正義のセ7話ネタバレあらすじ&感想 高所恐怖症園児が遊具登った理由に涙!戻った親の自信と親子の絆

Pocket

吉高由里子さん主演ドラマ『正義のセ』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

第7話では、ある保育園で起きた事故が本当に事故だったのか?真相に検事・凜々子(吉高由里子)が迫ります。

子供が関わる事故をきっかけに、事務官・相原勉(安田顕)の娘との関係にもスポットが当たります。

以下、ドラマ『正義のセ』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『正義のセ』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

割りの良いバイトがあると誘われ、1回だけオレオレ詐欺の受け子となってしまったと語る被疑者の大学生・浅田謙人(岡山天音)が送検されてきました。浅田の弁護士は、検事・竹村凛々子(吉高由里子)の親友の田代美咲(倉科カナ)。今回が初めてで、浅田が反省していることから、浅田の釈放を望む美咲でしたが、凛々子は応じず、2人の仲は険悪なものへと変化していきます。

凛々子が浅田のことを調べるうちに、浅田が高額な鉄道グッズを収集していることが明らかになり、オレオレ詐欺を繰り返していた可能性が浮上。事実、浅田は大学生の友人たちと詐欺グループを結成し、上からの指示で詐欺を繰り返していたのでした。

浅田を信じ、浅田の親しくしていた友人に話を聞くため、大学を訪れた美咲が異変を感じ、その友人の後をつけると、詐欺仲間のもとへ。今回の浅田の逮捕から自分たちが捕まるのではないか?と話している内容から、真相を察した美咲はその様子をスマホに録画。それが動かぬ証拠となり、浅田は罪を自白しました。

起訴されることが決まった浅田ですが、美咲は浅田のことを引き続き弁護すると言い、凛々子とともに『立場は違っても、これからもずっと正義の味方でいようね!』と約束しあったのでした。

 

更に詳しいドラマ『正義のセ』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『正義のセ』第1話〜第6話のネタバレあらすじ
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第7話の視聴率

ドラマ『正義のセ』第6話の視聴率は10.5%でした。一時的に平均視聴率を1桁代に落としたドラマ『正義のセ』ですが、第6話で持ち直したことにより、平均視聴率は再び10.06%で2桁代に。今期トップのドラマ『ブラックペアン』、ドラマ『未解決の女』の12%代に続き、第3位をキープしています。非常に安定していますね。

ドラマ『正義のセ』第7話の視聴率は、引き続き10%代と予想します。実際のドラマ『正義のセ』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『正義のセ』第7話の視聴率は9.0%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
11.0% 9.9% 10.3% 9.4%
第5話 第6話 第7話 第8話
9.1% 10.5% 9.0%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『正義のセ』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

事故の責任はどこに?

検事・竹村凜々子(吉高由里子)は同じ検事仲間の検事・大塚仁志(三浦翔平)と検事・徳永太一(塚地武雅)と飲みに出かけた。3人で飲むのは初めて。すっかり打ち解けた様子の凛々子と大塚の様子を見た徳永が『この間の共同捜査からすっかり打ち解けた感じだね?なんかあった?』と尋ねると、凛々子と大塚は何もないと急に慌てるのだった。

やがて、徳永の5歳の娘の話になる。同じ頃、事務官仲間で飲んでいる事務官・相原勉(安田顕)ももうすぐ娘・美菜の誕生日だと言い、『会いたいな〜』とつぶやくのだった。

翌日。凛々子は5歳の園児・宏尚(佐藤令旺)が被害者となった事故を担当することになる。

事故があったのは延長保育中のつばき台保育園、夜8時。宏尚が部屋にいないことに気づいた保育士が園庭を探すと、遊具から転落したらしい宏尚が倒れていた。幸い、宏尚は軽い脳震盪を起こした程度で済んだが、園側の説明に納得いかない父・小峰雄一(近藤公園)が被害届けを出したということだった。

