シグナル7話ネタバレあらすじ&感想 暗躍する中本,すべての事件は繋がっていた?!口封じされた岩田

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坂口健太郎さん主演、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

三枝健人(坂口健太郎)が漏らした情報により、大山剛志(北村一輝)が過去で誤認逮捕。結果、新たな事件へとつながり、現在で桜井美咲(吉瀬美智子)が殉職するという最悪の結果につながってしまいました。

健人は過去での真犯人逮捕により、不幸の連鎖をなかったことにしようと考えますが、連続窃盗事件の背後には隠蔽の影が浮かび上がってくるようです。

以下、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

三枝健人(坂口健太郎)が漏らした情報により、1998年にて元窃盗犯・工藤雅之(平田満)を逮捕した刑事・大山剛志(北村一輝)。決め手となったのは3件目の被害者である白石家の息子・智弘(白石隼也)の工藤を見たという目撃証言郵便受けから出てきた工藤の指紋でした。

自分が逮捕されることになったため、娘・和美(吉川愛)を叔母宅へ向かう路線バスに乗せた工藤でしたが、バスが交通事故を起こし、和美は巻き込まれてしまうことに。和美が救助されようとした瞬間、同じバスに乗り合わせていた矢部英介(小須田康人)英介の娘・香織(野崎萌香)の方を先に救えと救助員に迫り、先に香織の方が救助されます。その時、バスが爆発を起こし、和美は焼死してしまいました。

現在にて、出所してきた工藤は、和美の復讐のため、香織を誘拐し、冷凍車に監禁。英介をおびき出し、冷凍車ごと爆破させるのが工藤の計画でした。しかし、現場にいち早く駆けつけた桜井美咲(吉瀬美智子)が巻き込まれ、桜井は殉職してしまいます。

真犯人を逮捕することにより、現在を変えようと思い立った健人と大山は、再び連続窃盗事件の捜査を始め、一連の事件が智弘の自作自演ではないかと目星をつけるのでした。

更に詳しいドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第1話〜第6話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の視聴率

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第6話の視聴率は5.7%という結果になりました。ドラマ中盤にて一旦落ち込むことが多い視聴率ですが、5%代まで下がってしまいました。最終回に向けて、再び上がっていくことを期待したいですね。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の視聴率は、期待を込めて7%代に浮上と予想します。実際のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の視聴率は6.9%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.7% 8.4% 8.3% 7.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7% 5.7% 6.9%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話のあらすじ(ネタバレ)前編

真犯人を追って

2018年で、元窃盗犯・工藤雅之(平田満)と対峙した三枝健人(坂口健太郎)。『あいつが自分の娘を優先させなければ・・・!』と依然矢部英介(小須田康人)への強い恨みを見せる工藤に、三枝は『真犯人を放っておいていいんですか?!今からでも遅くはない。罪を償わせるべきだ』と、本当に工藤が復讐しなければならないのは、連続窃盗事件の真犯人だと訴えた。『力を貸してください』三枝は頭を下げる。

『20年も前のことなんて、思い出せるか・・・』心を動かした工藤がポツリポツリと語り始める。当時、工藤は自分の車で配送の下請けをしていた。城ヶ丘地区へ行ったことはなかったかと尋ねる三枝に、工藤はその地域は自分の担当ではなかったと答える。工藤はすぐには思い出せず、頭をひねるばかり・・・

1998年。刑事・大山剛志(北村一輝)もまた、連続窃盗事件の真犯人を捕まえようと、捜査を続けていた。被害に遭った3件の息子が同じヨットクラブに所属していたという三枝の情報から、大山はヨットハーバーを訪れ、3件目の被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)のヨットを調べる。そこで、大山は不審な小瓶を見つけた。

検査の結果、小瓶からコカインの反応が出た。白石は頻繁にヨットに女性たちを連れ込み、馬鹿騒ぎをしていたという情報もある。『令状をお願いします』刑事・岩田一夫(甲本雅裕)に迫る大山。しかし、智弘の指紋が小瓶から出ていないこと、智弘の父親が経済界の大物であることから、決定的な証拠が出ないと逮捕状は出せないと岩田は言うのだった。

再び、2018年。『あれは・・・あの年だったか・・・』同僚が旅行に行く際に、城ヶ丘地区を引き受けたことがあるかもしれないと工藤が思い出した。工藤は配達に向かった先の白石家で、智弘ともめたことを思い出した。

その日、玄関先でちょうど帰宅した智弘に荷物を手渡した工藤。『なんで俺が受け取らないといけないんだよ!』智弘が工藤のことを突き飛ばし、バランスを失った工藤が白石家の郵便受けに手をついた。工藤の指紋が白石家の郵便受けから指紋が出たのは、そのためだった。

