モンテクリスト伯2話ネタバレあらすじ&感想 変わり果てた町,人!舞い戻った暖,復讐の準備完了

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ディーン・フジオカさん主演ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

ある日突然、幸せの絶頂から地獄に引き摺り下ろされてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。第2話では、そんな暖が復讐鬼として町に舞い戻ってくるまでが描かれます。

壮絶な投獄生活、そして暖がいかにして地獄の底から這い上がってきたのか?に注目です。

以下、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話がまだ・・・という方はご注意ください。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話までの簡単なあらすじ(ネタバレ

とある小さな漁師町で愛を育んできた漁師・柴門暖(ディーン・フジオカ)目黒すみれ(山本美月)は、結婚を間近に控えていました。

ある日、暖が乗った遠洋漁船が遭難。船長・バラジ・イスワラン(ベヘナム)の事故死後、船員たちを引き連れ、戻ってきた手腕を買われ、暖は次期船長に指名されます。順当にいけば、船長になれるはずだった先輩社員・神楽清(新井浩文)の心中は穏やかではありません。

また、暖の後輩・南条幸男(大倉忠義)も暖への黒い感情を抱えていました。幸男は幼なじみであるすみれにずっと想いを寄せていて、すみれが近々暖と結婚してしまうことに対してモヤモヤした気持ちを抱いていました。

そんななか、亡くなった船長・バラジから、ある人物に届けて欲しいと手紙を託された暖。実はバラジはテロ組織・ククメットへの関与が疑われていて、その手紙はククメットから資金提供者へ宛てた追加援助の申し込みの手紙だったのです。また、ちょうどその時、ククメットの本拠地であるラデル共和国に邦人が人質に取られており、向こう側が解放の条件としてきたのが、日本国内にいるククメットへの資金提供者との交換でした。

暖が預かっている手紙を受け取る予定になっていた人物は、TIファンドマネジメント代表・入間定吉(伊武雅刀)でした。実の父親がテロ組織の資金提供者であること知った刑事・入間公平(高橋克典)は、手紙を偽造し、挙式中の暖をテロ資金提供者として逮捕。暖は何も知らないまま、異国の地へ送られ、激しい拷問を受けるのでした。

更に詳しいドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話までのネタバレあらすじが知りたい方はこちら

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話のネタバレあらすじ
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の視聴率

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話の視聴率は5.1%となりました。もともと視聴率的に振るわない枠ということもありますが、初回のこの視聴率はかなり低いと言っていいでしょう。ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第1話と同日にスタートした、21時枠のドラマが、初回15分拡大で放送されたことも低視聴率の一因となっているのかもしれません。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の視聴率は、持ち直すことに期待を込めて、6%前後と予想します。実際のドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の視聴率は発表され次第、追記したいと思います。

※ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の視聴率は5.7%でした

第1話 第2話 第3話 第4話
5.1% 5.7%
第5話 第6話 第7話 第8話
第9話 最終回

それでは、ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話ラストまでのネタバレあらすじ、スタートです!
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話のあらすじ(ネタバレ)前編

裏切りに気づいた暖

2017年。守尾漁業を父から継いだ信一郎(高杉真宙)は、車内でため息をついた。取引先の銀行から、追加融資を断られたからだ。すると、車のラジオから、今朝、静岡の海岸線で無人の木造船が見つかり、密入国の疑いがあるとのニュースが流れてきた。

その木造船に乗って、日本に戻ってきたのは柴門暖(ディーン・フジオカ)だった。髪と髭は伸びきり、かつての暖とは似ても似つかない姿となっている。実家の前まで戻ってきた暖は、家がなくなっているのを発見する。ちょうどそこに、信一郎が通りかかり、道路に倒れた暖を助けた。『ここに住んでた人を知りませんか?』と暖が言葉を絞り出すと、暖の母・恵(風吹ジュン)はすでに亡くなったと信一郎は答えた。暖がいなくなって以来、心身ともに疲弊し、周囲と孤立した恵は、餓死し、発見されたのは死後2カ月経ってからだった。

衝撃の事実を聞いた暖は、目を見開き、そのまま意識を失った。

時は遡り、暖が独房に収容されている頃・・・突然、床が割れ、ファリア真海(田中泯)が現れた。『日本人か・・・』暖がファリアを追って穴を通って行くと、穴はファリアの独房につながっていた。

ファリアは太陽を観察し、月日を計算していた。それによると、現在は2011年。この国の元大統領で、20年前からここに収容されているというファリアは、ベッドのパイプを加工し、穴を掘る道具を製作。それで密かに穴を掘り、暖の独房に至ったというのだ。