子供が絡んだ事故ということで、娘がいる相原がいつも見せない熱意を見せるなか、小峰が地検を訪れ、話を始めた。園長・瀬川弥生(朝加真由美)は宏尚が勝手に部屋を抜け出して、勝手に遊具から落下したと話し、宏尚に責任を押し付けているように感じたと小峰は語る。『どうしても納得がいかないんです!ありえないんです!』高いところが苦手な宏尚が、1人で自らあんな高いところに登ったとはどうしても思えないという小峰。また、宏尚は以前からよく園から怪我をして帰ってきていたことから、小峰は虐待の可能性もあるのでは?と考えていた。

『1年前に離婚して、私があの子を・・・』小峰はシングルファーザーで、男手ひとつで宏尚を育てていた。今後、宏尚に行われることになる面接は司法面接といい、検事と子供2人で行うことになり、父親の立会いも許されていないことを相原が説明し、小峰は応じた。

『もしも、小峰さんのいうように虐待があったとしたら・・・許せません!』と拳を握る相原。凛々子と相原は保育園に向かう。

当日は園長・瀬川と水川という保育士2人で園児たちを見ていた。園長は『今後はこのような不慮の事故が起こらないように、十分注意するつもりです』と涙をにじませ、水川も自分の責任だと認め、頭を下げた。

帰り道、相原のポケットから携帯が2つ出てくる。『あの時だ・・・!』昼間、保育園で凛々子の携帯を預かった際に、そのままになっていたらしい。
 


<スポンサーリンク>

 

宏尚との面接

相原が携帯を届けに、凛々子の実家にやってきた。ちょうど夕食どきだったため、父・浩市(生瀬勝久)に誘われ、相原も夕食を一緒に食べることに。

そのうち、相原は酔っ払い、饒舌になった。離婚した妻が再婚したことから、娘のことを考え、あまり会わないようにしていると語り始める相原。間近に控えた美菜の誕生日にプレゼントを渡したいと元妻に連絡したところ、返事もこないと相原は悲しそうに語った。『お父さんね、凛々子が生まれた時も、温子(広瀬アリス)が生まれた時も、2人がオギャーって泣く前に、泣いたのよ?』と母・芳子(宮崎美子)が浩市の過去を明かし、話が盛り上がっているところに、相原の元妻から相原のもとにメールが入った。

『明日なら、美菜に会っていいって!』嬉しそうに声を上げる相原。『おめでとうございます!』凛々子たち家族も自分のことのように喜んだ。『プレゼント何にしようかな〜?』笑顔の相原。

翌日は宏尚の司法面接の日。宏尚はこれまでに事故のことを父親にも話さないこともあり、なんとか事故のことを聞き出したい凛々子と相原。小峰が宏尚を連れ、地検に現れた。

個室にて、凛々子は宏尚と2人きりになった。『こんにちは!私竹村凛々子です!』なるべく優しげに宏尚に話しかける凛々子だったが、宏尚はうつむき、何も喋らない。

『今日は誰と来ましたか?』『何できましたか?』という質問に『お父さん』『電車』とポツリポツリと話し始める宏尚。凛々子が宏尚の好きなことについて尋ねると、宏尚にも笑顔が見えるように。『お絵描き!』と元気良く答える宏尚。

そして、話題は核心へ。『お城に登った』『お城って保育園のお外にあるやつ?』『うん。登って・・・そしたら・・・落ちちゃった』宏尚はその時の恐怖を思い出したように、着ていた服を握りしめた。

『高いところは苦手なはずだったのに・・・私の勘違いだったようです』と小峰は頭を下げ、1人親となりいろんなことに無我夢中で、宏尚のことを理解しきれていなかったと反省。『被害届は取り下げようと思います』と語り、地検を宏尚と去っていった。

その後、小峰は保育園を訪れ、園長と水川に謝罪。被害届を取り下げることを伝えた。小峰が帰った後、園長は水川に話しかける。『ね?私の言った通りにすれば、すべて丸く収まったでしょう?』
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

