シグナル5話ネタバレあらすじ&感想 変えた過去が悲惨な事故に!過去を変えることの危険性

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坂口健太郎さん主演、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

過去を変える危険性を薄々感じつつある三枝健人(坂口健太郎)。第5話では、三枝の予感を決定的に裏付ける惨事が起きてしまうようです。

また、健人は無線の相手である刑事・大山剛志(北村一輝)のことを調べ始めます。なぜ、無線が過去の大山と繋がるのか?徐々に明らかになってきそうですね。

以下、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

1997年の連続女性殺害事件をリアルタイムに捜査中の刑事・大山剛志(北村一輝)と、2018年にて長期未解決事件として捜査中の三枝健人(坂口健太郎)。最後の犠牲者が大山と親しくしているラーメン店店員・北野みどり(佐久間由衣)であるという情報を健人から得た大山は現場へ走りますが、みどりの命を救うことはできませんでした。

1997年にて捜査を続けた結果、バスの運転手をしていた田中修一(モロ師岡)息子・ヒトシに行き着いた大山でしたが、証拠がないため逮捕に至ることはできませんでした。

しかし、2018年では新たな事件が起こっていました。みどりが襲われた現場で、みどりが落とした髪留めを密かに手に入れていた田中の同僚・八代英子(真瀬樹里)が、田中を揺すっていた結果、田中が八代を口封じのために殺害したのです。田中は息子をかばい、八代殺害の事件も過去の事件もすべて自分がやったと出頭。管理官・中本慎之助(渡部篤郎)も過去の事件の犯人は田中ということで事件の幕引きをしようとします。

しかし、健人が八代が隠していた証拠の髪留めを見つけ出したことで、事態は一転。髪留めからは、みどりとヒトシのDNAが検出されました。過去の連続殺人事件の真犯人が田中ではなく息子のヒトシであることが証明され、ヒトシは逮捕されたのでした。

更に詳しいドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第1話〜第4話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話の視聴率

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第4話の視聴率は7.9%という結果になりました。一旦、落ち着いてきた形となりますが、今後さ物語が佳境を迎えるにあたり、上がってくる可能性も十分ありますね。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話の視聴率は、引き続き8%前後と予想します。実際のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話の視聴率は6.7%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
9.7% 8.4% 8.3% 7.9%
第5話 第6話 第7話 第8話
6.7%
第9話 最終回

それでは、ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話のあらすじ(ネタバレ)前編

大山の謎

刑事・岩田一夫(甲本雅裕)に三枝健人(坂口健太郎)が切り出した。『2000年に城西署にいた署員を探しているんですが・・・』健人は刑事・大山剛志(北村一輝)を個人的な理由で探していると明かす。すると、岩田は暴力団関係者から大山が金銭を授受している収賄容疑が浮上し、その直後大山は失踪したという。

1998年、4月。岩田の元を桜井美咲(吉瀬美智子)が訪れた。『本日付で配属になりました桜井美咲です!』大山が桜井の教育係となった。車の運転すらままならない桜井のことを大山は一から教育した。

遺体を初めて見た桜井がショックを受けている時、励ましてくれたのも大山だった。『1番辛いのは遺族だ。だからこそ、俺たちは犯人を捕まえて罪を償わせる』大山は続ける。『これからも辛いことはあるだろう。そういう時は我慢しないで泣けばいい』

大山のデスクの上で、ある無線機を見つけた桜井。署員が『それ、大山さんの御守り代わりなんですよ』と教えてくれる。桜井はニコちゃんマークのシールを、無線機の裏に貼り付けた。

大山の失踪後、桜井は大山の父の元を訪れ、大山が絶対収賄などには関わっていないこと、大山のことを必ず見つけることを伝えた。『この中に何かあるかもしれない』そういい、父が差し出したのは、失踪前大山が担当していた連続窃盗事件に関する資料だった。時計職人の父は大山の時計を桜井に譲ってくれ、今でもその時計は桜井の腕で時を刻み続けている。

2018年。かつて大山に金銭を渡したとされる元暴力団関係者に、健人は接触した。『あいつは金の亡者ですよ』そう切り出した男性は、大山にキャバクラの違法営業をネタに300万円を脅し取られたと証拠の領収書を差し出した。収賄の証拠は完璧に揃っていた。

管理官・中本慎之助(渡部篤郎)は、岩田から健人が大山のことを探っているという知らせを受けた。大山が失踪したのは2000年で、健人は当時11歳。接点は見当たらない。岩田は詳しく探ってみると中本に伝えた。