ファリアはTIファンドマネジメントの代表・入間定吉(伊武雅刀)のことをよく知っているという。暖は手紙の宛先に、TIファンドマネジメントという文字があることをかすかに覚えていた。刑事・入間公平(高橋克典)のことなら知っているという暖に、ファリアは『定吉の息子ってことは考えられないか?お前、身代わりにされたんだな』とつぶやく。

さらに『匿名の通報があったって言ってた・・・』と暖が言うと、ファリアは暖が他の人間に手紙のことを喋ったからだと答えた。暖は神楽清(新井浩文)の顔を思い出した。
 


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脱獄成功

ファリアが脱獄しようとしていることを知った暖は、ファリアに協力を申し出た。最初は拒否していたファリアも、次第に暖に心を開き、協力を拒まないようになった。しかし、穴掘りは楽ではない。『闇雲に打つな!岩盤の癖、見極めろ』暖はファリアの指導を受けながら、ひたすら穴掘りを続ける日々を送るようになる。

気の遠くなるような時間の中で、暖はファリアから歴史から数学に至るまで、様々な教養を学んだ。しかし、徐々にファリアの体調が崩れ始める。死期が近いことを感じているらしいファリアは『もし、俺が死んだら・・・』と言い出すようになるが、『縁起でもないこと言うな』と暖は最後まで話させなかった。

看守の目を掻い潜りながら、穴掘りを続ける毎日を送っていると、ある日、ついに暖は波の音が聞こえるところまで到達した。そのことを暖がファリアに報告しに行ったところ、ファリアは息絶えようとしていた。

『必ず相続してくれよ。俺の息子だろ?』自らが残した隠し財産を暖に使ってくれと頼むファリア。暖は『自分で使えって!』と声を荒げるが、ファリアは『光の導く方へ、進め・・・暖』と言い残し、息絶えた。

水葬されるファリアの遺体と入れ替わった暖。看守の手により、海に放り込まれたのち、暖は遺体を包んでいた袋から抜け出し、海面に顔を出した。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話のあらすじ(ネタバレ)後編

変わり果てた現実

暖が目を覚ますと、そこは守尾漁業の事務室だった。実家の前で気を失ってから、信一郎が守尾漁業に運んできてくれたらしい。壁の写真には、海新丸や社員たちの懐かしい顔が並んでいる。そこに、信一郎がおにぎりと味噌汁を持って、入ってきた。暖は、目の前の青年が、かつて可愛がっていた守尾家の1人息子・信一郎であることに気づいた。

やがて、港に出た暖は、海新丸の姿が見えないことに気づき、『あの・・・船は?』と尋ねる。海新丸は売り払い、今は細々とやっていること、社長・守尾英一朗(木下ほうか)が肝臓を壊していることを、信一郎は暖に語った。暖は信一郎に礼を言い、守尾漁業を後にした。

暖は目黒すみれ(山本美月)がかつて営んでいた喫茶店・シンドバッドにやってきた。店の中に入ろうとした暖は、自分の身なりのひどさに少し戸惑い、やがて勇気を出し、店のドアを開けた。

シンドバッドはカラオケスナックとなっていた。店内にすみれの姿はなく、雛子という店主に変わっていた。雛子はすみれのことを知っていた。『料理研究家って言っても、あの顔だもんね〜旦那も超有名人だから』という雛子の言葉を聞き、暖は『結婚したんですか?!』と声を上げる。

雛子は週刊誌を差し出した。すみれの夫は、暖の後輩・南条幸男(大倉忠義)だった。幸男は現在役者として成功し、有名人になっているらしい。暖が驚きから、身動き一つ取れずにいると、奥で寝ていたらしい1人の客が『人の女に手を出してんじゃねえぞ!』と絡んできた。地上げ屋・寺角類(渋川清彦)だった。

帰り道、寺角に襲い掛かった暖。『人殺し!お前、更地の家、売ったんだろう!?』しかし、寺角は恵の土地を売ったのは神楽で、神楽が現在東京の大手不動産屋の社長となっていることを明かした。『通報したのは、お前か!』さらに寺角を痛めつけると、寺角は『暖がやべえ手紙を持ってるから、通報しようって言ってきたんだよ!!』と神楽が言い始めたことを告白。通報したのは幸男だと明かした。『南条幸男ってヤツだよ!暖を嵌めて、すみれを手に入れたんだよ!暖を嵌めたのは、神楽と幸男だよ!俺、何も関係ねえんだよ!』寺角は叫んだ。

英一朗の病室。信一郎が融資が受けられなくなったため、会社をたたむことにしたと報告しに来た。信一郎が出て行った直後、英一朗は涙を抑えることができない。すると、そこに暖が入ってきた。『ご無沙汰してます。信一郎くん、大きくなりましたね?』しかし、英一朗は目の前の男が暖だとは気づかなかった。