浮上した補助金不正受給疑惑

再び、地検。凛々子には依然、宏尚のことが引っかかっていた。保育園からよく怪我をして帰ってきていたという小峰の話が引っかかっていたのだ。すると、書類を確認していた凛々子はあることに気づく。当日、救急車に同乗した人物の名前として、伊原駿という園児の父親である伊原秀人の名前があったからだ。

凛々子が確認したところ、当日保育園には園長が不在で、水川1人だったことが判明。水川が園を空けられなかったため、偶然迎えに来た園児の父親が、水川に頼まれ、宏尚の救急車に乗ったようだ。凛々子は早速、園長を地検に呼んだ。

すると、園長は当日所用でたまたま留守にしていたことを認めた。保育士が2名いなければいけないという認可保育園の設置基準は満たしていない状況だが、あれはたまたまで今後このようなことがないように気をつけると園長は語る。『私が園にいたからといって、宏尚くんの事故が防げたとは限りませんよね?』と園長は主張。何人保育士がいても、予測不能な園児の事故を100%防ぐことは不可能に近いと園長は語り、それでも園側の過失だと証明できるのか?と凛々子に迫る。凛々子は『それは・・・』と言葉を詰まらせるのだった。

『今から言う事をメモにとってくれ!』浩市から電話がかかってきた。『1、メイクセット。1、トイカメラ。3、お姫様ドレス、以上!』さっき小学生の女の子が欲しいものランキングをテレビでやっていたと語る浩市は、これを今日娘に会う相原に教えてやって欲しいと言うのだった。

地検に宏尚が忘れていった電車のおもちゃを、相原が届けに自宅へ向かった。電車好きの宏尚と鉄道オタクの相原は、話がはずむ。宏尚が見せてくれたお絵描き帳の電車の絵の中に、保育園の様子が描かれた絵が混じっている。その絵を見た相原はひらめいた。

『つばき台保育園の保育体制に問題があったのは、あの時だけじゃなかったのかもしれません!』地検に相原が宏尚の絵を抱え、帰ってきた。宏尚の描いた絵には、どれにも保育士が1人しか描かれていなかった。宏尚がよく怪我をして帰ってきていたというのも、保育士が1人しかいなかったことに原因があった可能性が浮上してきた。

『補助金の不正受給かもしれないな?』と大塚がつぶやく。補助金は保育士の数により、支払われる額が異なる。園側が実際にいない数の保育士を申請することで、不正受給を行っていた可能性も出てきた。全員総出で、この件を調べることになる。

そんななか、凛々子が相原に美菜との約束はいいのか?と尋ねた。相原は『今日は行けないって伝えました。今やるべきことは、これですから』と力強く語るのだった。

保護者への聞き取りや園の雇用状況について、凛々子たちの捜査は進んでいく。凛々子と相原は水川のもとを訪れるが、話すことはないと去っていく水川。凛々子は水川に『あなたはどうして保育士になったんですか?子供が好きだからじゃないんですか?協力していただけませんか?この先、また悲しい事件が起こらないように・・・』と訴えるのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

宏尚が遊具に登った理由

そして、園長が再び地検に呼ばれた。『保育園で事故が起きた時、あなたはたまたま不在だったと言いましたね?それは、たまたまだったんでしょうか?』と切り出した凛々子。相原が補助金の申請の際に、園が提出した雇用状況を差し出す。そこに書かれている職員の数は28人。しかし、本当の職員の数は23人だった。それを教えてくれたのは、水川だった。

『子供達のためですよ!』職員の数を水増しすることで、受け入れる園児数を増やすことができると園長は言い出した。『いい加減にしてください!』相原が声を上げる。『あなたはお父さんお母さんがどんな気持ちで、お子さんを保育園に預けるのか、お分かりですか?』本当は離れたくない気持ちを抑え、生活のため、仕事のために子供を預ける保護者。たとえ、気になることがあったとしても、預けている立場上、それを細かく言うこともできない・・・相原は園長に訴えた。

