モンテクリスト伯6話ネタバレあらすじ&感想 母強し!子守るため寺門抹殺した留美!復讐は続く

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

実は前妻のことを毒殺していた刑事・入間公平(高橋克典)の後妻・瑛理奈(山口紗弥加)。そんな瑛理奈が内に秘めた凶悪性を、真海(ディーン・フジオカ)が目覚めさせたことが原因で、瑛理奈は真海の企み通り新たな殺人を犯し、入間家は自滅への道を進み始めました。

第6話で復讐の標的は南条幸男(大倉忠義)へ移り、幸男の香港マフィアとの黒い繋がりと人殺しの過去が明らかになります。

以下、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

刑事・入間公平(高橋克典)娘・未蘭(岸井ゆきの)の婚約者で、外務省勤務の出口文矢(尾上寛之)を帰国させたモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)入間定吉(伊武雅刀)が未蘭と出口が結婚すれば、遺産はすべて寄付すると遺言を書き換えたことを知った出口は、遺産などいらないと未蘭と結婚しようとしていました。

そんな出口に、定吉を殺せば、遺産も未蘭も手に入ると真海は入れ知恵。同時に真海は、出口の名前を騙り、入間の妻・瑛理奈(山口紗弥加)に、前妻を殺した過去をバラされたくなければ、定吉を殺せという内容のカードを送ります。

このことにより、出口は定吉を殺害しようとしますが、その前に瑛理奈により毒殺されてしまいました。

そんな中、南条すみれ(山本美月)は真海がかつて行方知れずとなった婚約者・紫門暖ではないかと考え始めます。しかし、核心に迫り、真実を知ることが怖いのか、すみれは真海に今幸せなのか?だけを尋ね、真海が幸せだと答えると、満足そうに去っていくのでした。

更に詳しいドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話〜第5話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の視聴率

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第5話の視聴率は5.3%となりました。第4話に引き続き、ドラマ中盤を迎え、視聴率が下がってきている状態です。とは言え、Yahoo!テレビ掲載の視聴者の評価は他ドラマと比較しても高評価であることから、終盤に向け、再度上がってくる可能性が濃厚です。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の視聴率は、6%代と予想します。実際のドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の視聴率は6.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
5.1% 5.7% 7.1% 6.5%
第5話 第6話 第7話 第8話
5.3% 6.0%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話のあらすじ(ネタバレ)前編

真海が蒔いた新たな種

香港のタブロイド紙が、失踪中の有名俳優・ショーン・リー(ジョー ナカムラ)とその家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという内容の記事が出た。もちろん、これにもモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が手を回している。

これを受け、ヴァンパが動くことは必須。江田愛梨(桜井ユキ)は『彼は南条幸男(大倉忠義)の家族にも手を出しますよ?あの女にも必ず』と真海の顔色を伺うが、真海は表情ひとつ変えないのだった。

秘書、牛山直紀(久保田悠来)から、この記事の内容とヴァンパと幸男の繋がりを聞いた神楽清(新井浩文)。リーの失踪当時、幸男がリーの付き人をしていたことから、この一件と幸男が関係あるとみて、神楽は引き続き牛山に幸男の過去を探らせることにしたのだった。

実際、幸男はリー一家の失踪事件に関わっていた。ヴァンパに借金があった幸男はリー一家の留守に、仲間に盗みに入らせ、それで借金を返済するつもりにしていた。しかし、運悪く帰宅したリー一家と幸男たちは鉢合わせとなり、組織の人間たちにより夫婦は殺害された。事件を目撃したリーの娘も行方が分からなくなっている。

バーで1人飲む幸男の隣にヴァンパのメンバーが座った。彼らは今回タブロイド紙にリーの記事が出たきっかけは、幸男が情報を漏らしたせいでは?と疑っていた。香港で牛山という日本人が幸男について探っていると彼らは言い、牛山を止めるよう、幸男に命じ、『お前の家族も同じ目に逢うぞ』と脅すのだった。

幸男が神楽のもとを訪れた。これ以上、牛山に自分のことを探らせるのは止めろと言う幸男に、神楽は『調べられてまずいことでもあるの?ショーン・リー一家殺害事件にお前が関わっているとか?』と挑発。幸男は常識が通じない連中がいることを神楽は知らないと言い、去っていった。

真海のもとを神楽が訪れ、神楽がタブロイド紙を差し出す。『真海さんが南条幸男が裏社会と関係があるって言ってたのってこれですよね?』

幸男を失墜させ、国有地の取引を有利に進めようとする神楽の魂胆に気づいた真海は、幸男がリー一家殺害事件に関わっている証拠を握っていると切り出す。神楽は是非教えてくれと身を乗り出すが、真海は『友人を売るような真似はできません』と断った。

その後、寺角類(渋川清彦)のことを呼び出した神楽は、札束を差し出し『これで仕事しませんか?』と切り出す。神楽は真海が握っている幸男が犯罪者である証拠を手に入れようとしていた。神楽は寺門に真海の別荘に忍び込み、証拠を撮影してきて欲しいと依頼するのだった。
 