早速、岩田は桜井にゆさぶりをかけた。『お前はまだ大山を探してるのか?もう1人探してるやつがいる。三枝だ』『どうして三枝が・・・』桜井は驚きを隠せない。

健人は1人、大山の失踪について考えていた。完璧すぎる収賄の証拠とその後の失踪。(これほど完璧な証拠の偽造は警察関係者が関わっている・・・・なぜ?誰が何のために・・・?)大山との通信中に発砲音が聞こえたのは、2000年4月15日。健人はこの日、大山の身に何かが起こったのでは?と推測していた。
 


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連続窃盗事件

1998年、5月。母子家庭に育った健人は、当時高校生だった加藤亮太(神尾楓珠)と3人で暮らしていた。亮太も高校に通いながら母を助け、アルバイトに明け暮れる日々を送っている。なぜ、他の家庭のように家族揃って出かけられないのか?そんな不満を幼い健人が口にした際、兄は好奇心が強い健人に十分な教育を受けさせるため頑張っているのだと笑ったのだった。

引き続き、1998年、5月。住宅に窃盗が入ったとの一報が張り込み中の大山たちに入る。現場に駆けつけた刑事たちだったが、犯人を取り逃がしてしまった。

窃盗に入られたのは白石家。同じ地区で同様の窃盗が1ヶ月に3件起こっている。現場は閑静な高級住宅街で、被害に遭った家は3件とも高所得家庭だった。

元窃盗犯・工藤雅之(平田満)のもとを、大山が訪れた。工藤は4年前に大山が逮捕した窃盗犯。工藤には娘・和美(吉川愛)がいて、現在工藤は娘のために更生。宅配業に従事していた。

和美が帰宅し、大山は和美の手料理を振舞われた。『城ヶ丘住宅の窃盗事件だけど・・・』大山が父のもとに来た理由を察した和美が切り出した。和美は連続窃盗事件の犯人は素人だと主張。工藤は手口は素人なのに、セキュリティが厳重な住宅ばかりを狙い、侵入に成功している点が矛盾すると語る。3人は楽しい時間を過ごした。

帰っていく大山を和美が追ってきた。『私、大山さんのことも本当のおじさんみたいに思ってる。私を信用して。お父さんは絶対やってない』という和美。『私がダビングしたの。聞いて!』和美は心が落ち込んだ時におすすめの曲と書かれたカセットテープを大山に差し出した。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話のあらすじ(ネタバレ)後編

健人の危機感

その晩、帰宅した大山は無線機を手にし、『応答せよ!犯人は誰だ?』と語りかけた。

2018年。健人が帰宅すると、無線機がつながった。『この1年、何してたんですか?』と言う大山の言葉を聞いた健人は驚きを隠せない。2018年では1週間しか経過していないからだ。

『一つ頼みがあります。城ヶ丘地区の連続窃盗事件の犯人が知りたいんですよ!』という大山に、健人はこの事件は未解決事件だと答えた。犯人の情報を知りたがる大山に、もし何か知っていても教えたくないという健人。『過去を変えるのは、危険です』

大山はせめて次の犯行がある日付を教えて欲しいと食い下がる。『では、外部の人間の犯行だと仮定します』身内のアリバイが確立していることから、外部の犯行だと仮定した場合の話を始めた健人。健人は家庭の状況を探るために、郵便物を抜くなど、犯人が入念な下調べをしていた可能性が高いと健人は大山に語った。『あの・・・どうか慎重に。無線のせいで亡くなった人もいますから』健人は大山に釘を刺す。

その直後。うたた寝していた健人が顔に敷いていたノートに書き込まれていた連続窃盗事件の情報が書き換わった。気づいた健人がネットで検索してみると、連続窃盗事件の犯人として、工藤が逮捕されたことが報じられていたのだった。

解剖医・安西理香(青野楓)が関東圏で過去3年間で見つかった白骨解体の資料を桜井に届けた。『ざっと見ましたが、該当するものはないようです』という安西。
 


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過去を変えた弊害

出勤した健人は、城ヶ丘連続窃盗事件の犯人逮捕が現場の郵便受けから出た指紋と目撃証言が決めてとなったことを桜井から聞いた。犯人は犯行を否定している。自分が伝えた情報が原因で、大山が先走ったのかもしれない・・・そう考えた健人は、誤認逮捕の可能性も視野に入れ、事件を調べ始めた。過去工藤が現場に指紋を残したことは一度もない。この時のみ工藤が現場に指紋を残したことに違和感を感じる健人。