三枝はその旨を1998年の大山に伝え、『お願いします。盗品を見つけて、白石智弘を逮捕してください』と依頼。大山は『必ず逮捕してみせます』と約束した。
 


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窃盗事件の背後にあった真相

翌朝、白石家を大山が訪れた。『いい車ですね?高いでしょ?これ智弘さんの車ですよね?』大山は運転手に話しかける。智弘は母親とグレーの車を共用していた。『青い車もあるんですよね?』ないと答える運転手。事件現場では青い車が目撃されていた。

直後、運転手は隠してあった智弘の青い車のもとへ。車を処分しようとしていた。そこに、大山が駆けつけた。運転手が証言したため、智弘に逮捕状が出て、智弘は逮捕されたのだった。

2018年。健人の自宅。健人は資料の被疑者の欄が白石智弘の名前に書き換わっていることに気づいた。『過去が変わってる・・・・』つぶやく健人。

健人は急いで、城西署へ。桜井のデスクに桜井はいなかった。健人がデスクをまじまじと見ていると、『私の席で何やってるの?』と桜井美咲(吉瀬美智子)が現れた。桜井は風邪で欠勤していたらしい。『覚えてますか?矢部香織(野崎萌香)の誘拐事件・・・』健人が尋ねると、桜井は何のことだかわからない様子。智弘が逮捕されたことにより、工藤は誘拐事件自体を起こしていないようだった。

1998年。盗品の宝飾品を調べている大山たち。すると、ネックレスの箱の下から、フロッピーディスクが出てきた。大山が中身を確認してみると、衆議院議員・野沢義男の裏帳簿となっていた。

とある高級料亭で高級焼き肉を楽しむ野沢のもとへ、呼び出された管理官・中本慎之助(渡部篤郎)。『白石重工はね、我が国が東南アジア再開発に取り組むために、なくてはならない企業なんだよ』と野沢は中本に切り出し、中本は頭をさげるのだった。

健人が桜井の快気祝いをしようと言い出し、居酒屋に集まった長期未解決事件捜査班。話題はどの事件を解決したいか?に及び、桜井は逮捕にこぎつけたものの、不起訴となった事件を調査したいと話す。山田勉(木村祐一)は『白石重工のボンボンが起こした連続窃盗事件とかか?』と言い、健人が『どういうことですか?!』と食いついた。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話のあらすじ(ネタバレ)後編

中本の暗躍

1998年。智弘は不起訴処分となり、逮捕されなかった工藤は復讐のため、矢部英介を殺害するという事件を起こした。こんなことになるのなら、工藤のことを釈放しなければよかったと声を荒げる大山に、工藤は『何も変わらない・・・』と涙を流す。『世の中、不公平だよな。本物の悪党は簡単に野放しにされる・・・俺が絶対に許さない!』と大山は宣言し、自らのデスクへ。フロッピーディスクを探すが、なくなっていた。同僚がディスクなら中本が持って行ったと教えてくれた。

大山が署内を探すと、去っていく野沢のことを見送る中本の姿があった。中本はディスクを野沢に渡したことを認め、『そもそもお前の手にはおえない事件だ。諦めろ』と言う。智弘の釈放に手を回したのも、中本だった。『俺は諦めないぞ!』大山は中本に迫るが、中本は何も言わずに出て行った。

2018年。健人が刑務所を訪れると、工藤は10年前に倒れ、刑務所の中で亡くなっていた。(たとえ過去は変わっても、世の中の不公平さは変わらないのか・・・)呆然とする健人。

そんななか、大山と無線がつながった。智弘を逮捕したが、不起訴処分になってしまったことを大山は報告。『俺たちがやっていることに意味はあるんでしょうか・・・?』力なくつぶやく健人に、大山は権力者でもなんでも必ず罪を償わせるべきだと語り、それを必ず自分がやり遂げると約束した。『何もしないで後悔するより、やって後悔するほうがマシです』という大山に、健人は『同じことを俺に言った人がいます。桜井といううちの班長です』と言う。大山は『桜井って桜井美咲ですか?後輩なんですよ!?班長だなんて信じられないな!大丈夫ですか?あいつちゃんとやってますか?』と驚きを隠せない。

『気にならないんですか?2018年のあなたが何をしてるか?』と尋ねる健人に、大山は気にならないと答え、もし2018年の自分が馬鹿をやっていたらぶん殴ってくれと笑う。『俺が信用できるのは、あなただけですから!』という大山に、健人は『実は・・・』と切り出そうとするが、途中で無線は切れてしまった。

