コンフィデンスマンJP/8話ネタバレあらすじ&感想 初失敗!素人に負けたダー子,意外な結末に

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長澤まさみさん主演、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第8話のターゲットは元モデルで女医・美濃部ミカ(りょう)。女性の美を追求するため、様々な分野に事業を展開してきたミカが忘れてしまった初心を、金を騙し取ることで取り戻すことができるのか?第8話でも奇想天外なストーリー展開が楽しみです。

以下、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

矢島理花(佐津川愛美)リチャード(小日向文世)の貴重品をスろうとしたことがきっかけで、知り合いになった2人。理花が逮捕された際に預かった理花の家財道具から、ダー子(長澤まさみ)が理花の亡き母の遺言を発見。理花が経済ヤクザ・与論要造(竜雷太)の娘で、10億円の遺産の相続人であることが明らかになります。

理花に扮して与論邸に潜り込んだダー子でしたが、そこにはすでに先客がいました。同じ相続者である理花の兄・祐弥(岡田義徳)姉・弥栄(桜井ユキ)もまた、遺産目当ての詐欺師で、なりすましだったのです。

お互いが詐欺師であることに気づいたダー子たちは、遺産をめぐり要造のご機嫌取りバトルを展開。しかし、見つかった祐弥と弥栄の本物(中尾明慶・前田敦子)が要造には遺産などないと証言し、金庫を開けてみると遺産ではなくかつての要造の愛人たちの写真が出てきたため、兄姉になりすましていた詐欺師たちとダー子は手を引き、要造のことを心配するボクちゃん(東出昌大)だけが与論邸に残ったのでした。

3週間後、要造は亡くなり、ボクちゃんは要造の遺産を全て相続することになりました。ボクちゃんが死ぬ間際の要造から聞いた金庫の番号でダー子が金庫を開けると、そこには10億円の証券が・・・本物の兄姉、要造に遺産がないという話、愛人の写真が出てきた金庫、すべてがダー子が仕組んだ偽物だったのです。

こうして10億円を手に入れたダー子とボクちゃんは、兄姉になりすましていた詐欺師たちにも遺産を分配。かつて要造が楽しみにしていた花火大会を、要造の遺影とともに家族全員で見たのでした。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話までの更に詳しいネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話〜第7話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話の視聴率

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話の視聴率は8.9%となりました。依然今期ゴールデンタイム放送の連続ドラマ第4位の平均視聴率となっていて、月9ドラマが8%代後半の平均視聴率をキープしているのは、2017年4~6月放送のドラマ『貴族探偵』以来となります(人気シリーズであるドラマ『コード・ブルー3rd』は除く)

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話の視聴率は、引き続き9%前後と予想します。実際のドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話の視聴率は8.3%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.4% 7.7% 9.1% 9.2%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.3% 8.2% 8.9% 8.3%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話のあらすじ(ネタバレ)前編

標的は美のカリスマ!

リチャード(小日向文世)が通っているメンズエステ経営者・福田ほのか(堀川杏美)が店を閉めると言い出した。『実は私採用が決まったんです!ミカサロンに!』元モデルで女医・美濃部ミカ(りょう)が展開するミカサロンに採用が決まったとほのかは嬉しそうにリチャードに報告し、店を閉め、転職したのだった。

美濃部ミカは美容整形クリニック『ミカクリニック』開業後、『ミカフーズ』『ミカサロン』など次々に展開。大成功し、美のカリスマとして崇められ、ほのかもミカに憧れる1人だった。

それがつい最近、ほのかからまた連絡があったという。リチャードが弁護士として通していたことから、ほのかはミカから受けたパワハラの様子を録音した音声を差し出し、ミカを訴えたいと申し出たのだった。

ミカからほのかへのパワハラは数ヶ月前から始まった。『私の勘違いだったらごめんなさいね。痩せなさいって言わなかったっけ?』ぽっちゃり体型のほのかのことをミカは豚とさげずみ、今日から豚田ブー子と呼ぶと宣告。ほのかはこの罵声を数ヶ月間受け続け、精神的に病み、退職。今や引きこもりとなってしまった。

『ダー子(長澤まさみ)!ボクちゃん(東出昌大)!力を貸してくれないか!?』リチャードは、ほのかのために慰謝料をミカから奪い取ることに力を貸してくれないかと申し出る。『男って年をとるとぽっちゃりくらいがちょうど良くなるのよ〜!』とリチャードの気持ちがわかる振りをするダー子は、ほのかのことをちょいブスと呼び、協力すると請け負った。しかし、リチャードはほのかがちょいブスだという言葉に立腹し、ボクちゃんと2人で計画を遂行することになる。

こうして韓国コスメのショップ店員に扮したボクちゃんが、ミカに接触した。ボクちゃんは韓国内に3店舗抱えるまでに店が成功したと語り、今回日本進出に向けて、ミカブランドと提携したいと切り出した。