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動き出した入間家の悪魔

神楽の妻・留美(稲森いずみ)との逢瀬を楽しむ安堂完治(葉山奨之)は、天野(栁俊太郎)から借金800万円を督促する電話を受けた。直後、安藤は留美に新しい店舗の出店のため、800万円が必要なことをそれとなく話すのだった。

安藤が真海の別荘を出ると、下見に来ていたらしい寺門が接触してきた。2人は刑務所内で知り合った顔見知りらしい。『こんなん撮っちゃったんだけど?』寺門はカメラで撮影した留美と会う安藤の様子を差し出し、一緒に真海邸に忍び込もうと誘い始める。真海邸に出入りしている安藤なら、防犯カメラの位置などの情報を知っているだろうという寺門。しかし、安藤は断り、去っていくのだった。

出口文矢(尾上寛之)が亡くなったことから、出口が未蘭(岸井ゆきの)と結婚した際の遺産は寄付するという文言は消されることになった。弁護士の立会いのもと、入間定吉(伊武雅刀)の部屋に集められた入間家の人間の前で、遺書の書き換えが行われた。

その後、守尾信一朗(高杉真宙)が入間公平(高橋克典)の自宅を訪れた。先日、信一朗と病院で知り合った瑛理奈(山口紗弥加)が信一朗に魚の配達を頼んだらしい。瑛理奈が魚のことについて聞きたいと信一朗を家に招き入れる。すると、入間が突然『すいませんが、帰っていただけませんか?』と切り出した。信一朗は『すいませんでした』と帰っていく。未蘭は入間からもう信一朗とは会うなと命じられるのだった。

直後、未蘭は信一朗を追い、市場へ。慎一郎は釣りで不在だったため、未蘭は信一朗について先輩社員から話を聞くことに。慎一郎の父の会社でゴタゴタがあり、会社をたたむことになったと語る社員。『社員がククメットの一員だとかで、逮捕されたんだよ。2003年、15年前だな』未蘭は父・入間の賞状に記されているククメットの文字を思い出した。

入間家のキッチン。なにやら思案顔の瑛理奈に、何を考えているのか?未蘭の弟が尋ねる。『未蘭お姉ちゃんに好きな人ができちゃったみたいだから、早く準備しないとなって』と言う瑛理奈。『準備って?』『どうお料理しようかなって・・・』と瑛理奈は楽しそうな様子で語るのだった。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話のあらすじ(ネタバレ)後編

真相を知った留美

暖の母・恵(風吹ジュン)の墓を訪れたすみれ。すみれは恵の亡くなった時のことを思い出す。恵の葬式には、すみれ以外誰もこなかった。

『どなたのお墓ですか?』と尋ねる愛梨にすみれは自分が救わなければいけなかったが、それができなかった人だと答える。すると、愛梨も『私も両親を亡くしたんです』と切り出し、もう少しで両親にいい報告ができそうだと微笑むのだった。

1人焼肉中の寺門のもとを神楽が訪れた。調査に時間がかかると言う寺門に、早く仕事をやれと急かす神楽。

一方、その頃、安藤は天野とその一味から取り立てにあっていた。天野は安藤の身体にマーカーで印をつけながら、臓器売買をほのめかす。追い詰められた安藤は、直後寺門に連絡。真海邸に忍び込む仕事をしたいと申し出たのだった。

真海の別荘に呼び出された留美。『実は留美さんに謝らないといけないことがありまして・・・』安藤に盗みや詐欺などの前科があり、ヤミ金業者からの借金返済のために金を集めていたことがわかったと真海は頭を下げた。『もし留美さんが金を渡していたのなら、私の方から弁済させていただきます』と真海は申し出るが、留美は断った。

『調べてみたら彼、この近くの電話ボックスに捨てられていたみたいですよ?生まれたままの、赤ちゃんの状態で』と真海は切り出した。『それは・・・いつ?』留美が表情を変える。秘書・土屋慈(三浦誠己)が『1996年の4月15日です』と答え、留美は『1996年、4月15日・・・』と反芻した。途端に留美の目から大粒の涙があふれ出た。

『タオルに包まれて、泥だらけだったそうですよ?』親の愛情が受けられなかったせいで、道を外れた安藤が不憫だと真海は語り、施設にいた頃から安藤が洋服を作る仕事がしたいと言っていたことは本当らしいと明かす。留美は涙の中に笑顔を浮かべ、『彼は、ただ一生懸命生きて来ただけなんだと思います』と言い切った。

真海は現在安藤が寺門という人物と付き合っていることから、刑務所に戻るのも時間の問題だと留美に忠告するのだった。

留美が帰った。真海は『自分の息子と寝ていて、さぞ絶望するかと思いきや、あんな嬉しそうな顔をするとはな。母親とは偉大だな』と土屋に遠い目をして語った。
 


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寺門の最期

別荘から真海の車が出て行き、別荘前で様子を伺っていた寺門と安藤が忍び込んだ。寺門は神楽から頼まれていた書類を早速発見。撮影し始める。安藤は金目のものを探していた。そこに突然、留美が現れた。『ダメだよ!こんなことしちゃ!借金を返すためにやってたんでしょう?』と迫る留美に、安藤は腐ったものを抱いてやったんだから感謝されるべきだと言い返した。