大山と健人の会話を偶然聞いてしまった岩田は、肩を大きく上下させ、激しく取り乱す。『大山・・・?!どういうことだ!?』
 


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動いた岩田

安西理香(青野楓)のもとを訪れた健人。健人は見つかった白骨化遺体のなかから大山と思われる遺体を探そうとしている。しかし、該当するような遺体は見つからなかった。『何やってるの?』そこに桜井が現れた。

大山は正義感が強く、よく単独行動をとっていたと語り始めた桜井。2000年、失踪当時、大山が関わっていたのは、武蔵野市で起きた集団暴行事件。健人は表情を変えた。健人の兄・加藤亮太(神尾楓珠)が主犯として逮捕された事件だったからだ。桜井は大山が賄賂を受け取っていたことは絶対にないと主張した。『今度こそ、答えて。あなたどうしてそんなに大山先輩に執着してるの?答えて!』と桜井に迫られた健人だったが、健人は『あなたが信じることは絶対にない』と答え、去っていく。

1999年の大山と無線がつながった。健人は大山がこれから武蔵野市集団暴行事件の捜査にかかわることになることを告げ、その主犯として自らの兄が逮捕されることになることを明かし、捜査情報について教えて欲しいと依頼するのだった。

その頃、岩田は闘病中の1人娘の病室にいた。岩田の目の前のベッドに横たわる娘の顔には白い布がかけられている。そこに中本から呼び出しがかかった。

岩田は中本から『三枝健人は加藤亮太の実の弟じゃないか!』と怒号を浴びせられた。驚く岩田に、中本は『この真相がばれて1番困るのは、岩田、お前だろう?』という。

岩田は娘が亡くなったことを中本に報告した。『そうか、死んだか。もう治療費は必要なくなるということか』と淡々と語る中本。『終わりにしましょう』岩田は切り出した。『俺からの援助が必要なくなったから、終わりにするということか?』という中本に、岩田は『もうあなたからの指示には従いません』と返す。『そんなことが許されると思うのか?!』『終わりにします』岩田は中本の部屋を出て行った。

『お前、加藤亮太の弟だったんだな?あの事件について調べるのは危険だ。真実を知れば、お前も兄貴と同じ目に遭う』岩田から健人に電話がかかってきた。命をかけてでも、真相を明らかにしたいと健人が言うと、岩田は『そこまで覚悟ができているんだったら、3時間後に城西病院に来い。その前にひとつやらなければならないことがある』と岩田は電話を切った。

3時間後。健人が城西病院を訪れると、猛スピードで品川ナンバーのセダンが走り去っていった。岩田との待ち合わせ場所に到着するが、なかなか岩田は現れない。すると、健人の背後の草むらで人の気配が・・・『岩田係長?岩田さん!!』岩田は腹部から血を流し、息も絶え絶えになっていた。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話の感想

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第7話が終了しました。過去を変えることにより、現実は変わったものの、そこに抵抗し難い大きな勢力が立ちふさがっていることを大山、健人が知った第7話となりました。

経済界の大物の息子である智弘のことを逮捕することができたことにより、工藤が前回とは違ったやり方で矢部への復讐を遂げ、桜井は死なずに済みました。しかし、健人と大山が無線で繋がったことにより、過去を変えてしまったことが原因で、工藤の娘・和美が亡くなったこと、結果新たな矢部殺害の事件が生まれたことは変えられませんでした。

しかも、逮捕できた白石智弘は権力者の息子ということで、中本の裏工作により不起訴に。罪を償わせることはできず、桜井の命は救えたものの、そもそも過去を変えなければ、このようなことにならなかったという事実だけが残ります。

そんななか、第7話では、健人の兄・亮太が主犯とされた事件のストーリーが登場。この武蔵野市集団暴行事件もまた、真相を追及すれば、闇に葬られるブラックな事件であることが、岩田の話により判明しましたが、岩田は何者かに口封じのため殺されてしまったようです。直前にもめていた中本が関わっていることは間違いなく、健人の兄の事件にも、大山の失踪にも、すべての事件に中本が絡んでいる可能性が濃厚となってきましたね。

このまま、一気に最終回に向けてストーリーが進んでいきそうな気配です。見逃せません。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話のあらすじ

1999年、東条高校にて、複数の男性に暴行された女子生徒・井口奈々(山田愛奈)が屋上から飛び降りるという事件が発生しました。武蔵野市集団暴行事件の主犯として、自らの兄が逮捕されてしまったという健人の話を思い出した大山は、自ら名乗りを上げ、捜査に関わっていくことになります。

一方、2018年では襲撃を受けた岩田のそばに健人が居合わせたことから、容疑が健人にかかります。何も語ろうとはしない健人に、桜井が事情を訪ね、健人は岩田から聞いたばかりの大山の収賄事件の背後に隠された真相を語り始めるのでした。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第8話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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