『なぜこの事件を調べるの?』容疑者が逮捕されているにもかかわらず、なぜ今この事件を調べるのか?そう尋ねた桜井だったが、健人は答えない。ちょうどその時、管轄内で誘拐事件が起きたとの一報が舞い込む。誘拐事件を起こしたのは、出所してきた工藤だった。

被害者は矢部香織(野崎萌香)、大学の研究員。父親は大学の教授で裕福な家庭だ。自宅から誘拐され、洗面所の鏡から工藤の指紋が検出されている。工藤が香織を乗せたと推測される車は見つかっているが、工藤と香織の行方はわかっていない。『出所したばかりで再犯か。まったくクズは死んでも治らんな』という中本。

健人は工藤になんらかの意思があり、指紋も防犯カメラの映像もわざと残した可能性がある、怨恨かもしれないと声を上げるが、中本は無視。出て行ってしまった。『岩田係長!話を聞いてください!』岩田に食いついた健人だったが、健人は岩田に顔面を殴られてしまった。

健人は工藤が入っていた刑務所へ話を聞きに行った。何度も脱走を試みていたという工藤。途中から改心したのか、電気技術の専門書を取り寄せ読んでいたという。工藤には炎をみると、発作を起こす病気があったようだ。『なんでも娘さんが事故で焼死したそうです』と刑務官は健人に語った。

その頃。香織は業務用の冷凍庫に閉じ込められていた。頭の中で火災現場がフラッシュバックし、悲鳴をあげる香織。香が10年前に事故に巻き込まれ、PTSDを患っていることがわかる。

自分が1998年の大山に与えた情報のせいで、誤認逮捕が起こったと確信した健人は車内で『俺のせいだ・・・』とつぶやく。

1998年の大山も、1人車内で和美からもらったカセットテープを聞きながら『お前のせいで、和美が死んだんだ!』と工藤につかみかかられた過去を思い出していた。

無線がつながった。『過去が変わりました』と健人が伝えると、大山は涙ながらに『全部俺のせいです。俺のせいで全部無茶苦茶になった。こんな無線機、始めなきゃよかった・・・』と語る。『大山巡査部長!何が起こったんですか!?』健人が声を荒げた。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話の感想

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第5話が終了しました。過去と未来がつながることによって、大山が過去を変えてしまい、新たな事故、犯罪に結びついてしまった第5話となりました。

前回の連続女性殺害事件にて、親しくしていたみどりを救えなかった悔しい思いを抱える1年後の大山に、無線がつながりました。二度とあのようなことを繰り返したくないという一心で、大山は健人から得た情報を頼りに工藤を逮捕。しかし、それは誤認逮捕だったようです。

大山が本来逮捕されなかった工藤を逮捕してしまったことにより、娘の和美が焼死してしまうという事故が起き、その事故に関わっていると思われる香織を工藤が誘拐するという新たな事件が起きることに・・・健人が推測している通り、10年前、工藤が逮捕された直後に起こった事故に香織とその家族が関わっていて、工藤の今回の誘拐は娘の和美の復讐と思われます。

事件を解決しようとした結果、起きた悲しい事故。今後、連続窃盗事件の真犯人に健人と大山は迫ることになると思われますが、真犯人に罪を償わせることができても、その過程で今回のような不幸が起きてしまった場合はどうなるのか?過去を変え、真犯人を逮捕するということが果たしていいことなのか?大山と健人の考えが、大きく揺らいでくることになりそうですね。
 


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ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第6話のあらすじ

長期未解決事件としてファイリングされていた連続窃盗事件が、犯人・工藤の逮捕により、1998年にて幕引きを迎えたという現実に置き換わりました。過去を変えたのは、健人のプロファイリングの言葉を聞き、郵便受けを確かめた大山でした。

健人が工藤の誤認逮捕の可能性を危惧しているなか、工藤が新たに起こした誘拐事件・・・誘拐された香織から電話があり、香織の居場所が特定されるという進展がありますが、桜井は香織が電話できる状況にいるということに違和感を感じます。香織を囮に使った工藤の復讐計画の気配が濃厚です。

そんななか、健人は工藤の逮捕直後、娘の和美が焼死した事故と今回誘拐された香織とその父に接点があることに気づくのでした。

ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』第6話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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