『あなたの夢は嘘じゃないよね?』となおも迫る留美。『大丈夫!これからは私が守ってあげる!だから、一緒に帰ろう?』安藤に抱きつく留美に、突然寺門が襲い掛かった。『この女、やっちゃってもいいよな?』留美のことを襲おうとする寺門をはねのけた留美は、顔面から血を流しながら、安藤を『帰ろう!』と説得する。『留美さん、なんで・・・?!』顔面蒼白の安藤。

留美に馬乗りになり、首を絞める寺門を安藤が突き飛ばし、もみ合いとなるうちに、無我夢中の安藤は寺門を刺してしまった。動かなくなる寺門。取り乱す安藤のことを、留美はなだめた。『この人を運び出して、部屋の中、きれいにして』『どうするんだよ?!』と声を荒げる安藤に、留美は『埋めるのよ。こういう時は埋めればいいのよ』と言うのだった。

こうして、山中に埋められてしまった寺門。しかし、寺門にはまだ息があった。寺門の前に真海が現れ、『まさかの結末だ。本当に母親の愛情というものは、私の想像を超えている』と感心したようにつぶやく。『助けてくれ・・・』と半分埋まりながら、真海に助けを請う寺門。『随分虫のいい話ですね?神楽と南条が私を警察に売ったことを知りながら、あなたは何もしなかった。神楽とあんたが、母さんを殺したんだよ!』と真海は言った。

『誰・・・・?』息も絶え絶えになりながら、なんとか言葉を押し出す寺門に、真海は『俺は紫門暖だ』と言い、足で寺門の顔面に土をかけた。『これでまず1人・・・』

神楽のオフィスに顔面に大きな青あざを作った留美が現れた。『何だそれ?』興味なさそうに淡々と尋ねる神楽に、大事な男の子を守った結果、こうなったと留美は説明。『お金ちょうだい』と切り出した。

留美が何をしようが勝手だが、自分の金は自由には使わせないと言ったはずだと神楽が断ると、留美は『じゃああなたがなんどもやってきた木島義国(嶋田久作)先生への賄賂、あれバラす』と言う。『お前死ぬぞ』と言う神楽。『あなたもね』と留美は言い、自分の顔を神楽がちゃんと見てくれたのは久しぶりだと笑うのだった。

幸男の自宅のチャイムが鳴り、すみれが玄関に出た。すると、すみれが悲鳴をあげる。部屋に入ってきたのは、ヴァンパの人間たちだった。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話の感想

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第6話が終了しました。留美が安藤が自分の実子であることに気づき、留美と安藤親子により寺門が葬られた第6話となりました。

幸男が関わっているリー夫婦の殺害事件にて、娘が事件を目撃していますが、現在行方不明のその娘こそが、真海と行動を共にする愛梨だと推測されます。幸男の抹殺という同じ目的のために真海と愛梨は行動を共にしていますが、愛梨が女性として真海に好意を抱いているため、この関係もいつ壊れるか、わからない危うさがありますね。真海のすみれへの対応によっては、愛梨が裏切るという展開もなきにしもあらずなのかもしれません。

そして、安藤がかつて死産だと思っていた息子であることを知った留美。真海の予想とは裏腹に、留美の心には希望が宿りました。その描写から、これまでの留美の人生がどれほど暗く、辛いものだったかがわかり、切ないですね。

人生を諦め、死んだように生きていた留美ですが、我が子の生存を知った途端、留美に驚きの力がみなぎりました。母親としての留美の一面が目覚めたのでしょう。母として正しいのかはさて置き、神楽を脅す顔面アザだらけの留美の顔は怖いくらいに輝いていて、それがまたこれから先の地獄を暗示しているようで、鳥肌モノでした。

そして、前話で真海が目覚めさせた入間家の悪魔こと、瑛里奈も、未蘭が信一朗に恋をしたことにより、動き始めました。これから一気に同時進行で、真海が蒔いた種が芽を出し、凄まじい勢いで成長していきそうな気配です。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話のあらすじ

幸男宅にヴァンパの人間が押し入りました。幹部・ダニー・ウォン(葉山豪)は間もなくリー一家の娘・エデルヴァが香港警察と接触し、事件の顛末を証言することを伝えます。

事件後、エデルヴァは組織により人身売買で売り飛ばされたのですが、彼女を買い取った男性が日本語を話していたという情報があることから、今回の件は幸男を陥れようとしている何者かにより計画されたものだと組織は考えており、幸男はその男を探すよう、命じられます。

一方、匿名の通報により、寺門の遺体が発見されました。寺門が15年前に暖が逮捕された際の関係者であることを知った入間は、ラデル共和国から死亡届が届いている暖について、改めて調べ始めるのでした。

真海が追う立場から、追われる立場へと変わっていきそうな状況です。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第7話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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