シグナル8話ネタバレあらすじ&感想 大山の白骨化遺体見つけた健人と桜井!黒幕は中本か

Pocket

坂口健太郎さん主演、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

1998年の城ヶ丘地区連続窃盗事件、1999年の三枝健人(坂口健太郎)の兄・加藤亮太(神尾楓珠)が主犯とされた集団暴行事件、2000年の刑事・大山剛志(北村一輝)の失踪がすべてつながっている可能性が出てきました。

真相を知っていると思われる刑事・岩田一夫(甲本雅裕)は、その死の間際に健人に何を明かしたのか?いよいよ、物語の核心部分へ入ってくるようです。

以下、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

2018年で桜井美咲(吉瀬美智子)が殉職した現実を変えるために、三枝健人(坂口健太郎)刑事・大山剛志(北村一輝)は過去と現在、両方の側面から城ヶ丘連続窃盗事件の真犯人逮捕に奔走します。

その結果、真犯人・智弘(白石隼也)を1998年で大山が逮捕することに成功。智弘は3件目の被害者・白石重工社長の御曹司で、盗品から出てきた衆議院議員・野沢義男(西岡徳馬)の裏帳簿を大山は発見するのでした。

しかし、野沢が管理官・中本慎之助(渡部篤郎)にかけた圧力により、智弘は不起訴となり釈放。裏帳簿も中本の手により回収され、野沢に返却されます。

智弘が一度は逮捕されたことにより、桜井の命は救うことができたものの、権力に負け、真犯人に罪を償わせることができなかったことを悔やむ健人と大山。

そんな中、現在では、大山のことを探ろうとしている健人が、1999年に武蔵野市で起きた集団暴行事件の主犯とされた加藤亮太(神尾楓珠)の実の弟であることを、中本が知りました。健人を監視するよう、中本は釘を刺されます。

今まで中本の忠実なしもべとして働いてきた岩田でしたが、闘病中だった娘が病死。『もう終わりにしませんか?』と岩田は中本に切り出し、すべての真相を健人に告げようとしますが、健人が待ち合わせ場所へ行ってみると、そこには何者かにより襲撃された虫の息の岩田の姿があったのでした。

更に詳しいドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第1話〜第7話のネタバレあらすじ
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話の視聴率

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の視聴率は6.9%という結果になりました。最終回に向けて、徐々に視聴率が上がってきています。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話の視聴率は、期待を込めて7%代に浮上と予想します。実際のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話の視聴率は6.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.7% 8.4% 8.3% 7.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 5.7% 6.9% 6.9%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

岩田が明かした衝撃の真相と暴行事件

刑事・岩田一夫(甲本雅裕)と待ち合わせをしていた三枝健人(坂口健太郎)は、待ち合わせ場所で瀕死の状態の岩田を発見した。『大山は・・・生きてるはずは・・・あの後、すぐに確認に行った。あの・・・裏庭に・・・』必死に言葉を絞り出す岩田は『俺が大山を殺したんだよ!』と明かした。『全ての始まりは・・・武蔵野集団暴行事件・・・大山は・・・もう、もう・・・・・!!』そこまで話すと、岩田は力尽きた。

1999年、5月。武蔵野市。(井口奈々ってあの子でしょ?)(本物初めて見た)クラスメイトたちの間で飛び交うメール。追い詰められた井口奈々(山田愛奈)は学校の屋上にて、飛び降り自殺を試みる。『やめろ!!』そこに健人の兄・加藤亮太(神尾楓珠)が止めに入る。『あんなの嘘なんだろう?分かってる』という亮太に、奈々は『嘘じゃない』と告げ、屋上から飛び降りた。

奈々は10人以上の男に集団暴行を受けた被害者だった。それが原因で、誰とでもやらせる女などという中傷が相次いだことから、追い詰められた奈々は自殺を試みた。奈々は幸い一命をとりとめた。

集団暴行事件の捜査にかかわることになった大山。地域の悪評高い連中が署に集められ、1人1人話を聞いていくことに。

その頃。管理官・中本慎之助(渡部篤郎)は衆議院議員・野沢義男(西岡徳馬)と接触していた。『少々面倒なことが起きた。処分を頼む』という野沢。中本は『わかりました』と答えるのだった。

奈々の病院を大山が訪れるが、奈々はショック状態にあり、話せる状態ではなかった。奈々への面会を拒絶してきた父親は酒に酔っているようだ。大山は名刺だけを残し、今日のところは帰ることに。

大山と入れ替わりに亮太が見舞いにやってきた。亮太は廊下にて、もみくちゃにされ捨てられている大山の名刺を拾ったのだった。

次に大山は犯行現場であるアパートの一室を訪れた。いろいろ証拠となるものは見つかっているが、犯人の特定には至っていない。

現場から出ると、大山は路上で奈々の同級生・斎藤ユウヤに出会う。現場の裏手に住む奈々と同じ東条高校の真面目な生徒で、今回の件には無関係だと同行していた刑事が大山に語った。
 


<スポンサーリンク>

 

