モンテクリスト伯3話ネタバレあらすじ&感想 新生児生き埋めの衝撃過去が入間と神楽妻に!

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

信じていた人間に裏切られ、どん底に堕ちた柴門暖(ディーン・フジオカ)が、14年ぶりに町に戻ってきました。しかし、結婚したばかりだったすみれ(山本美月)は人妻に、裏切り者たちも人生の成功者となり、様子は様変わりしています。

そんななか、第3話で静かに幕を開ける暖の復讐劇に注目です。

以下、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

信頼していた人間に嵌められ、送られた異国の刑務所にて、長年投獄されている国の元大統領・ファリア真海(田中泯)と出会った柴門暖(ディーン・フジオカ)。共に脱獄計画を進めながら、暖は博識なファリアから数学から歴史に至るまで、様々な教養を身につけていきます。

しかし、暖たちが掘り進めていた穴がもう少しで外に到達しようとした時、ファリアに死期が訪れました。海外の銀行に莫大な隠し財産を蓄えていたファリアは、暖に遺産を託し、死去。水葬されるファリアの遺体と入れ替わり、暖は脱国に成功したのでした。

こうして、14年ぶりに町に戻ってきた暖。しかし、住んでいた家はなくなり、母・恵(風吹ジュン)は息子がテロ組織関係者ということで逮捕されてしまったため、周囲と孤立。孤独死していました。

また、暖は自分を陥れたのが神楽清(新井浩文)南条幸男(大倉忠義)であることを地上げ屋・寺角類(渋川清彦)から聞くことに。神楽は東京の大手不動産会社の社長に、幸男は有名俳優になっていて、すみれは幸男と結婚したとのこと。

失意の中で、暖はファリアから託された遺産のことを思い出しました。シンガポールの銀行へ赴き、モンテ・クリスト伯という名義で遺産を引き出した暖は、伯爵の名にふさわしい出で立ちに生まれ変わり、再度町を訪れ、守尾漁業社長・守尾英一朗(木下ほうか)の葬儀で帰省していた神楽と幸男の前に現れます。しかし、誰一人として、目の前の紳士がかつての暖であることに気づかないのでした。

更に詳しいドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話〜第2話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話の視聴率

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の視聴率は5.7となりました。注目が集まりやすいドラマ初回を第2話の視聴率が越えてきました。このまま上がっていくことも期待できそうです。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話の視聴率は、持ち直すことに期待を込めて、6%前後と予想します。実際のドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話の視聴率は7.1%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
5.1% 5.7% 7.1%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話のあらすじ(ネタバレ)前編

南条夫妻への接近

俳優・南条幸男(大倉忠義)のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)とシーカヤックを楽しむ幸男の娘・明日花(鎌田英怜奈)。2人はパドルを落としてしまい、手で水をかきながら浜辺に戻ろうとするが、ボートはなかなか思った方向へ進んでくれない。『夜になったら、どうなるの・・・?』明日花が不安そうに呟いた時、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)が運転するクルーザーが近くを通りかかる。真海により、2人は救出された。

浜辺に戻った明日花は真海の似顔絵を描き始めた。『もしよかったら、明日花ちゃんの家に寄って行っていただけませんか?』という愛梨。真海は明日花の家に行くことになった。

『南条です。この度は本当にありがとうございました!』帰宅した幸男は真海に頭を下げる。幸男は真海が、かつての柴門暖だとは全く気付いていない。

『うっそ!』真海は世界トップ10に入る有名な投資家。ネットで真海のことについて調べたらしい愛梨が呟いた。

続けて、すみれ(山本美月)が帰宅した。すみれは現在料理研究家をしていて、手作りのシフォンケーキを真海にご馳走したいと言い始めた。

ケーキを切り分けるすみれの様子を冷たい眼差しで見据える真海。幸男もやってきて、3人で食卓を囲むことになった。『あの、真海さんはどうして日本へ?』と尋ねる幸男に、真海は『長年の夢を叶えるために』と答える。『何の夢ですか?』とすみれが尋ねると、真海は叶った時のお楽しみだと悲しげな笑みを浮かべる。ケーキのお礼に、真海はすみれと幸男をホームパーティーに招いた。

幸男とすみれの自宅から出てきた真海は、自らの指を喉に突っ込み、ケーキを吐いたのだった。
 


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神楽家の秘密

真海は町に別荘を購入していた。『静かな場所だな。こんな場所なら気づかれないだろうね?人を殺しても』という真海。秘書・土屋慈(三浦誠己)は『え・・・・?』と固まる。『土屋、何か隠してないか?』と真海が尋ねると、土屋は『何も』と答える。真海は週末のホームパーティーの招待客が合計5名になると土屋に伝えた。

別荘に不動産会社社長・神楽清(新井浩文)が、別荘の契約書の最終確認に訪れた。真海は週末に開かれるホームパーティーに神楽を招く。『お近づきの印に、これを』真海は神楽に釣竿を送ったのだった。

