継される授賞式の様子を見ながら、『やっぱりそういうことか・・・』とつぶやいた。
 


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幸男の最期

幸男が自宅に帰ると、すみれと明日花の荷物は運び出され、すみれの結婚指輪が置かれていた。『私も今日でマネージャーをやめさせていただきます。その前に最後の仕事をお願いします』という愛莉。『遺書を書いてください』愛莉は幸男がリー一家の殺害に関与した罪を認めなければ、すみれと娘にヴァンパにより危害が及ぶという。

『私はエデルヴァよ』あの後、汚い街の汚い部屋で、毎日汚い男たちの相手をしたと語る愛莉。幸男の目から涙がこぼれ落ちる。『人生のすべての悔いに懺悔しろ』そう愛莉は言うと、去って行った。

『何かあったんですか?』思案顔で海辺で釣りをしている真海に、眞一郎が話しかけた。『もうすぐ親友だった男が死ぬんです』と真海は答え、なぜこんなことになってしまったのか、とつぶやいた。『昔はみんな幸せだったのに・・・』

すみれは娘と2人、教会にて、真海が明かした真相について思いを巡らせていた。『悪いのは幸男なんだ!!』そう言葉を荒げた真海は、親友の裏切りに遭い、1人の男が投獄され、拷問を受けた末に死んでいったと語る。『紫門暖が警察に捕まるよう、警察に嘘の通報をしたのは幸男です。南条幸男が紫門暖を殺したんです』と真相を明かした真海。すみれは涙が止まらない。

すみれのことを心配した明日花から、愛莉に電話がかかってきた。『ママがずっと泣いてるの。パパは悪い人だったの?違うよね?』という明日花の言葉に、愛莉は言葉を詰まらせた。

遺書をしたため終わった幸男は、立ち上がり、ロープで作った輪に自らの首をかける。(すみれ様、僕はずっと君のことが好きでした。君を守ること、君を幸せにすること、それだけが僕の人生でした。僕は君に嘘をついていました。君を守れなくてごめんなさい。君を幸せにできなくてごめんなさい。すみれ、幸せになってください。明日花のことをよろしくお願いします。明日花のことを幸せにしてやってください。幸男)愛莉が駆けつけると同時に、幸男は首をつり、死んでしまった。

真海のもとを警察が訪れ、寺門の殺害事件の件で任意同行を求めた。任意同行なら、断ると真海は語り、『ただ入間公平さんのお誘いであれば、お受けしますよ?あの人はとても信頼出来る』と挑戦的に車中の入間の方を見ながら、告げる。その言葉を聞いた入間は『この国の警察を舐めるなよ・・・』と憎々しげにつぶやくのだった。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話の感想

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話が終了しました。幸男の罪が暴かれ、全てを失った幸男が自らその人生に幕を引くことを決意した第7話でした。

第7話では、すみれが幸男が犯した2つの罪を同時に知ることになりました。夫がかつてリー一家の命を奪うきっかけを作ってしまったことを知ったすみれでしたが、もともと殺意はなかったこともあり、その罪を許したすみれ。しかし、すみれは夫がかつて愛した暖のことを裏切ったことは許せなかったようですね。

そして、一方、身内同然の暖を幸男に奪われたすみれ同様、身内を幸男に奪われた愛莉。父のことを慕う明日花の様子に、父を思う娘の心が理解でき、娘には罪がないと感じたのでしょう。愛莉は幸男の死を止めに戻りますが、間に合いませんでした。

ドラマ『モンテクリスト伯』では、許しがひとつの大きなテーマとなっているような気がしますが、第7話ではその点がクローズアップして描かれましたね。ひとつの夫の罪は許すも、もうひとつの罪は許せなかったすみれ。明日花のことを思い、許しかけるも間に合わなかった愛莉。そして、許しという言葉など現段階では微塵も浮かばない真海・・・復讐を遂げた先に真海の幸せがあるとは思えないことから、救いのあるラストになるためには、真海の許しが必要ですね。自分を待てなかったすみれを許し、ハッピーエンドも期待したいですが、どうなるのでしょうか・・・・??
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第8話のあらすじ

これまで全く心を乱すことなく、一歩一歩復讐計画を進めてきた真海。しかし、すみれが自分の正体に気づいていたことを受け、心が揺れている自分に気づき、真海は呆然としていました。

その頃。瑛里奈の恐ろしい計画を知った定吉は、美蘭に警告しようと試みていました。しかし、会話用のタッチパッドが瑛里奈の手により、操作され、定吉は自らの考えを孫に伝えることができないのでした。

そんな中、入間と神楽が接触。寺門と幸男の死が、真海のシナリオであること、また自らも真海の標的になっていることを確認しあった2人は、真海の正体が暖だという結論に至るのでした。

そして、入間は15年前に暖を偽の手紙で陥れた取調室にて、真海と対峙することになるのでした。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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