再び動き始めた中本

2018年。署に戻った健人は中本から『どうして、お前が現場にいたんだ!?』と問い詰められた。1999年の武蔵野市で起きた集団暴行事件の件で、岩田から呼び出されたと明かす健人。健人はこの事件にこれ以上深入りすると、命が危ないと忠告されたことも、中本に語る。『未解決班は今回捜査からはずれろ』中本は岩田殺害の容疑が健人にもかかっていることから、岩田殺害事件の捜査から外れるように未解決班に命じたのだった。

岩田の通話記録から、以前、大山の収賄の件で健人が話を聞いた1人の暴力団関係者・岡本が署に呼ばれた。『警察どおしの揉め事にいちいち俺を巻き込むなよ』という岡本。岡本は健人が岩田について調べており、かなり恨みを抱いていそうだったと語ったのだった。

このことを問い詰められた健人は『岩田係長について調べてたんじゃありません』とだけ語り、大山について調べていたことは黙秘した。

取り調べを終えた健人に、桜井美咲(吉瀬美智子)が話しかけてきた。岩田の白血病を患った娘が数日前に亡くなったことを桜井は明かし、そのこともあり署員は殺気立っていると語った。

『大山巡査部長の収賄事件には裏があります。あの収賄事件は仕組まれたものです』と切り出した健人。健人は岩田が大山を殺したと語っていたこと、おそらくその背後には黒幕がいることを告げる。『そんなこと!どうして岩田部長が・・・?!』桜井は動揺を隠せない。健人は『大山巡査部長も、岩田係長も、口封じのために殺されたんです!』と続ける。予想外の新事実に、桜井は息を震わせるのだった。

1999年。佐藤ユウヤが城西署に呼ばれた。『何か知らないかな?』と尋ねる大山。佐藤は『いいえ』とうつむく。取調室がミラー越しに見える隣の部屋では、岩田と中本がその様子を見守っている。

ある日、斎藤の自宅を亮太と奈々が訪れた。『お前の家、昼間は親は留守だって言ってたよな?』亮太は奈々に勉強を教えたいため、週1で部屋を貸して欲しいと申し出る。実際に、亮太は奈々に勉強を教えていた。斎藤はこのことを大山に話して聞かせたのだった。

隣の部屋で斎藤の話を聞いていた中本は『風除けだ。ことを穏便に済ませるためには風除けが必要だ』と言い始めた。『どういうことでしょうか?』という岩田に、中本は『さっきの生徒がヒントをくれた。抵抗できない生贄が1人いればいい』とつぶやく。真犯人を隠蔽するための生贄が必要だということか?と恐る恐る尋ねる岩田に、中本はそうだと肯定し、『娘さんのことは全て入れに任せろ。わかったな?』と迫る。岩田は力なく『わかりました』と答えるのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

逮捕された亮太

2018年。健人の自宅に桜井がやってきた。健人の部屋にずらりと並んだ健人が独自にまとめあげた資料を前に、桜井は調べたい気持ちはわかるが、今は控えるよう諭す。すると、健人は『俺の兄が関わった事件なんです』と切り出した。

健人の回想。1999年、11歳だった健人が亮太から宿題を見てもらっている。満点だったご褒美に、健人は家族でオムライスを外食したいとおねだりした。ちょうどその時、チャイムが鳴り、刑事たちがやってきた。亮太は刑事たちに連れて行かれた。

亮太は逮捕され、健人はいじめを受けるようになった。母親は健人を親戚宅へ預け、名字も変更。しかし、その6ヶ月後、亮太は自ら命を絶ってしまう。

そして、健人が高校生の時、この事件の真相を健人は知った。亮太に頼まれ、奈々を襲ったと証言した1人の少年のもとを、健人は訪れ『加藤亮太をハメてやったって自慢してたそうだな?』と迫る。『誰だ!?誰に頼まれた!?』少年の仲間に暴行を受けながらも、健人は食い下がる。少年は『なぜ亮太だったかわかるか?金もコネもなく、潰しやすいからだ』と健人に言い捨てた。

1999年。数人のクラスメイトたちが亮太に頼まれたと口を揃えて、証言しだした。しかし、亮太は主犯ではないと反論。取り調べ中の大山は、亮太の戸籍の弟の欄に、三枝健人の名前があることに気づき、かつて健人が無線で、武蔵野市の集団暴行事件のことを兄が関わった事件だと語っていたことを思い出した。皆が亮太がやったと言っていると迫る刑事に、亮太は『信じてください!僕はやってません!!』と必死に訴えた。

署の廊下にて、中本の姿を見つけた大山。『どうしてここにいるんですか?もしかして、指示を出しに来たんじゃないですか?』大山は今日になってクラスメイトが亮太がやったと言い出したこと、その子たちの親が皆、近隣の同一大手企業で働いていることを話し、中本にどういうことだと迫る。中本は取り調べ室がミラー越しに見える部屋に、大山を連れて行った。