『子供のために、そんな言葉でごまかさないでください!あなたは不正受給した補助金で私腹を肥やしていた。そして、そのせいで子供達と親御さんを傷つけた。そのことをしっかり理解してください!』という相原の言葉に、園長はうつむき、観念した様子を見せる。

その後、凛々子は園に起こっていた事実を小峰に報告した。借りていたお絵描き帳を返しに行った際、宏尚が『僕はね、本当はお城上怖いんだ・・・』と明かしたことを凛々子が語り始める。『じゃあ、どうして・・・』という小峰に、『それはお父さんの迎えに来る姿を見るためです』と凛々子は答えた。

毎日、お迎えの時間が近づくと、宏尚は父を待ちわび、恐怖に耐え、遊具に登っていたのだ。『お父さんの愛情は、ちゃんと宏尚くんに伝わっていると思います!あなたは父親失格なんかじゃありません!』凛々子は涙する小峰にそう語り、小峰はうなづく。

その後、凛々子に背中を押され、娘・美菜と会った相原。相原はおもちゃのメイクセットを美菜にプレゼントし、美菜はとても喜んだ。『新しいパパは優しいか?』という相原に、優しいと答える美菜。『パパが2人いるとややこしいよね?』『全然!』その分、おもちゃがたくさん買ってもらえると答えた美菜の言葉に、相原は笑う。『美菜のパパはパパでしょ!』と言う美菜を抱き、相原は『大好きだーー!!』と叫ぶのだった。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第7話の感想

ドラマ『正義のセ』第7話が終了しました。保育園での園児の転落事故から、補助金不正受給という意外な罪が明るみに出た第7話でした。

宏尚の転落事故が起こる前にも、この園ではおそらく多数の園児が小さな怪我が耐えない状況にあったのでしょう。親は仕事をするため子供を預けなければならないという状況があり、また転園するような余裕も空きもないことから、多少の問題には目をつぶらざるを得ない状況があることを、利用し、私腹を肥やしていた園長、許せません・・・

また、高いところが苦手な宏尚が、遊具に登っていた理由も泣かせました。1人親になったことで、息子に不自由な思いをさせているのではないか?と心配していた小峰でしたが、宏尚にとって小峰は怖い気持ちを我慢して遊具に登るほどに、待ちわびていた人でした。

真相が明るみに出たことにより、新たな事故が防げたということはもちろん、小峰の親としての自信、親子の絆までをも取り戻すことができ、凛々子たちの仕事ぶりが頼もしい第7話でした。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』第8話のあらすじ

ドラマ『正義のセ』第8話では、人気俳優の光岡駿太役として、桐山漣さんが登場します。

凛々子たちが担当することになったのは、斎藤茂典(正名僕蔵)が起こしたひき逃げ事件。斎藤は人をひいた記憶はないと主張。ひき逃げ事件の罪は、ひいた自覚があったのか?なかったのか?により、大きく変わってくるため、今回はその点がポイントとなるようです。

凛々子と相原は、事故当時、同乗していた光岡(桐山漣)に話を聞きに行くことに。実は光岡は今をときめく人気俳優で、被疑者・斎藤は光岡のマネージャーだったのです。斎藤の罪を少しでも軽くして欲しいと懇願する光岡の真剣な姿を目の当たりにし、凛々子は思わずときめいてしまい、相原は呆れるのでした。

続いて、凛々子たちは被害者・横山茜(浦まゆ)に話を聞きに向かいます。すると、茜は自分をひいたのち、車が一度は停車し、その後逃げ去ったと証言します。被疑者・斎藤の証言との食い違いに、凛々子たちは驚くのでした。

ドラマ『正義のセ』第8話を楽しみにしたいと思います。
 


<スポンサーリンク>

 

ドラマ『正義のセ』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『あなたには帰る家がある』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』原作コミック最新話結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『ブラックペアン』原作小説結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』原作韓国ドラマ最終回結末までのネタバレあらすじ

ドラマ『正義のセ』の他にも!話題の春ドラマ特集





  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る