『とっても面白いわね。儲かりそうだわ・・・』と好感触を示したミカに、ボクちゃんは早速出資の件を切り出すが、ミカは『男性は中身を磨けばいいの!美は女性のものだわ』ときっぱり断った。

計画失敗したリチャードは、結局ダー子に依頼することに。ダー子はフランスの老舗化粧品ブランド・シャルパンティエの娘カミーユに扮し、『とうとうこの空前越後の美貌を発揮する時が来たわ!』とやる気を見せる。シャルパンティエで勃発した父と娘・カミーユの親子ゲンカ。娘がブランド名の使用権を持ち、提携先を探している設定だ。

しかし、ミカの会社を訪れたダー子は、少女2人と接しているミカを遠くから目撃。『危うくボクちゃんと同じ間違いを犯すところだった・・・餌、変えるわ』とアジトに帰ってきた。
 


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作戦変更

作戦変更したダー子はさえない女性に扮し、街へ。『ミカのビューティーカルテに出演していただけませんか?』と勧誘を受け、ミカがメイクを施す番組への出演を果たす。

『おいくつですか?』とミカに尋ねられ、ダー子は40歳だと答えた。『お肌がとてもみずみずしいわ。普段、どんなお手入れをされてますか?』ダー子の年齢を聞き、ミカの表情が変わる。大したことはしていないと語るダー子。

楽屋にて、ダー子はメイクを落とし、化粧水らしきスプレーで肌を整えると、そそくさと帰って行った。ダー子が忘れていったスプレーに気づいたミカ。ボトルには『弁天水』と書かれてあった。

ミカは売り上げの伸びに悩んでいた。この状態を打破するために、新商品が欲しいミカ。ミカはダー子が残していった弁天水を調べさせた結果、手作り化粧品であることを知ったのだった。

山形から来たというダー子の話を思い出したミカは、弁天水と山形の関係をネット検索。とあるオカルト雑誌に山形に住人全てが美人な美人村があると紹介されていることを知った。

こうして、ミカは釣られるがままに雑誌の出版社を訪れた。編集長兼ライターに扮した五十嵐(小手伸也)とともに、ミカは美人村を訪れることになった。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話のあらすじ(ネタバレ)後編

美人村に伝わる化粧水

昔々、美人村にはお国という美人が住んでいた。お国はその美貌からお殿様に召し抱えられることになったが、これに村の男性たちが猛反対。お国が城に旅立つ日、村の男性たちが謀反を起こし、たくさんの住人が死亡。そのことにショックを受けたお国は井戸に身を投げ、以来その井戸水で生活している住人たちは全て美人になったのだと五十嵐はミカに語った。

五十嵐に伴われ、村に到着したミカ。ミカは村にいる女性全てが美人であることに気づき、驚きを隠せない。しかし、それらの住人は、すべてダー子が厳正なるオーディションの末に仕込んだエキストラたちだった。

やがて、ミカのビューティカルテに出演した秀子ことダー子が現れた。『この化粧品、使ってる人、みんな綺麗だったわ。あなたが作ってるの?』ミカはダー子が忘れていった化粧水をダー子に返し、化粧水に興味を示す。気がすすまない様子のダー子を、村長に扮したリチャードが説得した結果、ダー子は化粧水を作っている古い家屋にミカたちを招いたのだった。

そこにはいくつもの甕(カメ)が並べられてあった。甕の中から化粧水を救い、ミカに差し出すダー子。『これ全部あなたが作ってるの?よかったら、少し私に分けてくださらない?』ミカは化粧水をふさわし額で買い取らせてもらいたいと切り出した。しかし、ダー子は『弁天水は村から出したらダメな掟があるんです!』と断った。

『弁天水は他のものとはわけが違うんです!』頑なに掟を守ろうとしているダー子に、村長が弁天水を売ったお金があれば、失踪中の旦那も戻ってくるのではないかと切り出す。ダー子の旦那はここでの生活に嫌気がさし、東京に出稼ぎに行ったまま、帰って来ないという設定らしい。

分析結果上、弁天水はただの化粧水だと秘書は語り、ミカをクールダウンさせようとする。しかし、ミカは『弁天水には歴史がある。命がけで守ってきた人の想いがある!』と弁天水にすっかり魅せられてしまっている様子。

そこにリチャードが弁天水を作っている家屋がある土地が固定資産税を長期的に滞納していることを切り出した。税金を支払い、弁天水ごと土地を買い取れば、すべてが手に入ると五十嵐が言い、『ざっと3億ってとこか・・・』とつぶやいた。

てっきりこの話に食いつくと思われたミカだったが、突然ダー子に『来週のミカコンテンストに出ましょう!』と言い始めた。ダー子はコンテストで優勝してしまっうのだった。

コンテスト終了後、ミカがダー子に話しかけてきた。『ごめんなさいね、無理やり引っ張り出して。でも私あなたに知ってほしかったの』ミカは人を綺麗にできることの素晴らしさをダー子にして欲しかったと明かす。『あなたと一緒に仕事がしたいの。世界中の人を綺麗にしてあげたいのよ!』と力説するミカに、ダー子は『どうしてミカさんはそこまで人を綺麗にしたいって思うんですか?』と尋ねた。
 