取り調べ室では、奈々が岩田と話をしていた。『そうです・・・加藤くんがやったんです・・・』岩田に確認され、奈々は認めた。大山が取調室に駆け込み、奈々に迫る。『よく考えてくれ!彼の人生かかってるんだよ!真犯人いるんだろう?本当のことを言ってくれ!』しかし、奈々は『加藤くんが・・・犯人です』と言い、泣き崩れた。

取調室を出た大山は中本に迫った。『いくら使ったんですか?井口奈々の父親にも金を使ったんですか?』奈々は被害を受けたことを周囲に知られていることから、新しい人生を歩むためには金が必要だと中本は買収した事実を暗に認めた。
 


<スポンサーリンク>

 

見つかった大山の遺体

路上にて、1台の白いセダンが目に入った健人。後部座席の後ろには特徴的なティッシュボックスが置かれていて、健人は岩田との待ち合わせ場所から逃げ去って行った車と同じ車だと気づいた。見ていると、岡本がその車に乗り込んでいく。健人はその旨を桜井に報告する。

山田勉(木村祐一)から、岩田の車の通行記録がわかったとの連絡が入った。事件の前日、岩田は御殿場インターで降り、3時間後また御殿場インターから高速に乗っている。御殿場には、岡本の母名義の別荘があることがわかった。

早速、健人と桜井は別荘へ。しかし、別荘内では手掛かりとなりそうなものは見つからなかった。

『岩田係長はどうしてここに来たんでしょう?』とつぶやいた健人は、岩田が死の直前、『あの後、ちゃんと確認にきた。ちゃんとあった、裏庭に・・・』と語っていたことを思い出す。

裏庭に出た健人と桜井。健人は地面を掘り始めた。そして、日が暮れた頃、スコップが何かに当たった。掘り起こしてみると、それは人骨だった。その遺体の肩部分には、手術の際入れたらしいプレートのようなものが入っている。大山にも肩に手術痕があることから、桜井の息が早くなった。やがて、健人が警察手帳を発見、桜井に手渡した。

懐中電灯で照らしながら、桜井が警察手帳を確認すると、それは大山のものだった。大山は『先輩・・・』とつぶやき、泣き崩れたのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話の感想

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話が終了しました。武蔵野市集団暴行事件の主犯とされた健人の兄・亮太がやはり無罪だったことがわかり、現在にて大山が白骨化遺体で発見された第8話となりました。

黒幕は中本と見て、もう間違いないでしょう。『何のためにここにきたと思ってるんだ?』という中本のセリフから、中本は経済界の人物の都合の良いように、警察内部で物事を処理する役目を最初から担って、配属されてきたと推測されます。

第8話では、大山にかかった収賄容疑で、大山に金を送ったとされる暴力団関係者・岡本が、岩田殺害にも1枚噛んでいる可能性が浮上しました。このことから、岡本が中本から汚れ仕事を引き受けていること、大山の収賄容疑や失踪、岩田の死に中本が絡んでいる可能性も浮上しましたね。

中本がどのように、亮太や大山を死に追いやったのか?亮太や大山を過去を変えることで救うことができるのか?そして、なぜ大山と健人の無線がつながったのか?が残されている謎ですが、最終回まであとわずかということで、ここからは一気に物語が進んでいきそうです。見逃せませんね。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第9話のあらすじ

岩田が死の直前に残した情報から、大山の白骨化遺体を現在にて発見するに至った健人と桜井。健人は大山の遺品の中から、新な自分との接点を見つけます。それは、亮太の逮捕後、健人がよく通った焼き鳥店の名刺でした。

1999年。亮太の逮捕後、亮太を陥れたのが中本であることに気づいた大山でしたが、背後にある大きな権力の前に、どうすることもできずに悔やむ毎日を送っていました。そんな大山が気にしていたのが、亮太の逮捕後、家族の元を離れ、親戚宅へ預けられている幼い健人でした。大山は、健人が寂しい思いをしていないか?お腹を空かせていないか?来る日も来る日も、健人の様子を見に訪れていたのでした。

2018年では、大山の遺品から焼き鳥店の名刺を発見した健人が、久しぶりに店を訪れていました。健人はおかみ(濱田マリ)から、幼い自分が知る由もなかった大山の心遣いを知り、胸を熱くします。すべての始まりが現在大山が追っている集団暴行事件であるという岩田の言葉から、大山がこのまま事件に関わっていれば、殺されることになってしまうと考えた健人は、事件から手を引くよう、大山に依頼。大山は健人の口ぶりから、自分にこの先起こるであろう事態を察しますが、自らが真犯人を逮捕すれば、健人に幸せな未来が訪れると信じてやまない大山は、それを拒否するのでした。

大山の思いを察した健人もまた、大山が亡くなってしまうという現実を変えようと、動き始めます。桜井と健人は、被害者・井口奈々のもとを訪れ、予想外の事実を知るのでした。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』原作韓国ドラマ最終回結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『正義のセ』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『あなたには帰る家がある』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『ブラックペアン』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』原作コミック最新話結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の他にも!話題の春ドラマ特集





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る