秘書の牛山と一緒に帰宅した神楽は、神楽の妻・ルミ(稲森いずみ)に週末のパーティーに参加するよう伝える。キッチンでビーフシチューを皿によそっていたルミは、床にシチューが飛び散ったことに気づく。するとルミは何かに取り憑かれたように、床の掃除を始めた。牛山がルミの手をとり、『もう綺麗になってますよ?』と止めさせた。『牛山さん、いつものお願いできます?』というユミ。

その晩、神楽が眠った後、そっと部屋から抜け出したユミはマンションの別室へ。そこで待ち合わせていた男2人と肌を重ねた。
 


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入間家へ

刑事部長・入間公平(高橋克典)の出勤後、スポーツジムに来た妻・エリナ(山口紗弥加)。その後をバイクでつけていた何者かが、エリナのロッカーをあけ、飲み物に白い粉を投入。その後、飲み物を飲んだエリナはショック状態に陥ってしまう。地下駐車場の車内で、悶えていたエリナの前に現れたのは真海だった。『大丈夫ですか?!』という真海に、エリナは息も絶え絶えに『薬・・・』という。真海が、皮下注射器をエリナの太ももに注射した。

回復したエリナとともに、自宅へ向かった真海。エリナと入間の間には、来蘭という娘と瑛人という息子がいるようだ。

知らせを受けた入間が帰宅し、真海に頭を下げる。そのまま、入間の自宅で酒を交わすことになる。『そうだ!今週末別荘でホームパーティーがあるんですよ。奥様も是非一緒に』と誘う真海。しかし、入間は仕事が立て込んでいると断った。『一応招待状お渡ししておいてもよろしいでしょうか?もし、ご都合がつけば』真海はそう言い、招待状を置いて、去っていく。

真海が帰った後、招待状を破り捨てた入間は、思い直したのか招待状の住所を改めた。

魚市場を訪れた真海。真海は鰹を購入。店で働いている守尾漁業の社長・守尾英一朗(木下ほうか)の1人息子である真一郎の様子を見に来たのだ。店で一生懸命働いている真一郎の姿を見た真海は、満足したように帰って行った。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話のあらすじ(ネタバレ)後編

別荘の秘密

ホームパーティーの日。真海の別荘を神楽と妻・ルミが訪れた。別荘の前に到着したユミは『・・・ここなの?ごめん、私帰る。なんだか気分が悪くて』と息を荒くする。しかし、神楽に言われ、ルミはしぶしぶ別荘に入った。

神楽が居間に入ると、そこには幸男、入間、入間の妻・エリナの姿があった。すみれは仕事で急遽トラブルが起こり、来れなくなったらしい。お互い知り合いである神楽や入間、幸男は驚いた表情を一瞬浮かべる。また、ルミは入間と一瞬目を合わせたのちに、目を逸らした。

厨房に入った真海に、土屋は『真海さんに隠していたことがあります。ここに来たことがあります。22年前です』と明かし始めた。当時、生活に苦しく、この別荘に空き巣に入ったという土屋。土屋は別荘内で女のすすり泣く声を聞いた。ただならぬ雰囲気を感じた土屋は出てきた男の後をつけた。すると、男は箱のようなものを敷地内に埋めていた。

2人がいなくなった後、土を掘り返した土屋は箱の中に生まれたばかりの赤ちゃんを発見。土屋がどうにもできないまま、赤ちゃんは亡くなった。『あの時、赤ちゃんを産んだ女性は、神楽夫人のルミさんでした。そして、赤ちゃんを捨てた男は入間公平さんです』と土屋は語り終えた。

『真海さんはすべて知ってるんですよね?!だから私を雇った!この別荘を買い取って・・・』と声を荒げる土屋に、真海はとぼけ、いつも通りの最高のサービスを提供してもらいたいと言うのだった。

真海は皆の前で鰹を見事にさばいて見せた。鰹の腹から腸を取り出す様子を見たルミは、かつてこの別荘で出産した時のことを思い出した。22年前、『ねえ、嘘でしょ?!』と入間にすがりつくルミ。決心が変わらない様子の入間に、ルミは『せめてマリア様のそばに埋めてあげて』と懇願したのだった。
 


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始まった復讐劇

食事が終わり、デザートの時間となる。デザートには幸男が持ってきたすみれの手作りのケーキが出された。『妻は真海さんのために、いつもより気合い入れて作ったみたいなんでぜひ食べてください』という幸男。しかし、真海はお腹がいっぱいだと手をつけなかった。

庭に出ようという真海が誘い、皆がテラスに出た。マリア像の下に花束が手向けられていることに気づいたエリナが、なぜ花があるのかと尋ねた。『実は庭の手入れをしたときに、土を掘り返しまして・・・』語り始めた真海。真海は地面から骨が出てきたと明かした。驚く招待客たち。『それは・・・人間の骨ですか?』と入間が何も知らない風に尋ねる。『小型犬だと思います。何しろ赤ちゃんのように細い骨でしたから・・・』という真海の言葉を聞いたルミの顔が青ざめていく。