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ミカの想いと意外な結末

ミカが6歳の頃、美しい母が顔にやけどを負ってしまったことをミカは語り始めた。父は顔にやけどの跡がある母のことを恥ずかしがり、外に出さなくなった。その後、父は外に女性を作り、ミカの両親は離婚することに。

顔のせいで仕事も見つからず、結局母は苦労しながら、亡くなっていった。『だから私、決めたの!世界中の母みたいな人を救うんだって。それが私の夢』ミカは涙ながらに、語り終えた。

『私、弁天水を無理やり手に入れようなんて思ってない』ダー子が弁天水で世界中の人を綺麗にしたいと思ったのなら、連絡をくれとミカは言い、『いくらでも出すわ』と去っていった。

ミカが去って行ったあと、ダー子とミカの話を隠れて聞いていたリチャードと僕ちゃんが出てくる。2人はミカの身の上話に完全に同情してしまっている様子だった。

『これは一体どういうことだ!』五十嵐が週刊誌を手にアジトにやってきた。そこには、ミカの暴言を告発する内容の記事が大きく出ていた。もともとのミカの暴言やパワハラ以外にも、男を寝とったなどの嘘の証言も盛り込まれ、話は大きく盛られているようだ。

週刊誌にミカのことを売ったのはほのかだった。出版社から50万円、ミカから慰謝料として100万円、そして土下座もさせたミカはまるで生まれかわったかのように生き生きとしている。なかなかリチャードが動いてくれないことから、他の弁護士に依頼したと語るほのかは『でもすごくないですか?合計150万円ですよ〜?』と大喜び。リチャードは何も言えなかった。

結局、ミカは週刊誌のスキャンダルが原因で社長を辞任した。ダー子はボクちゃんとリチャードが必死に作った60ダースの弁天水を新社長に売り込もうとするが、弁天水に価値はないと判断され、失敗することになる。

半年後。とある団地にミカの様子を見に行ったダー子たち。そこには2人の息子たちに弁当を手渡し、学校へ送り出すミカの姿があった。その後、生えているヨモギを採取したミカは近所の主婦に声をかける。『奥さん!ここに生えてるヨモギ、すっごいいい香りがするわよ!』サプリにすれば、いいものができるというミカは、できたらおすそ分けするといい、近所の主婦たちを喜ばせた。

ミカのささやかな復帰の兆しに、ダー子たちの顔に笑顔が浮かぶのだった。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話の感想

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話が終了しました。美のカリスマ・ミカから伝説の化粧水を餌に金を騙し取ろうとするも、失敗してしまった第8話となりました。

今回の標的、美濃部ミカはそこまで悪人な印象はなかったですね。女性が抱えるコンプレックスを解消し、すべての女性を美しく、幸せにしたいという気持ちが強く、美を生業としている分、美意識が人一倍強いのは当然で、そこに関わるスタッフにも同じように美を追求し、人々のお手本となってほしいというミカの希望は、プロ意識だと思います。人を豚呼ばわりするのはどうかと思いますが・・・

週刊誌にリークしなければ、150万円どころの金額ではないお金が転がり込んできたのに、勿体無いことをしてしまったほのかですが、それでほのかが満足しているのであれば、それで良かったのかもしれません。

今回の第8話にて、初の失敗をしてしまったダー子たちの詐欺計画ですが、高額な商品を売り、莫大な利益を得ずとも、人を美しくすることは続けられるということに気づいたらしいミカのラストも、なかなかのハッピーエンド。終わりよければ、すべて良し!ですね。
 


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ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話のあらすじ

第9話のターゲットとなるのは、IT企業の社長・桂公彦(小池徹平)。桂は人気アプリ・モスモスの開発に成功し、若くして億万長者となっていました。

きっかけとなった、桂に対する苦情を持ち込んだのはスポーツ好きのちょび髭(瀧川英次)。ちょび髭は、桂の手により、応援していた野球チームとサッカーチームを台無しにされたことに怒り狂っていました。

桂は大のスポーツ好き。様々なプロスポーツクラブを買収し、クラブを私物化。無茶な現場介入を繰り返すせいでやがてチームは破綻しますが、そうなれば桂は手のひらを返したようにチームを放り出すのが常でした。

情報収集をした結果、次に桂が狙っているのがプロバスケットボールチームであるということを知ったダー子たち。元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や街中で見つけた外国人たちで熱海チーターズというバスケットボールチームを結成し、桂をハメようと計画します。

第9話には卓球選手役として平野美宇選手も登場予定です。ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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コメント

    • りんご
    • 2018年 6月 05日

    8話は実は失敗ではないんですよ
    2話ラストにすでに弁天水が出てます!しかも、MINOBEの文字が(笑)
    結果的に、権利を売っていたんですね〜

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