『昨日、信一郎さんにお世話になったものです・・・』と気づいてもらえない悲しさから、暖がうつむきながら告げると、英一朗は『これからもよろしくお願いします』という。病室を出ようと立ち上がった暖の姿が鏡に写る。暖は変わり果てた自分の姿に、目を背けた。
 


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舞い戻った暖

その夜、暖はファリアの遺言を思い出していた。ファリアはシンガポールの貸金庫に隠し財産を預けていると言っていた・・・

シンガポールの銀行を訪れた暖。しかし、その風貌から、行員に止められてしまう。尋ねられ、暖はモンテ・クリスト伯だと答えた。暗証番号を正確に答えた暖は、銀行のオーナーから挨拶され、貸金庫に案内されたのだった。

2017年、秋。守尾英一朗の葬式。そこには、幸男やすみれ、神楽の姿もある。有名人の幸男にざわつく弔問客。『俺がいるとあれだから、すみれはゆっくりお別れしてきて』幸男は出て行った。

『どうだ?2回目の結婚も悪くはないだろ?』1人のすみれに神楽が話しかけてきた。神楽のことを睨みつけるすみれ。神楽は守尾漁業が潰れ、信一郎が1億円以上の負債を抱えたことをすみれに語る。刑事部長・入間の姿を見た神楽は『今じゃ大出世して、将来の警視総監候補らしい』とすみれに耳打ちした。

英一朗のお骨を持って、会社に帰ってきた信一郎。信一郎は、かつて暖に貸した服がクリーニング済みで返ってきていることに気づく。また、封筒に『ありがとうございました』という言葉と一緒に、小切手が入っていることにも気づいた。1億円分の小切手だった。

港に神楽と幸男がいると、暖が『怖くないですか?今日の海、怖いくらい透き通っている』と話しかけてきた。暖は小綺麗な身なりとなり、モンテ・クリスト伯という名にふさわしい姿となっていた。神楽も幸男も、目の前の男が暖だとは気付いていない。やがて、暖のことをクルーズ船が迎えに来た。それを見て『どっかの成金でしょう』と神楽に耳打ちする幸男。

クルーズ船に乗り込んだ暖は『お話できて嬉しかったです。お2人のこれからの人生がお幸せなものであるよう、お祈りします』と笑顔で言い、去って行った。その様子を、遠くからすみれが見ていた。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話の感想

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第2話が終了しました。暖が入間や神楽、幸男の裏切りを知り、3人の前に舞い戻ってきた第2話となりました。

暖が暮らしていた漁師町を追われたのは、2003年のこと。第3話では2017年の様子が描かれましたが、あれから14年も経過している状態です。かつて住んでいた家はなく、すみれは幼馴染で役者として成功した幸男と結婚。神楽も、刑事・入間も、それぞれが暖を陥れたのちに成功したようです。

自らが味わった不幸もさることながら、母・恵が壮絶な最期を迎えていたという事実は、耐え難いショックでしたね。激しい怒りや憎しみの感情を一旦飲み込み、完璧に相手を再起不能に陥れる暖の復讐がどのようなものなのか?期待が高まります。

第2話の段階では、暖はまだすみれに面と向かって再会していない状態。面と向かって対面した時、果たして暖は平静を装っていられるのか?また、すみれも割と早い段階でモンテ・クリスト伯が暖だということに気づき始めそうですね。個人的には、今期のドラマの中で最も展開が楽しみな作品のうちのひとつになりそうです。
 


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ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話のあらすじ

ファリアが遺した財産を相続し、モンテ・クリスト・真海と改名、投資家となり、新しい人生を歩み始めた暖。しかしどんなに成功しても、暖の心から憎しみが消えることはありませんでした。

ある日のこと。海上にて、すみれと幸男の娘・明日花(鎌田恵怜奈)と幸男のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)がシーカヤックで遊んでいる最中、パドルを流され、遭難しかける事態に・・・2人を助けたのは、すぐ近くをクルーズ船で通りかかった真海(暖)でした。

そのことがきっかけで、真海はすみれに再会。しかし、料理研究家となり、有名俳優の妻となったすみれは、目の前の真海がかつて愛を誓った男性であることに気づきません。真海は別荘で行われるホームパーティーにすみれと幸男を招きます。

真海はあらかじめ別荘を不動産会社社長となった神楽から買っていて、神楽をホームパーティーに招待していました。また、刑事・入間とも接触しているようです。いよいよ、復讐劇が幕を開けそうですね。

ドラマ『モンテクリスト伯-華麗なる復讐-』第3話を楽しみに待ちたいと思います。
 


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