ルミが気分が悪いと言い出し、パーティーはお開きになった。

入間を呼び出したルミ。取り乱した様子のルミに、入間は『忘れたほうがいい。もう終わったことだ。俺はもう忘れた。今後は個人的に近づくことは控えてほしい』と伝える。

帰宅した幸男をすみれが出迎えた。1日仕事で疲れたとすみれが笑い、パーティーの様子を幸男が話していると、電話の呼び出し音が鳴った。『俺が行くよ』と幸男は電話の前へ。すると、1枚のファックスが送られてきた。幸男はすみれには保険の勧誘だったと嘘をつき、別室へ駆け込み、ファックスを改めて確認。そこには、中国語で『人殺し』と書かれていた。

神楽家や入間家の周辺を嗅ぎ回っていたバイクが、真海の別荘前に止まった。ヘルメットを取った女性は、幸男のマーネージャーをしている愛莉だった。

愛莉が別荘に入ると、真海は今朝パーティーへ神楽が手土産として持参したリールを、粉々に破壊している最中だった。『南条幸男にファックスを送っただろう?勝手なことをしないでほしい。そば粉の量も多すぎだ。もう少しでエリナさんを殺してしまうとこだった』と真海は破壊の手を休めることなく、愛莉に注意する。愛莉は真海の背後から抱きつき、『こんな回りくどいことをする必要があるんですか?』ともどかしそうに尋ねた。すると、真海は『殺すなんて簡単すぎる。本当の不幸って何か知ってるか?壊すんだよ。大切なのもの全て』と原型をとどめないリールを見ながら、憎々しそうに呟いた。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話の感想

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話が終了しました。モンテ・クリスト・真海と改名し、別人に生まれ変わった暖の復讐劇の幕が開いた第3話となりました。

第3話では、神楽の妻・ルミと入間の妻・エリナが初登場。エリナがお嬢様育ち特有の人を疑わない素直な性格であることに対して、神楽の妻・ルミはなにやら黒いものを抱えているようです。極度の潔癖症、そして複数の男性と関係を持つことがやめられないという病的な一面が描写されました。

そんなルミの病的な性格の元凶となっていると推測されるのが、入間との間の衝撃の過去です。22年前ということなので、お互い結婚する前なのでしょう。入間との間の子供を出産したルミ。2人は新生児を遺棄し、死なせてしまったようです。

そして、幸男のマネージャーの愛莉は、あらかじめ真海が復讐のために幸男の近辺に送り込んだスパイのようです。また、土屋も入間とルミの間の秘密を目撃した人物で、後々、土屋の証言を切り札に使うために雇った人物なのでしょう。

この復讐のために、真海が何年もの月日をかけ、準備してきたことがわかった第3話でしたが、真海はすみれにも嫌悪感を抱いているようですね。やむを得ない状況とはいえど、すみれが自分の帰りを待たずに幸男と家庭を持っていたことが、ショックだったのでしょう。すみれが作ったケーキを食べたのちに、無理やり吐く(復讐相手の家の食べ物は口にしないというルール)という真海の行為に、真海の復讐にかける執念と狂気が見え隠れし、思わず鳥肌がたった第3話でした。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第4話のあらすじ

真海の復讐劇が幕を開けました。真海がまず近づいたのは神楽。不動産会社社長である神楽は、現在国有地取引を有利に進めようと画策中。それを踏まえた上で、真海はアパレルブランドの店舗を出店したいという名目で、神楽に接近。デザイナー・安堂完治(葉山奨之)を神楽の妻・ルミに紹介し、ランチの機会を持たせます。

ルミは志高い安堂のことを気に入った様子。テナントなどの件でぜひ力になりたいとの言葉をルミから引き出すことに、真海は成功するのでした。

一方、入間家では長女・未蘭(岸井ゆきの)が、父・入間から望まない結婚をさせられようとしていました。まだ結婚したくない来蘭は、藁にもすがる気持ちで祖父・貞吉(伊武雅刀)から入間に結婚話を進めるのをやめるよう、言って欲しいと懇願。しかし、貞吉は現在会話もままならない介護状態となっていて、なすすべもなく・・・入間もそんな父親の様子をバカにしている様子。結婚話をどんどん進めていくのでした。この結婚話にも、真海が1枚噛んでいそうな気がしますね。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第4話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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コメント

    • リュシアン
    • 2018年 5月 04日

    はじめまして。あらすじのまとめ、ありがとうございます。
    原作に比較的忠実に、しかも現代に時代背景をうつして、視聴率は高くないですが、ドラマづくりとしては健闘していると思います。これから復讐劇がどう展開するか注目ですね。
    一つ、真海がすみれ(メルセデス)のケーキを吐いたシーンですが、「復讐相手の家の食べ物は口にしない」とのルールがあるので、それに従ったということを明確にお書きになった方が読む人にはわかりやすいと思います。
    これからも楽しく読ませていただきますので、よろしくお願いします。

      • aoi-sea
      • 2018年 5月 06日

      リュシアンさん、コメントいただきありがとうございます。
      加筆いたしました。

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